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阿佐ヶ谷 『Asagaya103(いちまるさん)』

今日は地元阿佐ヶ谷で一人飯です。行ったお店は旧中杉通り沿いに7月にできた和食屋さん「103」。できた当初から気になりながらも、4ヵ月くらい経って、やっと初訪問です。
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店内はL字型のカウンター席になっていて、奥にはテーブル席もあります。僕は1人だったのでカウンター席に腰かけ、まずはビールですがボトルの「COEDO瑠璃(700円)」クラフトビールらしくフルーティな香りもあって飲みやすいながら、苦みもきちんとあります。
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最初にお通しが出てきます。椀物ですが、なんだったかは聞き取れませんでした…
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一品目は「芹胡麻和え(520円)」
シャキシャキのセリに甘くて濃厚な胡麻のタレがたっぷり。当たり前ですが、胡麻和えもプロが作ると全然違いますね。
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二品目「白王豚炭火焼き(880円)」
白王豚というのは千葉県で飼育されている豚だと思うのですが、焼いた豚に柚子胡椒を付けてさっぱりいただくシンプルな料理。余計な味付けをしていないので脂の旨さと身の旨味が際立ちます。
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三品目「海老芋の唐揚げ(680円)」
揚げたてが出てくるので熱々でホクホク。そのうえ食感はとってもクリーミーなんです。下味が付いているのでそのままいただきますが、塩味に加え海老芋自体の旨みがしっかりしているので、すごく美味しいです。

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ここでお酒を日本酒に。広島のお酒「竹鶴」の純米。このお店は日本酒のメニューも豊富で、選ぶのに迷ってしまいますね。
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四品目「牡蠣フライ(540円)」
大ぶりな下記フライが2個にゆで卵の入ったタルタルソースがたっぷり添えられているのが嬉しいところ。サクッとした衣の中の身は旨みがジュワっと溢れてきます。
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ここで日本酒をもう一杯。
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それと日本酒のアテに「炙りエイヒレ(520円)」
柔らかくてほんのり甘い。マヨネーズに一味が振ってあるのがうれしいところ。日本酒に合いますね~
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店主らしき人は若そうでしたが、どの料理もきちんと美味しくてよかったです。お店も新しく綺麗なので、誰かを連れて行ったりするにもいいお店だと思います。


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【住所】東京都杉並区阿佐谷北1丁目26−7



by 07takeshi | 2017-11-10 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

東銀座 『にし邑』

今日は夕方仕事で銀座にやって来たので、そのまま近くで食事をすることにします。いつもは飲みがメインになってしまいますが、今日やってきたのはとんかつ屋さんの「にし邑(にしむら)」。銀座ではかなり評判のいいお店です。ご飯時だと並んだりしているらしいですが、今日は平日で17:50くらいとまだ早めだったので並ばずに入れましたが、18:30頃にお店を出たら4~5人並んでいました。
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お店に入ると座席はL字のカウンターになっており、奥から詰めて座るように案内されます。椅子に座ってまずはメニューを見ます。最近では美味しいと評判なこだわりのとんかつ屋さんでは2000円以上するとんかつも珍しくないですが、ここは銀座という立地にもかかわらず、上ロースかつ、しかも定食で税込み1400円という良心的な価格です。カキフライにも惹かれましたが、ここは初志貫徹で「上ロースかつ膳(1297円)」を注文。
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待っていると、サービスの大根煮を出してくれます。
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とんかつは時間をかけてジックリ揚げていきます。行ったん油からあげてもすぐに盛り付けて運んでくるのではなく、しばらくは立てておいて、余熱で火を通しているようでした。15~20分くらい待ったでしょうか。とんかつが運ばれてきました。
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山盛りのキャベツに分厚いとんかつ。具がたっぷりの豚汁にお新香も付いています。あと、ミルで岩塩もあるので、特に脂身部分は塩で食べるのがお勧めとのこと。
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丁寧に揚げられたとんかつは分厚くて、中心はうっすらピンク色。噛むととっても柔らかく、こんなに分厚いのにさほど苦も無く噛み切れます。最初は岩塩で食べましたが、脂の甘さがすごく感じられてすごく美味しい。
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続いては特製ソースを付けていただくと、がっつりしたとんかつになって、こちらはご飯といいコンビ。やっぱりご飯をわしわし掻き込みながら食べるにはソースが合いますね。
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最初に値段を見たときに安いなぁと思いましたが、食べ終わるとなおさらリーズナブルさがよく分かります。あと1000円高くても、この内容なら納得できると思います。行列ができるのも頷けるいいお店でした。


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【住所】東京都中央区銀座3-12-6



by 07takeshi | 2017-11-08 18:00 | 中央区 | Comments(0)

沖縄 名護 『海風よ(うみかじよ)』

リッツ二日目の晩は、外にご飯を食べに行きます。リッツの素晴らしいところは、外のお店に行くのにも、近場であれば送迎をしてくれるところです。予約しているお店は沖縄料理の居酒屋「海風よ」。リッツからだと車で5~6分くらいのところにあるお店です。
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事前情報で知っていましたが、このお店には猫がいるそうです。その日いるかどうかは入口の扉に書いてあります。
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店内はいい意味で雑然として、リラックスできる雰囲気です。店員さんも若い方が多いです。
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猫はどこにいるんだろうと探すと、2匹いました。2匹ともとっても自由にふるまっていてとてもリラックスしています。
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あらかじめ予約していたので、奥のテーブル席へ案内され、まずは「オリオン生(500円)」と「梅酒のソーダ割」で乾杯!
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フード1品目「島らっきょうの塩漬け(500円)」
好きなので、あると結構な確率で頼んでしまいます。シャキシャキした食感に独特の香りがクセになりそうです。というかクセになってます。
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2品目は「もずく酢(400円)」
沖縄のモズクは東京で食べるものとは違い、太くてしっかりしています。ホントにちょっとした麺みたい。酸味は強すぎずマイルドで食べやすい。
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3品目「ラフテー(680円)」
アグー豚のラフテーはぷるっぷるでとっても柔らか。脂身も多いのですが、くどさは全くなくさらりとして美味しい!
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ここでお酒は泡盛に。何を頼んだか忘れてしまいましたが、思いのほかまろやかで飲みやすい泡盛でした。
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4品目「紅イモコロッケ(500円)」
二つに切ってあるので、中がよく見えますが、ホントに真紫。ちょっと小ぶりなコロッケは、とってもサックサクの触感。ほんのり甘いので、ソースとかかけずにそのまま食べるほうがいい。
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5品目は定番の「ゴーヤチャンプル(680円?)」
出来立てあっつあつの状態で運ばれてくるので、湯気がすごい。ゴーヤの苦みとお出汁の旨み、ちゃんとスパムを使っているのがいいですね。安定の旨さです。
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締めはもちろん「タコライス(680円)」
前日食べたリッツのに比べると、洗練されてないんですけど、スパイシーで美味しい。いい意味でB級感があって、これはガツガツ食べるのが似合うタコライスだと思います。
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思った以上に食べてしまったので、お腹いっぱい。安いし美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいました。動くのがおっくうになってしまいましたが、電話一本入れると、リッツから迎えに来てくれるから楽ちんです。

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【住所】沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2606




by 07takeshi | 2017-10-17 20:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

ザ・リッツカールトン沖縄 『グスク』

リッツカールトンでの夕食はロビー階にある沖縄料理のダイニング「グスク」にていただきます。ホテル内には、あとイタリアンの「ちゅらぬうじ」と鉄板焼きの「喜瀬」がありますが、少々お高いので、一番リーズナブルなグスクでいただくことにしました。
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お店は平屋のようになっているので、天井が高くて開放感があります。
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それでは最初は「オリオン生ビール(1150円)」で乾杯!
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料理一品目は沖縄料理といえばの「ゴーヤチャンプル(1400円)」
こういうところのゴーヤチャンプルってどんなんだろうと思っていたら、割と普通な感じです。ところが食べてみると、何もかもが絶妙でとってもいいバランスなんです。
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二品目は「沖縄風スペアリブ ソーキの炙り(2400円)」
写真だとちょっと分かりづらいですが、かなり大振りです。一口かぶりつくと、驚くほど柔らかで、スパイスも効いて、お酒がすすみますね~
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三品目「ザ・リッツカールトン沖縄オリジナル石焼タコライス(1950円)」
以前沖縄で食べてから大好きになったタコライス。タコライスってお店によって、全然違うのが面白い。すごくB級感満載なものもあれば、ここのは彩りも綺麗で、石焼なので高級感もあります。ぐちゃぐちゃっと混ぜていただきますが、トマトの酸味とチーズのコクがすごく合ってる。やっぱりホテルのタコライスだから上品な仕上がりです。
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もう一品くらい食べようかと思っておりましたが、割とボリュームがあったので、結構お腹いっぱいになってきました。無理して食べるのももったいないので、これくらいで締めます。料理自体は大衆的なメニューでしたが、そこはさすがリッツ、どれも上品な味付けで、美味しかったです。


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by 07takeshi | 2017-10-16 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

吉祥寺 『うな鐡(うなてつ)』

今日は所用があり吉祥寺へ。せっかく吉祥寺まで来たので、そのまま食事をしていくことにします。週末の吉祥寺は若者を中心に賑わっていますが、落ち着いたところで食事をしたいと向かったお店は「うな鐡」。いわゆる鰻屋さんですが、うな丼やうな重以外に、鰻の串焼きがいただけるので、飲みながら鰻を食べるのに、ちょうどいいお店です。
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店内はL字型のカウンター席とテーブル席があります。一人だったのでカウンター席に案内され、まずは「生ビール(630円)」お通しのモズクと共に運ばれてきます。
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食べ物はもちろん串焼きから。串焼きは7種類あるので、一通り頼もうと思ったら「バラ」がないとのことで、とりあえず6種類頼みます。まず最初に出てきたのが「カブト(180円)」これはウナギの頭を焼いたもの。サクサクで香ばしく、ほろ苦い大人味。
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二本目は「レバー(300円)」これはウナギの肝臓を焼いたもの。しっとり柔らかく、ほんのり苦さがあり、塩焼きなので割とあっさりしています。
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ここでお酒を日本酒に。「水神(860円)」ビールもいいけど、鰻の串焼きにはやっぱり日本酒が合います!
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3、4本目は同時に提供。手前が「きも(270円)」で奥が「串巻(270円)」。名前を聞いてあれっと思うかもしれませんが、鰻の串焼きの場合、「レバー」が肝臓のみで、「きも」は内臓全体をいうんだそうです。きもは肝臓だけとは違いプリッとした歯応えが印象的。串巻は背中の身をタレで焼いたもので、ふっくらしています。
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5、6本目は手前が「短尺(270円)」で奥が「ヒレ(180円)」。短尺はいわゆる蒲焼きで馴染みの味です。ヒレは背びれ部分をニラと巻いたもので、パリッとしてニラの青臭さと相性がいいです。
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串はこれで終わり。続いては「う巻(700円)」湯気があがって熱々。ふんわり玉子にウナギの旨味が後からやってくる感じ。
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まだ日本酒が残っていたので最後に軽く「骨唐揚げ(520円)」軽くといいましたが量は結構あります。バリバリっとした食感で、しおっけ強めなので、日本酒によく合います。
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久しぶりに鰻食べましたが、やっぱり鰻の串焼きはいいですね。中央線沿線は鰻の串焼きやさんが多いからありがたいです。中野の「川次郎」「味治」、荻窪「川勢」、阿佐ヶ谷「ふみ家」、あと西武新宿線ですが中井の「くりから」など。



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【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1−8−21




by 07takeshi | 2017-10-13 18:00 | 東京 23区以外 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『シュガー サケ アンド コーヒー』

今日は阿佐ヶ谷で飲みます。本日行くのは「シュガー サケ アンド コーヒー」。まず、名前からしてそうなんですが、ここって何屋なんだろうって思いますよね。その思いはメニューを見るとますます深まりますが、それは後程。
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店内はカウンター席とテーブル席があり、2名だったのでテーブル席に腰かけ、まずは「瓶ビール(中瓶@700円)」ちなみに生ビールはなく、瓶のみになりますが、赤星というのが渋いですね。
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それで、これがメニュー。お造りがあったり、麻婆ナスがあったり、インドカレーみたいなのがあったり、メニューを見てもここが何屋か分かりません。ちなみにお酒は日本酒が充実しています。
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まずはお通し「あら汁」。魚のお出汁がよく出ていて美味しい!
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1品目は何気ない一品ですがとても魅力的なメニュー「マカロニサラダ(450円)」
ツナと和えてあって、クミンでしょうか、カレーのようなスパイスの風味がほんのり感じられて、箸が止まりません。
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ここでお酒を日本酒に。奈良のお酒「吉野杉 樽酒(730円)」吉野杉の樽に貯蔵したものを瓶詰したもので、ほのかに木の香りが感じられ、柔らかい口当たりです。
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二品目「洋ナシ・夏野菜のカッチュンバルサラダ(580円)」
カチュンバルって何だろうと思ったら、野菜を小さく切ってスパイスで和えたインドのサラダなんだそう。シャキッと歯応えがよく、甘い洋ナシに酸味のあるドレッシングが意外と合う!1人前づつ取り分けて持ってきてくれます。
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3品目は中華から「紅麴カスで漬けた焼豚 巨峰の紹興酒漬け(650円)」
見た目どおりぷるっぷるでとっても柔らか!甘い脂身が甘いタレと相性よしです。付け合わせの巨峰も意外とお酒に合いますね。
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焼豚に合わせてお酒は中国酒から「神気(シェンチー)10年(800円)」
これは黄酒(ホアンチュウ)という中国のお酒で中国米を原料とした醸造酒です。紹興酒は黄酒の一種ですが、このお酒は紹興酒よりもさっぱりした感じがします。
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4品目「牛ハチノスと牛スジの麻辣煮込み(700円)」
運ばれてきた瞬間から香辛料のいい香りが辺り一面に広がって食欲が刺激されます。食べるとプルプルで、結構スパイシーで旨い!
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締めは炭水化物から「干し納豆のダルとメカジキのフィッシュカレー(800円)」
カレーに魚という組み合わせが新鮮。普段なかなか食べない感じで味のイメージが湧かなかったのですが、食べると意外といける。一方納豆カレーは、カレーの風味の後にホントに納豆の香りがやって来るのですが、これも不思議な感覚なんだけど美味しい!
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食べ終わった後も、ここは何屋なんだろうという疑問は解消されず、ますます思いは膨らみますが、まあ美味しければなんでもいいやという結論に。普通の居酒屋でも和洋中なんでもあったりしますが、ここのはどの料理もクオリティが高く、単に居酒屋っていう感じでもないんです。


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【住所】東京都杉並区阿佐谷南3丁目34−9 フォレストワン 2F



by 07takeshi | 2017-09-23 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

銀座 『泰明庵』

今日は夕方に仕事で銀座までやって来たので、そのまま食事をしていくことにします。今日行くのは前から行きたいと思っていた飲める蕎麦屋「泰明庵」。コリドー街近くの泰明小学校から少し路地に入ったところにあります。
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平日の17時過ぎくらいにやってきましたが、店内はほぼ満席で、相席となりました。まあこのお店の場合は、相席が常識というのは事前にリサーチ済みなので問題ありません。席に腰かけまずは「瓶ビール(中瓶@580円)」ビールは、キリン・アサヒ・サッポロから選べますが、サッポロをチョイス。おなじみの黒ラベルです。
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壁には所狭しと短冊のメニューがたくさん貼られています。
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そばの前に軽くつまむので、まずは「インゲンのお浸し(?円」
生姜がのってさっぱりで、スタートにちょうどいい。
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「蕎麦コロッケ(480円)」
ちょっと小ぶりで、しっかり揚がったコロッケは衣がサクッといい音。蕎麦ばっかり入っているのかと思ったら、普通のコロッケみたいにジャガイモの中にそばが入っているので、食べやすい馴染みの味に仕上がっています。
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ここでお酒を日本酒に。石川のお酒で「黒帯(750円)」
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蕎麦の前に軽くもう一品「水ナス(?円)」
キュッキュとした歯応えで、とっても瑞々しい。淡白な味なんだけど旨みもしっかりあります。
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締めはもちろん蕎麦。このお店は「セリ」の蕎麦が有名ですが、今は時期ではないのでメニューにはなく、「カレー蕎麦(900円)」を頼みます。しばらく待って運ばれてきたのがこちら。汁がたっぷりで蕎麦が隠れていますね。
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かなりとろみの効いた汁は、お出汁の風味が効いた所謂お蕎麦屋さんのカレー味!具は玉葱と豚肉とシンプルながら、最後まで飽きずに美味しくいただけます。
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こういう昔ながらの雰囲気のお店は、相席だったりしてもそれが自然で、同席の方との会話も楽しいもんです。長い歴史が作ってきた空気感なんでしょうね。いいお店でした。


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【住所】東京都中央区銀座 6 丁目 3




by 07takeshi | 2017-09-22 18:00 | 中央区 | Comments(0)

富山 『廻る富山湾 すし玉 富山駅店』

富山での最後の食事は回転ずしに行きます。富山の回転寿司はレベルが高いと言われていますがどうなんでしょう。やって来たのは「すし玉」。お昼時に来るとおそらく行列しているのでしょうが、14時頃と少し遅い訪問だったので、並びはありませんでしたが、店内は満席だったので5分くらい待ちました。
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席に案内され、まず頼むのは「生ビール(ジョッキ500円&グラス330円)」
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メニューは一部ですが、こんな感じ。金額は基本2貫セットの値段です。
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単品で頼んでもよかったんですが、魅力的なセットがあったのでそれを頼みます。「厳選かがやき7(セブン)1400円)」
これは旬の味覚の7種盛り。ノドグロ・白エビ・甘エビなど食べたいネタがふんだんに盛り込まれているお得なセットです。とりあえずこれを注文し、足りなければ単品で追加しようかなと。
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で、運ばれてきたのがこちら。北陸の海の幸がたっぷりです。
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まずはノドグロ!ここでも皮は炙ってあるので香ばしく弾力がしっかり。
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続いて甘エビ。甘くてトロトロ~
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カワハギ。肝も付いて甘くてほろ苦い大人味。
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ベニズワイガニ。旨みが濃くて甘い!
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白エビ。生白エビですからとっても贅沢。ちょこっと醤油を付けていただきますが、甘~いです。
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まだちょっと足りないので追加で「白エビの唐揚げ(500円)」
サクッと上がって軽い口当たりと程よい塩味で美味しい!
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ここからは単品で追加発注します。まずは「サーモントロ(380円)」
炙ることで、香ばしさと共に脂が感じられるようになり、中は生なので身の旨味もしっかり残っています。
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「さすトロ(かじきトロ@380円)」炙ってあるので香ばしくて肉厚。脂ものって旨い!

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締めは「ウニ(700円)」トロットロで甘い!間違いない美味しさですね~
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評判どおり凄く美味しくて、富山の回転寿司のレベルの高さを思い知りました。難を言うと、ご飯時は混んでいることですかね。でも通し営業しているので、少し時間をずらせばすぐに入れると思うので、時間のない方はご飯時を外して来店することをお勧めします。


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【住所】富山市明輪町1−220 きときと市場 とやマルシェ内




by 07takeshi | 2017-09-07 14:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

富山 『酒菜工房だい』

富山での夕食は、人気の海鮮居酒屋「だい」に行きます。実は近くに「だい人」というお店もあるので、ちょっとややこしいです。富山駅からだと7~8分ってところでしょうか。あらかじめ予約しておきましたが、19時に行ったところ、店内はほぼ満席でした。人気店なんですねぇ。
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まずはビールで乾杯なんですが、珍しい「ガージェリー(800円)」があったので、それを頼みます。
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このビールは味はもちろん美味しいんですけど、グラスが面白くて持ち上げるとこんな感じで自立しません。なので、いつもの感覚で、そのまま置いてしまうと惨劇になってしまうので注意が必要です。
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1品目は食べたかった白エビのメニューから「白えびと茄子の出会い(980円)」
生の白エビをちょっと炙ってあるので、中はトロトロで、表面は香ばしく恐ろしく甘い!
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2品目は刺身から「がめえびの刺身(1200円)」
これもあまり聞き慣れない名前のエビですが、足が早いため(特に刺身では)地元以外ではあまり流通していないんだそう。醤油を付けていただくんですが、醤油をほとんど付けなくても旨みが濃厚で、味噌と身の甘みがすごい!
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頭は焼いてくださいねとのことで、七輪を持ってきてくれます。頭以外にも尻尾から足まで余すところなく、すべて炙っていただきました。殻が柔らかいので、少し炙るとバリバリといただけます。
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3品目「トウモロコシ天ぷら(700円)」
さくっと軽い口当たりに揚がっていて、塩で食べるのでトウモロコシの甘さが際立って美味しい!
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続いては本日のスペシャリテ。今日も食べますノドグロ!。「ノドグロ塩たたき(1980円)」
そこそこいい値段しますが、こんなの東京で食べたらいくらかかるか分かりませんからね。でてきたタタキはとっても肉厚!なんというか さいころステーキみたいです。これも皮目を炙っているので、皮はパリッと香ばしく、肉厚は身はとにかく旨い!!今回の旅の中で一番おいしかったかもしれません。大満足なメニューでした。
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5品目「和食屋のエビクリームコロッケ(680円)」
中には甘エビが入っていて、火を通した甘エビは弾力が出て、甘さもより強くなります。ソース自体にエビの香りと旨みがしっかり移っています。
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6品目「ゲンゲ昆布締め(900円)」
この魚もあまり聞かないかもしれませんが、富山湾などで捕れる深海にすむ魚です。ちょっと細長くウロコがなくてゼラチン質なので、見た目はちょっとグロテスクですが、食べると美味しいんだそう。
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なかなか東京では食べられないと思い、頼んでみました。身もゼラチン質でプルプル。トロッとした触感ながら、程よく弾力もあり、昆布の旨みがしっかり効いているので、何もつけなくても美味しい。
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富山湾は天然の生簀と言われますが、ホントにいろんな魚介、特にエビの種類が色々あって、どれを食べても美味しいです。焼いたりして加熱するメニューでも魅力的なものはいろいろあったのですが、やっぱり生で食べるのが贅沢だと思うので、昨日も今日も刺身を中心に頼みましたが、大満足でした。また富山に来ることがあったらお邪魔したいと思います。


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【住所】富山県富山市内幸町 2−14



by 07takeshi | 2017-09-06 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

金沢 『味楽ゆめり』

金沢の夕食は地元で評判のいい海鮮居酒屋に行きます。そのお店は「ゆめり」。人気のお店なので1か月くらい前に予約を入れておきました。この日も速い時間は満席で、飛び込みで来たお客さんは断られていました。
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二人だったので、カウンター席に案内され、まずはビール。生じゃなくて地元のビールから「金沢ラガー」ほんのりフルーティさもあって、クラフトビールっぽい味ですね。
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1品目は本日のおすすめから「加賀野菜の南蛮漬け」
これは、加賀レンコン・甘栗カボチャ・加賀太きゅうり・ヘタ紫ナスの南蛮漬け。もっと酸っぱいのかと思ったら、ちょっと酸味のある煮びたしのようで、程よい酸味に出汁の旨味も効いて滋味深い味です。
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続いては、これぞお目当ての一品「ノドグロの刺身」
贅沢にも一尾丸々出てきます。ちょっと皮目は炙ってあって、肉厚な身は旨みがしっかりで、皮付近は炙ってあるので、脂が感じられて甘いんです。だから醤油で食べるのもいいですが、塩で食べるとさらに甘さが際立って旨い!
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ノドグロは通称名でホントの名前はアカムツのこと。喉が黒いから「ノドグロ」といいます。
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「ガスエビ唐揚げ」
あまり聞き慣れない名前のエビですが、石川や富山などでよく食べられるエビで、色が茶色いので見た目は悪いのですが、甘エビより一回り大きい身はめっちゃ香ばしくてパリパリ。身も結構あって熱を加えているので甘く味は極上です。
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ここで日本酒に切り替えます。店主の地元・奥能登のお酒「竹葉(450円)」
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「しま海老の刺身」
これもあまり聞かないエビですが、北陸だけではなく北海道などでもとれるようです。刺身でもとろりとした食感ではなく、プリッと感が強い感じです。
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締めの一品は「甘エビクリームコロッケ(700円)」
中の具に味が付いているのでそのままでいけます。甘エビの身もしっかり入って、滑らかなソースに甘い身がよく合います。
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この後はバーに行こうと思うので、ここは余力を残して出ることにします。お酒は2杯づつくらい飲んで、二人で1万円いかないくらい。内容を考えると安いと思います。店主は若い方でしたが、どの料理も美味しくて北陸の海の幸を十分堪能できるいいお店でした。


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【住所】石川県金沢市本町1丁目3−33





by 07takeshi | 2017-09-05 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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