カテゴリ:温泉( 23 )

新潟 『カーブドッチ ヴィネスタ』

食事をした後は、ちょっと散策して酔いを醒ました後、敷地内にある日帰り温泉施設の「ヴィネスパ」に行きます。通常一人1000円ですが、ペアランチを食べると2人2000円 → 1200円になるサービスがあります。
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建物に入ると正面の建物中央部分は中庭になっていたり、天井もところどころ吹き抜けになっていたりして、解放感があって明るいです。
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温泉は、内湯がこんな感じ
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もちろん露天風呂もあります。露天は大きめなのと、小さめなのが1か所づつに、水風呂・サウナもあります。この日は天気が良かったので、最高に気持ち良かったです。
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脱衣所出たすぐの売店では、定番の牛乳も売っています
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少し時間があったので、建物内の休憩処でごろっと横になって休憩します。それにしても風呂上りにごろごろするのは最高ですね!
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書斎のようなスペースもあります
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その後は、ショップに行きワインの有料試飲をします。ほんとは買って帰りたいところですが、電車で来ているため買うと重いんですよねぇ
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試飲メニューはこのようになっており、テイスティングの値段が書いてないものは100円で、値段が書いているものは200円です。
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まずは、スパークリングの白とロゼ
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こちらは高いワインなので200円です。
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その他、何杯か飲んで最後に飲んだのがこのブランデー。40度あって、しかも熟成されてないので、かなりパンチがあります。
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その後は、カフェに行ってジェラートを食べます。
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ジェラートはシングルが310円、ダブルが390円、トリプルが440円で、7種類の味があります。
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僕はブルーベリー風味のヨーグルトとジャージー牛乳のダブル、連れはラムレーズンとチョコ&ヴィーガンナッツのダブルにしました。味がとっても濃厚で、美味しかったです。
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朝10時半にやってきて、15時半くらいのバスで帰るのですが、ご飯食べたり、温泉入ったり、ワイン飲んだりしてたので、あっという間でした。新潟駅からも1時間くらいなので、ちょっとフラっと観光がてら立ち寄るにもお勧めです。


【住所】新潟県新潟市西蒲区角田浜1661



by 07takeshi | 2017-08-03 15:00 | 温泉 | Comments(0)

下呂温泉 『ホテルパストール』

せっかく名古屋まで来たので、ちょっと足を伸ばして下呂温泉まで行ってきました。名古屋駅からJR特急「ワイドビューひだ」に乗って約1時間半で下呂に到着します。
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到着したのがお昼頃だったので、まずはランチにします。駅前にある老舗の温泉旅館「水明館」内のレストランで食事をします。行ったお店は「北乃寮」。ここで僕は「炙り飛騨牛弁当」、連れは「飛騨牛すき焼き丼」をいただきましたが、肉の旨味が感じられて美味しかったです。
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15時のチェックイン迄しばらく時間があったので、観光名所の「合掌村」に行きます。これは、白川郷などから移築した10棟の合掌造りの民家で集落を再現したものです。本物の合掌造りの家を間近で見られて見応えのある施設でした。
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その後はホテルにチェックイン。今宵の宿は「ホテルパストール」。ホテルタイプだけど温泉もあります。ちなみに今日はお部屋と食事お任せで1泊2食付き2名で宿泊で、一人12000円くらいのプランです。

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お部屋はこちら。洋室の中に小上がりのようなコーナー和室があるタイプで45㎡もあるので、かなり広々としています。
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ホテルは温泉街から離れた山の方にあるのでバルコニーからの景色も絶景です。
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荷物を置いた後、早速温泉に行きます。温泉は男女別で、内湯と露天がそれぞれにあります。男性用の内湯はこんな感じ。
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で、露天はこんな感じ。下呂のお湯はほぼ臭いもなく、さらりとしているのですが、肌にねっとり絡みつくような泉質で、とってもいいお湯でした。
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夕食は館内のフレンチレストラン「ラ・ポアルドール」で和牛のハーフステーキコースでした。
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ドリンクは別なので、ハーフボトルの赤ワインを注文し、乾杯!
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まずは旬の小皿から。地元産「なっとく豚」のパテとカブのムース
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パンは温かく、サクサクです。
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キノコのポタージュ。味が濃厚でマッシュルームの味と風味が生きています。
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サラダ。自家製のオニオンドレッシングが酸味控えめで美味しいです。
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メインの和牛のグリル。量は多くありませんが、柔らかくて脂の旨みがいいですね~
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デザートは紅茶のアイスとチョコのムース
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食後はコーヒーか紅茶が選べます。コーヒーは京都小川珈琲のもので、香り高いコーヒーでした。
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宿泊プランはそんなに高いものではなかったので、もう少し簡素な食事かと思っていましたが、思った以上に豪華で食べたら思いのほかお腹も膨れて満足な夕食でした。

翌朝の朝食は別会場のレストラン「ロマラン」にていただきます。ここは別棟にあるのですが、1階にはプールがあります。
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朝食はバイキング形式です。基本的には洋のメニューが多いですが、ご飯、味噌汁に納豆などもありました。
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ここの名物、カレーもあります。
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比較的廉価なプランながら、お部屋も広かったですし、食事も2食とも内容も満足できるものでした。温泉もいいお湯でしたし、総合的な満足度は高かったです。ただ、残念なのは、平成29年3月31日をもって閉館するとのこと。いいホテルだけに残念です。

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【住所】岐阜県下呂市森1781




by 07takeshi | 2016-12-30 16:00 | 温泉 | Comments(0)

道後温泉(道後温泉本館~道後やや)

夏頃に道後温泉に行ってきたので、その時の記事をアップします。

東京にいると、四国ってなかなかハードルが高い地域ですよね。関西までだと新幹線で気軽に行けますし、わざわざ飛行機に乗るなら、九州とか沖縄に行こうという気になってしまいがちな気がします。今回行くのは道後温泉。前から行きたいなと思いつつも、なかなか行く機会がなかったのですが、LCCに乗って行ってきました。行きは成田⇒松山、帰りは高松⇒成田で、往復2万円くらいでした。
松山空港に到着後は、バスで道後温泉に向かいます。時間にすると40分くらいで到着!ここは路面電車の駅になります。
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そこからアーケードを抜けると道後温泉本館があります。まずはこの近くでランチをし、その後さっそく道後温泉本館へ。「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになったと言われているように、形は違うけど雰囲気はよく似てますね。長い歴史が醸し出す趣というか、重厚感があります。
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入浴は4つのメニューがありますが、せっかくなので一番高い「霊(たま)の湯3階個室(1550円)」にします。これは休憩用の個室利用(1時間20分)ができて、貸浴衣、貸タオル、お茶とお団子が付いたセットです。
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まずは入浴前に個室で休憩します。
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ちなみに個室じゃない2階席はこんな感じ。
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入浴は2階にある「霊の湯」になります。1階にある「神の湯」よりも小ぶりですが、人も少ないのでゆったり入ることができました。お風呂からあがってしばし休憩の後、外に出ると、目の前には罠のようにこれが待ち構えています。
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もちろんこうなります…
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その後は今宵の宿「道後やや」に向かいます。道後温泉本館から徒歩だと5分もかからないくらいでしょうか。
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右側の和風造りの低い建物がフロントや食堂で、左側の高い建物が宿泊棟になります。
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まだ新しいので、全体的にとっても綺麗。今日は一人なので、単身向けの部屋に宿泊します。ちなみに1泊朝食付きで8000円のプランです。入口に入ってまず目に入ってくるのが流し台と蛇口。
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よく見ると脇にみかんの名前が書いてあって、これは噂に聞いた、ひねればオレンジジュースが出てくという都市伝説のような蛇口のようです。さっそく蛇口をひねってみると、一瞬間があってから、オレンジジュースが出てきます。こういう演出は気分が盛り上がっていいですね。
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泊まるお部屋は13㎡とやや小ぶりながら、機能的になっています。まあちょっと狭いですけど、一人なのでこれで十分。
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ちょっとゴロゴロして休憩した後、またもや温泉に向かいます。道後温泉本館の近くにある「椿の湯」。ホテルでは入浴用にタオル貸出のサービスがあります。愛媛のタオルといえばの今治タオルがいろんな種類置いてあって、好きなものを貸してくれます。こういうサービスは嬉しいですよね。
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風呂上がりには、先ほどの道後麦酒館にてまたビールを飲みます。こんどは中で飲んでみました。食べ物もいろいろあるので、ランチや夕食にも使えそうです。
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夜には道後温泉本館にまた行きます。今度は庶民的な雰囲気の1階にある「神の湯(410円)」に行きます。こちらは結構大きくて銭湯のような雰囲気でした。夜の道後温泉本館は昼間より趣があって、より千と千尋の油屋感が出てますね。
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この子は広場にいた猫。人慣れしてて近づいても全然逃げなかったです。
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その後はホテルに戻り就寝。翌朝はホテルで朝食なんですが、この朝食がすごい。とても1泊8000円の宿の内容ではなくとっても良かったです。
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このメニューは紙に書いて渡すと、出来立てのものを出してくれるので、ウインナーとコロッケをオーダーしました。
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あと、面白いのがこの「みかんマシーン」。みかんを3個セットしてスイッチを入れると、しぼりたてのオレンジジュースが出てきます。
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朝から盛り沢山な内容になりました。この他にも別皿でサラダをたっぷりいただきました。毎朝こんな朝食だったら健康になれそうですよね。
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チェックアウト後は、松山駅まで行き「松山城」を見に行きます。駅からでもなんとか歩けるくらいの距離なので歩いて行きました。松山城は小高い山の上にあります。
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ロープウェイもあるのですが、乗り場が松山駅からだと正反対になるので、頑張って徒歩で登りました。
登りきった上にある松山城は現存する12天守のうちの一つで、建物自体の高さはさほどでもありませんが、石垣がすごく立派で、複雑な造りになっています。
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天守からの眺めも最高です。
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この日は暑かったので、見学後はこうなります…
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その後は松山駅に戻り、そこから特急に乗って香川の高松を目指します・・・高松編に続く


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by 07takeshi | 2016-10-14 12:00 | 温泉 | Comments(0)

秩父 『比与志』

週末を利用して、秩父に行ってきました。結構遠いイメージがあったのですが、レッドアローに乗ると、池袋から80分くらい、金額も1500円くらいなので、気軽に行けるんですね。朝10時半池袋発のレッドアローに乗るのですが、喉が渇いていたので、お茶を買ったつもりが あれっ…
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レッドアローは、座席がゆったりした造りになっていて、余裕をもって足を延ばせます。
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そして秩父に到着~ 西武秩父駅に隣接して仲見世通りがあり、そこにお土産屋さんとか飲食店が並んでいるので、観光客はこの辺りでご飯を食べてる方が多かったです。僕はあらかじめランチをするお店を決めていたので、仲見世通りを抜けてそのお店を目指します。そのお店はレトロな食堂「パリー食堂」。そこは別記事で紹介します。
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食後はチェックインの15時まで、街を散策したり、旅館近くの羊山公園をぶらぶらしました。今宵泊まる宿は、「比与志」。西武秩父駅から徒歩10分くらい、羊山公園のすぐ脇にある客室数7室の小さな旅館です。
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エントランスから入ると、玄関脇には槇ストーブがあり、火が焚かれています。やっぱり山間だから夜は冷えるんでしょうね。
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これは、共用のレストルーム。
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共用の洗面所
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共用の男子トイレ
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廊下
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因みに本日は、一人で宿泊、一泊朝食付き、8154円のプランです。宿泊するお部屋は、シャワー・トイレ付の7.5畳の和室です。
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全体的に内装は新しく綺麗な感じで、小物もお洒落だったりして、女性を意識しているような感じです。
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お風呂は、特に温泉の記載がなかったので、おそらく温泉ではないと思うのですが、大小二つの内湯になっていて、貸切で空いていれば入れるシステムになっています。
まずは大きい内湯
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小さい内湯
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チェックインしてからは、まずは二つのお風呂に入り、それからお部屋でゴロゴロし、ちょっと早めの5時半ころから食事&飲みに行きますが、それは別記事で紹介します。

翌朝は朝食から。宿自慢の朝食はこんな感じ。ちょっとずついろいろあって、ご飯がいっぱい食べられそうです。
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ご飯は、おひつで出てきます。お米は地元のブランド米「キヌヒカリ」
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お味噌汁は、おおきなナメコが入ったナメコ汁。
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温かい手作り豆腐は、軽く塩を振っていただきますが、大豆の甘みがしっかり感じられます。
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卵黄の味噌漬けも、ご飯がすすみまくりで、これで一膳いけそうなくらいです。
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ご飯がすすむので、朝から結構がっつり食べてしまいましたが、それだけ美味しい朝食でした。食後はレストルームに移動してコーヒーをいただきます。優雅な気分になりますね。
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チェックアウトの後、向かうのは西武秩父の隣駅、「横瀬」にある日帰り温泉施設の武甲温泉。時間があったので、宿から30~40分ほど歩いていきました。
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料金は平日が700円、土日が800円で、それで1日利用ができます。お風呂は男女別で大きな内湯と露天がありますが、朝から結構人がいたので、写真は撮れませんでした。お風呂も広いので、ゆったりできますし、無料の休憩所や食堂もあるので、時間もつぶせそうな感じです。
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その後は横瀬駅からレッドアローに乗って帰りました。一泊と短い旅でしたが、いい気分転換になりました。
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【比与志】 埼玉県秩父市野坂町2-8-34


by 07takeshi | 2015-10-23 12:00 | 温泉 | Comments(0)

千葉 岩井 『ろくや』

ちょっと早い夏休みをとり、友人たちと房総半島へ行ってきました。今はみんな別の会社で働いていますが、新入社員時代の同期です。昨年も熱海に行ったのですが、気の置けない友人たちとの旅はいいですね。今回は車で行ったので、アクアラインを通っていきますが初アクアラインです。海ほたるまでは地下トンネルですが、海ほたる以降は橋の上を通ります。一日目は台風の影響もあまりなかったので、天気も良くて夏らしい景色です。
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アクアラインを渡った木更津からは40分くらいでしょうか。今日泊まる宿「ろくや」近くの岩井海水浴場に到着します。海水浴なんていつ以来でしょうか。少なくとも15年以上ぶりくらいです。平日なので人もまばらで、青い空に青い海。とっても気持ちイイです。
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とりあえず海の家でビールを買い、浜辺で飲みます。青空の下で飲むビールは格別ですねー
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More
by 07takeshi | 2015-07-15 10:00 | 温泉 | Comments(0)

北海道その2(登別温泉)

北海道3日目は友人たちと別行動です。僕は夜9時の便で帰るので、ほぼ1日あるのでちょっと足を延ばし、登別温泉に行ってきました。札幌からは高速バスで約1時間半。登別駅を経由し、そこからは路線バスで15分ほどで登別温泉に到着します。
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到着したのが午後1時くらいだったので、まずはランチ。来る前に色々調べてはいたんですが、どこに行くかは決めかねていました。なので、歩きながらお店を見て決めようということで、メイン通りを歩いていたのですが、ラーメン屋さんくらいしか見つからないまま、温泉街の端っこの方まで来てしまい、どうしようかなと思っていた時に、目に入ったのが滝本インという旅館。そういえばここにレストランがあったなあということで、そこに行くことにします。そのお店は「ポプラ」。喉も乾いて早くビールも飲みたかったので早速入ります。
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店内は広いし天井も高く、ゆったりした造り。これはいいですね。
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まずは「生ビール(600円)」
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ビールをグイッと飲み、メニューを見ます。
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普通にカツカレーかハンバーグでも食べようかなと思ったのですが、ちょっと郷土感を出したかったので、「エスカロップ(800円)」を注文。エスカロップとは根室発祥のB級グルメです。10分ほどで運ばれてきたのがこちら。一般的なエスカロップは、ケチャップライスやバターライスにトンカツがのったものですが、ここのはナポリタンの上にヒレカツがのっていますね。美味しいものの上に、美味しいものがのっているので美味しくないはずがありません。
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その後は、観光名所の地獄谷へ行きます。
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あたかも山から湯煙が上がっているようで、なかなかの迫力ですね。
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少し歩いたところにある大湯沼も、もうもうと湯煙がたって、これも見ごたえあります。
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ここから目指すのは、先ほどのポプラの店員さんからお勧めされた「天然足湯」。行ってみたら、川が温泉になっていて、気持ちイイ!ここはお勧めです。
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その後は温泉街に戻り、日帰り入浴をします。巨大なホテル「第一滝本館」。
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日帰り温泉専用の入口まであります。
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値段は2000円なので、そこそこいいお値段です。
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お風呂はこんな感じ。いろんなお風呂がありますね。
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中は撮影禁止なので、写真はありませんが、かなり広くて大浴場からは地獄谷も目の前に見えて、景色も絶景です。2000円は高いなぁと思ってましたが、納得の価格ですね。因みに中のイメージはこんな感じです。
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その後は、バスの時間まで温泉でゆっくり。やっぱり温泉は癒されますね~


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by 07takeshi | 2015-06-22 13:00 | 温泉 | Comments(0)

箱根湯本 『ホテル南風荘』

週末は疲れた心と身体を癒すため、温泉に行きます。行ったのは東京から行く定番の温泉地、「箱根湯本」。箱根ってロマンスカーが安くて便利だからつい行ってしまうんですよね。
お昼前に箱根に到着し、まずはランチにします。ランチは箱根では有名な喫茶店「ユトリロ」でカレーを食べました。(別記事参照) 今日泊まるホテルは「南風荘」というところで、駅からはかなり離れているのですが、時間もあったのでテクテク歩いていきました。歩くこと約30分で南風荘に到着。大きくて立派なホテルです。
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本日は、一人で宿泊、一泊朝食付き(11、340円)のプランです。一人用の部屋は従業員用の寮を改装したものらしく、別棟になっています。
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部屋自体は質素な感じかなと思っていましたが、中に入るとリフォームしたてなのか、とてもピカピカできれい。トイレも新しいタイプのウォッシュレットになってたりして、想像以上にいい感じです。
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それでは早速温泉に向かいましょう。温泉は1階(一の湯)と地下1階(二の湯)にあり、日によって交互に男性と女性が入れ替わります。初日の今日は二の湯が男性です。
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内湯はかなり湯気がモクモクで、写真も雲っていますが、かなり広いです。
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露天は湯船が二つで檜風呂と岩風呂になっています。大きさとしてはそんなに大きくはありませんが、目の前に山の景色が広がるので、開放感がありゆったりした気分になります。
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風呂上りに1階ロビー脇の喫茶コーナーでビールを飲もうとしましたが、アルコールメニューがなかったので、缶ビールを買い、部屋で飲みます。風呂上りのビールは最高ですね。
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その後は部屋でゴロゴロしたり、また温泉に入ったりしているうちに日も暮れてきたので、夕食にします。夕食は付いてないプランだったので外に行くのですが、近くにはほとんどお店がないため、10分くらい歩いたところにある焼鳥屋さん「歌留多(かるた)」に行きました。焼鳥屋さんなんですが、海鮮メニューも充実していて、ビールのアテに頼んだアジフライもかなり美味しかったです。
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ホテルに戻り、また温泉に入ったりテレビ見たりしているうちに、小腹がすいてきました。実はこのホテルでは地下にラーメンコーナーがあり、ラーメンが食べられるんです。
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値段はやや高めですが、わざわざ外に行かなくてもラーメンが食べられるので便利です。本格的というわけにはいきませんが、思った以上に美味しかったです。
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その後は早めに就寝。翌朝は早い時間から温泉に入ります。二日目は一の湯になります。ここも広い内湯に露天は湯船が二つあります。
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その後は朝食。朝食は食事処でバイキング形式です。和洋のおかずの種類も多く、ご飯だけじゃなくてパンもありました。
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朝食後はまた温泉に入ったりしてくつろぎます。チェックアウトが11時と遅いので、ゆっくりできるのが良かったです。駅からはちょっと遠いですが、100円で利用できる巡回バスもホテルの前まで来てくれますし、全体的にバランスがいいホテルだと思います。

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【住所】 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋179


by 07takeshi | 2015-03-14 15:00 | 温泉 | Comments(0)

鹿児島(その②)「指宿温泉 吟松」

鹿児島二日目は鹿児島市内から電車に乗ること約1時間。やってきたのは「指宿温泉」。霧島温泉にしようか悩んだんですが、一度、指宿の「砂蒸し温泉」に入ってみたかったので指宿にしました。
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指宿駅前には、温泉地恒例の足湯があります。
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駅から旅館までは2km弱。チェックインまで時間があったので、てくてく歩いて行きました。海沿いの道を歩いていると、途中気になるものを発見。「海中足湯!?」 普通の小さな足湯に見えますが、荷物もあったので入らずにスルーします。
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20数分ほど歩いたでしょうか、到着したのは今宵の宿、「吟松」。なかなか立派な建物です。
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ロビーはこんな感じ。右側にある銅像は、「砂蒸し温泉に入る乙女像」なんだとか。
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到着すると、まずはラウンジにて抹茶とお菓子が振る舞われます。
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その後、お部屋に案内されます。宿泊するお部屋は、8畳+広縁 そして・・・
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なんとバルコニーには、温泉付き! いやぁ 贅沢ですよね! そんなに大きくはありませんが、一人なのでこれで十分。ちなみに今日の宿泊プランは、1名で宿泊、1泊2食付21000円のプランです。
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いつもなら、まずは露天にとなるところですが、まずは指宿名物の砂蒸し温泉に入りに行きます。ここからだと市営の「砂蒸し会館 砂楽」という施設がすぐ近くなので便利です。チケットもフロントで購入できます。(1000円くらい)
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砂楽では、2階で受付をして、専用の浴衣を受け取ります。そして更衣室で裸の上に浴衣着て、砂浜に降りていきます。この日はあいにくの雨模様で、会場も屋根付きになってしまいました。
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まずは、頭にタオルを巻いて、気をつけの姿勢で砂の上で横になると、係の人が体に砂をかけてくれます。砂に埋まるとずっしり重い。体中をギュッと押さえ込まれるせいか、心臓の脈打つ鼓動に合わせて、手足にもその鼓動が感じられる不思議な感覚。温度は、快適よりもちょっと暑いくらいの感じで、しばらくすると汗が出てきます。時間の目安は10分くらい。ちなみに カメラを持っていくと、写真も撮ってくれます。
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その後は、旅館に戻り温泉三昧。この日は雨だったので、写真は翌日の朝に撮影したものを載せます。
まずは、これがあるから この旅館に泊まりたかったと言っても過言ではない、屋上にある「天空野天風呂」。
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どうですか、この景色!海との境目が分からないような感覚にさえなります。とにかくこのお風呂は最高で、何度も入ってしまいました。
あとは 天気さえ良ければなぁ・・・ もっと絶景だったと思うと、ちょっと残念です。
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2階には大浴場があります。普通の旅館ならこのお風呂だけでも十分満足できると思うのですが、一度 天空風呂を味わってしまうと、ほかでは物足りなくなってしまいます。
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そして次は部屋のお風呂に。何度も温泉に入っていたため、汗をかいて喉が渇いていたのですが、この時のために水を我慢していました。やっぱり独り占めのお風呂なので、お約束のこれ。汗をかきつつ飲むビールは格別です。
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その後は夕食。夕食は部屋出しです。若いかわいらしい仲居さんが、食事の用意をしてくれました。
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夕食の献立は、前菜: 海老芝煮・黒豚ラー油味噌・つぶ貝・烏賊うに焼・生ハム巻・さつま芋黒糖煮
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造り: 地魚五種盛り マグロ・マダイ・カンパチ・エビ・キビナゴ
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焼物: 蛸壺盛り タコ・鰹こが焼き・甘鯛黒糖焼き
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炊合: 六白黒豚芋焼酎煮込み
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合肴: かつお酒盗鍋
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揚物: さつま揚げ
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酢物: かつお海菜
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食事: お宿に丼(おすきにどん)
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吸物: のり汁
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甘物: コラーゲン入り豆乳プリン
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その日は早く寝てしまったので、翌朝は5時半頃に起きました。窓の外を見ると、雨は止んでいましたが、まだまだ雲がかかっています・・・
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とりあえず、そのまま部屋の温泉に。朝から優雅な気分です・
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その後は朝食。朝食も部屋出しです。盛りだくさんで朝からお腹いっぱいです。
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お味噌汁も、土鍋に並々と入ったのを、お椀によそってくれるので、熱々です。
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食後は、1階ラウンジのオープンテラスにて海を眺めながらコーヒー。優雅なひと時です。
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その後は、近隣を散歩します。昨日見つけた海中足湯に入ろうと行ってみると・・・


ホントに海中になってました
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因みに昨日2時ごろの状態はこちら。棒が立っているので、かろうじて場所が分かります。
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宿に戻り、最後に温泉に入ったのちチェックアウトです。この日は午後2時ごろの飛行機に乗るので、ちょっと早いのですが、そのまま空港に直行します。空港のレストランで、昼ご飯を食べつつ最後に芋焼酎でも飲もうという魂胆です。楽しい旅も終わってしまうとあっという間でしたね。


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【住所】 鹿児島県指宿市 5−26−29


by 07takeshi | 2014-08-29 15:00 | 温泉 | Comments(0)

熱海温泉 『大江戸温泉物語あたみ』

夏季休暇を取り、友人たちと3人で熱海に行ってきました。天候が心配でしたが、日頃のお行いのおかげ?か、天気に恵まれて旅日和でした。
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往路は新幹線で行くので東京駅で待ち合わせ、こだまに乗って出発です。東京から熱海までは約50分と短い旅ですが、当然ながらこうなります。
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まだ朝の10時半で、しかも平日。出張に向かうサラリーマンを横目に、ダメな大人まっしぐらです…
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軽くアテをつまみながらビールを飲んでいると、あっという間に熱海に到着します。そういえば、おつまみ用に買った、「うずら燻製@200円くらい?」が妙に美味しかったです。また買おう。
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熱海に到着後は、「囲炉茶屋」という海鮮居酒屋で、ランチをとります。これは、別記事を参照してください。
昼食後は、15時のチェックインまでしばらく時間があったので、徒歩圏内で観光します。とりあえず海に向かおうということで、サンビーチに行くと、海水浴してる人たちがいました。気が付けばそんな季節なんですねぇ。確かにこの日は気温30度超えで、めちゃめちゃ暑かったので、気持ちよさそうでした。
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それから親水公園を経由し、観光名所の「起雲閣」へ。ここは、結果から言うとすごく良かったです。子供を連れて行くような場所ではありませんが、風情も感じられますし、見ごたえもあって、まさに大人の観光地。熱海駅からも徒歩で行ける距離(20分くらいかかります)なので、熱海でちょっと観光するにはお勧めです。
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館内見学後は、建物内にある喫茶店で、冷たい抹茶をいただきます。クリームソーダじゃないですよ…
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そうこうするうちに、チェックインの時間が近づいてきたので、宿に向かいます。今宵の宿は、「大江戸温泉物語あたみ」。熱海駅からは徒歩7分なので、比較的便利な立地です。ちなみに、1泊2食付(3名1部屋)で9400円のプランです。
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宿泊するのは8畳+広縁付の和室。海側だったので、景色がとっても良かったです。
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チェックイン後、さっそく温泉に向かいます。温泉は2種類あり、時間帯によって男女が入れ替わります。最初に行くのは「光彩の湯」。
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内湯
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露天
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写真では分かりづらいですが、木の間から海が見えます。
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風呂上りには、無料で利用できる卓球場があったので、卓球をすることに。久しぶりに卓球しましたが、思った以上に白熱してあっという間に夕食の時間になりました。
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夕食は、2階の食事処でバイキング型式です。海が見える景色のいい場所を確保し、食べ物を取りに行きます。
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食べ物は、和洋中いろいろあって、とっても種類が多いですし、味もなかなか良かったです。あと、ライブキッチンなんかもあったりして、天ぷらやステーキなんかができたてのものをいただけます。
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バイキングに来ると毎度そうなんですが、控えめに取ってるつもりでも、ついつい取りすぎて、食べすぎちゃうんですよねぇ。ビールも飲んだので、夕食後は苦しくてしばらく動けませんでした。でも、部屋に戻ってすぐにゴロンとなれるのは最高ですね。

その後、1時間ほどゴロゴロして、20時にはお風呂が男女入れ替わるので、温泉に向かいます。今度は「檜の湯」。
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露天
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入浴後はしばし休憩の後、外に飲みに行きます。向かったのは近くにある「ホテル ミクラス」内にあるバー、その名も「ミクラスバー」。そのまんまでしたね。ミクラスは、かなりお洒落なホテルでおやじが行くには多少の場違い感があるのですが、そんなことは気にせず突入します。フロントを抜け、Rを描く階段を上った正面に お店はあります。
今回は、酒が飲みたいというよりも、どんなバーなのかを見たいという感じだったので、1杯だけ飲んで帰ります。バー自体は、きちんとしたオーセンティックな雰囲気で、チャージもとられない(たぶん)ですし、割とすいているので、穴場なお店だと思います。お酒は物にもよりますが、だいたい1000円~1500円くらいのものが多かったと思うので、ホテルのバーとしては比較的リーズナブルだと思います。温泉街ってスナックばっかりで、ちゃんとしたバーがあまりないので、熱海でバーに行きたいときはお勧めです。
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その後はホテルに戻り、就寝。疲れと酔いでいつもより早く、11時過ぎには寝てしまいました。

翌朝は、6時頃から温泉に入り、7時から朝食です。朝食もバイキング形式で、夕食同様に種類が多いです。面白かったのが、「丸かじり野菜」というのがあり、野菜がそのまんまおいてあって、それをかぶりついて食べるというもの。健康が気になる年代なので、こういう演出にはすごく惹かれますね。
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帰りは小田原に寄って、小田原城を見学しました。とっても暑かったので、必然的にお約束のこれ。お城を眺めながら飲むビールは格別です。
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その後は、近くでランチをとり(別記事)、ロマンスカーで帰りました。帰る道中も もちろんこんな感じ。小田原の老舗かまぼこ屋「籠清(かごせい)」で買った、野菜にすり身を絡めて揚げた「つまみ揚げ」をアテに最後まで飲んでました…  
夢もこれで終わり・・・明日から頑張って働こう!!
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【大江戸温泉物語あたみ】 静岡県熱海市咲見町8―3


by 07takeshi | 2014-07-14 10:30 | 温泉 | Comments(0)

伊東温泉『緑風園』

週末は、半年ぶりくらいに温泉に行ってきました。1泊2日で行けるところで探したので、あまり遠方ではないところということで、行ったのは伊豆の伊東。過去に一度行ったことはありますが、久しぶりにまた行ってみたくなりました。
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交通費をケチって特急を使わずに行ったので、かなり時間がかかりましたが、行きの熱海からと、帰りに乗った伊豆急のリゾート列車というのが、特急料金とかはかからないのですが、特急列車のような造りで景色が楽しめるようになっていて快適でした。
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因みに車窓からの景色はこんな感じで、絶景でした。
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電車からは海がすごく見えていたので、伊東に到着後早速海を見に行きます。駅から2~3分くらい歩くと海に出られます。特に何をするわけではないのですが、海って見てるだけで心が落ち着きますよね。
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そうこうしてるうちに3時になったので、ホテルにチェックインします。今日泊まるのは伊東駅から15分ほど行ったところにあるホテル「緑風園」。音無の宿ってなっていたので、静かさを強調しているのかと思っていたら、どうやらこの辺りの町名が「音無町」ということみたいです。あっ でも ホテルの立地も大きな道路沿いとかではないので静かでしたよ。因みに1名で宿泊、1泊朝食付きで7500円のプランです。
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宿泊するお部屋は8畳の和室。一人で泊まるには十分な広さですね。建物自体は少々年季が入った感じはありますが、トイレはウォッシュレットになっていたり、全体的にそんなに古いという印象ではありませんでした。
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部屋で荷物を下ろし、早速温泉に向かいます。温泉は男女別でそれぞれ露天風呂があります。露天は1箇所ですが、緑に囲まれてとても広く落ち着きます。お湯はそんなに熱くないので、長湯ができて気持ちいいお湯でした。
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お風呂は夜中も利用可能です。ちなみに夜はこんな感じ。
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今回は貸切風呂付きのプランだったので、その後貸切風呂へ。貸切露天は24畳もある広々したスペースに、円形のお風呂や藤の椅子なんかが置いてあったりして、贅沢な気分になれますねー
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風呂上がり、お風呂の前にはお水が備え付けられています。レモンが入っているのがちょっと嬉しいところ。
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夕食なしのプランなので、夕食は外へ食べに行きます。それは別の記事で紹介しますが、旅疲れのせいか、すぐに酔っ払ってしまい、ホテルに戻ったら早々に寝てしまいました。

翌朝 朝食は7時半からです。無料の朝食なので、種類はそんなに多くはありませんが、干物・卵・納豆・漬物・のりなど、十分な内容です。特に干物は座席で炙って食べられるのが、楽しくて良かったです。ご飯がすすむので、朝からがっつり二膳ご飯をいただきました。
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干物が美味しかったので、お土産に干物を買っていきます。観光客向けのお店だと一枚何百円もしますが、ホテルの近くに安いお店を見つけたのでそこで買うことに。真アジ・ムロアジ・エボダイ・カマス・鯖みりんの五種類を選びました。値段は鯖みりんが350円で、ほかの4枚は全部100円台。5枚買って920円と、とってもリーズナブル。翌朝の朝食でさっそく頂いてみましたが、肉厚で美味しかったです。
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【ホテル緑風園】 静岡県伊東市音無町3-1

by 07takeshi | 2014-03-07 10:00 | 温泉 | Comments(2)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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