今日は現場から直帰だったので比較的早く帰ってこられました。なので普段行けない人気のお店に行きます。それは中野にあるマグロ専門店「マグロマート」。
e0208058_21251386.jpg
e0208058_21252009.jpg
平日の17時半頃に行ったのですが満席でした。予約なしで行ったのですが、一人だったのでかろうじて入れてよかったです。
e0208058_21303124.jpg
とりあえず混んでいるので早めに頼もうと、席に着くなり「生ビール(470円)」
e0208058_21315542.jpg
フード一品目はお店おすすめの「マグロマート盛り(880円@1人前)」
これは基本2人前からの注文になりますが、一人で行った場合は1人前にしてくれます。この中から6点を盛り付けてくれます。
e0208058_21354198.jpg
今日の盛り合わせは、左から「赤身」「中トロ」「脳天」「あご」「ほほ」「のどうら」だったと思います。一緒に熱した鉄板も持ってきてくれるのですが、「あご」とか「ほほ」とかは多少筋があるので、ちょっと炙ったほうが食べやすくなるとのこと。それぞれの細かい味の感想はうろ覚えなんですが、生のものはとろけるように柔らかく、あごとかほほは、軽く炙ることによって脂がジュワッと溶け出して、甘さが際立ちます。
e0208058_21320361.jpg
e0208058_21321060.jpg
e0208058_21321662.jpg
二品目「あぶり(680円)」
これはその名のとおり炙ります。とっても肉厚な身は炙ると表面は香ばしくサクっとしたような食感に変わりジューシー、中は柔らかでしっとり。結構ボリュームあります。
e0208058_21574634.jpg
e0208058_21575297.jpg
三品目「あごわさ(480円)」
これは平たく言うと、「たこわさ」のタコをマグロのアゴ軟骨に変えたもの。軟骨なんですが、鳥の軟骨のように固くなく、噛み始めは一瞬柔らかさを感じますが、その以降はしっかりした弾力のある硬さがある感じで、なんというかクセになるような食感で、わさびがツーンときます。
e0208058_22014988.jpg
これは向こうのテーブル席の方たちが食べていたすごいでかい骨のようなもの。なんだろうと思ってメニューを見たら、マグロの中落ちなんですね。すごい迫力ですが2000円くらいらしいので、一度食べてみたいです。
e0208058_22042986.jpg
超人気らしいと聞いていましたが、平日なのにすごい混雑具合で噂通りの人気店でした。比較的リーズナブルな値段で、面白い部位もいろいろ食べられるので、面白いお店だと思います。因みに焼肉屋のように煙の匂いが結構付くので、あまりいい服は着ていかない方がいいかと思います。(上着は預かってくれます)


よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】東京都中野区新井1丁目10−12




by 07takeshi | 2017-03-28 17:30 | 中野区 | Comments(0)

外出先の市ヶ谷からの帰り、総武線に乗ったら中野行が来たので、今日は中野で夕食をとることにします。特に行くお店は考えてなかったので、以前行ってよかった「煮込み屋ぐっつ」に行くことにします。以前来たのは何年前でしょうか。かなり久々の訪問です。
e0208058_15531307.jpg
お店は2階建てで、1階が主にカウンター席。2階がテーブル席になっています。1階のカウンター席に案内され、まずは「生ビール(430円)」で乾杯!
e0208058_15572195.jpg
まず1品目はすぐに出てきそうなものから「ポテトサラダ(400円)」
ここのはクリーミーなタイプ。ごろっと大きなベーコンが入っているのが特徴的で、食感と味のアクセントになっています。
e0208058_15595130.jpg
2品目「白子アヒージョ(680円)」
白子好きなので、白子のメニューがあるとつい頼んでしまいます。過去に白子は何度も食べましたが、アヒージョで食べるのは初めてです。あっつあつで不用意に食べると火傷しそう。ちょっと塩味強めなのでビールに合います。
e0208058_15595655.jpg
e0208058_16000155.jpg
3品目「鶏つくねトマト包み揚げ(750円)」
名前からはイメージが浮かばなかったのですが、でてきたのはこんな感じ。見た目は揚げ団子みたいです。食べると外はさくっとして、さっぱり。中のトマトは予想通り熱々で旨味とコクがプラスされます。
e0208058_16043696.jpg
4品目「モツ煮(塩&チーズ@380円)
さっぱりした和の塩もつ煮に洋のチーズの味が加わっていい変化。チーズはパルメザンだったのですが、ピザチーズとかの方が存在感が出ていいかも。
e0208058_16105685.jpg
e0208058_16111205.jpg
お酒をあまり飲まなかったせいもありますが、二人で5000円いかないくらいとリーズナブル。駅からも近いですし、使い勝手がよくいいお店だと思います。

よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】東京都中野区中野5丁目32−17




by 07takeshi | 2017-03-16 22:30 | 中野区 | Comments(0)

今日はホワイトデイのお祝いで、前から行きたいと思っていた阿佐ヶ谷にあるフレンチ「ラ メゾン クルティーヌ」に行ってきました。
e0208058_07585930.jpg
本日いただくのは「ディナーAコース(5700円)」。これは前菜二品にメイン、デザートのセットです。プリフィックスのようにいくつかあるメニューから選べるので、二人でそれぞれ違うものを頼むことにします。まずはグラスのシャンパーニュ(1300円)で乾杯!
e0208058_09094904.jpg
まずはアミューズで「小さな琥珀色のコンソメスープ」
普通のコンソメと違ってすごく濃い琥珀色。45キロの材料を4リットルになるまで煮詰めるんだそう。見た目はシンプルなんですが、すごく手間隙かけて作っているので、香りも味も普通のコンソメとは違い複雑で芳醇です。
e0208058_13065899.jpg
コースの前菜①「ミネラルに富む伏流水で育つ三陸の大粒真牡蠣に同郷の若布のジュレを添えて」
ジュレはほんのり甘く牡蠣の中の水を使っているので、牡蠣との相性もばっちり。甘さの後に牡蠣のほろ苦さと旨みの波が押し寄せる。
e0208058_13071808.jpg
e0208058_13073395.jpg
e0208058_13074268.jpg
連れが頼んだのは「スコットランド産 半野生サーモンの48時間柑橘マリネ カリフラワーとのマリネ」
一口もらいましたが、ソースのさくっとした歯応えにサーモンの熟成した旨みがしっかり。
e0208058_08020772.jpg
前菜②「美食家のブーダンノワール」
二種類の食べ比べで、①世界一のブーダンノワールの作り手と言われる方のレシピで作ったもの?と、②ここのシェフのブーダンノワールの食べ比べということなんだと思いますが、①はサクッとした食感でスパイシーな味。②はほんのり暖かく味が濃厚です。
e0208058_18272107.jpg
e0208058_18273031.jpg
連れの前菜②「究極の大根のスープ」
八ヶ岳大根を使っているんだそう。イメージとしては濃厚なポタージュスープみたいだけど大根の香りと食感があります。
e0208058_18290688.jpg
e0208058_18291497.jpg
メインは「アッシ・パルマンティエ(熟成肉、鹿、猪、じゃがいものピュレ)」
これは伝わりやすい表現で言うと、ジャガイモのミートグラタンみたいな感じでしょうか。ピュレには鴨の脂が使われてコクがあり、お肉は全く臭みもなく味が一つにまとまっています。
e0208058_18323725.jpg
e0208058_18330222.jpg
連れのメインは「的鯛の低温ブレゼ アワビの肝のブールブラン」
マトウダイの身は蒸し焼きされているのでホロリと崩れる柔らかさ。アサリ出汁が効いた泡のソースも秀逸で、春らしい爽やかな味に仕上がっています。
e0208058_18332816.jpg
デザートは「ソルベ2種」
ライスソルベとりんごのソルベ。ライス?って感じですが、胡椒が効いてスパイシーなんだけど甘さもあって不思議な感覚だけどおいしい。りんごのソルベは、りんご本来の味が濃くておいしい。
e0208058_08581159.jpg
連れは「モワルーショコラ ソルベカカオ」
これはすごいチョコ感。チョコの味が濃厚です。
e0208058_08593347.jpg
e0208058_08593981.jpg
食後のコーヒーも味と香りがしっかりで美味しかったです。
e0208058_09004404.jpg
このお店は前から来たいと思っていたので、たくさん待った分、自ずと期待値も高くなっていたのですが、期待通りのお店の雰囲気、味で大満足でした。


よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】東京都杉並区阿佐谷南3丁目37−10


ラ メゾン クルティーヌフレンチ / 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6


by 07takeshi | 2017-03-12 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

ちょっと用事があって大阪に行って来ました。一泊二日とあまり時間もなかったので、あまりお店巡りはできませんでしたが、大阪の玄関口、新大阪のグルメを堪能しました。到着してすぐに行ったお店は「赤白」。これで「こうはく」と読みます。大阪に何店舗かある洋風のおでんや串焼きをアテにワインなどを楽しむちょっと洒落たお店です。以前梅田にある店舗の前を通ったことがあるのですが、その時はすごく混んでました。新大阪にもお店があるとのことなので、金曜の午後1時くらいに行ったらすいてました。新大阪店はすいてるんでしょうか。
e0208058_10363140.jpg
まずはビールではなくグラスのシャンパン「ルイ ドール ブリュット」シャンパンながら550 円ととってもリーズナブル。上品な味です。
e0208058_14595502.jpg
料理一品目は「大根ポルチーニ茸クリームソースがけ(180円)」
大根にたっぷりかけられたポルチーニソースは、薄い褐色でポルチーニの香りが豊か。そのお陰でビールではなくシャンパンに合う❗
e0208058_15000568.jpg
e0208058_15000840.jpg
2品目は「フォアグラ入りラビィオリ トリュフ風味のクリームソース(380円)」
これもクリームソースですが、さっきと香りが違います。大ぶりなものが一つで、もちもちでトゥルンとしたラビィオリはソースが濃厚でトリュフの香りがほんのり。
e0208058_15000668.jpg
e0208058_15000833.jpg
ここでグラスの白ワイン、リースリングを使った「ローゼン(630円)」に。グラスワインは、白赤とも12種類づつありました。
e0208058_15001428.jpg
ここからは串系にいきます。まずは「鶏ももウズラ玉子(2本@320円)」
鶏肉は柔らかいけど程よく弾力もあってほんのり甘みとコクのあるディアブルソースがあう。
e0208058_15125615.jpg
e0208058_15130023.jpg
次は「鶏ももマッシュルーム(2本@360円)」
これは柑橘の酸味が効いてる。その後トマトのコクと甘味がやってくる感じ。
e0208058_15154195.jpg
e0208058_15154413.jpg
「子羊ももカブ(2本@390円)」
羊肉はしっとりとした柔らかいけど弾力があり、アンチョビクリームソースが濃厚で、赤ペッパーが味のアクセントになっています。
e0208058_21390099.jpg
e0208058_21391014.jpg
締めの一品は「赤ワインとトマトのモツ煮(460円)」
和の食材だけど洋風のデミグラスっぽい赤ワインのソースが合う。森下にある「山利喜」のもつ煮を思い出しました。
e0208058_21451418.jpg
どの料理も創意工夫がしてあって、ありそうで他では食べられないおいしい料理でした。しかも雰囲気も良くてリーズナブルなので、人気が出ないわけないですね。東京にあったらちょこちょこ来たいいいお店でした。


よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】大阪市淀川区西中島5丁目16−1 アルデ新大阪





by 07takeshi | 2017-03-10 13:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

新宿 『わぶ』

今日は地元大阪の友人と飲みます。今日行くのは新宿にあるジャンボカキフライが有名な居酒屋「わぶ」。ネットで調べると、ほとんどがランチに関する情報で、夜のことがあまりなかったので行ってみることにします。
e0208058_08341080.jpg
あらかじめ予約してあるので、奥の座敷に案内され、まずは「生ビール(500円)」で乾杯!
e0208058_08341847.jpg
料理一品目は「イカの沖漬け(750円)」
自家製の沖漬けは、しっとりしたイカの食感に、ワタのほろ苦くコクのあるタレがいい味わい。これはビールというより日本酒に合いそうなので、日本酒用にとっておくことにします。
e0208058_08342280.jpg
2品目は「厚揚げ(650円)」
これも自家製で、外はサクッとして中はトロリと柔らかい絹ごし豆腐の食感が残っています。シンプルな料理ですが、家ではできない一品ですね。
e0208058_08342970.jpg
三品目は「コハダ造り(780円)」
お寿司以外でコハダを食べることってあまりないですが、コハダとかシメサバとか好きなんです。これも強すぎない いい酢加減で旨味がしっかり。
e0208058_08343480.jpg
四品目は「カンパチ造り(850円)」
かなり肉厚な身はプリプリの歯応えで脂がのっています。
e0208058_08344328.jpg
それともちろん「カキフライ(550円?×2)」も食べます。運ばれてきたときの第一印象は、デカイ!牡蛎は三個一くらいで揚げてあるんでしょうか。写真だとこの大きさが伝わらないのが残念です。ここに来たらこれは外せません。
e0208058_08353615.jpg
e0208058_08353963.jpg
e0208058_08354957.jpg
続いては「豚の角煮」
程よく脂身の入った豚肉はトロトロ。海鮮だけじゃなくて肉もいけますね。
e0208058_08363296.jpg

e0208058_08363661.jpg
e0208058_08364178.jpg
締めの一品は、ご飯ものからメニューにはありませんでしたが「おにぎり」
手握りなので、フワッとして、やや塩味強めなのでお酒に合います。
e0208058_08364655.jpg
このお店はランチのカキフライの組み合わせ定食がクローズアップされがちですが、夜も良かったです。値段的にはそんなにリーズナブルではありませんが、名物のカキフライはもちろん肉もおいしくて、気の利いた居酒屋としても使えそうです。

よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】東京都渋谷区代々木2丁目19−12




by 07takeshi | 2017-03-09 19:00 | 新宿区 | Comments(0)

今日は、昨年の12月に新しくできたイタリアン「カピオ」に行ってきました。旧中杉通り沿いにあるのですが、最近この道を通らなくなっていたので、新しいお店ができたことに全然気がつきませんでした。ちょっとレトロなレンガ造りの建物にあるお店は、ポップな可愛らしい看板が目印です。
e0208058_16584265.jpg
店内は奥に細長く、入口入ってすぐに4人テーブルが2卓とその奥にカウンター席が8席となっています。19時に入店しましたが、8割方は埋まっていて、すでに人気店の様相を呈しています。まずは「生ビール(550円)」と「スプマンテ(580円)」で乾杯!
e0208058_16585116.jpg
続いてフード。ドリンクもそうですがフードもリーズナブルで、前菜は500円くらいから、メインでも1000円台のものが多く、高いものでも2000円くらいです。フード一品目は早く出そうなものから「マグロの卵のクロスティーニ(550円)」
クロスティーニとは、薄切りのパンの上にちょっとしたフードを載せた料理のこと。マグロの卵ってこれまであまり食べた記憶がないですが、サクッとしたパンに卵のコクがいい相性で爽やかな味。
e0208058_17001022.jpg
2品目「マグロの白子のセモリナフリット(650円)」
白ゴマ?が散りばめられた衣に中の白子は、結構弾力あるけど中はトロリと柔らかく味が濃厚。
e0208058_17243848.jpg
e0208058_17244834.jpg
3品目「パンテレッリア産ケイパーのパンテスコスパゲティ(1100円)」(写真は一人分を取り分けたもの)
ケイパーを使ったトマトソースがパンテスコなんでしょうか。トマトソースだからもっと赤いのかと思ったら穏やかな色合い。トマト感はそんなに強くないけど、いろんなものの旨みがしっかり効いて美味しい!
e0208058_17351745.jpg
e0208058_17352411.jpg
e0208058_17353009.jpg
ここでドリンクは白ワインに切り替えます。
e0208058_17363633.jpg
続いての料理は三重県直送、神経締めの魚から「ホウボウのアクアパッツァ(1600円)」
運ばれてきたアクアパッツァは、美味しそうでかっこいい!なんかホウボウって飛行機みたいですよね。とてもフォトジェニックな見た目ですが、もちろん味も本格的。思いのほか大きくて、身もたっぷり付いているし魚介の出汁が出たソースも絶品!これは旨いですね~
e0208058_17463226.jpg
e0208058_17464620.jpg
以上の料理と、二人でお酒を計4杯くらい飲んで8000円でお釣りがくるくらいでした。家からも近いので、これからも通ってしまいそうないいお店でした。

次回行った時の記事はこちら

よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】東京都杉並区阿佐谷北2丁目36−1




by 07takeshi | 2017-03-04 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

イチローズモルト♠

1日の今日は、秩父にあるバーチェアリーでは恒例のイチローズモルトの日。前回は10月に行ったので、およそ半年ぶりくらいの訪問です。ここはバーとしては早く17時オープンので、ほぼオープンと同時に入店します。その日のうちに東京まで帰らなきゃいけないですから早く飲んで早く帰路につくつもりです。
e0208058_23174647.jpg
店内はカウンター席が10席くらいでしょうか。バックバーにはお目当てのイチローズモルトはもちろん、その他にも珍しいウイスキーがいろいろあります。
e0208058_23173990.jpg
まずは1杯目「イチローズモルト ダブルシングルモルト」
これは世界でも500本限定のレアなイチローズモルト。アルコール度数が62度もありますが、意外と飲み口はまろやか。喉を通る時にカアっと熱くなります。
e0208058_23195714.jpg
2杯目「イチローズモルト&グレーン#5765」
これも希少な一本。兵庫県にある「バー芦屋日記」の31周年記念ボトル。ブレンデッドなのにシングルカスクなんです。モルトとグレーンをブレンドしてから樽で寝かせたものをボトリングしているんだそう。ほのかに甘い香りもあって飲みやすいけど、これも54度あります。
e0208058_23455541.jpg
3杯目「イチローズモルト秩父2010Fino for 秩父ウイスキー祭り2017)」
これは秩父ウイスキー祭り用に選んだ樽のもの。アルコール度数は59.2度。独特の香りが強くて、鼻にツンとくる感じがいいですね。
e0208058_08164938.jpg
4杯目「イチローズモルト秩父ポートパイプ」
これはバーボン樽で寝かせた後、ポートワインの樽に移し替え更に熟成させたもの。アルコール度数は61度。ちょっと癖のあるスモーキーな香りが好みでした。
e0208058_08180908.jpg
今日飲んだイチローズモルトたち。壮観ですね~ こんな品揃えのバー、なかなかないですからね。
e0208058_08231437.jpg
締めの一杯はイチローズモルトではなく「レダイグ2008 カーンモア セレブレーション オブ ザ カスク」
アルコール度数は59.3度。ベーコンのような熟成された燻製臭がとってもいい。アルコール度数高め&スモーキーでパンチがあるけど、まろやかな飲み口です。
e0208058_08302652.jpg
正確な値段は覚えていませんが、これだけ飲んで1万円でお釣りがきました。東京からだとレッドアローで約80分と来るのはちょっと遠いですが、わざわざくる価値のあるバーです。


かったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】 埼玉県秩父市宮側町8-4




by 07takeshi | 2017-03-01 17:00 | 千葉県・埼玉県 | Comments(0)

秩父 『秩父そばの会』

今日は1日なので秩父のバーチェアリーではイチローズモルトの日なんです。バーに行く前にちょっと腹ごしらえのため「道の駅ちちぶ」にやってきました。ここの立ち食いそば屋さんが美味しいという噂なので、どんなものかと思い食べに来ました。西武秩父駅からだと徒歩で10分くらいでしょうか、ちょっと離れています。
e0208058_14121965.jpg
入口を入ると右側にレストランがあり左側に売店や立ち食いそばのカウンターがあります。蕎麦を食べに来たので、売店には目もくれず、蕎麦屋を目指します。
e0208058_14163100.jpg
メニューはこんな感じ
e0208058_14212387.jpg
寒い時期なので温かいそばに惹かれましたが、ここは蕎麦の味が一番よく分かる冷たい「もりそば(500円)」をいただきます。まずはカウンター脇の券売機でチケットを買い、カウンターで渡します。
e0208058_14165822.jpg
数分待って呼ばれて受け取りに行きます。
e0208058_14365402.jpg

お店の雰囲気からは想像できませんが、細やかな美しい蕎麦です。
e0208058_14370282.jpg
食べてみると細くて繊細ながら、もちっとした弾力と程よいコシがあり、粒々はそばの実でしょうか。めんつゆは普通な感じですが、蕎麦が美味しいです。量も結構あって、500円という値段はかなりコスパがいいと思います。
e0208058_14372129.jpg
カウンターにはちゃんとそば湯が備え付けられています。
e0208058_14373614.jpg

よかったら下のバナーのクリックをお願いします


【住所】埼玉県秩父市大宮4625






by 07takeshi | 2017-03-01 16:00 | 千葉県・埼玉県 | Comments(0)