カテゴリ:中央区( 73 )

東銀座 『にし邑』

今日は夕方仕事で銀座にやって来たので、そのまま近くで食事をすることにします。いつもは飲みがメインになってしまいますが、今日やってきたのはとんかつ屋さんの「にし邑(にしむら)」。銀座ではかなり評判のいいお店です。ご飯時だと並んだりしているらしいですが、今日は平日で17:50くらいとまだ早めだったので並ばずに入れましたが、18:30頃にお店を出たら4~5人並んでいました。
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お店に入ると座席はL字のカウンターになっており、奥から詰めて座るように案内されます。椅子に座ってまずはメニューを見ます。最近では美味しいと評判なこだわりのとんかつ屋さんでは2000円以上するとんかつも珍しくないですが、ここは銀座という立地にもかかわらず、上ロースかつ、しかも定食で税込み1400円という良心的な価格です。カキフライにも惹かれましたが、ここは初志貫徹で「上ロースかつ膳(1297円)」を注文。
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待っていると、サービスの大根煮を出してくれます。
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とんかつは時間をかけてジックリ揚げていきます。行ったん油からあげてもすぐに盛り付けて運んでくるのではなく、しばらくは立てておいて、余熱で火を通しているようでした。15~20分くらい待ったでしょうか。とんかつが運ばれてきました。
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山盛りのキャベツに分厚いとんかつ。具がたっぷりの豚汁にお新香も付いています。あと、ミルで岩塩もあるので、特に脂身部分は塩で食べるのがお勧めとのこと。
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丁寧に揚げられたとんかつは分厚くて、中心はうっすらピンク色。噛むととっても柔らかく、こんなに分厚いのにさほど苦も無く噛み切れます。最初は岩塩で食べましたが、脂の甘さがすごく感じられてすごく美味しい。
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続いては特製ソースを付けていただくと、がっつりしたとんかつになって、こちらはご飯といいコンビ。やっぱりご飯をわしわし掻き込みながら食べるにはソースが合いますね。
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最初に値段を見たときに安いなぁと思いましたが、食べ終わるとなおさらリーズナブルさがよく分かります。あと1000円高くても、この内容なら納得できると思います。行列ができるのも頷けるいいお店でした。


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【住所】東京都中央区銀座3-12-6



by 07takeshi | 2017-11-08 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『泰明庵』

今日は夕方に仕事で銀座までやって来たので、そのまま食事をしていくことにします。今日行くのは前から行きたいと思っていた飲める蕎麦屋「泰明庵」。コリドー街近くの泰明小学校から少し路地に入ったところにあります。
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平日の17時過ぎくらいにやってきましたが、店内はほぼ満席で、相席となりました。まあこのお店の場合は、相席が常識というのは事前にリサーチ済みなので問題ありません。席に腰かけまずは「瓶ビール(中瓶@580円)」ビールは、キリン・アサヒ・サッポロから選べますが、サッポロをチョイス。おなじみの黒ラベルです。
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壁には所狭しと短冊のメニューがたくさん貼られています。
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そばの前に軽くつまむので、まずは「インゲンのお浸し(?円」
生姜がのってさっぱりで、スタートにちょうどいい。
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「蕎麦コロッケ(480円)」
ちょっと小ぶりで、しっかり揚がったコロッケは衣がサクッといい音。蕎麦ばっかり入っているのかと思ったら、普通のコロッケみたいにジャガイモの中にそばが入っているので、食べやすい馴染みの味に仕上がっています。
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ここでお酒を日本酒に。石川のお酒で「黒帯(750円)」
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蕎麦の前に軽くもう一品「水ナス(?円)」
キュッキュとした歯応えで、とっても瑞々しい。淡白な味なんだけど旨みもしっかりあります。
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締めはもちろん蕎麦。このお店は「セリ」の蕎麦が有名ですが、今は時期ではないのでメニューにはなく、「カレー蕎麦(900円)」を頼みます。しばらく待って運ばれてきたのがこちら。汁がたっぷりで蕎麦が隠れていますね。
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かなりとろみの効いた汁は、お出汁の風味が効いた所謂お蕎麦屋さんのカレー味!具は玉葱と豚肉とシンプルながら、最後まで飽きずに美味しくいただけます。
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こういう昔ながらの雰囲気のお店は、相席だったりしてもそれが自然で、同席の方との会話も楽しいもんです。長い歴史が作ってきた空気感なんでしょうね。いいお店でした。


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【住所】東京都中央区銀座 6 丁目 3




by 07takeshi | 2017-09-22 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『あなご屋 銀座ひらい』

今日は久しぶりに友人たちとの食事会。今日の面子では5月末に高知料理「おきゃく」に行って以来です。お店はメンバーが持ち回りで予約をすることになっていますが、今回は僕の番だったので、前から行きたいと思っていたお店を予約していました。そのお店は「ひらい」。ちょっと珍しいアナゴ料理の専門店です。場所は銀座コアの近くなんですが、ちょっと裏路地から入っていくので、初めてだとちょっと迷うかもしれません。
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20席くらいとあまり大きくはない店内は僕らが入って満席に。やはり予約しないとなかなか入れなさそうです。4人掛けのテーブルに案内され、まずは「生ビール(550円)」で乾杯!
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店名にもある通り、メニューはアナゴ尽くしです。普段なかなかアナゴって食べる機会もないので、今日はいっぱい食べましょう。
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まずは軽めに「骨せんべい」をと思ったら、すでに売り切れでした… 残念。最初の一品は珍しい「アナゴの刺身(1600円)」
旬の時期しか食べられない珍しい一品。コリコリしたしっかりの弾力があり、身自体はあっさりなんですが、噛むごとに旨みと甘味がでてきます。塩か醤油でいただきますが、個人的には塩の方が身の甘さがより際立つのでお勧めです。
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二品目もアナゴ料理と考えるとちょっと意外なメニュー「アナゴさつま揚げ(700円@2枚×2人前)」
揚げたてなのであっつあつ。出てきてすぐに かぶりつくと火傷しそうなくらいです。プリッとした弾力がある一方ふっくら感もあります。
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ここでお酒を日本酒に。普通のお酒もいろいろありますが、メニューで面白いものを見つけたのでそれを飲んでみます。それは「アナゴ骨酒(2合@1700円)」これは熱燗になります。最初はほのかにお出汁の香りが感じられる程度ですが、時間がたつにつれだんだんアナゴの出汁が出てきます。
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三品目「アナゴ一本蒲焼き(1000円)」
鰻のような大きさを想像していると、それよりはちょっと小ぶりですが、ふわっと仕上がった蒲焼きはしっかりした美味しさです。
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四品目「アナゴ一本天ぷら(1100円)」
とっても軽いふわっとした口当たり。アナゴはクセがないのでなんでも合います。麺つゆにつけてもいいけど、これも塩で食べても身の旨味が感じられていい!
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五品目「アナゴの燻製(1100円)」
これは身が締まってしっかりした歯応え。口に入れるとスモーキーな香りが広がります。お酒にも合うけど、これウイスキーにも合うだろうなぁ
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六品目「アナゴ白焼き(1000円)」
身はサックサクで、塩とスダチだけで食べるので純粋に身の味が味わえます。
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もちろん締めは炭水化物で。「めそっこ箱めし・かくし(4本@2800円)」
ちなみに「めそっこ」とはアナゴの若魚で、体長20センチくらいの小型のもののこと。江戸前寿司などではこの「めそっこ」が最上のものされているそうです。箱めしはアナゴ二本が「ならび(1600円)」、「三本が「いかだ(2200円)」、四本が「かくし」というメニュー構成になっていますが、4人でシェアするので「かくし」をチョイス。箱めしは、蒲焼きと煮アナゴの二種類が楽しめるようになっています。蒲焼きは香ばしく、一方煮アナゴはとろけるような食感です。
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アナゴって記憶の中では味もウナギに似ているようですけど、食べると違いが判りますね。アナゴはウナギよりもさっぱりしていて、でもちゃんと旨みもあるので、物足りなさはない。でも、くどさや重さがないので、これだけアナゴばっかり食べても、不思議と飽きないんですよねぇ。いいいお店なので、たまにはウナギじゃなくてアナゴを食べに来るのもいいですよ。来られる際には予約を忘れずに。


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【住所】東京都中央区 銀座5丁目9-5

by 07takeshi | 2017-07-15 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『寿シーフード』

今日は銀座で打ち合わせ。終了後はもはや恒例になった感がありますが、そのまま飲みに行きます。今日行くのは「寿シーフード」。その名の通り魚がウリのバルといった感じでしょうか。ビルの2階にあるお店は、まだ早い時間だったので先客はなく、カウンター席に案内されます。
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まずはビール・・・ではなく、ヴァン・ムスーの「ブルエット プレステージ(700円)」
辛口さっぱりで、この後頼む刺身によく合うスパークリングワインでした。
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最初に頼むのはお任せの「お造り盛り合わせ(1人前@1200~1300円くらい?)」
1人前から頼めるのが嬉しいですね。最初に生シラスが運ばれてきました。トロリととろける食感で、磯の風味と旨みがフワッと口の中に広がります。
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しばらくして残りのお造りも登場!カツオ・サワラ・タイにホタテだったかな… 厚くカットされた刺身は鮮度もよく旨みもたっぷり。ホタテはこりっとしたひも付きでした。
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この後白ワインを挟み、日本酒から「三千盛 大吟醸(半合@600円)」
グラスで提供されるので一見白ワインのように見えますが、これは日本酒です。大吟醸らしく優しい甘い米の味。
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続いては「海老グラタン(1100円)」
暑い季節になってもあるのが嬉しいメニュー「グラタン」頼まずにはいられません。おっさんになっても、グラタンとかコロッケとかには妙に惹かれてしまいます。しばらく待って運ばれてきたグラタンは、クリーミーで濃厚なホワイトソースにプリプリの海老が言わずもがなのいい相性。意外と日本酒にも合いますね。
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銀座の真ん中あたりにある立地ながら、値段は結構リーズナブルですし、カウンターもテーブル席もあるので、使い勝手のよさそうなお店でした。


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【住所】東京都中央区 銀座5丁目9−17-2F



by 07takeshi | 2017-06-08 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『銀座おきゃく』

今日は友人たちとの食事会の日です。本日やって来たのは銀座にある高知料理がいただけるお店「おきゃく」。銀座一丁目の端の方にあるこのお店は高知のアンテナショップの2階にあります。エレベーターで2階に昇り、降りるとすぐお店になっています。
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エレベーター降りて正面は厨房になっており、そこでは名物のカツオのたたきを藁の炎で豪快に炙っています。
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2階にある店内は、1階とは違い、広々としてとても落ちついた雰囲気です。客層も割と年配の方が多いためなおさら落ち着いた雰囲気が感じられます。
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まずはみんな揃ったところで「生ビール(650円)」で乾杯!
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まず頼むのは「特選鉢皿(さわち)(2500円)」
皿鉢料理とは高知県の郷土料理で、古くは祈願祭や収穫祭に神様に供えられるようなものですが、今では大皿にいろんな料理を盛り合わせたものを皿鉢料理ということもあるようです。出てきた皿鉢は、ちょっとずつ色々盛り合わせてあるので、見た目にも豪華しやかで写真映えします。料理はカツオのたたきを中心に、だいまる(蒲鉾)、田舎寿司、タイの白子、イトヨリの青海苔天、茄子のたたき、どろめ(イワシの稚魚)など、一通り説明してくれたのですが、全部覚えきれませんでした…
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続いては「藁焼きカツオのたたき(1750円)」塩かポン酢か選べますが、皿鉢のたたきはポン酢だったので、ここは塩たたきをチョイスします。値段はやや高めですが、とても肉厚で新鮮なので、塩にして正解。身の旨みがダイレクトに感じられます。
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続いては珍しい「ウツボのたたき(1300円)」
生きているときの見た目からは想像できない上品でさっぱりした味。むちっとした弾力があって身自体は淡白なので、ポン酢がよく馴染みます。
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ここでお酒は日本酒に。高知県ってあまり日本酒のイメージがなかったのですが、メニューを見るといろんな日本酒がありました。
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続いてのフードは「カツオの酒盗ピザ(Sサイズ19センチ@980円)」
口に入れるとまずは酒盗の香りが入ってきて、その後チーズのコクや酒盗のほろ苦い味が追ってくる感じ。生地のサクッとした食感が心地よく、洋のチーズと和の酒盗の相性もばっちりです。
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ここで違う日本酒に切り替えます。
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締めの一品は「四万十鶏のトマトクリームパスタ(1250円)」
クリーム感はそんなに強くなく、トマト味ということもあって割とさっぱりした感じ。鶏肉はごろっとしたものが入っています。美味しいけど、あまり高知というイメージではないかな。
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最後にデザートもいただきます。「土佐茶とほうじ茶のケーキ(650円)」。甘すぎず大人味なので、辛党の僕でも好きな味でした。
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全体的に値段はちょっと高めかなという印象ですが、料理はどれも美味しかったですし、きちんとした郷土料理がいただけていいお店でした。初夏の今はカツオが美味しい季節なので、カツオのたたき、特に塩たたきはお勧めです。


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【住所】東京都中央区銀座1丁目3−13



by 07takeshi | 2017-05-27 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座『うかい亭』 oishii

今日は地元阿佐ヶ谷の飲み仲間との高級店で食事をする会。前回は六本木の「すきやばし次郎」に行きましたが、今日は銀座の鉄板焼きのお店「うかい亭」に行きます。ディナー口開けの17時から6名で個室を予約したので、お店に到着したときはまだ明るく、ゴージャス感漂うエントランスを入り、みんなが揃うのを待ちます。
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17時になりみんなが揃ったところで、個室に案内されます、個室といってもドアが閉まるような完全な個室ではなくて、壁で囲われた空間という感じです。
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本日いただくのは「銀座うかい亭コース(19440円)」
ディナーコースは3種類あり、その中では一番廉価なメニューで、あとは24840円・29160円のコースになります。
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まず最初は、シャンパンで乾杯します。頼んだのは「ドラピエ」さっぱりした中に奥深い味。
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料理1品目は「季節の前菜 初夏の彩」から、「初鰹のたたき」
藁で炙ったカツオは口に含んだ瞬間、口の中に香ばしい香りがブワっと広がります。鮮度がいいので、とても瑞々しく旨みが濃い!
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ここでワインに切り替えます。ピノノワールの赤。カリフォルニアの「TALLEY」
軽い口当たりで最初に飲むのにちょうどいいワインです。
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2品目は「ヴィシソワーズ」
ご存知ジャガイモの冷製スープですが、程よい粒子感があって滑らかな口当たり。上に載っているのは荒く挽かれた胡椒で、香りと味のいいアクセントになっています。
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3品目「太刀魚と三つ葉のソテー」
太刀魚って名前は聞きますが、食べるのは初めてかもしれません。三つ葉との組み合わせるというのもちょっと意外ですが、流れるような手さばきで鉄板の上でソテーしていき、蓋をして蒸し焼きにしているのかと思ったら、三つ葉の香りを付けているとのこと。出された太刀魚はとってもいい香り!皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほどフワッフワ。エシャロットにバジルを加えたソースも主張しすぎず、白身の味を引き立てています。
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4品目「季節の野菜を鉄板にて」からは、大阪の「丸ナス」。丸ナスは主に関西地方で作られているずんぐりむっくりなナスのこと。京都の賀茂茄子などが有名ですよね。茄子と聞くとなんとなくインパクトなさそうですが、どんな風になるのでしょうか。鉄板に並べられた丸ナスは、最初は白かったのがだんだん焼き目がついて、美味しそうになっていきます。この茄子は焼いたり揚げたりして熱を加えると、すごく旨みが出るんだそう。上にかけられた香りのいい生姜ソースは20種以上の調味料を合わせているので、すごく複雑な味で美味しい。肉厚な身は旨みが凝縮されて、ソースがさらにそれを引き立て、もはや茄子ではない何かみたい。今日食べた中で一番インパクトあったかも。
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ここで赤ワイン2本目は、イタリアのガヤの「マガーリ」ミディアムボディなので、さっきよりしっかりした飲み応えです。

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次はメインの「うかい特選牛ステーキ」
焼く前のお肉を見せてくれますが、とっても見事な霜降り肉。これを見ただけで美味しいのが分かります。部位としてはサーロインで、お勧めのミディアムレアで焼いてくれますが、食べると噛めば噛むほど旨みが増し、脂よりも赤身の旨さが際立ちます。また、敷いてある玉ねぎは、世界で一番甘いといわれている淡路島産の玉ねぎで、こちらも存在感があります。また、付け合わせの山わさびはそのまま食べると、めっちゃ辛いですが、肉の脂と合わせると、不思議と辛みが程よくなり、美味しくなる。

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締めは、ガーリックライスか素麺が選べて、素麺も気になりましたが、みんなガーリックライスを選択したので、一人だけ違うのにするのもなんだしなぁということで、僕もガーリックライスにしました。鉄板の上で手際よく炒めていき、みそ汁・お漬物と共に供されます。ガーリックライスは香りも強くなく優しい味。みそ汁は好きな赤だしでおぼろ昆布も滋味深く、胃腸に染み渡ります。
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最後にワインをもう一本。フランスの「シャトーラグランジェ」これはフルボディでどっしりした飲み応え。ほんとはステーキと合わせるはずでしたが、飲むペースが遅くてガーリックライスやデザートと合わせることになってしまいました。
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最後は場所を移してデザートです。
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僕が選んだのは「チョコレートパフェ」。甘すぎず、大人味で旨いです。
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ここからは他の人が選んだものです。「プリン」
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「クリームダンジュ」
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「シフォンケーキ」
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それとコーヒーも。しっかり苦みもあっておいしいコーヒーです。
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お茶菓子も付きます。
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ワインを結構飲んだこともあって、一人35000円くらいと思っていたよりも高くつきましたが、料理もおいしかったですし、いい経験ができました。次来るのはいつになるか分かりませんが、またいつか再訪したいです。最後は店の前までジャンボタクシーに来てもらい、地元の阿佐ヶ谷まで帰りました。みんな同じ駅の近辺に住んでいるので便利です。
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【住所】東京都中央区銀座5−15−8




by 07takeshi | 2017-05-20 17:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『ロックフィッシュ』

コリドー街で夕食をとったあとは、近くのバーに行きます。ハイボールが名物のバー、「ロックフィッシュ」。過去に何度か行ったことがありますが、未だブログには未掲載でした。雑居ビルの2階にあるお店なので、知らないとまずたどり着かないと思います。
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店内は立ち飲みで雑然とした雰囲気ですが、それがちょうどいい塩梅なんです。なんというか堅苦しさがなくて、適度に緩い雰囲気になる感じで居心地がいいんです。
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有名店なのでいつ行っても結構混んでいますが、立ち飲みなのでだいたいいつも入れます。注文するのはもちろんハイボール!ロックフィッシュのハイボールは氷なし。レモンの風味が効いてさっぱりで旨い!暑い時期にごくごく飲むのにちょうどいいハイボールです。
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これまで気が付かなったのですが、よく見るとグラスには魚の絵が描いてあります。
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すでに結構飲んでるので、ハイボール1杯だけ飲んで帰ることにします。お会計は1200円くらいだったかな。立ち飲みだからフラっと来て、サクッと帰れるのもいいところ。銀座だけど気軽に入ることができるいいバーです。

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【住所】東京都中央区銀座7丁目2−14


by 07takeshi | 2017-05-17 20:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『グランポレール ワインバー トーキョー』

今日は銀座で打ち合わせ。終了後はもちろんそのまま飲みに行きます。今日行くのはサッポロの国産ワインがいろいろ飲めるワインバー、「グランポレール ワインバー」。ちなみにグランポレールというのはサッポロのワインのシリーズになります。
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一人だったので、カウンター席に腰かけまずはビールにしようかと思ったのですが、スパークリングワインのポールスターが半額(302円)だったのでそれにします。
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フード一品目はおつまみの定番「ポテトサラダ(432円)」
クリーミーなタイプでわさびがピリリと効いています。ちょっと病みつきになりそうな味です。
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ワイン一杯目は白から「北海道ケルナー辛口(723円)」
青リンゴのような果実味が爽やかなワインです。
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料理二品目は「玉ねぎの丸ごとロースト(486円)」
熱を加えて甘味のある玉ねぎに、酸味のあるソースがいい相性で、白ワインにもよく合います。
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続いてのワインは赤から「甲斐ノワール(ハーフ@421円)」と「長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン古木(ハーフ@453円)」甲斐ノワールは土を感じさせるような苦いような渋いような香りだけど、実はすごく好き!一方古木は味も香りもすっきりだけど、飲み応えはどっしり。
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料理三品目は「スモールスクエアピッツァ チョリソー&サルサ(594円)」
食べきるにちょうどいい小さいサイズで、生地はサクッと香ばしく、食べた瞬間カレーを感じさせるスパイシーなサルサソースのピリ辛い香りと味が入ってきてめっちゃ旨い!
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次のワインは「岡山アレキサンドリア(ハーフ@626円)」と「長野シャルドネ(ハーフ@453円)」
アレキサンドリアは香りと味が華やかで甘い!甘いワインはあまり好きじゃないけどこれはいい!シャルドネはきりっとシャープな味。
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締めの一品はヘルシーに「キャロットラペ(486円)」
細切りのニンジンに甘いタレがよく絡む。表面は甘いけど、中はほんのり酸味でこれも意外とワインに合います。
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東京にいながらグランポワールのワインが色々飲めて、さながらワイナリーにいるかのよう。料理も軽めなつまみになりそうなものがいろいろあるので、ワインを主役に楽しむのにちょうどいいお店です。ワイン好きな方は是非どうぞ。

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by 07takeshi | 2017-05-17 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『俺のイタリアン』

今日は友人たちとの食事会。前回の「俺のだし」に続き今回も「俺の」シリーズのお店に行きます。今日行くのは「俺のイタリアン」。ずいぶん前に「俺のフレンチ」と共に一世を風靡した感がありますが、今回初めて行きます。土曜の19時に予約の上行ったのですが、いまだに行列ができていてびっくりでした。
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入口は狭いのですが、お店に入ると中は結構広く100席以上はありそうな感じです。
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みんな揃ったところで乾杯!
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僕がいただいたのは「俺の泡(980円)」。なみなみと注いでくれるので、先に口をつけないとこぼさずに飲めません。
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メニューはこんな感じ
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その日のオススメはモニターの画面に表示されます。
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フード一品目は「殻付きウニのコンソメジュレ添え(3個@980円+追加ウニ380円)」
出てきたそれは、とてもフォトジェニックな見た目。トロトロなムースの中にはプリっとしたエビも入って食感のアクセントになっており、トマトの酸味とウニのコクがあります。
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二品目「ルッコラのサラダ(650円)」
山盛りのルッコラの上にスライスしたパルミジャーノとクルミがのっています。ほろ苦くて大人味。
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三品目はピザから「ハーフ&ハーフ(880円)」
4種チーズのピザとマルゲリータのハーフ&ハーフ。1000円切る値段ながら大きさもしっかりあります。生地は薄めなので、軽やかにぺろりと食べられます。
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ここでドリンクを「白州ハイボール(ダブル@980円)」。因みにシングルだと780円なので、ダブルの方が断然お得だと思います。まあシングル780円でも安いんですけどね。
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続いての料理はここのスペシャリテ「牛・フォアグラ・トリュフのミルフィーユ(1380円)」
下から牛肩ロース、ポテト、フォアグラと積み重なり頂上にトリュフがちょこんと載っています。フォアグラはとっても柔らかく旨みが濃厚!牛肩ロースもホロリと崩れる柔らかさで赤身の旨みがありますね。トリュフは小さいながら強い香りで存在感があります。
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五品目「アワビのリゾット 肝のソース(1180円)」
コリっとした歯応えかと思ったら、アワビがすごく柔らかい!チーズのコクと肝ソースのほろ苦い感じが良くマッチしています。
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六品目「オッソブーコ(1380円)」
名前を聞いてもよく分からないかと思いますが、これは牛すね肉のトマト煮のこと。柔らかく煮込まれたすね肉が思いのほかボリューミーでトマト感全開です。
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七品目「ポテトアンチョビ(380円)」
さっきのトマト煮で結構お腹いっぱいになってたんですが、ポテトフライは別腹ですね。あっさり完食しました。
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結構食って飲んで一人5000円いかないくらいなので、やっぱりコスパは高いですね。ずっと人気があるのも分かる気がしました。


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【住所】東京都中央区銀座1-8-19キラリト




by 07takeshi | 2017-02-25 19:00 | 中央区 | Comments(0)

浅草橋 『ワインショップ&ダイナー FUJIMARU』 oishii

大阪にある都市型ワイナリー「フジマル醸造所」。これの東京にあるレストランが浅草橋にあると聞いて、ワイナリー廻り好きとしては、前から行きたいと思っていたところ、本日やっと行くことができました。因みに東京には門仲に醸造所があるようです。
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JR総武線の浅草橋駅から南下し、神田川を超えてすぐに左折し、川沿いの道を行くと服屋さんがあるのですが、そこの中を通り抜けるとエレベーターと階段があるので昇った2階になります。非常に分かりづらく、初めて行く方はもれなく迷うと思います。
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この看板が目印です。これがなかったら多分入れませんでした。だって見た目は普通に服屋なんですもん。
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店内はカウンター席8席、4人掛けテーブル×3といった構成です。一人だったのでカウンター席に案内されます。
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まずは1杯目「生樽 白2016(650円)」。果実味溢れる香りだけど、シャープな酸味があります。
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フードメニューは13時から17時まではメインぽいものはなくて、軽めなものになっています。一人だったのでどうしようかなと思っていたところ、ちょうどいいメニューがありました。それは「浅草橋おつまみセット(1200円)」。ちょっとずつ色々のっているのでお一人様には強い味方。暫くしてでてきたセットには、名物の「ウフマヨ」、「肉の土田 山形牛のメンチカツ」、「キャロットラペ」、「パーラー江古田のパン」など、いろいろあるので飽きませんし、ワインのアテにとってもいい。
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ウフマヨはトロ~り柔らかい玉子にマヨネーズのソースがよく合います。
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メンチカツは、しっかりザクッとした歯ごたえの衣に中は肉汁が溢れてジューシー!
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キャロットらペは、しっかりした人参の食感があり、ほんのり甘味と酸味がきいて旨い!
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2杯目のワインは「生樽 赤メルロー(700円)」いい意味で軽い飲み口。フレッシュで優しい味。
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ラストのワインは「清澄白河フジマル醸造所テーブルトップ デラウェア(800円)」。デラウェアらしい甘い香りだけど、甘ったるくなくすっきりさもある。
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隣にはワインセラーがあるので、中を見せてもらい、比較的リーズナブルなワインを二本買って帰りました。
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ワインも料理も美味しかったですし、場所が分かりづらいのも、隠れ家感があってよかったです。夜は予約しないと入れないことも多いみたいですが、それも納得のいいお店でした。


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【住所】東京都中央区東日本橋2丁目27−19







by 07takeshi | 2017-02-17 13:00 | 中央区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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