中野 『マグロマート』 oishii

今日は現場から直帰だったので比較的早く帰ってこられました。なので普段行けない人気のお店に行きます。それは中野にあるマグロ専門店「マグロマート」。
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平日の17時半頃に行ったのですが満席でした。予約なしで行ったのですが、一人だったのでかろうじて入れてよかったです。
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とりあえず混んでいるので早めに頼もうと、席に着くなり「生ビール(470円)」
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フード一品目はお店おすすめの「マグロマート盛り(880円@1人前)」
これは基本2人前からの注文になりますが、一人で行った場合は1人前にしてくれます。この中から6点を盛り付けてくれます。
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今日の盛り合わせは、左から「赤身」「中トロ」「脳天」「あご」「ほほ」「のどうら」だったと思います。一緒に熱した鉄板も持ってきてくれるのですが、「あご」とか「ほほ」とかは多少筋があるので、ちょっと炙ったほうが食べやすくなるとのこと。それぞれの細かい味の感想はうろ覚えなんですが、生のものはとろけるように柔らかく、あごとかほほは、軽く炙ることによって脂がジュワッと溶け出して、甘さが際立ちます。
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二品目「あぶり(680円)」
これはその名のとおり炙ります。とっても肉厚な身は炙ると表面は香ばしくサクっとしたような食感に変わりジューシー、中は柔らかでしっとり。結構ボリュームあります。
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三品目「あごわさ(480円)」
これは平たく言うと、「たこわさ」のタコをマグロのアゴ軟骨に変えたもの。軟骨なんですが、鳥の軟骨のように固くなく、噛み始めは一瞬柔らかさを感じますが、その以降はしっかりした弾力のある硬さがある感じで、なんというかクセになるような食感で、わさびがツーンときます。
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これは向こうのテーブル席の方たちが食べていたすごいでかい骨のようなもの。なんだろうと思ってメニューを見たら、マグロの中落ちなんですね。すごい迫力ですが2000円くらいらしいので、一度食べてみたいです。
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超人気らしいと聞いていましたが、平日なのにすごい混雑具合で噂通りの人気店でした。比較的リーズナブルな値段で、面白い部位もいろいろ食べられるので、面白いお店だと思います。因みに焼肉屋のように煙の匂いが結構付くので、あまりいい服は着ていかない方がいいかと思います。(上着は預かってくれます)


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【住所】東京都中野区新井1丁目10−12




# by 07takeshi | 2017-03-28 17:30 | 中野区 | Comments(0)  

中野 『煮込み屋ぐっつ』

外出先の市ヶ谷からの帰り、総武線に乗ったら中野行が来たので、今日は中野で夕食をとることにします。特に行くお店は考えてなかったので、以前行ってよかった「煮込み屋ぐっつ」に行くことにします。以前来たのは何年前でしょうか。かなり久々の訪問です。
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お店は2階建てで、1階が主にカウンター席。2階がテーブル席になっています。1階のカウンター席に案内され、まずは「生ビール(430円)」で乾杯!
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まず1品目はすぐに出てきそうなものから「ポテトサラダ(400円)」
ここのはクリーミーなタイプ。ごろっと大きなベーコンが入っているのが特徴的で、食感と味のアクセントになっています。
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2品目「白子アヒージョ(680円)」
白子好きなので、白子のメニューがあるとつい頼んでしまいます。過去に白子は何度も食べましたが、アヒージョで食べるのは初めてです。あっつあつで不用意に食べると火傷しそう。ちょっと塩味強めなのでビールに合います。
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3品目「鶏つくねトマト包み揚げ(750円)」
名前からはイメージが浮かばなかったのですが、でてきたのはこんな感じ。見た目は揚げ団子みたいです。食べると外はさくっとして、さっぱり。中のトマトは予想通り熱々で旨味とコクがプラスされます。
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4品目「モツ煮(塩&チーズ@380円)
さっぱりした和の塩もつ煮に洋のチーズの味が加わっていい変化。チーズはパルメザンだったのですが、ピザチーズとかの方が存在感が出ていいかも。
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お酒をあまり飲まなかったせいもありますが、二人で5000円いかないくらいとリーズナブル。駅からも近いですし、使い勝手がよくいいお店だと思います。

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【住所】東京都中野区中野5丁目32−17




# by 07takeshi | 2017-03-16 22:30 | 中野区 | Comments(0)  

阿佐ヶ谷 『ラ メゾン クルティーヌ』

今日はホワイトデイのお祝いで、前から行きたいと思っていた阿佐ヶ谷にあるフレンチ「ラ メゾン クルティーヌ」に行ってきました。
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本日いただくのは「ディナーAコース(5700円)」。これは前菜二品にメイン、デザートのセットです。プリフィックスのようにいくつかあるメニューから選べるので、二人でそれぞれ違うものを頼むことにします。まずはグラスのシャンパーニュ(1300円)で乾杯!
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まずはアミューズで「小さな琥珀色のコンソメスープ」
普通のコンソメと違ってすごく濃い琥珀色。45キロの材料を4リットルになるまで煮詰めるんだそう。見た目はシンプルなんですが、すごく手間隙かけて作っているので、香りも味も普通のコンソメとは違い複雑で芳醇です。
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コースの前菜①「ミネラルに富む伏流水で育つ三陸の大粒真牡蠣に同郷の若布のジュレを添えて」
ジュレはほんのり甘く牡蠣の中の水を使っているので、牡蠣との相性もばっちり。甘さの後に牡蠣のほろ苦さと旨みの波が押し寄せる。
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連れが頼んだのは「スコットランド産 半野生サーモンの48時間柑橘マリネ カリフラワーとのマリネ」
一口もらいましたが、さくっとした歯応えもあり熟成した旨みがしっかり。
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前菜②「美食家のブーダンノワール」
二種類の食べ比べで、①世界一のブーダンノワールの作り手と言われる方のレシピで作ったもの?と、②ここのシェフのブーダンノワールの食べ比べということなんだと思いますが、①はサクッとした食感でスパイシーな味。②はほんのり暖かく味が濃厚です。
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連れの前菜②「究極の大根のスープ」
八ヶ岳大根を使っているんだそう。イメージとしては濃厚なポタージュスープみたいだけど大根の香りと食感があります。
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メインは「アッシ・パルマンティエ(熟成肉、鹿、猪、じゃがいものピュレ)」
これは伝わりやすい表現で言うと、ジャガイモのミートグラタンみたいな感じでしょうか。ピュレには鴨の脂が使われてコクがあり、お肉は全く臭みもなく味が一つにまとまっています。
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連れのメインは「的鯛の低温ブレゼ アワビの肝のブールブラン」
マトウダイの身は蒸し焼きされているのでホロリと崩れる柔らかさ。アサリ出汁が効いた泡のソースも秀逸で、春らしい爽やかな味に仕上がっています。
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デザートは「ソルベ2種」
ライスソルベとりんごのソルベ。ライス?って感じですが、胡椒が効いてスパイシーなんだけど甘さもあって不思議な感覚だけどおいしい。りんごのソルベは、りんご本来の味が濃くておいしい。
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連れは「モワルーショコラ ソルベカカオ」
これはすごいチョコ感。チョコの味が濃厚です。
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食後のコーヒーも味と香りがしっかりで美味しかったです。
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このお店は前から来たいと思っていたので、たくさん待った分、自ずと期待値も高くなっていたのですが、期待通りのお店の雰囲気、味で大満足でした。


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【住所】東京都杉並区阿佐谷南3丁目37−10



<p><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13131845/?tb_id=tabelog_ea0e721c5de9223f9037fbbfb0d873cfe9cd71e2">ラ メゾン クルティーヌ</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC021101/">フレンチ</a> / <a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/R205/rstLst/">阿佐ケ谷駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/R9561/rstLst/">南阿佐ケ谷駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.7
</p>


# by 07takeshi | 2017-03-12 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)  

新大阪「赤白(こうはく)」 oishii

ちょっと用事があって大阪に行って来ました。一泊二日とあまり時間もなかったので、あまりお店巡りはできませんでしたが、大阪の玄関口、新大阪のグルメを堪能しました。到着してすぐに行ったお店は「赤白」。これで「こうはく」と読みます。大阪に何店舗かある洋風のおでんや串焼きをアテにワインなどを楽しむちょっと洒落たお店です。以前梅田にある店舗の前を通ったことがあるのですが、その時はすごく混んでました。新大阪にもお店があるとのことなので、金曜の午後1時くらいに行ったらすいてました。新大阪店はすいてるんでしょうか。
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まずはビールではなくグラスのシャンパン「ルイ ドール ブリュット」シャンパンながら550 円ととってもリーズナブル。上品な味です。
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料理一品目は「大根ポルチーニ茸クリームソースがけ(180円)」
大根にたっぷりかけられたポルチーニソースは、薄い褐色でポルチーニの香りが豊か。そのお陰でビールではなくシャンパンに合う❗
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2品目は「フォアグラ入りラビィオリ トリュフ風味のクリームソース(380円)」
これもクリームソースですが、さっきと香りが違います。大ぶりなものが一つで、もちもちでトゥルンとしたラビィオリはソースが濃厚でトリュフの香りがほんのり。
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ここでグラスの白ワイン、リースリングを使った「ローゼン(630円)」に。グラスワインは、白赤とも12種類づつありました。
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ここからは串系にいきます。まずは「鶏ももウズラ玉子(2本@320円)」
鶏肉は柔らかいけど程よく弾力もあってほんのり甘みとコクのあるディアブルソースがあう。
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次は「鶏ももマッシュルーム(2本@360円)」
これは柑橘の酸味が効いてる。その後トマトのコクと甘味がやってくる感じ。
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「子羊ももカブ(2本@390円)」
羊肉はしっとりとした柔らかいけど弾力があり、アンチョビクリームソースが濃厚で、赤ペッパーが味のアクセントになっています。
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締めの一品は「赤ワインとトマトのモツ煮(460円)」
和の食材だけど洋風のデミグラスっぽい赤ワインのソースが合う。森下にある「山利喜」のもつ煮を思い出しました。
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どの料理も創意工夫がしてあって、ありそうで他では食べられないおいしい料理でした。しかも雰囲気も良くてリーズナブルなので、人気が出ないわけないですね。東京にあったらちょこちょこ来たいいいお店でした。


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【住所】大阪市淀川区西中島5丁目16−1 アルデ新大阪





# by 07takeshi | 2017-03-10 13:00 | 首都圏以外 | Comments(0)