カテゴリ:首都圏以外( 174 )

富山 『ジェリコの戦い』

「だい」で極上の海鮮を堪能した後は、近くにあるバーに行きます。この辺りで評判のいいバー「ジェリコの戦い」看板にジャズ&リカーとあるように、店内ではいい音でジャズが流れているので、店名もジャズのナンバーからとったものでしょう。
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店内は結構広く、20席以上ありそうな感じです。伺った時間がまだ早かったため、比較的すいていました。カウンターの端の方の席に腰かけ、何を注文するか考えます。普段よく行くバーだと、ある程度決まった銘柄のウイスキーを飲むことが多いですが、初めて来たバーではバーテンダーの個性が出るので、カクテルを頼むことが多いです。この店は比較的リーズナブルな価格設定で、頼んだのは「サイドカー(900円)」鮮やかなオレンジ色できりっと爽やかで、ブランデーのコクと甘みが効いています。
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連れは名前で選んだ「メロンスペシャル(900円)」綺麗な緑色でかわいらしい見た目。飲むと確かにメロンで、甘くて美味しい。
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僕はもう一杯飲みます。シングルモルトから「ノッカンドゥ(1000円くらい?)」始めて飲むモルトですが、ほんのりフルーティな香りで、ライトな感じで飲みやすい一杯。
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オーセンティックなきちんとしたバーですが、基本的なアイテムはリーズナブルですし、結構珍しいウイスキーなんかもあったりするので、バー初心者の方から行き慣れた方まで、いろんな方が気軽に訪れることができるバーだと思います。





【住所】富山県富山市桜町2丁目3−24



by 07takeshi | 2017-09-19 21:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

富山 『酒菜工房だい』

富山での夕食は、人気の海鮮居酒屋「だい」に行きます。実は近くに「だい人」というお店もあるので、ちょっとややこしいです。富山駅からだと7~8分ってところでしょうか。あらかじめ予約しておきましたが、19時に行ったところ、店内はほぼ満席でした。人気店なんですねぇ。
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まずはビールで乾杯なんですが、珍しい「ガージェリー(800円)」があったので、それを頼みます。
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このビールは味はもちろん美味しいんですけど、グラスが面白くて持ち上げるとこんな感じで自立しません。なので、いつもの感覚で、そのまま置いてしまうと惨劇になってしまうので注意が必要です。
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1品目は食べたかった白エビのメニューから「白えびと茄子の出会い(980円)」
生の白エビをちょっと炙ってあるので、中はトロトロで、表面は香ばしく恐ろしく甘い!
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2品目は刺身から「がめえびの刺身(1200円)」
これもあまり聞き慣れない名前のエビですが、足が早いため(特に刺身では)地元以外ではあまり流通していないんだそう。醤油を付けていただくんですが、醤油をほとんど付けなくても旨みが濃厚で、味噌と身の甘みがすごい!
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頭は焼いてくださいねとのことで、七輪を持ってきてくれます。頭以外にも尻尾から足まで余すところなく、すべて炙っていただきました。殻が柔らかいので、少し炙るとバリバリといただけます。
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3品目「トウモロコシ天ぷら(700円)」
さくっと軽い口当たりに揚がっていて、塩で食べるのでトウモロコシの甘さが際立って美味しい!
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続いては本日のスペシャリテ。今日も食べますノドグロ!。「ノドグロ塩たたき(1980円)」
そこそこいい値段しますが、こんなの東京で食べたらいくらかかるか分かりませんからね。でてきたタタキはとっても肉厚!なんというか さいころステーキみたいです。これも皮目を炙っているので、皮はパリッと香ばしく、肉厚は身はとにかく旨い!!今回の旅の中で一番おいしかったかもしれません。大満足なメニューでした。
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5品目「和食屋のエビクリームコロッケ(680円)」
中には甘エビが入っていて、火を通した甘エビは弾力が出て、甘さもより強くなります。ソース自体にエビの香りと旨みがしっかり移っています。
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6品目「ゲンゲ昆布締め(900円)」
この魚もあまり聞かないかもしれませんが、富山湾などで捕れる深海にすむ魚です。ちょっと細長くウロコがなくてゼラチン質なので、見た目はちょっとグロテスクですが、食べると美味しいんだそう。
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なかなか東京では食べられないと思い、頼んでみました。身もゼラチン質でプルプル。トロッとした触感ながら、程よく弾力もあり、昆布の旨みがしっかり効いているので、何もつけなくても美味しい。
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富山湾は天然の生簀と言われますが、ホントにいろんな魚介、特にエビの種類が色々あって、どれを食べても美味しいです。焼いたりして加熱するメニューでも魅力的なものはいろいろあったのですが、やっぱり生で食べるのが贅沢だと思うので、昨日も今日も刺身を中心に頼みましたが、大満足でした。また富山に来ることがあったらお邪魔したいと思います。


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【住所】富山県富山市内幸町 2−14



by 07takeshi | 2017-09-16 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

北陸旅その②富山

北陸旅2日目の午後からは富山にやってきました。金沢から富山までは新幹線でも行けるのですが、お金もかかるので、「IRいしかわ鉄道」の普通列車にて向かうことにします。これだと一人1200円くらいで時間も1時間くらいで行けますし、普通列車といっても横に二人並んで座るシートで特急っぽい感じなので、比較的快適です。
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近江町市場では、思ってたほど食べ歩きができなかったので、小腹を満たすために買った柿の葉寿司を食べながら向かいます。
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そうこうしてるうちに富山駅に到着!約1時間だからあっという間です。
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今宵の宿は「富山地鉄ホテル」駅前すぐにありますし、地下にはスーパーも入っていたりして、とても便利な立地です。
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宿泊プランは1泊朝食付きで二人で8700円くらいだったと思います。まあ狭い部屋なんだろうと思っていたら……結構広い!建物自体は少々年季が入っていますが、バストイレなどの水回りは新しいものになっていますし、40型くらいのテレビもあったりして、とても二人で8000円台とは思えないお部屋です。
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更にフロントの脇にはラウンジがあって、24時間コーヒーが無料で飲めて、漫画もいっぱい置いてあります。
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さて、この日は到着したのが午後3時くらいだったので、あまり時間もないため軽く付近を散策します。行ったのは駅から7~8分くらいのところにある「富岩運河環水公園」。ここには世界で一番美しいと言われているスタバがあることでも有名です。
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これがそのスタバ。確かにきれいです。中から見る景色もきれいなようですが、結構混んでましたし、あまり時間もなかったので中には入りませんでした。
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この後は、人気の海鮮居酒屋「だい」で食事をする予定ですが、それは別記事で紹介します。

翌朝は朝食バイキングです。フロント階にある食事処でいただきます。
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結構種類も多かったですし、ホタルイカの沖漬けなど地元ならではのものもあったり、ご飯も美味しいですし、すごく良かったです。朝からお腹いっぱい!
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この日向かうのは、まずは富山城。富山駅からは市民の足、路面電車に乗って向かいます。
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路面電車は新しいものもありますが、たまたま乗ったのが旧型でレトロ感満載でよかったです。
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3つ目の駅で降りるので10分もかからないくらいで到着します。富山城の前には記念撮影用にフレーム状のものが設置してあります。
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お堀が結構大きいので、風のない日はきれいに逆さにも写ります
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ここでも恒例のこれ!
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お城って見る角度によって雰囲気が変わりますね~
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富山城を見た後は、少し歩いて「富山市ガラス美術館」に行きます。富山は昔、薬売りが盛んであったことから、その関連産業としてガラスの薬瓶の製造も盛んに行われ、ガラス工場がたくさんあったそうです。戦時中は工場が被害にあったり、戦後はプラスチックの容器が普及するようになって、廃れていったのですが、約30年前から富山市がガラスの町としての取り組みを始めたとのことです。その集大成として平成27年にできたのがガラス美術館なんです。
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遠くからでもひときわ目を惹くこの建物は、有名な建築家「隈研吾」さんが設計をしたんだそう。外観だけではなく、中の造りも非常に凝っています。
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中ではガラスにちなんだいろんな展示会が催されています。撮影できないものもありますが、「グラス アート ガーデン」は撮影可能だったので、写真を撮りました。ガラスとは思えない幻想的で色彩が豊かです。
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次は富山市役所に行きます。なぜ市役所に?と思うかもしれませんが、無料で登れる展望台があるんです。
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この日はあいにくの雨模様だったので、あまり遠くまで鮮明に見えませんでしたが、晴れていたら立山連峰がきれいに見えるようです。
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その後は富山駅に戻り、ちょっと遅い昼ごはんを食べ(別記事)、お土産の買い物などをしてから帰路につきます。
でも、楽しみはまだ終わりません!実は帰りの新幹線も今回の旅の目的の一つです。というのも グランクラスに乗るから。ちなみにグランクラスというのは新幹線のファーストクラスと呼ばれ、グリーン車よりグレードの高い車両になります。料金的には通常富山から東京までの新幹線は12500円くらいですが、グランクラスはほぼ倍の25000円くらいします。

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和の雰囲気があるデッキを抜けて客室に入ると、座席がまた豪華!
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シートはレクサスのシートも手掛けているトヨタ紡績製とのこと。電動になっていて、背もたれ等の角度が細かく調整できるようになっています。
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ひじ掛けの中には大きなテーブルが格納されています。
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グランクラスには専従のアデンダントさんがいて、席につくとドリンクのオーダーを取ってくれますが、メニューはこんな感じです。
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1杯目はスパークリングアルコールから、加賀梅酒スパークリング!ちなみにお酒は飲み放題です。
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更に軽食も出てきます。軽食は洋と和から選べますが、僕は「和」、連れは「洋」を選択しました。
和はこんな感じ。
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洋はこちら。見た目には和の方が豪華に見えますが、洋のサンドイッチもハムがたっぷり入って美味しかったです。
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お酒2杯目は日本酒。福井の大吟醸です。
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ウイスキーは「メーカーズマーク」ミニチュアボトルが可愛いですね。
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白ワインは長野県産です。
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すっかり酔ってしまいましたが、座席が快適なので、とっても心地よくていい気分。富山から東京までは2時間20分くらいでしたが、あっという間で、もっと乗っていたいと思えるほどでした。またいつかぜひ利用したいと思います。


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by 07takeshi | 2017-09-15 18:30 | 首都圏以外 | Comments(0)

金沢 『ラ ブリエ & 夜間飛行』

「ゆめり」で美味しい海鮮をいただいた後は、バーで飲みます。金沢で飲むといえば、ホントは兼六園近くの片町に行くとお店が多いと思うのですが、わざわざ行くのも面倒なので、宿泊しているANAホテルのバーに行くことにします。「ラ ブリエ」というバーで最上階の19階にあります。
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高層階にあるので、カウンターに座るとちょうど正面に夜景が見えて綺麗です。
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店内はカウンター10席にテーブルが14席という座席数になっています。入ったときは平日の20時半ごろと比較的早かったこともあって、先客はおらず、静かで快適です。
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チャームは北陸のスナック菓子「ビーバー」素朴な味で旨いです。
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最初に頼むのはオリジナルカクテルの「ラ ブリエ(1200円)」
ジンベースのこのカクテルは新幹線のカラーリングをモチーフにしているんだそう。アルコール度数はそれなりにあるんだと思いますが、やや甘く飲みやすい仕上がりです。
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二杯目はこれもオリジナルカクテルの「かがみやび(1200円)」
地元の酒蔵「福光屋」の日本酒をベースにしたカクテル。扇子の金箔が浮いていてインスタ映えしそうなビジュアルです。もちろん味も美味しかったですよ。
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なかなか居心地もよかったので、このままここでもう一杯くらい飲んで締めようと思っていたのですが、二杯目注文した後に、運悪くここの宿泊者であろうサラリーマンが6人くらいでやって来てしまったので、場所を変えることにします。

次に向かうのはANAホテルの向かいにある日航ホテルにあるバー「夜間飛行」。こちらは30階建ての29階になるので、ほぼ最上階にあります。
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こちらで最初にいただくのは、色がきれいなカクテル「アラウンドザワールド(1300円)」
普段はあまり飲まないカクテルですが、ミントリキュールを使っているので淡い緑色で夏らしい爽やかな味です。

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2杯目はウイスキーをいただきます。いつも飲んでるのにしようかとも思ったのですが、旅の高揚感からか値段は張りますが、ちょっと珍しいものを飲むことにします。「ラガブーリン12年(2500円)」
ラガブーリン自体は特に珍しいモルトではないですが、通常のものは16年で12年というのは特別で、更にこれはカスクストレングスなので、度数も高くピート感も強いので飲み応えあります。
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まだ飲めそうですが、明日も朝から観光するのでこれくらいで締めることにします。2件ともホテルのバーらしい落ち着いた感じもありながら、チャージも500~600円くらいですし、お酒の値段も都心のバーほど高くもないので(もちろんお酒にもよりますが)、金沢駅の近くできちんとしたバーに行くにはお勧めです。


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【ラ ブリエ】 石川県金沢市昭和町16-3 

※夜間飛行は向かいの日航ホテル内です




by 07takeshi | 2017-09-14 21:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

金沢 『味楽ゆめり』

金沢の夕食は地元で評判のいい海鮮居酒屋に行きます。そのお店は「ゆめり」。人気のお店なので1か月くらい前に予約を入れておきました。この日も速い時間は満席で、飛び込みで来たお客さんは断られていました。
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二人だったので、カウンター席に案内され、まずはビール。生じゃなくて地元のビールから「金沢ラガー」ほんのりフルーティさもあって、クラフトビールっぽい味ですね。
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1品目は本日のおすすめから「加賀野菜の南蛮漬け」
これは、加賀レンコン・甘栗カボチャ・加賀太きゅうり・ヘタ紫ナスの南蛮漬け。もっと酸っぱいのかと思ったら、ちょっと酸味のある煮びたしのようで、程よい酸味に出汁の旨味も効いて滋味深い味です。
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続いては、これぞお目当ての一品「ノドグロの刺身」
贅沢にも一尾丸々出てきます。ちょっと皮目は炙ってあって、肉厚な身は旨みがしっかりで、皮付近は炙ってあるので、脂が感じられて甘いんです。だから醤油で食べるのもいいですが、塩で食べるとさらに甘さが際立って旨い!
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ノドグロは通称名でホントの名前はアカムツのこと。喉が黒いから「ノドグロ」といいます。
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「ガスエビ唐揚げ」
あまり聞き慣れない名前のエビですが、石川や富山などでよく食べられるエビで、色が茶色いので見た目は悪いのですが、甘エビより一回り大きい身はめっちゃ香ばしくてパリパリ。身も結構あって熱を加えているので甘く味は極上です。
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ここで日本酒に切り替えます。店主の地元・奥能登のお酒「竹葉(450円)」
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「しま海老の刺身」
これもあまり聞かないエビですが、北陸だけではなく北海道などでもとれるようです。刺身でもとろりとした食感ではなく、プリッと感が強い感じです。
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締めの一品は「甘エビクリームコロッケ(700円)」
中の具に味が付いているのでそのままでいけます。甘エビの身もしっかり入って、滑らかなソースに甘い身がよく合います。
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この後はバーに行こうと思うので、ここは余力を残して出ることにします。お酒は2杯づつくらい飲んで、二人で1万円いかないくらい。内容を考えると安いと思います。店主は若い方でしたが、どの料理も美味しくて北陸の海の幸を十分堪能できるいいお店でした。


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【住所】石川県金沢市本町1丁目3−33





by 07takeshi | 2017-09-12 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

金沢 『もりもり寿司 近江町店』

金沢でのランチは金沢駅でお寿司をいただきます。最初は回転寿司の「もりもり寿司」に行こうと思ったのですが、12時半ごろ行ったところ、20人くらい並んでいたので、どうしようかなぁと思ってふと横を見ると回転じゃない「もりもり寿司」のお店があり、そちらは並ばずに入れそうだったのでそちらに行くことにします。
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こちらはお寿司は単品では頼めなくて、セット物で頼むことになります。
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グランドメニューもありますが、平日限定のランチメニューがお得そうなので、そこから頼みます。ちょっと贅沢に「こだわりにぎり(1700円)」。マグロ、イカ、アジなどから甘エビ、カニ、ウニまで10カンでこの値段ですからかなりコスパがいいです。
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お味噌汁も具だくさんです
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回転寿司の方とは違って、テーブル席で落ち着いて食べられますし、コスパもいいので、むしろ回転寿司の方に行かなくてよかったかもしれません。自分の好きなネタをいろいろ食べたい方は、回転の方がいいかもしれませんが、落ち着いて食べたい方は、こちらの方がおすすめなので、用途に合わせて使い分けるのがいいかもですね。

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【住所】石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス 6F




by 07takeshi | 2017-09-05 13:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

北陸旅その①金沢

少し遅めの夏休みを取って、金沢と富山に行ってきました。以前は行きにくかったのが、新幹線が開通してずいぶん楽に行けるようになりましたね。
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朝9時半くらいの新幹線に乗り、東京駅を出発します。昼ご飯を食べながらお酒を飲もうと思っていたので、行きの新幹線では飲まないつもりだったのですが、車内販売で北陸限定のビール「グランアグリ」が売っていたので、思わずおつまみ用のお菓子「ビーバー」と共に購入。ちなみにビーバーも北陸のお菓子です。


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あとは、グランスタの「豆狸」で買ったいなりずしをアテに飲みます。
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そうこうしてるうちに金沢に到着。約2時間半なので、飲んでたらすぐに着いちゃいますね。金沢駅は最近新しくなったようで、きれいで冒頭写真の「もてなしドーム」がすごい立派です。これは駅側から見たところ。
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今日泊まるのは、駅前すぐにある「ANAクラウンプラザホテル」。チェックインにはまだ早いですが、先に荷物を預け、そのままランチに行って(ランチは別記事で紹介)、その後は観光に行きます。
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宿泊プランが、バス周遊券付だったのでバスのチケットを使い、まずは兼六園に向かいます。これは観光地を回る循環バスが1日乗り放題になるものです。チケット自体は500円で、バスは1回乗ると200円なので、3回以上乗ると元が取れます。
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金沢駅からはバスで15分ほどで兼六園に到着します。兼六園といえば、日本三大庭園と言われていますが、僕は岡山の後楽園も水戸の偕楽園にも行ったことがないので、初の三大庭園見学になるわけですが、三大と言われるだけあって、規模も内容も圧倒的ですね。
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まず見えてくるのは撮影スポットになっている徽軫灯籠(ことじとうろう)

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これは、特に名もない小川。なんとなくきれいだったので撮ってみました。

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これも撮影スポットの根上松(ねあがりまつ)。根が地上にせり上がっています。
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ここは瓢池(ひさごいけ)。池が瓢箪のような形をしていることから、こう名付けられたそうです。
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これは噴水。特に「なんとか噴水」ではなく「噴水」です。
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一通り兼六園を堪能した後は、道路を挟んだところにある金沢城を見学します。金沢城は過去に天守が消失して、以降復元されていないので、天守閣はありませんが、代わりにシンボルになっているのがこの石川門かと思います。

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ここで恒例のお城とビール!
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三の丸広場
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五十間長屋 上の写真の長い部分がここです
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五十間長屋の端にある「菱櫓」
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その後はバスに乗り、観光名所の「ひがし茶屋街」へ。
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昔の町並みで趣がありますね~
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ちょっと歩き疲れたので、休憩することにします。入ったお店は「不むろ茶屋」。ここはお麩屋さんのカフェ。ここでは僕は「大島あん麩氷(550円)」連れは「あん麩氷(550円」をいただきます。白玉のように見えるのはモチモチの生麩。大島あん麩氷の方は黒蜜でコクがあり、あん麩氷の方は、お茶でさっぱりほろ苦い!
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続いて酒屋さん「ひがし茶屋街 酒楽」にて軽く日本酒をいただきます。
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その後はホテルに戻りチェックイン。これも宿泊プランに付いているのですが「お勧めのスイーツセット」をいただけるというもの。飲み物と金沢銘菓やケーキなどのセットや季節のパフェがいただけます。このあと食事に行くので連れは軽めに「金沢銘菓とホットコーヒー」で僕は季節のパフェをいただきました。値段にすると1200~1300円くらいなので、なかなかお得です。
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お部屋はこちらでスタンダードダブルのお部屋。1泊2日朝食付き2名で宿泊で一人10000円のプランです。
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この日の晩は、人気海鮮居酒屋の「ゆめり」で夕食をいただき、その後は泊まったホテルにあるバー「ラ ブリエ」と向かいにある日航ホテルのバー「夜間飛行」を梯子しましたが、それは別記事で紹介します。

翌日の朝食は1階にある「カスケイド ラウンジ」でいただきます。和洋いろいろメニューであり、北陸らしく甘エビの唐揚げなんかもあります。
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二日目は午後から富山に向かうので、昼は近江町市場で食べ歩きをします。
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まずは近江町市場で食べ歩きといえばここ「近江町コロッケ」。
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ここでは「甘エビコロッケ(300円)」と…
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「タココロッケ(180円)」をいただきました。両方とも揚げたて熱々で美味しかったです。
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続いては海鮮系から

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「ホタテ(500円)」と「ボタンエビ(500円)」を購入。横のテーブルには醤油とかお箸が置いてあるので、その場でいただけます。とっても甘くて美味しい!
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続いてはこれも名物の「どじょう(120円)」ほろ苦くてお酒が飲みたくなります。
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その後は金沢駅に戻って買い物の合間にちょっと飲みます。エキナカの金沢百番街にある「金沢地酒蔵」。基本的にお土産屋さんですが、カウンターがあって、そこで日本酒が飲めます。
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ここでは金沢のいろんな日本酒が飲めます。単品でも頼めますがセット物から「金沢セット(864円)」をいただきます。
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ちょっとしたおつまみも付きます
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ちょっとほろ酔いになった後は、富山に移動します。
富山編につづく


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by 07takeshi | 2017-09-04 12:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

新潟 『ぽんしゅ館』

新潟といえば米処でもあり酒処でもありますが、最後のお楽しみは新潟駅に併設された駅ビル「cocolo新潟」西館の3階にある日本酒の利き酒ができる施設、その名も「ぽんしゅ館」です。駅からすぐなので、新幹線までの時間調整に使うにも便利です。昨年も来ましたが、今年ももちろんやってきました。
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まずは受付で500円払ってお猪口とコインを5枚受け取ります。そのコインを90種類くらいあるお酒の自販機に入れて、お猪口をセットしボタンを押すと、ちょうど一杯分のお酒が出てくるというわけです。なのでお猪口一杯100円ということになりますね。あまり安くはないかもしれませんが、気軽にいろんなお酒を飲めますし、何よりも楽しいのがいいですね。
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フードは基本的にないのですが、塩が100種類くらい置いてあるので、それをアテにお酒を飲むことができます。
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あとは、日替わりで味噌も置いてあります。
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あとはひたすら飲むだけですが、帰りの新幹線では寿司をつまみながら、ワンカップ日本酒を飲むつもりなので、あまり飲みすぎないようにセーブします。それでなくても今日は、昼からビールやらワインやらを飲んでますからね。
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余力を残してぽんしゅ館を後にし、隣りのショップで帰りに飲む日本酒を物色します。それにしてもワンカップだけでこんなに種類があります。圧巻の品ぞろえ!
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最後は新幹線の改札のすぐ前にある回転ずし「海鮮屋」で先ほど頼んでおいた「上にぎり(1500円)」を受け取ります。
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で、帰りの新幹線で、寿司を食べながらワンカップの大吟醸をいただきます。今日は1日中飲んでるなぁ…
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1泊2日という短い旅でしたが、中身がぎゅっと詰まった楽しい旅でした。来年もまた花火を観にやってきます!


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【住所】新潟市中央区花園1-96-47 CoCoLo西館 3F












by 07takeshi | 2017-08-03 17:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

新潟「カーブドッチワイナリー(レストラン 薪小屋)」

長岡の花火を見た後は、新潟まで移動して一泊します。翌日は夕方の新幹線で帰るので、それまでは観光します。本日向かうのは新潟市内にあるワイナリー「カーブドッチ」。新潟駅からJR越後線に乗って25分くらいで「内野」駅まで行き、そこから巡回バスに乗って約30分で到着します。
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ここは、単なるワイナリーではなく、ワイナリ ー以外にレストランが何軒があったり、ショップがあったり、温泉まであったりします。なので結構ゆっくりできます。10時半ごろ到着し、まずはショップを見学したり、広い敷地をぶらぶらします。
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食事はあらかじめ予約してあります。自家製ビールやソーセージ・ハムなどが楽しめるレストラン「薪小屋」
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古民家を改装した店内はとてもシックで天井が高いので開放感があります。
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窓際の座席に案内されたので、景色もよくて最高です!
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今日はあらかじめ二人で食べるペアプランというのを予約しています。ペアプランのメニューは、①パスタ・②もち豚のグリル・③自家製ビールとソーセージの三種がありますが、選んだのはもちろん③のビールとソーセージ(セットで4700円@二人分)です。自家製ビールは店内で醸造しており、ゴールド・ブラウン・ブラックの3種から選べるので、ゴールドとブラウンをチョイス。しばらくしてまずはビールが運ばれてきます。ブラウンは香ばしくてゴールドは軽い口当たりですっきり。
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まずは前菜。サーモンのリエット、イカとキュウリのマリネ、カプレーゼ、カポナータと玉子とソーセージの?。のっけからビールに合うものばかり出てくるので、メインのソーセージまでビール1杯もちませんでした。
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天然酵母パン
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トウモロコシの冷製ポタージュは、トウモロコシが甘くて美味しい!
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メインのソーセージが来る前にビール二杯目「ブラック」コクがあって濃厚な味です。
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ここで本日のメイン、ソーセージ・ベーコン・ハムが登場!これらは新潟のブランド豚、越後もち豚を使って作られているとのこと。厚切りベーコンが2枚、ソーセージは粗挽き・チョリソー・チューリンガーの三種、ハムはモルタデラ?が2枚、サラミ。付け合わせには大根・パプリカ・ニンジンのマリネにザワークラウトなどかなりのボリューム。どれを食べても肉の旨み、脂身の甘さがあって美味しい。ビールにもめちゃめちゃ合います。
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食後にはデザート(トウモロコシのパンナコッタ・パイナップルのソルベ)とコーヒーが付きます。
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料理はどれも美味しくて、それに見た目以上にボリュームもあって大満足なランチでした。自家製のビールもどれも個性がありつつも、市販のものとは一味違ってリーズナブルで美味しかったです。


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【カーブドッチワイナリー】新潟県新潟市西蒲区角田浜1661






by 07takeshi | 2017-08-03 11:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

長岡花火2017


毎年8月2日と3日は「長岡まつり大花火大会」が開催されます。今年で70年にもなる古くからある花火大会ですが、昨年初めて行って非常に感動したので、昨年に引き続き、今年も観に行ってきました。とにかくすごくて、言葉ではうまく表現できないので、比較的綺麗に撮れた写真をご覧ください!
ちなみにカメラは SONY RX-100で、Mモード、ISO100、絞りF11、WB晴れ、手ブレOFF、ノイズリダクションOFF、レリーズは付けられないので、テーブルの上で卓上三脚に固定し、BULBモードで指でシャッターを押しながら撮影しました。
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2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真






by 07takeshi | 2017-08-02 19:20 | 首都圏以外 | Comments(4)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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