カテゴリ:首都圏以外( 164 )

 

新大阪「赤白(こうはく)」 oishii

ちょっと用事があって大阪に行って来ました。一泊二日とあまり時間もなかったので、あまりお店巡りはできませんでしたが、大阪の玄関口、新大阪のグルメを堪能しました。到着してすぐに行ったお店は「赤白」。これで「こうはく」と読みます。大阪に何店舗かある洋風のおでんや串焼きをアテにワインなどを楽しむちょっと洒落たお店です。以前梅田にある店舗の前を通ったことがあるのですが、その時はすごく混んでました。新大阪にもお店があるとのことなので、金曜の午後1時くらいに行ったらすいてました。新大阪店はすいてるんでしょうか。
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まずはビールではなくグラスのシャンパン「ルイ ドール ブリュット」シャンパンながら550 円ととってもリーズナブル。上品な味です。
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料理一品目は「大根ポルチーニ茸クリームソースがけ(180円)」
大根にたっぷりかけられたポルチーニソースは、薄い褐色でポルチーニの香りが豊か。そのお陰でビールではなくシャンパンに合う❗
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2品目は「フォアグラ入りラビィオリ トリュフ風味のクリームソース(380円)」
これもクリームソースですが、さっきと香りが違います。大ぶりなものが一つで、もちもちでトゥルンとしたラビィオリはソースが濃厚でトリュフの香りがほんのり。
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ここでグラスの白ワイン、リースリングを使った「ローゼン(630円)」に。グラスワインは、白赤とも12種類づつありました。
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ここからは串系にいきます。まずは「鶏ももウズラ玉子(2本@320円)」
鶏肉は柔らかいけど程よく弾力もあってほんのり甘みとコクのあるディアブルソースがあう。
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次は「鶏ももマッシュルーム(2本@360円)」
これは柑橘の酸味が効いてる。その後トマトのコクと甘味がやってくる感じ。
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「子羊ももカブ(2本@390円)」
羊肉はしっとりとした柔らかいけど弾力があり、アンチョビクリームソースが濃厚で、赤ペッパーが味のアクセントになっています。
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締めの一品は「赤ワインとトマトのモツ煮(460円)」
和の食材だけど洋風のデミグラスっぽい赤ワインのソースが合う。森下にある「山利喜」のもつ煮を思い出しました。
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どの料理も創意工夫がしてあって、ありそうで他では食べられないおいしい料理でした。しかも雰囲気も良くてリーズナブルなので、人気が出ないわけないですね。東京にあったらちょこちょこ来たいいいお店でした。


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【住所】大阪市淀川区西中島5丁目16−1 アルデ新大阪





by 07takeshi | 2017-03-10 13:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

名古屋 栄 『一升びん ラシック店』

下呂温泉からの帰りは、名古屋でランチにします。ちょっと行ってみたいお店があり、あらかじめ予約しておきました。そのお店は「一升びん」。本店は松阪にある、松阪牛がいただける焼肉屋さんです。お店は10店舗ほどあり、基本的に三重県内にあるのですが、ここラシック店だけは名古屋にあるので来やすいんです。
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年末のラシックレストラン街は大変な混雑具合でしたが、あらかじめ予約してあるのでそのまま案内されます。まずは「グラスビール(380円)」で乾杯!
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昼時はランチメニューもありますが…
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もちろん松坂牛をいただきます。単品もありますが、いろいろ食べられるセットメニューがあるのでそこから頼みます。せっかくなのでここは、「松阪牛上セット(5800円)」をチョイス。それとライス(小)も頼みます。
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熱源は炭火です。
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程なくして運ばれてきたお肉がこちら!がっつりサシが入ってますね~。肉はリブロース、ミスジ、ランプともう1種は聞き取れませんでしたがカルビあたりでしょうか。
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まずはこのカルビ?から焼いていきます。
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肉をひっくり返すと脂がジュワッと溢れています
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それでは早速いただきます。口に入れると、驚く程柔らかく、更に脂の甘さが口中に広がります。これは旨い!
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ミスジ
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ランプ
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リブロース
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どれも肉の旨味、脂の甘さが際立って驚く程美味しいです。肉だけで食べるときは塩でいただくと、肉の味がダイレクトに伝わって、脂の甘さもよく感じられます。一方タレで食べるとご飯とよく合います。わざわざ名古屋で食べた甲斐がありました。東京で松阪牛食べたらいくらかかるかわかりませんし、リーズナブルに松阪牛を食べられるいいお店です。


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【住所】名古屋市中区栄3丁目6番地1号 ラシック7F







by 07takeshi | 2016-12-31 12:30 | 首都圏以外 | Comments(0)  

桑名 『魚重楼(うおじゅうろう)』 oishii

桑名の夜は、桑名名産のハマグリを食べに行きます。行ったお店はハマグリ料理がいただける料亭、「魚重楼」。明治時代からある老舗のお店です。
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通されたお部屋は個室です。和室なんですがテーブル席になっているのが嬉しいですね。
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まずは瓶ビールで乾杯!
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ご馳走してもらったので正確な値段は分かりませんが、多分8000円くらいの懐石コースだと思います。まずは先付「ハマグリの南蛮漬け」
酸味は強くなく程よい感じでプリっとしたハマグリの身に衣が出汁の旨味を吸って、すごく旨い!
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前菜は季節のものいろいろで、お正月らしく数の子や、玉子焼、ホタテなど彩りが綺麗です。
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お造りは「ハマグリの刺身」
関東ではなかなか食べられないハマグリの刺身。コリコリの食感。これは生で食べないと分からない感覚です。
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「ハマグリのぬた」
「ぬた」とは平たく言うと酢味噌和えのこと。ハマグリのぐにゅっと柔らかいながらも弾力のある食感。酢味噌のコクと酸味がいい味です。
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「ハマグリの茶碗蒸し」
百合根、銀杏、椎茸、三つ葉にここにももちろんハマグリが入っています。味のベースのお出汁にはハマグリの旨味もしっかり効いて美味しい!
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ここでお酒を日本酒に切り替えたのですが、切子の徳利とお猪口がとっても綺麗です。いい器でお酒を飲むと美味しくなりますよね。
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「焼き蛤」
土鍋にセットされたハマグリはまだ生きています。ちょっと可愛そうですが、これを火にかけます。
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しばらく待って蓋を開けると、フワッとした湯気とともにパカっと開いたハマグリがお目見えします。それにしてもただ加熱しているだけで、こんなにも汁が溢れてくるなんて不思議です。なんの味付けもしていないのに、食べるとハマグリの旨みが口いっぱいに広がります。素材がいいと、味付けがなくても美味しいんですね。
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「ハマグリの天ぷらと磯辺揚げ」
短時間で揚げられているので、ハマグリの風味が損なわれることなく中はジューシー。天ぷらは素材の味がそのまま感じられ、磯辺揚げはノリの香ばしい風味とハマグリの風味が絶妙にマッチ。海のもの同士なので相性もいいんでしょう。
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「ハマグリのしゃぶしゃぶ」
こんなメニュー、なかなか食べられないですよね。この紙鍋で作ります。あらかじめ紙鍋にはお出しが張られていて、そこにハマグリを投入します。
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しばらくすると、口が開くのでそうなると食べごろです。適度に加熱された身はぷっくりと膨らんで美味しそう!これも口に入れて噛むと、中からジュワッと旨みの汁が溢れてきます。
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結局こんなにハマグリをいただきました。
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しかも一個一個がとても大きいんです。スケール感はこんな感じ。
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最後はご飯もの。「ハマグリの時雨茶漬け」
結構お腹いっぱいでしたが、ズルズルっと食べられます。普段食べているお茶漬けとは全然違い、滋味深いです。
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最後はデザート。
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それにしてもハマグリづくしでお腹いっぱいです。日常使いするお店ではないかもしれませんが、その土地の美味しいものをいただくにはとてもいいお店です。


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【住所】三重県桑名市南魚町31番地




by 07takeshi | 2016-12-29 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

桑名『ナガシマスパーランド』

年末は甥っ子や姪っ子に会うため、恒例の三重県の桑名に行きます。その前に「ナガシマスパーランド」にてちょっと遊んでいきます。ナガシマスパーランドは関東で言う富士急ハイランドのような、絶叫マシーンが充実した遊園地です。目的はここにある「スチールドラゴン」というジェットコースターで、富士急のフジヤマより高くて出来た当時は世界最高だったと思います。ちなみに最高到達点は、スチールドラゴンは97mで、フジヤマは79mです。
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朝、東京駅を出発し、のぞみで名古屋に向かいます。昼の遊ぶ時間を確保するためちょっと早いですが、車内では軽く食事をすることにします。東京駅地下のグランスタで購入した「天むす」と「海老春巻き」。天むすは天ぷらがしっとりで衣にタレの味がしみて美味しい。
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海老春巻きはとっても長く、中の餡はプリプリでエビの味がしっかりです。
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名古屋駅に到着後は近鉄線に乗り換えて、20分ほどで桑名に到着します。そこからはバスに乗って20分ほどで長島温泉に到着!
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フリーパスは、あらかじめコンビニの端末で買っているのでそのまま入場します。ちなみに値段は4500円ですが、来年度から5000円になるのかな。
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まずは、どうしても乗りたいスチールドラゴンを目指します。待ち時間は90分でしたが、ここには素晴らしいシステムがありまして、優先チケットを買えば待ち時間が大幅に短縮されるというもの。土日や混雑指定日は1000円なのですが、今日は平日扱いだったので500円でした。
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多くの方は普通に並んでいますが、優先チケット購入者は出口側から入って並び、5分くらいで乗ることができました。車両はこちらなんですが、足がぶらぶらなので踏ん張りが効かないんです。ドキドキとワクワクが交錯しながら出発!
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こんな感じで登っていきます。
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僕は高いとこは苦手なんですが、ジェットコースターは好きなので、へっちゃらだと思っていたのですが、最高到達点の手前くらいまできたところ(矢印のあたり)であまりの高さに怖すぎて乗ったことをちょっと後悔しました。
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正面から見るとこんなんですからね。高さも30階くらい相当なのでかなり怖いです。でも一番怖かったのは登っている最中で、高速で動き出してからは、怖がる余裕もありませんでしたが、とっても乗りごたえのあるコースターでした。
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その次も人気のアトラクション「アクロバット」。これはぶら下がったような状態でぐるぐる回るタイプで、個人的にはそんなに怖くはありませんでした。これも90分待ちくらいだったので、本日二度目の大人の事情発動で10分くらいで乗ることができました。
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このままホワイトサイクロンに行こうと思ったのですが、点検に入ってしまったので、違うものに乗ります。選んだのは「スターフライヤー」。くるくる回るだけのブランコだろうとタカをくくっていたら、乗ったらめっちゃ怖かったです。
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続いては「ワイルドマウス」。小さい4人乗りのコースターで、そんなに怖そうな感じはしませんが、すごく小刻みにクルクル動くため、横に飛び出そうになる感覚で、意外と怖かったです。
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次はここに来たら外せない「ホワイトサイクロン」。これは60分待ちだったので本日三度目の大人の事情発動。ちなみに優先券があるのは、スチールドラゴン、アクロバット、ホワイトサイクロンの三種のみで、混雑日のみの取り扱いのようです。
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ホントはもっといろいろ乗りたかったのですが、次の予定があるのでこの辺りで終わりにします。ここは絶叫マシーン好きなら絶対楽しめると思うので、そういう方にはお勧めです。あと、すぐ横には温泉旅館やアウトレットもあるので、いろいろ楽しめるリゾート施設です。

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【住所】三重県桑名市長島町浦安333番地





by 07takeshi | 2016-12-29 13:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

大阪 日本橋 『こけし』

今日は大阪の日本橋にやってきました。大阪の日本橋は「にっぽんばし」と読み、東京でいう秋葉原のような電気街です。なぜここに来たかというと、僕の一番好きなカツカレーが食べられるからです。そのお店は「こけし」といって、カツ丼とカツカレーの専門店です。
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中に入るとなんか違和感があると思ったら、引っ越したみたいです。すぐ隣への引っ越しだったので中に入るまで気付きませんでした。メニューはカツ丼とカツカレーのみですが、それぞれバリエーションがいろいろあります。
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頼むのはカツカレーと決めています。カツが二枚のダブルとんかつカレーにしようかなと思ったのですが、そこまでお腹もすいてなかったので普通に「とんかつカレー(990円)」を注文。最初にたくあんが出されるのですが、これは食べるとどんどん補充してくれます。
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程なくして、とんかつカレーが運ばれてきました。見た目はシンプルなカツカレーです。
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それでは早速いただきます。カツは縦だけじゃなく横にもカットされているのでちょうど一口サイズになっていて食べやすいです。このカレーは、カツとカレーのバランスがいいんです。例えばとんかつは、トンカツ定食のカツだとしたら、もうちょっと厚みがほしいところですが、カツカレーのカツの場合は、これくらいが食べやすいし存在感もあってちょうどいい塩梅なんです。カレーは単体でも美味しいですが、ちょっと酸味が感じられて、カツと合わせると、より美味しく感じる気がします。
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久し振りに食べましたが、やっぱりとっても好きな味。次食べられるのはいつになるか分からけど、また大阪帰った時には食べに来たいと思います。

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【住所】大阪市 浪速区日本橋4丁目5−18





by 07takeshi | 2016-12-25 16:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

天王寺 『焼肉平和』

山崎蒸留所からの帰りは天王寺で下車し、焼肉を食べます。行ったお店は「焼肉平和」。このお店はカウンター席があるので、一人焼肉ができるんです。場所で言うと、JR天王寺駅出てすぐなので、立地的にも非常に便利。
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中に入ると1階はカウンター席。恐らく2階はテーブル席だと思われます。焼き器が一人づつあるので、まさに一人焼肉に最適なお店です。
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メニューはこんな感じ。
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座るとすぐにお通しのキャベツが置かれます。ポリポリつまみつつ注文の品を考えます。
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既に飲んでいるのでビールではなく、まずは「チューハイレモン(380円)」
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それと肉ですが、最近はあまり量が食べられないので、焼肉屋に来ると高いものから食べます。ということで「ロース(1480円)」と「上ハラミ(950円)」
運ばれてきたお肉はこちら。ロースは綺麗にサシがしっかり入ったいいお肉。ハラミも厚切りで、これも適度にサシが入ってますね。
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それでは早速焼いていきます。ジュ~という音と香ばしい香りが立ち込め、食欲がそそられますね。
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口に運ぶとロースは脂が甘くてとろけるような食感。一方上ハラミは柔らかいながらも、適度に歯応えがあって旨みがしっかり。我慢できなくなり白米を発注し、オン・ザ・ライスで食べます。あ~旨い!
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続いての品は「上バラ(910円)」と「上ミノ脂(710円)」
両方ともかなりの厚切りで、上バラにはしっかりサシも入って美味しそう!
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こちらも早速焼いていきます。
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上バラは、サクッとした食感で、脂が甘い!一方、上ミノ脂はふわっと柔らかい食感で、噛むとジュワッと脂が溢れてきてトロッととろける。上品なもつ鍋のモツを香ばしくした感じでしょうか。一人なので、これでかなり満腹に。気軽に美味しい焼肉が食べられるいいお店でした。


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【住所】大阪市天王寺区悲田院町4−17




by 07takeshi | 2016-12-24 16:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

サントリー山崎蒸溜所

これまで余市、宮城狭、白州など国内の主要な蒸留所に行ったことはありますが、出身地である大阪の山崎蒸溜所だけは行ったことがなかったんです。今回やっと行く機会に恵まれました。蒸留所はJR線の山崎駅から徒歩で行ける距離なので便利です。山﨑は大阪府と京都府の府境辺りにあるので、大阪から行っても京都から行っても電車で20~30分くらいです。
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一人だったので、工場見学はせずに有料試飲だけすることにします。同じサントリーでも、白州はレストランがありましたが、山崎にはないようですね。敷地内にはウイスキー館という建物があり、そこには展示コーナーや、売店、有料試飲カウンターなどがあります。
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少し売店や展示物を見たあとに、早速目的の有料試飲カウンターに向かいます。最近は海外からも見学客が来るらしく、曜日関係なく混雑することもあるようですが、今日は比較的すいていたのでラッキーでした。
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ちょっと小さくて見にくいですが、メニューはこんな感じ。基本的には白州と同じです。
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まず最初に頂いたのは、「山崎シェリー樽原酒12年(300円)」と「山崎ミズナラ原酒12年(900円)」。ちなみに量はハーフショット(15cc)になります。サントリーのウイスキー原酒は売ってないので、蒸留所でしか飲めません。原酒は加水してないのでアルコール度数はだいたい50度くらいあります。
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外にはテラス席もあるので、そこで飲んでみます。外で飲むお酒は気持ちいいですね。
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これは蒸留所限定の、「山崎(100円)」と「白州(100円)」
売店で買うこともできますが、一人一本という制限があります。
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これは好みのくさいタイプから「響スモーキー原酒17年(500円)」。燻製感全開で好みの香りと味です。
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それからの、「響21年(600円)」。これも今となっては外で飲むとショットで2000~3000円くらいするから貴重です。
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最後は洋酒から「グレンギリー12年(200円)」と「スキャパ スキレン(200円)」
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なんだかんだですっかり酔ってしまいましたが、やっぱり蒸留所飲みは、リーズナブルに珍しいお酒がいろいろ飲めるから楽しくてやめられないですね~ 

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【住所】大阪府三島郡島本町山崎5−2−1




by 07takeshi | 2016-12-23 15:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

大阪 新世界 『グリル梵(ぼん)』

ちょっと関西ネタが続きますが。今日は、大阪の新世界へやってきました。ご存知の方もいるかと思いますが通天閣があるところです。新世界といえば、僕が子供のころは昼間っから道端でおじさんがワンカップ大関を飲んでいるようなところで(僕の子供の頃のイメージです)、お世辞にも治安がいいようなところではなかったのですが、今行ってみると、見違えるようになり、すっかり観光地になってますね。
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さて、今日行くのは「グリル梵」。ビフカツなどが有名で、東京にも銀座にビフカツ専門のグリル梵があります。本店はカウンター3席・四人テーブル×3卓と意外な程こじんまりしてて、歴史を感じさせるかなりレトロな雰囲気です。
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本店は洋食屋さんなので、いろいろメニューがあります。
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せっかく本店に来たので、東京でも食べられるビフカツサンド以外のものにします。とはいえビフカツは食べたいので、「ヘレカツカレー煮込み(1800円)」+「ライス(200円)」を注文。すぐにコンソメスープが運ばれてきます。タマネギの甘さと旨みがふんだんに感じられて、何気ない一品ですが、かなり旨い!
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10分くらいでカレーのいい香りとともにカツレツが運ばれてきました。
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早速いただくと、ちょっと厚めのしっかりした衣はカレーソースがまんべんなくかかっていても、サクッと感がちゃんと残っています。ビフカツはとっても柔らかで簡単に噛み切れます。肉は牛なので赤身の旨みがしっかりでカレーに負けてない。ここでは脇役のカレーも洋食屋さんの手作りカレーで辛味は強くないですけどコクはとてもしっかり。
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食後はサービスでハーブティーを出してくれます。
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人気店ですが、お店の方も関西らしい人懐っこい接客で気持ちがほっこりします。こういう人情味のある雰囲気はやっぱり関西ならではですね。

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【住所】 大阪市浪速区恵美須東1-17-17



by 07takeshi | 2016-12-22 17:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

明石 『たこ磯』

姫路城の帰りは明石で途中下車し、本場の明石焼きを食べに行きます。東京ではたこ焼きをお出汁につけて食べる明石焼き風を出すお店は結構あるのですが、いわゆる本物の明石焼きってなかなか食べられないんです。ここ「たこ磯」は本場の明石でもかなり評判のお店です。
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店内は昔懐かしい昭和な感じの雰囲気です。テーブル席に腰掛けメニューを見ます。甘味のメニューが充実していますが、甘くない食べ物は明石焼き(玉子焼)のみです。ちなみに明石では、明石焼きのことを玉子焼といいます。
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まずは「生ビール(500円)」
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それと もちろん「玉子焼(700円)」。700円って少々高く感じますが、出てきたのを見て納得。15個もあるんです。
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この片流れの下駄のような板が特徴的ですね。この足の部分は焼き器から焼きあがった玉子焼きを載せるときに、取っ手の役割をしているんだとか。
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それでは早速いただきます。まずは、お出汁を注いで…
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玉子焼きをお出汁につけていただきます。さすが玉子焼というだけあって、通常のたこ焼きの生地とは違って玉子の風味がしっかり感じられ、ふわっふわの食感。中に入っている明石のタコは、柔らかいけど弾力がしっかりで、普段食べているタコより美味しい気がします。
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食べ終わった後は、美味しいお出汁も飲み干しました。知らないと明石焼きって、たこ焼きをただ出汁につけて食べるだけと思ってしまいがちですが、本場の明石焼きを食べてみると、全く別ものだということが分かりますね。東京にも本場の明石焼きが食べられるお店ないかなぁ…


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【住所】兵庫県明石市 本町1丁目1−11





by 07takeshi | 2016-12-20 16:00 | 首都圏以外 | Comments(0)  

姫路城

お城つながりということで、以前、姫路城に行った時のことを紹介します。僕は高校生まで関西に住んでいたのですが、姫路城って一度も行ったことがないんです。大改修がなされたということで、初めて行ってきました。JRで姫路駅に向かい、駅を降りるとそこからお城が見えてきます。
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ここからは徒歩で行ったのですが、15~20分くらいかかったでしょうか。近づくにつれ、だんだん大きく見えてくるのでワクワクします。敷地内に入ったところからだとこんな感じ。肉眼では写真より大きく見えるのでなかなか迫力あります。
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さらに寄るとこんな感じ。それにしても美しいフォルムですね~。白すぎると言われていた色は、実物を見たらそんなに違和感はありませんでした。
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正面から見る姿も綺麗ですが、個人的に一番かっこいいなと思ったのがこの角度。お城の大きさが際立ち重厚感が感じられますよね。
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白い瓦は上から見るとこんな感じ。真っ白じゃないんです。というか、むしろ白い部分のほうが少ないくらいです。
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最後はお約束のこれ!公園内の売店ではビールが売ってなかったので、ちょっと遠くからになってしまいました…
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自分の中で恒例の「お城とビール」シリーズもだいぶコレクションが増えてきました。

小田原城
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松山城
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松本城
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大阪城
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by 07takeshi | 2016-12-19 16:00 | 首都圏以外 | Comments(0)