カテゴリ:山梨県( 42 )

 

勝沼ぶどう郷 ワイナリー巡り

ゴールデンウィークは連れがずっと仕事で暇なので、一人で久しぶりの山梨ワイナリー旅に行ってきました。例のごとく鈍行に揺られること約2時間半、勝沼ぶどう郷駅に到着!
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駅は小高いところにあるので景色がきれいです。正面にはワインがいっぱい飲める施設「ぶどうの丘」が見えますね。
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タクシーに乗り、まず向かうのはシャトーメルシャン。だいたい1200円くらいで行けて、ここからだと、歩いて行けるワイナリーが結構あるので、起点にちょうどいいところです。ワインギャラリーに入ると、まだ10時半頃と早い時間だったのですが、連休ということもあってか既に結構人がいました。ここでは有料でいろんなワインを飲むことができますが、テイスティングは30ml、1杯だと100mlになります。
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注文カウンターには行列ができていましたが、まずは席を確保し、それから列に並びます。最初に頼むのは「甲州飲み比べセット(30ml×4@700円)」山梨ワイン定番の甲州の白が四種類楽しめます。どれもすっきり程よい辛口で、いい景色を眺めながらなので優雅な気分になれます。
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ちょっと喉も乾いていたので、ゴクゴク飲めるように泡の「穂坂マスカットベリーA(100ml@450円)」も注文します。ほんのり甘い香りだけど味は辛口。
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いつもだったらもっと飲むのですが、今日はこれから他のワイナリーも巡るので、最後の一杯は「長野ピノ・ノワール キュベ・アキオ(30ml@300円)」
これは日本では栽培が難しいと言われているピノ・ノワールの赤ワイン。ベリーAの甘い香りとは違って、渋味のある薫りが心地いい。
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続いていくのは、シャトーメルシャンから1~2分のところにある「蒼龍葡萄酒」。
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中はそんに広くありませんが天井が高いため、開放感があります。
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ここは自分で勝手に注いで試飲ができるので、気兼ねなく飲めます。とはいえあまり飲み過ぎると酔いすぎてしまうので、控えめにしときます。
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試飲用のワインが冷蔵庫に入っているので、飲みたいワインを自分で取ってカップに注いで飲みます。気になるワインを3~4種ほど試飲させてもらいました。
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続いては、3~4分ほど北上し川を渡ったところにある「シャトレーゼワイナリー」。ここはケーキとかお菓子で有名なシャトレーゼのワイナリーです。ここは対面カウンターで3杯ほど試飲をさせてもらいました。
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次は道路のはす向かいにある「盛田甲州ワイナリー(シャンモリワイナリー)」。ここはセルフで試飲ができるので、軽く3杯ほど飲ませてもらいました。
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次のワイナリーは川沿いを歩くこと約10分。
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つい最近できたばかりのワイナリーに行きます。それは「MGVsワイナリー」。ちょうど行こうと思っていたワイナリーへの途中にあるのでどんな感じだろうと思い、行ってみることにします。
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ショップに入るとかなりお洒落な雰囲気。有名なデザイナーに手がけてもらったということだけあって、都会のセレクトショップみたいです。
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ここは有料での試飲で1杯220円から500円で、今のところはロゼ1種、白4種の5種類が試飲できます。ここでは白を4種試飲しました。有料なので、ちょっと量も多く、そろそろ酔いも回ってきました。
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次はここから更に15分くらいでしょうか。やってきたのは「白百合醸造(ロリアンワイン)」
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ここはかなり広く、試飲もセルフなので飲みやすいです。
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ここでは4杯ほど試飲させてもらいました。
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ちょっと喉が渇いてきたので、麦のスパークリングを飲みに行きます。そんなときはここ「大和葡萄酒」です。
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これがお目当ての麦のスパークリング。ま、ビールってことですね。これを飲み干し、白を1杯試飲させてもらいました。ちなみにビールは580円です。
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続いてのワイナリーは「麻屋葡萄酒」
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ここもセルフの試飲です。3杯ほど試飲させてもらいました。
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続いては過去に何度も来ている「グレイスワイン」で、ここは有料試飲になります。有名なワイナリーだからか結構賑わっていたので、長居せず一番いいワイン「キュベ三澤」だけ飲んで後にしました。
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もうだいぶ酔ってきたのでそろそろ終わりにします。最後に立ち寄ったのはワイナリーではなく酒屋さんの「大雅園」
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ここではそんなに飲むつもりはなかったのですが、お店の方が勧めてくれるので、ついつい飲んでしまいました…
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気が付けば午後3時半頃。なんだかんだで5時間くらい経っていましたが、楽しかったのであっと言う間でした。今日はこの後、甲府に泊まりますが、東京からなら日帰りでも十分行ける感じです。なので次は日帰りで来ようと思います。

ワイナリーマップはこちら(甲州市 産業振興課発行)
因みに今日の行程は右のとおり ⑨ → ⑩ → ⑧ → ⑦ → MGVs → ③ → ④ → ⑥ → ⑤ → 大雅園
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by 07takeshi | 2017-05-04 15:30 | 山梨県 | Comments(0)  

小淵沢 『白州蒸留所』

勝沼でワインを楽しんだ翌日は、白州蒸留所にやって来ました。来るのはもう何度目からになりますが、今年くらいから工場見学しなくて入場だけでも予約が必要になったので、要注意です。JR小淵沢駅からは無料のシャトルバスに乗り、約15分で蒸留所に到着。
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いつもはレストランで食事をしてからバーに行っていたのですが、今日はあまりお腹もすいてなかったので、いきなりバーに行きます。さすがにまだ11時半くらいだったので、入る頃はすいていましたが、1時間もすると、結構な賑わいになっていました。バーはテーブル席がメインですが、3席しかないバーカウンター席に腰掛けます。
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まず最初は白州12年の構成原酒から「ホワイトオーク(300円)」、「シェリー(300円)」、「スモーキー(300円)」。ちなみに試飲はどれもハーフショットの値段です。
原酒なので、多分どれもアルコール50度以上ありますが、カドがとれて意外とすっと飲めます。樽が違うと香りがまったく違なるので、味わいもまったく変わるのが面白い。
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次は山崎の構成原酒から「パンチョン(300円)」、「シェリー(300円)」、「ミズナラ(900円)」
シェリーは甘い香りがいいですね。ミズナラは樽自体が貴重ですし、気の木目の関係でどうしても少しにじみ出てしまうので、量が減ってしまうようです。だから高いんですけど、香りがいいので飲みたくなってしまいます。
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ここからは市販されているけど、普通に飲むと高いお酒を飲みます。まずは「グレンフィディック21年(900円)」
普段はあまり飲まないお酒ですが、モルトウイスキーとして定番ですよね。普段はピートの強いお酒をよく飲みますが、これくらいの程よいピート感もいいですね。
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続いて「ボウモア25年(1300円)」
ほんのり甘い香りも感じながらちょっと強めなスモーキー感が心地いい。25年ならではのしっかりした熟成感がありますね。
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締めはやぱりジャパニーズウイスキーから「響21年(600円)」
呑むと甘さやj香り熟成感などうまく表現できないですけど、複雑なのにそれが時をかけて、いいバランスになったんだろうなぁと感じます。今やすっかり貴重な1本になってしまったので、じっくり味わっていただきました。
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やっぱりここは何度来ても楽しいですね。隣に座った見知らぬ人との会話もウイスキーという共通の話題があるので楽しくできますし、また来ようと思います。

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【住所】 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1

by 07takeshi | 2016-05-05 11:30 | 山梨県 | Comments(0)  

勝沼ぶどう郷 『シャトーメルシャン ~ グレイスワイン』

GWは近場をプチ旅行します。僕の中では定番の山梨ワイン&ウィスキー旅ということで、やってきたのは「勝沼ぶどう郷」。強風の影響で電車のダイヤが乱れて、到着まで予定より1時間ほど多くかかってしまいましたが、お昼前になんとか到着。多少座席のレイアウトが変わっていて、いつもの席がなくなっていましたが、日陰になっている屋外の2人席を確保します。
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最初のワインは「甲州2015年飲み比べセット(450円)」
これはワインの種類でいうと、「甲州きいろ香」、「山梨甲州」、「甲州グリ・ド・グリ」の三種。味わいは違いながらも、どれもすっきり辛口。景色もいいのでなおさら美味しく感じます。
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食事はいつもの「ランチアペプレート(1200円)」
今日の内容は、メカジキのトマト煮、カボチャのサラダ、イベリコ豚のパテ、生ハム、バケットの盛り合わせ。今日は一人で来ているので、このようにちょっとずつ色々あるメニューはとても便利です。どれもワインに合いますし、意外とボリュームあるので、これ一品あれば十分満足できます。
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続いてはバイザグラスでスパークリングワイン、「穂坂のあわ(450円)」
香りは甘いけど、口の中ではシュワシュワ辛口でさっぱり。
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続いては「マリコヴィンヤードセット(700円)」
これは長野県丸子にある畑で栽培されたぶどうを使ったワイン(シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ロゼ)の3種セット。どれも香りがよくて、美味しいワインです。
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次もあるので、ここではこれくらいで締めます。その後は川沿いをのんびり歩くこと15分くらいでグレイスワインに到着。ここでもリーズナブルな値段で試飲ができます。
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まずは定番の「グレイス甲州(100円)」
フレッシュな酸味でとってもバランスのいいワインです。
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次はメニューにはなかったのですが、特別に出してもらったワイン「キュベ三澤(500円)」
今日はたまたまあっただけで、普段はないんだと思いますが、これはグレイスワインのフラッグシップワイン。香りも芳醇で深い味です。
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その他いろいろ、がっつり飲みました。昼酒は楽しいので、止まりません…
「カベルネ フラン(500円)」
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「グレイス シャルドネ(400円)」と「グレイス甲州 菱山畑(200円)」
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「メルロ(500円)」
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「グレイス甲州 鳥居平(200円)」
ちなみにこれは「トリイビラ」と読みます。飲み比べると分かるのですが、同じ品種でも畑が変わると味や風味も変わるんですね。
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昼間からすっかり酔ってしまいましたので、酔い醒ましもかねて、駅まで5キロくらい歩きます。酔っているため千鳥足ではなかったのですが、シャキシャキ歩くことができず1時間半くらいかかってしまいましたが、景色もいいので気持ちよかったです。
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【シャトーメルシャン】山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425−1 


【グレイスワイン】 山梨県甲州市勝沼町等々力173

by 07takeshi | 2016-05-04 11:30 | 山梨県 | Comments(0)  

甲府 『うどん旭』

山梨二日目の昼は、吉田うどんを食べに行きます。ほんとは本場の富士吉田市に行きたいところですが、かなり時間もかかるので、甲府付近で評判のいいお店「うどん旭」に行ってきました。
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場所で言うと、身延線の金手駅の近くになります。店内は年期の入った感じでかなり広く、元はイタリアンのお店だったのか、ワインを入れる棚があったりなんかします。1人だったのでカウンター席に腰掛けメニューを見ます。
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メインのうどんは、かけ、つけ、冷やの三種類から選べます。この日は暑かったので、冷やに惹かれましたが、やはり基本のかけの「肉うどん(500円)」に「半とりめし(100円)」を注文。7~8分くらいで運ばれてきました。
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まずは汁をすすると、すごく煮干しが効いた出汁の風味が濃厚でクセになりそうな味。
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麺は、吉田うどんらしく太くてごわっとした食感ながら、堅すぎることもなく、いい塩梅の仕上がり。
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肉は吉田うどん定番の桜肉で、ちょっと濃いめの味付けもよく、うどんとの相性がいいですね。
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つけ合わせの野菜は、もちろん茹でキャベツ。これも吉田うどんの定番です。
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サイドメニューのとりめしは、炊き込みご飯らしくもちっとした仕上がりで、鶏の旨味がしっかり。鶏肉も割りとたくさん入っていて、値段を考えるとかなりお得です。
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本場の吉田うどんのお店って、ローカルルールがあったりして、初心者にはハードルが高いのですが、ここはカウンターがあるからお一人様でも大丈夫ですし、おかみさんが注文を取りに来てくれるので、頼み方が分からないなんてこともありません。それでいて、美味しくてリーズナブルなので、いいお店です。

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【住所】  山梨県甲府市城東1丁目11−7


by 07takeshi | 2015-08-08 11:00 | 山梨県 | Comments(0)  

勝沼ぶどう郷 『シャトーメルシャン』

週末は山梨へプチ旅行。久しぶりにお気に入りのワイナリー「シャトーメルシャン」へ。前回勝沼に来たときは、ここに寄らなかったので、久しぶりの訪問です。
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いつも座る窓際のカウンター席に腰掛け、まずはワインを注文しに注文カウンターへ。単品でも頼めますが、お得なセットものから「甲州飲み比べセット(450円)」
久しぶりに飲む山梨のワイン。景色もいいのでなおさら旨さが引き立ちますねー
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それとワインに合うフードも頼みます。以前よりメニューの種類が増えました。
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注文するのは、ここにきたらやっぱりこれ。「ランチプレート(1000円)」
ラタトゥユ、タコのマリネ、ドライディッシュのアラビアータ、仔牛とフォアグラのテリーヌ、ピクルスなどワインが進むものばかり。ちょっとずついろいろ食べられるのでとても便利です。
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続いては「穂坂のあわ(バイザグラス@450円)」
香りはマスカットベリーA特有のいい意味で甘ったる~い香りだけど、辛口軽快ですっきり飲みやすい。
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次は再びセット物「限定生産赤ワインセット(800円)」
希少な限定物がこの値段で飲めるのですからお得ですよね。
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次のセットは高級品「グランドテイスティング(1500円)」
どれも香りは重厚だけど、飲み口は意外と軽くすっと飲める感じ。
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これにはグリッシーニが付きます。
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締めは一番高級なワイン「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー(1100円)」
香りも飲み口もどっしり。渋みとコクもしっかりで、飲んだ後もその余韻が残る感じ。
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久しぶりに来ましたが、やっぱりここはいいですねー。一人だったのに気が付けば2時間くらい経ってました。次はいつ来ようかな。


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【住所】 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1


by 07takeshi | 2015-08-07 11:30 | 山梨県 | Comments(0)  

小淵沢 『白州蒸留所』

山梨2日目は、サントリーのウイスキー工場、白州蒸留所へ行きます。過去に2回行ったことがあるので、今回は3回目の訪問になります。朝 甲府を出発し、約50分で小淵沢に到着。そこから蒸留所の送迎バスに乗り15分で白州蒸留所に着きます。
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入口で受付を済ませ、いつものコースですが、まずは昼食ということで、蒸留所内のレストラン「ホワイトテラス」へ。人気のテラス席は既に満席でしたが、店内はまだまだ空席がありました。店内は基本4人掛テーブルばかりなのですが、1卓だけ2人テーブルがあり、一人で行くので毎回そこに案内されます。
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注文するのは「甲州富士桜ポークのカレー 新じゃがレーズン添え(1280円)」と「白州森香るハイボール(680円)」
まずはハイボールが運ばれてきたので、それを飲みつつカレーを待ちます。
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なぜかカレーにはコンソメスープが付いています。
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そんなに待たされることなくカレーが運ばれてきました。ライスが山状になっているのは、おそらく富士山をイメージしているんでしょう。カレーはマイルドな辛さで、老若男女問わず好きそうな味に仕上がっています。富士桜ポークは角煮のようにトロトロに煮込まれてとっても柔らかです。
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食後はさっそくメインイベントの、バーへ向かいます。11時50分くらいだったのですが、その時間はまだすいていて、先客は1組でした。中はテーブル席がメインですが、カウンター席も3席だけあるので、もちろんカウンターに陣取ります。
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ちょっと文字が小さくて見づらいと思いますが、メニューはこんな感じ。
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まずは蒸留所限定物から「白州12年構成原酒(スモーキー@300円)」と「白州12年構成原酒(ホワイトオーク樽@300円)」。因みにウイスキーの試飲はハーフショット(15cc)でストレートでの提供になります。お酒が弱い方は「南アルプスの天然水」が無料で飲めるので、水を飲みながらがいいですよ。
早速飲んでみると、僕はスモーキーなウイスキーが好きなので、スモーキー原酒はとっても好みの香りと味。ホワイトオークはクセがなくすっきりした感じ。
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続いては「響」の原酒を一通り頼みます。「響17年構成原酒(スモーキー@400円)」、。「響17年構成原酒(ミズナラ樽@1200円)」、「響17年構成原酒(グレーン@400円)」、「響17年構成原酒(ホワイトオーク樽@400円)」、「響17年構成原酒(シェリー樽@400円)」
相変わらずとっても贅沢な絵面ですよね。こんなのできるバーがあったら行きつけにしたいくらいです。
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酔いが廻り過ぎないうちにとっておきの一杯にいきます。それは「山崎25年(2900円)」
ここで飲んでハーフショットでこの値段ですからね。たぶん銀座で飲んだらショットで1万円くらいはするんじゃないかと思います。なのでじっくり味わって飲みます。口に含むととにかく香りが深い。すごく強い香りというわけではなくて、まさに熟成された香りと味。
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カウンター内には二人の係の方がいたのですが、それぞれにお勧めの一杯を聞いて、それを飲みます。
「白州12年(200円)」と「響21年(600円)」
白州12年は流石の安定した美味しさ。響は普通は17年ですが、4年差になると、よりカドが取れてまろやかな味です。
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続いては洋物から。普段たまに飲むスモーキーなウイスキー「ボウモア」から「18年(400円)」と「25年(1100円)」
普段飲むのは12年なので、当たり前ですがより深い味になってますね。アルコール度数は変わらないのに、すっと飲めちゃうんです。
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締めの一杯は「山崎シングルカスク1986年(1000円)」
シングルカスクとは一つの樽だけのウイスキーを瓶詰めしたもの。ウイスキーの原酒って同じように樽詰めしても樽ごとに味や香りが変わってくるので、通常のものは、複数の樽の原酒をブレンドして均一に仕上げるわけです。でもシングルカスクはブレンドしないので、その樽だけの味が楽しめるというわけです。これは51度という高いアルコール度数ですが、年数がたっているので思った以上にまろやかで飲みやすいです。
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そろそろ酔いもだいぶ回ってきたので帰路につくことにします。これから帰って飲み会があるんですけど、大丈夫なんだろうか… なんだかんだ飲み続きで今回も楽しい旅でした。


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【住所】 山梨県北杜市白州町鳥原2913−1


by 07takeshi | 2015-05-02 11:00 | 山梨県 | Comments(0)  

甲府 『小作 甲府駅前店』 oishii

甲府の晩は、昼の酒が抜けきらず、ノンアルコールにします。甲府は過去に何度も来ていますが、いつもは飲みがメインであまりがっつり食べないので、今まで行きたいなと思いつつ、行ったことがなかったお店、「小作」に行きます。小作は山梨名物ほうとうが食べられる有名なお店です。ただ量が多いと聞いていたのでこれまでは敬遠していました。というのも、たくさん食べるとあまりお酒が飲めなくなってしまうから。今日は酒を飲まないので、いいタイミングだと思い行ってきました。
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ほうとうは、かぼちゃ、豚肉、鴨肉など10種類以上ありますが、その中から「豚肉ほうとう(1400円)」を注文し、ビールも飲まず出てくるのおとなしく待ちます。
待つこと10分ほどでほうとうが運ばれてきました。見るからにかなりボリューミーです。
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ほうとうは、平たい扁平な麺ですが、きしめんとはちょっと違います。きしめんはかなり平たくて、つるっとした喉越しですが、ほうとうはより手打ち感が強くてモチモチの食感。すこしざらっとした感じもあるので、汁がよく絡みます。
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カボチャ、ニンジン、里芋、山菜、ネギなど野菜もたっぷり。汁は味噌ベースですし、ヘルシーです。
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評判なだけあって、バランスよく美味しいほうとうでした。甲府駅からすぐの立地ですし、手軽にほうとうを食べるにはお勧めのお店です。


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【住所】 甲府市丸の内1-7-2


by 07takeshi | 2015-05-01 19:30 | 山梨県 | Comments(0)  

勝沼ぶどう郷 ワイナリー巡り

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ビストロミルプランタンでランチをとった後、ワイナリー巡りをします。徒歩で行けるところを順に廻っていくつもりです。まずはミルプランタンから5~6分ほど歩いたところにあるダイヤモンド酒造から。ここは、先ほどミルプランタンで飲んだワイン、「アマリージョ」を作っているワイナリー。6種類のワインを試飲させてもらいましたが、特にマスカットベリーAのワインがどっしりした飲み応えで美味しかったです。ここは無料試飲だったので、こんだけ飲んでそのまま帰るのも申し訳ないので、一本ワインを買って帰りました。

ワイナリー巡りの本編はこちらから

by 07takeshi | 2015-05-01 12:00 | 山梨県 | Comments(0)  

勝沼ぶどう郷 『ビストロミルプランタン』

ゴールデンウィークは、どこに行っても混んでそうですが、かといってずっと家で過ごすのももったいないので、近場を旅行します。行ったのは僕の中での定番のコース。昼は勝沼でワインナリー巡りをし、夜は甲府で飲み歩き、翌日は白州蒸留所でウィスキーを飲みまくるというものです。例によって、鈍行に揺られること約二時間半、勝沼ぶどう郷駅に到着します。

ランチはあらかじめ予約をしたお店に向かいます。「ビストロミルプランタン」というお店で、この界隈ではかなり有名なお店で、「銀座レカン」、元シェフソムリエの五味丈美さんという方がオープンしたお店です。駅からは、かなり距離があるのでタクシーに乗って向かいます。約10分ほどでお店に到着。とんがり屋根が印象的なかわいらしい建物です。
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店内は面積はそんなに広くはないのですが、屋根が高くかなり開放感があります。
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ランチメニューはこんな感じ。この中から「ミルプラランチ(1850円)」で、「甲州麦芽ビーフもも肉のグリエ シャスールソース」をチョイス。
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ドリンクはもちろんワイン。ダイヤモンド酒造の「アマリージョ(750円)」
過去にも飲んだことがありますが、キリッとした辛口で、料理によく合う白ワインです。
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まずはサラダとスープが運ばれてきます。サラダは南アルプスのベビーリーフのサラダで、程よい酸味のドレッシングが主張しすぎず、新鮮な野菜の味を引き立てています。
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スープは、ジャガイモとベーコンのクリームスープ。さらりとしながらもちょっと粒子感があり、ベーコンの旨味も効いて美味しいです。
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ここで、ワインをビーフに合う赤ワインに切り替えます。「隼山メルロー」。これは佃煮でお馴染みのフジッコのワイナリーのワイン。重厚感があって、肉に負けない存在感で、ビーフによく合います。
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ここでメインが登場。網の焼き目が付いたビーフに、シャスールソースがたっぷり。肉は柔らかいけど赤身がしっかりなので、噛み応えもありちょっと香味が効いたソースとマッチ。
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副菜として、野菜がたっぷり添えられています。タケノコ・ニンジン・クレソン・カブに、面白いのがゼンマイまでありました。
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食後はコーヒー。きちんと苦みと酸味があって美味しいコーヒーです。
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それと最後にワインをもう一杯。まるき葡萄酒の「ベリーAブラッシュ ロゼ(750円)」
薫りは甘いけど、程よい辛口ですっきりなワイン。
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雰囲気もいいですし、いろいろワインも楽しめて、料理も美味しくていいお店でした。休日は予約なしではなかなか入れないらしいので、行かれる際には予約を忘れずに。


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【住所】 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2097-1


by 07takeshi | 2015-05-01 11:30 | 山梨県 | Comments(0)  

山梨市 『ピーチ専科ヤマシタ ラ・ペスカ』

山梨二日目は、いつもならどこかでワインということになるのですが、今回は趣向を変えてフルーツを食べに行きます。ちょっと気になるお店を見つけたもんで。そのお店は山梨市にある桃の農園が営むカフェ「ラ・ペスカ」。ネットで見た桃のパフェの映像がインパクトあって、食べてみたくなったんです。
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場所は、JR中央本線の山梨市駅と春日居町駅の中間あたりになるので、車じゃないと行くのが大変です。僕は電車で行っていたので春日居町より徒歩で向かいました。途中こんな農道を通りながら歩くこと約20分で到着。
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ウッディ調な店内は、真ん中に大きなテーブルがあり、その周りに2~4人掛けのテーブル席と窓際にはカウンター席があります。とりあえず2人テーブルに腰掛けメニューを見ます。
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まずは食べたかったメニューの桃をまるごと1個使ったパフェ 「ピーチジュエル(850円)」と、暑い中歩いてきて喉が渇いていたので 「桃の生ジュース(300円)」を注文します。注文はカウンターにて行います。

5分ほどで運ばれてきたのがこちら。桃がまんま載っていてなかなかインパクトある見た目ですよね。
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とりあえず喉が渇いていたのでまずはジュースを飲みます。桃をそのまま絞っているので まるで生の桃を食べているかのような味の濃さ。ジュースというよりスムージーみたいにドロリとしています。
続いてピーチジュエルをいただきます。この桃は今まで食べた桃とは全然違います。それはリンゴのようにシャクっとした硬い食感。それを皮ごと食べるという初めての感覚。桃の皮ってザラザラしたイメージでしたがこの桃は皮がツルッとしています。なのでなおさらリンゴみたいです。味はリンゴみたいに酸味は強くなく、甘さと酸味のバランスがよくて しっかり桃の味。
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続いてはジェラート。桃を中心に10種類以上のフルーツのジェラートがあります。もちろん単品でも頼めますが、3種で400円のセットがあるのでそれを頼みます。
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選んだのは、桃から「一宮白桃」と「黄金桃」。それと葡萄から「あじろん」
あじろんは、巨峰のようなコクがあって味が濃い! 一宮は甘くてフルーティ。黄金桃はさっぱりしながらも、熟成感のある味わいで、どれも果物そのものの味が濃くて旨い!
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基本僕は酒飲みなので、甘いものよりも塩っぱいものの方が好きで、普段あまり果物とか食べる機会がないのですが、やっぱり新鮮な果物は美味しいですね。久しぶりにフルーツを堪能できて、満足な昼下がりでした。このカフェは9月28日までの営業なので、興味がある方はお早めにどうぞ。


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【住所】 山梨市 正徳寺1131


by 07takeshi | 2014-09-06 10:10 | 山梨県 | Comments(0)