熱海温泉 『大江戸温泉物語あたみ』

夏季休暇を取り、友人たちと3人で熱海に行ってきました。天候が心配でしたが、日頃のお行いのおかげ?か、天気に恵まれて旅日和でした。
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往路は新幹線で行くので東京駅で待ち合わせ、こだまに乗って出発です。東京から熱海までは約50分と短い旅ですが、当然ながらこうなります。
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まだ朝の10時半で、しかも平日。出張に向かうサラリーマンを横目に、ダメな大人まっしぐらです…
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軽くアテをつまみながらビールを飲んでいると、あっという間に熱海に到着します。そういえば、おつまみ用に買った、「うずら燻製@200円くらい?」が妙に美味しかったです。また買おう。
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熱海に到着後は、「囲炉茶屋」という海鮮居酒屋で、ランチをとります。これは、別記事を参照してください。
昼食後は、15時のチェックインまでしばらく時間があったので、徒歩圏内で観光します。とりあえず海に向かおうということで、サンビーチに行くと、海水浴してる人たちがいました。気が付けばそんな季節なんですねぇ。確かにこの日は気温30度超えで、めちゃめちゃ暑かったので、気持ちよさそうでした。
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それから親水公園を経由し、観光名所の「起雲閣」へ。ここは、結果から言うとすごく良かったです。子供を連れて行くような場所ではありませんが、風情も感じられますし、見ごたえもあって、まさに大人の観光地。熱海駅からも徒歩で行ける距離(20分くらいかかります)なので、熱海でちょっと観光するにはお勧めです。
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館内見学後は、建物内にある喫茶店で、冷たい抹茶をいただきます。クリームソーダじゃないですよ…
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そうこうするうちに、チェックインの時間が近づいてきたので、宿に向かいます。今宵の宿は、「大江戸温泉物語あたみ」。熱海駅からは徒歩7分なので、比較的便利な立地です。ちなみに、1泊2食付(3名1部屋)で9400円のプランです。
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宿泊するのは8畳+広縁付の和室。海側だったので、景色がとっても良かったです。
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チェックイン後、さっそく温泉に向かいます。温泉は2種類あり、時間帯によって男女が入れ替わります。最初に行くのは「光彩の湯」。
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内湯
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露天
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写真では分かりづらいですが、木の間から海が見えます。
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風呂上りには、無料で利用できる卓球場があったので、卓球をすることに。久しぶりに卓球しましたが、思った以上に白熱してあっという間に夕食の時間になりました。
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夕食は、2階の食事処でバイキング型式です。海が見える景色のいい場所を確保し、食べ物を取りに行きます。
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食べ物は、和洋中いろいろあって、とっても種類が多いですし、味もなかなか良かったです。あと、ライブキッチンなんかもあったりして、天ぷらやステーキなんかができたてのものをいただけます。
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バイキングに来ると毎度そうなんですが、控えめに取ってるつもりでも、ついつい取りすぎて、食べすぎちゃうんですよねぇ。ビールも飲んだので、夕食後は苦しくてしばらく動けませんでした。でも、部屋に戻ってすぐにゴロンとなれるのは最高ですね。

その後、1時間ほどゴロゴロして、20時にはお風呂が男女入れ替わるので、温泉に向かいます。今度は「檜の湯」。
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露天
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入浴後はしばし休憩の後、外に飲みに行きます。向かったのは近くにある「ホテル ミクラス」内にあるバー、その名も「ミクラスバー」。そのまんまでしたね。ミクラスは、かなりお洒落なホテルでおやじが行くには多少の場違い感があるのですが、そんなことは気にせず突入します。フロントを抜け、Rを描く階段を上った正面に お店はあります。
今回は、酒が飲みたいというよりも、どんなバーなのかを見たいという感じだったので、1杯だけ飲んで帰ります。バー自体は、きちんとしたオーセンティックな雰囲気で、チャージもとられない(たぶん)ですし、割とすいているので、穴場なお店だと思います。お酒は物にもよりますが、だいたい1000円~1500円くらいのものが多かったと思うので、ホテルのバーとしては比較的リーズナブルだと思います。温泉街ってスナックばっかりで、ちゃんとしたバーがあまりないので、熱海でバーに行きたいときはお勧めです。
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その後はホテルに戻り、就寝。疲れと酔いでいつもより早く、11時過ぎには寝てしまいました。

翌朝は、6時頃から温泉に入り、7時から朝食です。朝食もバイキング形式で、夕食同様に種類が多いです。面白かったのが、「丸かじり野菜」というのがあり、野菜がそのまんまおいてあって、それをかぶりついて食べるというもの。健康が気になる年代なので、こういう演出にはすごく惹かれますね。
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帰りは小田原に寄って、小田原城を見学しました。とっても暑かったので、必然的にお約束のこれ。お城を眺めながら飲むビールは格別です。
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その後は、近くでランチをとり(別記事)、ロマンスカーで帰りました。帰る道中も もちろんこんな感じ。小田原の老舗かまぼこ屋「籠清(かごせい)」で買った、野菜にすり身を絡めて揚げた「つまみ揚げ」をアテに最後まで飲んでました…  
夢もこれで終わり・・・明日から頑張って働こう!!
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【大江戸温泉物語あたみ】 静岡県熱海市咲見町8―3


by 07takeshi | 2014-07-14 10:30 | 温泉 | Comments(0)