南千住 『尾花』 oishii

土用の丑の日は過ぎましたが、毎日暑すぎてバテ気味なので、スタミナをつけようと鰻を食べに行きます。今日行くのは超有名店の南千住にある「尾花」。前々から行きたいなと思いつつも、南千住という場所が東京の西側に住んでる者からすると、すごく遠く感じていたということと、このお店は予約ができないため、わざわざ行って入れなかったらイヤだなぁという思いがあったためです。今日は一緒に行こうという人がいたため、行ってみることにしました。南千住駅からは徒歩数分くらい。もっと遠いと思ってたのですが、思いのほか駅から近くて嬉しい誤算です。お店に到着したのは平日の午後4時15分頃でしたが、待ちはなくすぐに入ることができました。店内は4分の3くらいの客の入りで、30分後くらいには満席になっていました。
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メニューはこんな感じ。基本的に食べ物の注文は最初のみのようなので、あらかじめ何を頼むか考えておいたほうがいいと思います。
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とりあえず「瓶ビール(大瓶@850円)」と食べ物は「うな重」、「白焼き」、「うざく」、「う巻」を注文。うな重と白焼きは出来上がりまで時間がかかるので、それまではうざくやう巻とビールで待ちます。まず最初にすぐ運ばれてきたのは「うざく(1900円)」。割と小ぶりな鰻の身が5切れなので感覚的には「少なっ」って感じですが、食べてみるとふわっとした柔らかい食感に強すぎない程よい酸味の酢が効いてとっても旨い!
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それからしばらくして「う巻(2400円)」が運ばれてきました。こちらは大ぶりなものが二切れ。中の鰻は身がそのまま入っているのではなく、そぼろ状になったものがたっぷり入っています。食べてみると、だしが効いて甘さ加減はほんのりでいい。鰻はしっかりした味で存在感があります。これも美味しいですね~
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ビールを何本か飲み干したところで「白焼き(4300円)」が運ばれてきました。美しい白い身に脂の照りがいい。これはわさび醤油でいただきます。ふわとろな食感でとろけますね。
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それから程なくして、メインの「うな重(5300円)」と「肝吸い(400円)」が登場!ワクワクしながらふたを開けるとフワッと鰻の香りとともに、照り照りの美しい褐色の鰻がお目見えします。
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箸を入れるとスっと入る柔らかさ。ご飯といっしょに身をすくい上げて口に入れるとホロホロと崩れていきます。タレが香り味とも強すぎずちょうどいい塩梅で、これは美味しいですね~。
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値段はそれなりにしますが、それを考えても十分満足できる美味しさでした。値段的にも場所的にも頻繁に来られるお店ではないですが、美味しいうなぎを食べに行きたい時には、またきたいと思います。

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【住所】東京都荒川区南千住5丁目33−1




by 07takeshi | 2016-08-09 16:15 | 文京区・世田谷区・荒川区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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