<   2013年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

高円寺 『萬感』

東京に戻っての1発目の記事は高円寺にて昼酒。行ったお店は、過去2回ほど行っているビアカフェ「萬感」。カフェなので昼もやっています。
e0208058_18105732.jpg

ランチメニューは、オムライス・ハヤシライス・カレーなど。その中から、デミグラスソースオムライスのビール(小)セット@1300円を注文。まずはビールが運ばれてきます。ビールはその日のビールのうち3種の中から選べます。選んだのは茅ヶ崎にある「湘南ビール」のピルスナー。爽やかですっきりしたビールです。
e0208058_18175236.jpg

付け合わせは、サラダorスープから選べますが、サラダをチョイス。程なくして運ばれてきたのがこちら。緑が鮮やかな葉物サラダです。酸味強めなドレッシングが なぜかビールに合いますね。
e0208058_18194895.jpg

店内は、カウンターとテーブル席がありますが、天井が高いので開放感あります。
e0208058_18205779.jpg

さらに程なくして運ばれてきたオムライスは、結構ボリューミーで、美味しそうです。中身は昔懐かしいケチャップ味のチキンライス。特筆すべきはチキンがかなり大ぶりな事。チキンが鳥貴族の焼き鳥ほど大きい塊で入っています。
e0208058_18241781.jpg
e0208058_18242466.jpg
e0208058_18243150.jpg

締めの一杯は、三重のビールから「ブラウンエール(大)@950円)」
綺麗な琥珀色のそれは、アルコール度数も6%とやや高く、IPAではありませんが、ホップの苦味がよく効いた、ビール好きが好きそうな味。
e0208058_18281415.jpg


【住所】 東京都杉並区高円寺南3-47-8




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-30 13:00 | 杉並区(高円寺) | Comments(0)

博多 『博多 一風堂 総本店』 oishii

九州最後の食事は、あえてのチェーン店「博多 一風堂@総本店」
東京にもあるお店ですが、総本店と書かれると行ってみたくなってしまいます。総本店は天神の隣町・大名にあります。総本店というので、どんな立派な店構えかと思っていたら、普通くらいの大きさのお店でした。でも「総本店」という文字が、燦然と輝いてますね。
e0208058_22254037.jpg

午後4時という、かなり中途半端な時間に行きましたが、8割がたくらい席は埋まってました。さすが総本店ですね。メニューは関東のお店などと同じなのでしょうか? 普段あまり一風堂には行かないので 残念ながらよく分かりません。でも聞いたところによると、「元祖」って付くのは総本店だけらしいです。
e0208058_22291521.jpg

注文するのは一番定番な「【元祖】白丸元味(700円)」
しばらくして運ばれてきたラーメンは、ちょっと茶色がかって、いかにも濃厚な色ですね。
e0208058_22362249.jpg

まずはスープから。かなりのドロリ具合で濃厚ですね~  
e0208058_22465736.jpg

麺はストレートの細麺を固めで。適度に歯ごたえもあり、まさに博多ラーメンの麺。スープが濃厚でトロミがあるのでよく絡みます。
e0208058_4283540.jpg

チャーチューは2切れ。大きさも厚みもきちんとあって、存在感を主張してますね。脂身がやや多く、歯ごたえがありながらも、トロトロの食感で、好きな味。
e0208058_4301276.jpg

煮玉子も、ちょうどいい半熟加減で美味い!
e0208058_431469.jpg

もちろん替え玉(100円)も発注します。バリカタで。
茹で時間がほとんどないのですぐに出てきます。まだ粉っぽさが残る ゴワゴワした歯ごたえがいい感じですねー。少食の方には「小玉(70円)」もあります。
e0208058_4351453.jpg

一風堂ってチェーン店なので東京にも店舗はありますが、いつも混雑してるイメージがあって普段はあまり行かないのですが、改めて食べてみると、きちんとした博多ラーメンで美味しいですね。スタッフの方も気持ちのいい接客で、なかなかいいお店でした。東京でもまた行こうと思います。

これで一連の九州シリーズは終わりです。次回からは東京編に戻ります。

【住所】 福岡県福岡市中央区大名1-13-14




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-27 16:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

天神 『新三浦』

九州最終日のランチは、博多名物の「水炊き」を食べに行きます。一人だと、なかなか鍋は食べられないのですが、ランチで一人用の水炊き定食を出しているお店を見つけたので行ってきました。それが天神にある水炊きのお店、「新三浦」
e0208058_239134.jpg
e0208058_2392247.jpg

ランチメニューはこんな感じ。ランチにはちょっと贅沢な値段ですが、ここは迷わず「水だき小鉢定食(1890円)」を注文します。
e0208058_23123347.jpg

7~8分ほどで運ばれてきたのがこちら。なかなか豪華な見た目です。僕は関西出身なのですが、関西で水炊きっていったら、透明な昆布だしで煮るものですが、博多の水炊きは鶏を骨ごと煮込んで作る、白濁したスープが特徴的です。個人的には博多式の方が好みです。
e0208058_23152099.jpg

店員さんから、「スープからどうぞ」と勧められたので、そのとおりスープからいただきます。一口飲んでみると、鶏の濃厚な旨味と甘みが口いっぱいに広がります。これは美味しいですね。
e0208058_23291898.jpg

続いて鶏肉をいただきます。しっかり煮込まれた骨付きの鶏肉は、ほろっと簡単にほぐれるほど とっても柔らかく、これをポン酢につけて さっぱりといただきます。具は鶏肉だけとシンプルですが、ゴロゴロ入っているので、思いのほかボリュームもあります。
e0208058_23394325.jpg
e0208058_23395411.jpg

付け合わせの筑前煮も、きちんと美味しい!
e0208058_234042100.jpg

締めは、白米に白湯スープをたっぷりかけ、少し残しておいた鶏肉をのっけて鶏雑炊の完成です。白米が濃厚スープをたっぷり吸って、絶品です。
e0208058_23434267.jpg

美味しい濃厚スープは、残さず飲み切りました。
e0208058_23442858.jpg

ボリュームも味も、満足なランチでした。特におひとり様にはお勧めですね。

【住所】 福岡県福岡市中央区天神2-12-1 天神ビルB1F




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-27 11:30 | 首都圏以外 | Comments(0)

福岡 屋台 『おかもと ~ 屋台バーえびちゃん』

九州二日目は湯布院から福岡にやってきました。宿泊するのは繁華街の天神。天神自体にも飲食店は多いですし、いわゆる盛り場の中洲にも程近く、飲み歩くには便利な立地です。
到着したのがすでに夕方だったので、1時間ほど休憩した後、すぐに屋台へ飲みに行くべく まずは中洲方面へ向かいます。
e0208058_17322149.jpg

中洲は観光客が多く賑わっていて、人気の屋台などはすでに行列していました。
e0208058_1734119.jpg

屋台とはいえ、最初はちょっと落ち着いて飲みたい気分だったので、中洲はいったん後にして、こんなこともあろうかとあらかじめ調べていた天神の南あたり、渡辺通にある屋台「おかもと」へ向かいます。思惑通りこの辺りはまだすいていました。(※写真はお店を出るときに撮ったので賑わっています)
e0208058_1746445.jpg

まずはビール(中瓶@550円)を飲みつつ、軽くおでんから卵と牛すじ(各120円)。卵は出汁が染みていて、一方 牛すじは柔かくプルプルです。
e0208058_17504338.jpg

続いて、ちょっと贅沢に「和牛タンステーキ(1200円)」。しっかりした歯ごたえに香ばしいタレが絡み、ビールがすすみます。
e0208058_17534624.jpg

ここでレモンサワーに切り替え、締めはもちろん「ラーメン(550円)」
しばらくして運ばれてきたラーメンは、とんこつスープの香りがしっかりで、見た目も典型的な九州ラーメンで美味しそうです。
e0208058_17565950.jpg

まずはスープからいただきます。しっかりめな豚骨スープですが、濃厚すぎず でもコクはきちんとあって美味しいスープです。
e0208058_181069.jpg

麺は博多ラーメン定番のストレートの細麺。しっかりコシもあり、するする入っていきますね。
e0208058_183242.jpg

料理はどれも美味しかったです。特にラーメンは屋台でこのレベルの味が食べられるなんてすごいです。さすが屋台の本場ですね。この辺りは屋台が密集していないですし、人通りもそんなに多くないので、落ち着いて屋台を楽しみたい方にはお勧めです。

続いて2軒目のお店に向かいます。どうしても行ってみたい屋台が中洲のちょっと奥の方、冷泉公園脇にあります。その屋台は「屋台バー えびちゃん」という珍しい屋台のバーです。
e0208058_18123666.jpg

e0208058_18145066.jpg

屋台なのでキャパは狭く、8人くらいでいっぱいになります。
e0208058_18191232.jpg

まずは1杯目。ここでもよく飲むカクテル ギムレットをロックで作ってもらいます。暑い時期にぴったりな、さっぱりしたカクテルです。
e0208058_18231221.jpg

次は目の前にいっぱい積んである柑橘を使ったカクテルということで「ソルティドック」。これもさっぱりなので暑い屋外で飲むにはちょうどいい感じ。
e0208058_18262520.jpg

屋台って東京ではラーメン屋かおでん屋くらいしかないので、バーっていうのがとても新鮮でした。ほかにも色々行ってみたい屋台もありましたが、旅疲れのせいかすぐに酔ってしまい、あまり回れなかったのが残念でした。



関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-26 19:30 | 首都圏以外 | Comments(0)

湯布院 『カフェ・ラ・リューシュ』 oishii

湯布院2日目は金鱗湖を散策し、共同浴場の「下ん湯」で温泉に入り、汗だくになった後、早くビールが飲みたいと事前に調べていた湖畔にある「カフェ・ラ・リューシュ」へ。
e0208058_23444827.jpg

まずはとにかくビール。湯布院地ビールがあったのでそれを注文します。
程なくして運ばれてきたビールはお洒落な可愛らしいグラスにて提供されます。
e0208058_23591263.jpg

とにかく汗をかいて喉がカラカラだったので、ビールが来るや否や ぐびっと飲むとやっと落ち着きました。そこで ふと外の景色を見ると、湖がよく見えて綺麗な景色だったことにやっと気づきます。
e0208058_005822.jpg

と、ここでやっとランチを頼みます。ドライカレーや丼もの、パスタなどがありますが、一番地元っぽさがあるメニュー「湯布院椎茸と自家製黒豚ベーコンのクリームパスタ(1365円)」を注文。まずはチキンブイヨンのスープとバケット&オリーブオイルが運ばれてきます。
e0208058_0103576.jpg
e0208058_0104497.jpg

10分ほどでパスタが運ばれてきました。ちょっと粒子感のある濃厚そうなクリームに、大ぶりにカットされたベーコンと丸ごとの椎茸がゴロゴロ入っています。椎茸って独特の風味があるので、洋風には馴染まなさそうですが、思いのほかクリームとの相性もよく、美味しいですねー
e0208058_029977.jpg
e0208058_0291818.jpg
e0208058_0292835.jpg
e0208058_0293637.jpg

食後はノンアルコールの「湯布院 生姜のスカッシュ(630円)」を注文。しばらくして運ばれてきたそれは、生姜がたっぷり添えられています。飲んでみると、生姜の辛味が効いて、炭酸のシュワっとした喉越しと合いますね。
e0208058_0363555.jpg

今日はあいにくの天気だったので、テラス席が利用できませんでしたが、天気のいい日ならば、とっても気持ちよさそうなので、またいつか晴天の日にテラス席で昼酒をしたいです。

【住所】 大分県由布市湯布院町川上1592-1




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-26 11:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

湯布院 『食事処 和 (なごみ)』

一人旅で宿泊する場合、たいていは夕食抜きのプランにして、夕食は外に食べに行きます。ホテルで一人食事するのは寂しいですからね。今回行ったお店は由布院駅から5分ほどのところにある、ご夫婦で切り盛りされているお店「食事処 和」。
e0208058_19101731.jpg

まずはビールを飲みつつ食べるものを考えます。せっかくなので、その土地のものを食べたいなということで、まずは 「とり天(550円)」
とり天は、最近、唐揚げとともにメジャーになってきている大分の郷土料理です。衣はサクッと歯ごたえのある仕上がりで、鶏肉は少し薄いスライス状になっているので、簡単に噛み切れて食べやすいです。これをカラシと酢醤油でさっぱりといただきます。軽い口当たりでビールのアテにいい感じ。
e0208058_2003681.jpg
e0208058_20047100.jpg

二品目は「地鶏焼き(880円)」
こちらはしっかりした歯ごたえがあり、噛むとじゅわっと鶏の旨味が溢れてきます。
e0208058_2062073.jpg
e0208058_2063356.jpg

三品目は「野菜天(各100円)」
野菜は、ナス・新タマネギ・ピーマン・キュウリの4種類。ナス・タマネギ等は割と定番ですが、キュウリというのがちょっと意表をつかれますよね。シンプルに塩でいただくので、どれも野菜の甘さが際立っています。
e0208058_20132382.jpg
e0208058_20133269.jpg

お店はカウンター、小上がりなどキャパも結構ありますが、地元のお客さんで賑わっていました。観光地だけど、地元のお客さんが入るお店は いいお店の証拠ですよね。

【住所】 大分県由布市湯布院町川上3726-1




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-25 18:30 | 首都圏以外 | Comments(0)

九州(湯布院~博多)

今年の夏休みは、温泉&食べ歩きしようということで九州に行きます。鹿児島など南九州にも行ってみたかったのですが、やはり九州での食べ歩きでは博多は外せないので、博多までそんなに遠くない温泉地ということで湯布院に決定。今回初めて格安航空のジェットスターを利用して行ってきました。
成田空港では搭乗口から直接乗るのではなく、バスに乗って飛行機のところまで移動します。少々めんどくさいですが、航空機を外から間近で見る機会などあまりないので面白かったです。
e0208058_12194520.jpg

e0208058_12204591.jpg

離陸後約1時間半で大分空港に到着。人生初大分です。ここからは湯布院への直行バスへ乗り換え、約1時間ほどで湯布院へ到着します。途中車窓から湯布院のシンボル、由布岳が見えます。
e0208058_12444318.jpg
e0208058_12444958.jpg

由布院駅は、比較的新しく特徴的なデザインです。駅からはローカル線ならではの、のどかな風景が広がっています。
e0208058_131095.jpg
e0208058_1313965.jpg
e0208058_1314990.jpg

宿泊する宿は、駅から5分ほど歩いたところにある大型の旅館 「ゆふいん山水館」
100室以上ある大型の旅館で、併設しているレストランではビールも醸造しています。
e0208058_13142189.jpg
e0208058_13142980.jpg

旅館に到着後、早速温泉に向かいます。お風呂は1階と2階にあり、時間帯により 男女が入れ替わります。1日目は1階の「ゆふの湯」から。露天風呂は緑に囲まれて落ち着きます。正面には由布岳も見えますね。
e0208058_13393122.jpg
e0208058_13393679.jpg

e0208058_17251683.jpg

e0208058_2202622.jpg

ゆっくり温泉に浸かった後、汗をかいた状態でエレベーターに乗ると、こんな魅惑的なキャッチフレーズが...
e0208058_13443230.jpg

「しょうがない。一杯飲むか」とビールが飲める1階のラウンジで、ここで醸造している地ビール「ヴァイツェン(650円)」を注文。ホントは650円なんですが、宿泊者向けのサービスで1杯だけ安くなるチケットがあったので350円でした。それにしても風呂上がりのビールは最高ですねー あっという間に飲み干してしまいました。
e0208058_1413319.jpg
e0208058_1414152.jpg

夕食なしのプランだったので、食事は外に行きます。駅から5分ほどの距離にある居酒屋「食事処 和(なごみ)」に行きましたが、これは別の記事を見てください。

食事後は、湯布院3大憧れの宿の一つ「湯布院 玉の湯」内にあるバー「ニコルズバー」に行きます。因みにあとの二つは「亀の井別荘」「山荘無量塔」です。
e0208058_17285817.jpg

e0208058_17305770.jpg

バーは、カウンターにテーブル席もありますが、そんなに大箱ではありません。普段はウイスキーも飲みますが、初めて来るバーでは、なるべくカクテルを頼むようにしています。ウイスキーだと どこで飲んでも同じ味ですが、カクテルは同じものを頼んでも、作り手によって味が変わって個性が楽しめますからね。まずは1杯目はよく飲むカクテル、ギムレットを飲み、2杯目は色の綺麗なショートカクテルを とのリクエストで供されたカクテルがこちら。オリジナルカクテルで、「グリーン・テンダー」 鮮やかな緑色のカクテルで、アルコール度数は高めですが、甘くて飲みやすい味。
e0208058_14441170.jpg

続いて、よく飲む「サイドカー」 それと、フードメニューで気になっていた、地元の和菓子屋、赤司の「オレンジ羊羹」も合わせて注文。洋酒と羊羹って一見とってもミスマッチですが、これはオレンジが練り込まれていてシャンパン用に作った羊羹で、シャンパン以外の洋酒にも合うんです。オレンジピールを散らしてあるので より香りが立ち、見た目にも綺麗ですよね。
e0208058_1513812.jpg
e0208058_1514963.jpg

カクテルも美味しかったですし、雰囲気もいいバーだったので、すっかりほろ酔い気分で旅館に戻り、その日はそのまま就寝しました。

翌日はお風呂が入れ替わるので、朝起きて、早速温泉に向かいます。2階にある「あさぎりの湯」。こちらのお風呂は、屋根があるので半露天という感じです。一人用の陶器風呂には、ジャスミンやオレンジがほんのり香る、香り湯なんかもあります。
e0208058_1512021.jpg
e0208058_15121485.jpg
e0208058_15123260.jpg

e0208058_15132062.jpg

e0208058_15144023.jpg

入浴後は朝食。併設されたレストランでバイキング形式です。
e0208058_15181565.jpg
e0208058_15182723.jpg
e0208058_15185626.jpg

二日目は午後から福岡に向かうので、朝から金鱗湖を散策します。この日は雨が降ったり止んだりと あいにくの天気でしたが、頑張って歩きました。まずは湖畔にある共同浴場「下ん湯」へ。
e0208058_1612170.jpg

まずは入口にて200円を入れて建物内に。
e0208058_16123711.jpg

人がいたら入りづらいなぁと思いながら中を覗くと誰もいなかったのでそのまま中へ。温泉は混浴で、脱衣場も無く棚と腰掛けるベンチがあるだけなので、他に誰かいると、なかなか入りづらい感 満載です。まあ僕は、知らない人なら見られても平気なので、そのまま入浴しましたけど。
e0208058_16392366.jpg
e0208058_16393547.jpg
e0208058_1639472.jpg

入浴後は、湖畔の「カフェ・ラ・リューシュ」で食事をとります。その後、ぐるっと湖畔を回りましたが、なかなか幻想的です。前日の夕方にも来たのですが、昼と晩では全然表情が変わりますね。
e0208058_16582393.jpg

e0208058_16591414.jpg

その後、由布院駅から高速バスに乗って博多に向かいます。正確には天神というところです。福岡では飲み食いがメインなので、博多駅よりも天神の方が便利ですからね。
夜は名物の屋台で飲み食いし、翌日は夕方の飛行機まで時間があったので、太宰府天満宮へ行きます。天神からは西鉄で30分程度と比較的近いので行きやすいです。
e0208058_17103096.jpg
e0208058_17104548.jpg

e0208058_1711118.jpg

この日も暑かったので、敷地内にある茶屋でビールを飲みます。生き返りますねー
e0208058_17141694.jpg

その後は、一旦天神に戻りお土産を買ったり、夕食をとったりしてから空港に向かいます。帰りの便の出発が遅れて家に着いたのが夜中の12時半くらいになってしまい、疲れ果てましたが内容の濃い3日間でした。
by 07takeshi | 2013-07-25 12:00 | 温泉 | Comments(1)

銀座 『サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ』

今日は久しぶりに銀座でディナー。行ったお店はコリドー街近くのビルにあるフレンチ「サラマンジェ」。初めて行くお店ですが、本格的なリヨンの料理がいただけるお店です。まあリヨン料理と言われても、どういうものかよくわからないのですが・・・
e0208058_4431426.jpg

お店は地下1階にあり、スペース的にはそんなに広くはないのですが、天井が高いので開放感があって広く感じます。二人がけのテーブルに案内され、まずは食前酒からキール。さっぱり飲みやすくスタートにはちょうどいいですね。
e0208058_445358.jpg

初めてのお店だとポーションのサイズがわからないので、頼み過ぎないようにお店の方の意見を聞きながら、慎重に選びます。過去来、頼みすぎて最後辛くなってしまうことが何度もあったので、そうなってしまうと せっかくの美味しい料理がもったいないですしね。
まずは1品目。その日のスポットメニューから「トウモロコシの冷たいヴルテ ウニとキャビア添え(3000円)」
ヴルテってあまり聞きなれない料理ですが、スープ状の料理です。ポタージュのようにコーンの風味が濃厚で、ウニとキャビアが喧嘩せずにバランスよくまとまっています。夏にぴったりな涼しげな一品。
e0208058_4553536.jpg
e0208058_4554245.jpg
e0208058_4554846.jpg

ここでボトルのワインに切り替えます。すっきり爽やかなものということで選んでいただいたワイン。リクエスト通りの味で、ちょっと柑橘系の風味があり、料理によく合う美味しいワインでした。
e0208058_57651.jpg

二品目「エスカルゴとザリガニ ロックフォールチーズのココット(2400円)」
出てきたそれは、見た目にインパクト充分。ザリガニくんが、ちょこんと添えられているのがいいですね。ザリガニ見たの子供以来です。こんなところで会えるとは・・・ 一般的にココットっていうと、卵料理を想像しがちですが、小型の円形の直接火にかける容器や、それを使って作る料理のこと。ここのココットは、濃厚なチーズの風味に柔らかいザリガニとちょっと歯ごたえのあるエスカルゴ。ザリガニって初めて食べましたが、すごく柔らかいんです。濃厚なチーズの風味と相まって、ワインがすすみます。パンに付けでも絶品!
e0208058_58354.jpg
e0208058_581333.jpg
e0208058_58254.jpg

e0208058_510591.jpg

三品目はメインの「仔鴨胸肉のラケ コニャックのソース(3000円)」。(これは一人分づつに取り分けてもっらたもの)
ラケとは皮目をよく焼いて脂をしっかり落としたあとにハチミツとワインヴィネガーを煮詰めたものを塗って炙った料理。ちょうどいい火の通し加減で、中はしっとりレアだけど、皮目はパリッと香ばしく、お酒感のあるソースによく合います。
e0208058_5164111.jpg
e0208058_5165331.jpg

メイン二品目「ヴァベットのソテ エシャロットソース(ハーフサイズ@2000円くらい?)
いつもは やっていないのかもしれませんが、今日はこの料理のハーフサイズが用意できるとのことだったので、注文しました。出てきたそれは、僕らからすると普通にフルサイズくらいの大きさです。濃厚なソースに、これもまた絶妙の火加減で、とっても柔らかいけど、適度に歯ごたえもあり食べごたえのある一品。因みにヴァベットとは、一般的にはハラミと解されることが多いようですが、カイノミのことだそうです。
e0208058_5232860.jpg
e0208058_5234560.jpg

今日はいつになく調子が良くて、まだ少し食べられそうだったのでチーズとデザートも頼みます。チーズをお願いすると、すごくいろんな種類を持ってきてくれました。これを見るだけでも満足できちゃいますね。この中から3種類をいただきました。これがまた どれも美味いんです。特に気に入ったのが自家製のカマンベールで、香りがすごく濃厚で、一緒に出てきたパンにのっけて、ママレードを添えて食べるとすごく美味しい!
e0208058_6411592.jpg

e0208058_5283954.jpg
e0208058_5285331.jpg
e0208058_529647.jpg

最後はデザート。「クリームブリュレ」と「パインのシブスト」
クリームブリュレはとっても濃厚クリーミーでバニラの風味が効いています。一方パインのシブストは、パイン感満載で、冷たくて夏らしい一品。パインの実の上に、ババロア状のものがのって、一番上にパインアイスがのった、三層仕立てです。
e0208058_5351876.jpg
e0208058_5353038.jpg
e0208058_5354025.jpg

締めはお茶菓子添えのエスプレッソ。苦さが素敵です。
e0208058_5364288.jpg

いやぁ料理も美味しかったですし、お店の方のアドバイスを聞いて頼んだら、量もちょうどよくて腹九分目くらいで完食できました。最初はちょっと堅苦しそうな印象を受けましたが、全然そうではなく、居心地もよく満足な夕食でした。

【住所】 東京都中央区銀座7-2-8 B1F




関東食べ歩き ブログランキングへ


サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカフレンチ / 銀座駅日比谷駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9


by 07takeshi | 2013-07-23 19:30 | 中央区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『皇蘭 (おうらん)』

今日は西武線沿線で用事があったため、鷺ノ宮駅方面へ。用事が終わり帰ってきたら、お昼時だったので昼食をとろうかと思っていたところ、ちょうど通り道に 以前行って「かきつゆそば」が美味しかった中華のお店「皇蘭 」があるので、久しぶりに行ってきました。前回の記事はこちら
e0208058_1416421.jpg

ランチメニューは3種類から選びます。この中から「五目野菜炒め(1029円)」を注文。
e0208058_14255492.jpg

それと暑くて喉が渇いていたので「生ビール(600円)」も。
e0208058_14273360.jpg

ここのお店は出てくるまでに少々時間がかかります。ビールを飲みながら待っていると、10数分ほどで登場。なかなか豪華な感じで美味しそうですね。具材の種類は五目どころか、10種類以上の材料が使われているそう。フクロタケなんかも入っていて、大衆的なお店とはちょっと違いますね。いただいてみると、シャキシャキの食感はしっかり残っていますが、きちんと火も通っていてアッツアツ。味もご飯がすすむ味付けではありますが、単に味が濃いというのではなく、なんというか上品な味です。
e0208058_14554390.jpg
e0208058_14554921.jpg

食後にはコーヒーも付きます。
e0208058_14572441.jpg

ランチで1000円超えなので、リーズナブルというわけではないのですが、丁寧な仕事ぶりの きちんとした中華料理がいただけるいいお店だと思います。

【住所】 東京都杉並区下井草1-13-14




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-20 12:30 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

高円寺 『唐八景』

週末の夕食は高円寺にて。久しぶりのビリエットに行こうとしましたが、午後8時という食事時に行ったため案の定 満席で入れなかったので、ラーメンでも食べようかと思ったときに思い出したお店「唐八景」。美味しいちゃんぽんと皿うどんがいただけるお店です。前回の記事はこちら
外観はお世辞にもキレイとは言えず、昔 とんねるずの番組の「きたなシュラン」でも紹介されたことがあるお店です。
e0208058_648591.jpg

メニューはこんな感じでシンプルな構成です。過去にちゃんぽんと皿うどんを食べたことがあるので、今日は「半ちゃんぽんと炒飯のセット(800円)」を頼みました。
e0208058_6572768.jpg

まずは ちゃんぽんが運ばれてきました。見た目にも彩りが綺麗で、具材もいろいろ入っています。
e0208058_7121186.jpg

まずはスープ。とんこつベースの王道なスープは濃厚でちょっと甘みがあり、クセになりそうな味。
e0208058_7194158.jpg

麺は太ストレートのちゃんぽん麺で、食べごたえありますね。スープを吸っているので、口の中にスープの旨味が広がります。
e0208058_7182735.jpg

続いて炒飯。こちらは中華屋さんの炒飯という味付けではなく、味付けにはちゃんぽんのスープを使っているのでしょうか、ちょっと甘味のある独特の味わいで美味しいです。
e0208058_724042.jpg

気軽に食べられるリンガーハットなどもいいですが、こういう昭和な雰囲気の個人経営のお店って、なぜか落ち着きますよね。末永く頑張って欲しいお店です。

【住所】 東京都杉並区高円寺南2-42-15




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-07-19 20:00 | 杉並区(高円寺) | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


by 07takeshi
プロフィールを見る
画像一覧