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今日は焼鳥が食べたい気分なので、焼鳥を食べに行きます。最初は行ったことがあるお店に行こうかなと思っておりましたが、ちょっと足を延ばすと南阿佐ヶ谷に評判のいい焼鳥屋があるので、そこに初めて行ってみることにします。そのお店は「焼き鶏 青天井」。知人からもいいという話は聞いていたので、前から行こうと思っていたお店です。
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土曜の晩7時頃に行ったところ、最初は半分くらいの入りでしたたが、30分後くらいにはほぼ満席になっていました。僕らは当日の予約でカウンター席の案内でした。まずは「生ビール(500円)」で乾杯!
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料理一品目は数量限定の「レバーのたたき(580円)」
味はゴマ油・柚子ポン酢・ニンニク醤油の中からゴマ油をチョイス。中はレアでトロリと柔らか。臭みやクセもないので、これならレバー苦手な方でも大丈夫かも。
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二品目は軽めなものから「茄子とミョウガの梅シソ和え(400円)」酸味があってさっぱり。夏らしい一品。
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そしてもちろん焼鳥も。串は基本1本120円とリーズナブル。ちなみに鳥は総州古白鶏という地鶏を使用しているとのこと。まずは「ハツ(120円)」。ちょっとレアな仕上がりでぷりぷりしながら、トロリ感もある。
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左から「ぼんじり」と「皮」
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「もも」「ねぎま」「せせり」
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タレはちょっと甘めで、どれも1本120円という値段とは思えない美味しい鶏肉です。最後の串は「つくね」。これも肉感しっかりで旨い!
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ここは日本酒も色々あります。まずは人気のお酒「獺祭(680円)」
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「炙りトロ鴨のポテトサラダ(480円)」
サクサクのフライドオニオンに鴨の肉も結構しっかり入っています。ポテサラはややクリーミーなタイプで最後にちょっとつまむのにちょうどいい感じ。
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最後に日本酒をもう一杯。三重のお酒「而今(750円)」ほんのり甘味もあって飲みやすくすっきりなお酒。
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焼鳥も美味しかったですし、値段もリーズナブルでコスパは抜群。評判なのが分かるいいお店でした。また焼鳥が食べたくなったら来ようと思います。

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【住所】東京都杉並区成田東5丁目40−11




by 07takeshi | 2017-07-25 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

今日は久しぶりに友人たちとの食事会。今日の面子では5月末に高知料理「おきゃく」に行って以来です。お店はメンバーが持ち回りで予約をすることになっていますが、今回は僕の番だったので、前から行きたいと思っていたお店を予約していました。そのお店は「ひらい」。ちょっと珍しいアナゴ料理の専門店です。場所は銀座コアの近くなんですが、ちょっと裏路地から入っていくので、初めてだとちょっと迷うかもしれません。
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20席くらいとあまり大きくはない店内は僕らが入って満席に。やはり予約しないとなかなか入れなさそうです。4人掛けのテーブルに案内され、まずは「生ビール(550円)」で乾杯!
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店名にもある通り、メニューはアナゴ尽くしです。普段なかなかアナゴって食べる機会もないので、今日はいっぱい食べましょう。
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まずは軽めに「骨せんべい」をと思ったら、すでに売り切れでした… 残念。最初の一品は珍しい「アナゴの刺身(1600円)」
旬の時期しか食べられない珍しい一品。コリコリしたしっかりの弾力があり、身自体はあっさりなんですが、噛むごとに旨みと甘味がでてきます。塩か醤油でいただきますが、個人的には塩の方が身の甘さがより際立つのでお勧めです。
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二品目もアナゴ料理と考えるとちょっと意外なメニュー「アナゴさつま揚げ(700円@2枚×2人前)」
揚げたてなのであっつあつ。出てきてすぐに かぶりつくと火傷しそうなくらいです。プリッとした弾力がある一方ふっくら感もあります。
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ここでお酒を日本酒に。普通のお酒もいろいろありますが、メニューで面白いものを見つけたのでそれを飲んでみます。それは「アナゴ骨酒(2合@1700円)」これは熱燗になります。最初はほのかにお出汁の香りが感じられる程度ですが、時間がたつにつれだんだんアナゴの出汁が出てきます。
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三品目「アナゴ一本蒲焼き(1000円)」
鰻のような大きさを想像していると、それよりはちょっと小ぶりですが、ふわっと仕上がった蒲焼きはしっかりした美味しさです。
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四品目「アナゴ一本天ぷら(1100円)」
とっても軽いふわっとした口当たり。アナゴはクセがないのでなんでも合います。麺つゆにつけてもいいけど、これも塩で食べても身の旨味が感じられていい!
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五品目「アナゴの燻製(1100円)」
これは身が締まってしっかりした歯応え。口に入れるとスモーキーな香りが広がります。お酒にも合うけど、これウイスキーにも合うだろうなぁ
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六品目「アナゴ白焼き(1000円)」
身はサックサクで、塩とスダチだけで食べるので純粋に身の味が味わえます。
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もちろん締めは炭水化物で。「めそっこ箱めし・かくし(4本@2800円)」
ちなみに「めそっこ」とはアナゴの若魚で、体長20センチくらいの小型のもののこと。江戸前寿司などではこの「めそっこ」が最上のものされているそうです。箱めしはアナゴ二本が「ならび(1600円)」、「三本が「いかだ(2200円)」、四本が「かくし」というメニュー構成になっていますが、4人でシェアするので「かくし」をチョイス。箱めしは、蒲焼きと煮アナゴの二種類が楽しめるようになっています。蒲焼きは香ばしく、一方煮アナゴはとろけるような食感です。
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アナゴって記憶の中では味もウナギに似ているようですけど、食べると違いが判りますね。アナゴはウナギよりもさっぱりしていて、でもちゃんと旨みもあるので、物足りなさはない。でも、くどさや重さがないので、これだけアナゴばっかり食べても、不思議と飽きないんですよねぇ。いいいお店なので、たまにはウナギじゃなくてアナゴを食べに来るのもいいですよ。来られる際には予約を忘れずに。


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【住所】東京都中央区 銀座5丁目9-5

by 07takeshi | 2017-07-15 18:00 | 中央区 | Comments(0)

高円寺 『マルキュウ』

今週末も連れと外で食事をします。今日行くのは、前を通るといつもすごく賑わっている九州料理の居酒屋「マルキュウ」。前から気になってはいたのですが、一人ではちょっと入りづらいため、やっと初訪問です。
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当日の予約でしたが、カウンター席なら空いているとのことで、何とかセーフ。ちょっと手狭かなと思っていたのですが、すごいゆったりしたカウンター席で、ちょっと嬉しい誤算でした。まずはビール!「生ビール(380円)」もありますが、「瓶ビール(中瓶@500円)」にしてグラスで乾杯!
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料理一品目は本日のおすすめメニューから、今が旬な「トビウオのお刺身(650円)」
普段あまり食べ慣れない魚だから九州の名産なのかなと思ったら、これは静岡産でした… でも肉厚さっぱりしたタイのような感じで美味しかったです。
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二品目は「からしレンコン(580円)」
ご存知 熊本の名産品ですね。子供のころはからしレンコンなんて、全然美味しいと思わなかったですが、大人になって食べると、美味しいですね~。シャキシャキのレンコンにほんのりツーンと来る辛さがいい!
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三品目「明太子の天ぷら(390円)」
このお店での一番人気。ほっくり温かですが、中の明太子はきちんと生状態で、パサパサにならず、しっとりとして明太子の味がしっかり感じられます。
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ここでお酒を芋焼酎「小挽BLUE(400円)」ロックで頼みましたが結構なみなみと注がれています。
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四品目「豚バラ肉の軟骨煮(630円)」
以前鹿児島旅行に行ったときに食べて、好きになった一品。食べたことがないと、あまり味のイメージが湧かないと思いますが、コラーゲン感があってコリッとしながらも、角煮のように柔らかく、味も濃い目で焼酎によく合います。付け合わせのゴボウも旨い!
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五品目「サバの風干し(650円)」
干物のようなものを想像していたら、しっかり肉厚な、焼き魚のようなものが出てきてびっくり。ふっくらした身は脂がのってジューシーで、皮がパリッとして旨い!
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締めは炭水化物から。メニューを見て無性に食べたくなったメニュー「特製 白湯鶏ラーメン(580円)」
麺が細麺で白濁したスープということもあり、見た目には豚骨ラーメンに見えますが、食べるとさっぱりでしっかり鶏の味。スープはやや強めの味付けなので、飲みながら食べるのにちょうどいいラーメンでした。
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この他にもお酒を何杯か飲んで、お会計は二人で6000円くらい。安くてびっくりしました。料理ももちろん美味しかったですし、この値段ですから、いつも混雑しているのも納得のいいお店でした。

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【住所】東京都杉並区高円寺南4丁目29-8




by 07takeshi | 2017-07-08 19:00 | 杉並区(高円寺) | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『つむぎや』


今日の夕食は地元阿佐ヶ谷にて。以前「互閃」という和食屋さんがあった跡地に今年の初め頃にオープンした和食屋さん「つむぎや」に初訪問です。平日の18時頃に伺ったところ先客は年配の紳士が2名。店内は白木のカウンター席のみで10席くらいでしょうか。
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席に腰かけまずはビール。ビールは基本瓶になりまして、サッポロ赤星の中瓶やハートランドの小瓶などもありますが、今日は「東京ブロンド」があったのでそれを注文。華やかでフルーティな香りだけど、しっかり苦みもあります。
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料理はしっかり目なコースが4000円、軽めなコースが2500円で、アラカルトメニューもあります。今日は初めてなので軽めの「五品のコース」を頼みます。まずは「灯台つぶ貝」灯台の形に似ているこの貝は初夏にしか食べられない希少な一品。下処理がきちんとしているのでしょう。苦みや雑味もなく旨みのみが残っています。
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「そば豆腐の揚げ出し」
フワッフワに柔らかく、出汁の風味と塩味も効いて酒に合いますねぇ
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ここでお酒を切り替えます。日本酒にしようかと思ったのですが、お酒のメニューを見ると日本のワインが結構あったので白ワインを注文します。山梨のくらむぼんワインの「ソルルケト甲州(700円)」。ソルルケトとはラテン語で太陽が輝くという意味らしいです。柑橘の香りがする辛口のワインでした。
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「茄子の揚げ浸しと合鴨のたたき」
合鴨のたたきはレアでしっとり柔らか。適度な弾力と塩味でワインがすすむ味。茄子もお出汁がジュワっとあふれ出てきて美味しい。
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お造りは「イサキの炙り・釣りアジ・タコ」です。イサキは皮目を炙っているので香ばしく、身の甘みが際立ちます。きれいに切られた釣りアジはとろりと柔らかく旨みがしっかり。タコはタコではないような柔らかさで、噛めば噛むほど甘みと旨みが出てきます。
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次のお酒も白ワイン。これも山梨から僕の好きなグレイスワインから「グリド甲州(750円)」。爽やかな口当たりながらしっかりした旨み、程よい酸味のバランスのとれた白ワインです。
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「海老とムール貝のワンタン」
冷製でさっぱり。餡がぎゅっと詰まったワンタンに豆乳ベースの汁が滋味深い味です。
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「トウモロコシのかき揚げ」
荒く下した大根を出汁に混ぜ、少しつゆを付け、かぶりつくとサクッといい音!そしてトウモロコシの甘さがきます。出汁とコーンも相性いいです。
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最後の一品はちょっと名前があやふやですが、「白身魚とトマトの煮おろし」
一見お茶漬けのように見えますが、それはたっぷりの鬼おろし。これも冷製で、シャクシャクした鬼おろしにさっぱりのトマト、白身の旨みも加わって美味しい!
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このお店は今日が初めてでしたが、とっても良かったです。若いご主人が一人でやられているのですが、適度に話しかけてくれたりして、退屈もしませんし、ひと手間加えられた料理も美味しくていいお店でした。また来ようと思います。


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【住所】 東京都杉並区阿佐谷北1丁目13−10


by 07takeshi | 2017-06-20 10:34 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

池袋 『酒 肴 おまた』

今日は地元大阪の友人との食事会で池袋にやって来ました。前から行きたいと思いながらも、なかなか予約がとれなくて行けなかったお店に行きます。それは池袋西口にある「おまた」。人気の和食屋さんですがやっと行くことができました。金曜の19時に行きましたが、お店の入り口には「本日予約で満席です」との貼紙がありました。さすがですね。
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店内はカウンター10席に小上がりが1卓とこじんまりしています。だから余計に予約が取りにくいんでしょう。まずはビールですが、生ビールはエビス・ハートランド・マスターズドリームの3種から選べます。この中から「マスターズドリーム(700円)」を選び、乾杯!薄く軽い、いいグラスに入って泡もきめ細かいです。
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料理1品目は「牛すじ煮込み(900円)」
一口食べるとまずはお出汁の美味しさがきて、それからトロトロの牛すじの美味しさがきますねぇ。味もやや強めで、上にたっぷり振りかけられた胡椒のスパイシーさもあって、これはお酒に合いますねぇ。
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2品目は「赤鶏たたき(900円)」
出てきた「たたき」は見た目からして美しい。食べる前から美味しいのが分かります。刺しっぽく超レアで、柔らかいけど弾力もあって旨い!
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ここでお酒を日本酒に「黒龍 九頭龍 純米(800円)」
やっぱりここの料理は日本酒が合います。
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3品目「グラタンコロッケ(1200円?)」(?となっているのは個数を変えてもらったので想定価格)
サクッと軽い口当たりの衣の中に濃厚な味のベシャメルソースがとっても美味しい!
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4品目「塩豚とネギごま油和え(700円)」
シャキシャキの千切りのネギと細切りの塩豚が香りのいいゴマ油で和えてあり、さっぱりといただけます。
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5品目「ホタルイカの沖漬け(650円)」
日本酒には鉄板のお供ですよね。酒がぐいぐいすすみます。
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食べ物が美味しいのでまだまだいきます。6品目「鳥唐揚げ(600円?)」
とってもジューシーでしっかり甘辛い下味がついているので、そのまま十分旨い!
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7品目「トウモロコシのかき揚げ(700円)」
塩を振っていただくと、トウモロコシの甘さが際立ちますね~。サクっと軽く揚がった衣にほっくりのトウモロコシがいい食感。
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8品目「海老しんじょう春巻き(600円)」
カラっと揚がった感じではなく、練り物のようにしっとり柔らかい食感で、エビの風味もしっかり。
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9品目「サバの味噌煮(750円)」
ほんのり甘い味噌だれが絶品。程よく脂もありとろりと柔らかい身によく絡みます。白米が食べたい!
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10品目「揚小籠包(600円)」
まん丸なので一見揚げたこ焼きのようで、運ばれてきたときに、熱々だから10分待って食べてくださいと言われます。それはちょっと待ちすぎじゃないのと思いましたが、10分待って食べるとちょうどいい熱さ。味もしっかり小籠包です。
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これまでいいという評判を聞いていたので、ずっと来たかったんですが、来てみたらすごく良くて、思わず食べ過ぎてしまいました。価格も一人5000円くらいと思ったよりも安かったですし、ほんとにお勧めできるいいお店でした。


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【住所】東京都豊島区西池袋1丁目7−8



by 07takeshi | 2017-06-09 19:00 | 豊島区・北区 | Comments(0)

銀座 『銀座おきゃく』

今日は友人たちとの食事会の日です。本日やって来たのは銀座にある高知料理がいただけるお店「おきゃく」。銀座一丁目の端の方にあるこのお店は高知のアンテナショップの2階にあります。エレベーターで2階に昇り、降りるとすぐお店になっています。
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エレベーター降りて正面は厨房になっており、そこでは名物のカツオのたたきを藁の炎で豪快に炙っています。
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2階にある店内は、1階とは違い、広々としてとても落ちついた雰囲気です。客層も割と年配の方が多いためなおさら落ち着いた雰囲気が感じられます。
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まずはみんな揃ったところで「生ビール(650円)」で乾杯!
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まず頼むのは「特選鉢皿(さわち)(2500円)」
皿鉢料理とは高知県の郷土料理で、古くは祈願祭や収穫祭に神様に供えられるようなものですが、今では大皿にいろんな料理を盛り合わせたものを皿鉢料理ということもあるようです。出てきた皿鉢は、ちょっとずつ色々盛り合わせてあるので、見た目にも豪華しやかで写真映えします。料理はカツオのたたきを中心に、だいまる(蒲鉾)、田舎寿司、タイの白子、イトヨリの青海苔天、茄子のたたき、どろめ(イワシの稚魚)など、一通り説明してくれたのですが、全部覚えきれませんでした…
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続いては「藁焼きカツオのたたき(1750円)」塩かポン酢か選べますが、皿鉢のたたきはポン酢だったので、ここは塩たたきをチョイスします。値段はやや高めですが、とても肉厚で新鮮なので、塩にして正解。身の旨みがダイレクトに感じられます。
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続いては珍しい「ウツボのたたき(1300円)」
生きているときの見た目からは想像できない上品でさっぱりした味。むちっとした弾力があって身自体は淡白なので、ポン酢がよく馴染みます。
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ここでお酒は日本酒に。高知県ってあまり日本酒のイメージがなかったのですが、メニューを見るといろんな日本酒がありました。
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続いてのフードは「カツオの酒盗ピザ(Sサイズ19センチ@980円)」
口に入れるとまずは酒盗の香りが入ってきて、その後チーズのコクや酒盗のほろ苦い味が追ってくる感じ。生地のサクッとした食感が心地よく、洋のチーズと和の酒盗の相性もばっちりです。
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ここで違う日本酒に切り替えます。
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締めの一品は「四万十鶏のトマトクリームパスタ(1250円)」
クリーム感はそんなに強くなく、トマト味ということもあって割とさっぱりした感じ。鶏肉はごろっとしたものが入っています。美味しいけど、あまり高知というイメージではないかな。
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最後にデザートもいただきます。「土佐茶とほうじ茶のケーキ(650円)」。甘すぎず大人味なので、辛党の僕でも好きな味でした。
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全体的に値段はちょっと高めかなという印象ですが、料理はどれも美味しかったですし、きちんとした郷土料理がいただけていいお店でした。初夏の今はカツオが美味しい季節なので、カツオのたたき、特に塩たたきはお勧めです。


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【住所】東京都中央区銀座1丁目3−13



by 07takeshi | 2017-05-27 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座『うかい亭』 oishii

今日は地元阿佐ヶ谷の飲み仲間との高級店で食事をする会。前回は六本木の「すきやばし次郎」に行きましたが、今日は銀座の鉄板焼きのお店「うかい亭」に行きます。ディナー口開けの17時から6名で個室を予約したので、お店に到着したときはまだ明るく、ゴージャス感漂うエントランスを入り、みんなが揃うのを待ちます。
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17時になりみんなが揃ったところで、個室に案内されます、個室といってもドアが閉まるような完全な個室ではなくて、壁で囲われた空間という感じです。
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本日いただくのは「銀座うかい亭コース(19440円)」
ディナーコースは3種類あり、その中では一番廉価なメニューで、あとは24840円・29160円のコースになります。
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まず最初は、シャンパンで乾杯します。頼んだのは「ドラピエ」さっぱりした中に奥深い味。
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料理1品目は「季節の前菜 初夏の彩」から、「初鰹のたたき」
藁で炙ったカツオは口に含んだ瞬間、口の中に香ばしい香りがブワっと広がります。鮮度がいいので、とても瑞々しく旨みが濃い!
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ここでワインに切り替えます。ピノノワールの赤。カリフォルニアの「TALLEY」
軽い口当たりで最初に飲むのにちょうどいいワインです。
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2品目は「ヴィシソワーズ」
ご存知ジャガイモの冷製スープですが、程よい粒子感があって滑らかな口当たり。上に載っているのは荒く挽かれた胡椒で、香りと味のいいアクセントになっています。
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3品目「太刀魚と三つ葉のソテー」
太刀魚って名前は聞きますが、食べるのは初めてかもしれません。三つ葉との組み合わせるというのもちょっと意外ですが、流れるような手さばきで鉄板の上でソテーしていき、蓋をして蒸し焼きにしているのかと思ったら、三つ葉の香りを付けているとのこと。出された太刀魚はとってもいい香り!皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほどフワッフワ。エシャロットにバジルを加えたソースも主張しすぎず、白身の味を引き立てています。
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4品目「季節の野菜を鉄板にて」からは、大阪の「丸ナス」。丸ナスは主に関西地方で作られているずんぐりむっくりなナスのこと。京都の賀茂茄子などが有名ですよね。茄子と聞くとなんとなくインパクトなさそうですが、どんな風になるのでしょうか。鉄板に並べられた丸ナスは、最初は白かったのがだんだん焼き目がついて、美味しそうになっていきます。この茄子は焼いたり揚げたりして熱を加えると、すごく旨みが出るんだそう。上にかけられた香りのいい生姜ソースは20種以上の調味料を合わせているので、すごく複雑な味で美味しい。肉厚な身は旨みが凝縮されて、ソースがさらにそれを引き立て、もはや茄子ではない何かみたい。今日食べた中で一番インパクトあったかも。
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ここで赤ワイン2本目は、イタリアのガヤの「マガーリ」ミディアムボディなので、さっきよりしっかりした飲み応えです。

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次はメインの「うかい特選牛ステーキ」
焼く前のお肉を見せてくれますが、とっても見事な霜降り肉。これを見ただけで美味しいのが分かります。部位としてはサーロインで、お勧めのミディアムレアで焼いてくれますが、食べると噛めば噛むほど旨みが増し、脂よりも赤身の旨さが際立ちます。また、敷いてある玉ねぎは、世界で一番甘いといわれている淡路島産の玉ねぎで、こちらも存在感があります。また、付け合わせの山わさびはそのまま食べると、めっちゃ辛いですが、肉の脂と合わせると、不思議と辛みが程よくなり、美味しくなる。

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締めは、ガーリックライスか素麺が選べて、素麺も気になりましたが、みんなガーリックライスを選択したので、一人だけ違うのにするのもなんだしなぁということで、僕もガーリックライスにしました。鉄板の上で手際よく炒めていき、みそ汁・お漬物と共に供されます。ガーリックライスは香りも強くなく優しい味。みそ汁は好きな赤だしでおぼろ昆布も滋味深く、胃腸に染み渡ります。
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最後にワインをもう一本。フランスの「シャトーラグランジェ」これはフルボディでどっしりした飲み応え。ほんとはステーキと合わせるはずでしたが、飲むペースが遅くてガーリックライスやデザートと合わせることになってしまいました。
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最後は場所を移してデザートです。
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僕が選んだのは「チョコレートパフェ」。甘すぎず、大人味で旨いです。
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ここからは他の人が選んだものです。「プリン」
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「クリームダンジュ」
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「シフォンケーキ」
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それとコーヒーも。しっかり苦みもあっておいしいコーヒーです。
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お茶菓子も付きます。
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ワインを結構飲んだこともあって、一人35000円くらいと思っていたよりも高くつきましたが、料理もおいしかったですし、いい経験ができました。次来るのはいつになるか分かりませんが、またいつか再訪したいです。最後は店の前までジャンボタクシーに来てもらい、地元の阿佐ヶ谷まで帰りました。みんな同じ駅の近辺に住んでいるので便利です。
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【住所】東京都中央区銀座5−15−8




by 07takeshi | 2017-05-20 17:00 | 中央区 | Comments(0)

今日は関西から仕事で身内がやって来たので、一緒に食事をします。いつもはイタリアンやフレンチなど洋食に行くことが多いのですが、今日は21時からと遅い時間だったため、ホテル近くでお店を探したところ、魚メインの和食屋さんが良さげだったので、そのお店に行きます。そのお店は「炭火魚 旬彩料理 坂本」。店構えもよく、期待できそうです。
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店内はカウンター席も10数席くらいありますが、あらかじめ予約していたのでテーブル席に案内され、まずは「生ビール(550円)」
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まずはお通し。アサリ・山うど・湯葉の三種です。
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料理1品目はお造りメニューから「カツオ(800円)」
今が旬の初ガツオは、とても肉厚で近海の生ものだから脂がのってジューシーです。
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2品目は野菜系から「春野菜盛り合わせ(900円)」
彩り豊かな春野菜は、炭火で炙ったものを藻塩?に付けるだけというシンプルな食べ方ですが、野菜の甘みが感じられますね~
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3品目「銀杏唐揚げ(600円)」
唐揚げですが、サクッとした感じではなく、ほっくりでほろ苦い。これは酒のアテですね。
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4品目「海老真丈春巻きと帆立真丈揚げ(900円)」
海老は春巻き仕立てなので、さっくり揚がって中はプリッと。一方帆立は、ふっくら柔らかく後から帆立の風味がやってくる。
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ここでお酒は日本酒に「山猿(大吟醸@1000円)」
いいお酒は水のようにサラサラ入ってきますね。
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5品目は評判の魚の炭火焼きメニューから「サワラの西京焼き(950円)」
いい香りを纏って運ばれてきたサワラはとっても肉厚でホックホク。ほんのり甘い西京味噌のコクが効いて深い味ですねぇ。日本酒がぐいぐいすすみます。
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ここからは酒肴メニューから、「じゃこ山椒煮(600円)」
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それと「タタミイワシ(600円)」。両方ともちょこちょこつまみながら、日本酒をくいっとやるのにちょうどいいです。
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締めの一品は絶対日本酒がすすむメニュー「カラスミ大根(1000円)」
カラスミはちょっと炙ってあるので香ばしく、食べるとねっとり絡みつく触感!日本酒に鉄板ですね~
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始めてくるお店でしたが、味はもちろんのこと、値段も結構リーズナブルでいいお店でした。四ッ谷界隈で美味しいお魚が食べたいときにはお勧めです。ランチもいいみたいですよ。


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【住所】東京都新宿区四谷1丁目23−9



炭火魚 旬彩料理 坂本割烹・小料理 / 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by 07takeshi | 2017-05-15 21:00 | 新宿区 | Comments(0)

今日は会社の同僚たちとの飲み会です。新宿で安くておいしい店というごく当たり前な条件でお店を探すのですが、毎回お店を変えるとなると、これが新宿って意外と難しいんですよね。どこにしようかなと考えていた時に、ふと思い出したのが、少し前に「ガイアの夜明け」で紹介されていたお店「ふもと赤鶏」。目立たぬご当地をブランドにというコンセプトでの番組だったのですが、確かに佐賀県三瀬村って聞いたことがありませんでしたが、なんとなく美味しそうなものが出てきそうな雰囲気が感じられますよね。
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都内に何店舗かあるようですが、新宿店は南口のビルの4階にあるので、土地勘がないとちょっと見つけづらいかもしれません。先に二名が到着したので、みんなが集まるまで練習します。「生ビール(490円)」と「塩もみキュウリ(390円)」を注文。
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ちなみにお通しは「紅しょうがキャベツ」。意外な組み合わせですが焼きそばのそばなしのような雰囲気でいけますね。
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みんな揃ったところで乾杯し、まずは定番の「おまかせふもと赤鶏串焼き7本(1000円)」。何の串だったかはっきり覚えていませんが、もも、せせり、ぼんじり、やげん軟骨、ハツ等だったかと思います。なんとなく居酒屋の焼鳥をイメージしていたら、食べるときちんとした地鶏のお肉で、すごく美味しかったです。
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焼鳥は、冷めないようになっています。
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続いては名物の「レバテキ(490円)」と「ハツテキ(490円)」
レバテキは赤くてツヤツヤ。トロリと柔らかく、旨みがたっぷり。
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ハツテキは、ハツらしいプリっとした弾力がありながらも、とっても柔らか。素材が新鮮なんでしょうね。
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次は揚げ物から「ふもと赤鶏白い塩から揚げ(590円)」
その名のとおりホントに白い。サクッと揚がってシンプルな塩味なので、肉の美味しさもあって酒にもあう。
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「だし巻き卵(490円)」
フワッと柔らかく、甘くないので好きな味付けです。
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焼鳥の後にはサービスで「脂めし」を出してくれます。まだ温かい鉄板の上に、卵をつぶしながらご飯を焼鳥の脂に絡めていきますが、当然ながら旨いです。
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「激辛鶏モツ野菜炒め(490円)」
ジュージューいいながら湯気がもうもうと上がっています。辛いので湯気を吸うとむせてしまうほど。値段の割に量もしっかりあって、パンチのある辛さもいい感じで、箸が止まりません。
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「鶏ガラ出し汁皿うどん(590円)」
普通の皿うどんより汁っけが多めなので、皿うどんのパリパリ感はありませんが、これはこれでいけます。汁も鶏の出汁が効いてます。
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最後はお茶かと思ったら、鶏スープを出してくれます。白湯スープみたいな感じではなく、醤油味で五臓六腑に染みわたりますね~
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結構食って飲んで、一人3500円くらいととってもリーズナブル。ふもと赤鶏も美味しかったですし、店員さんも元気が良くていいお店でした。19時にお店入ったときは6割くらいの入りだったのが、21時頃出る頃には満席になっていました。おしゃれな感じではありませんが、安くて美味しいので気心の知れた人たちとの飲み会などには、ちょうどいいお店だと思います。


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【住所】 東京新宿区西新宿1-14-6 新宿西勢ビル4F



by 07takeshi | 2017-05-12 19:00 | 新宿区 | Comments(0)

中野 『コグマヤ』 oishii

今日は中野でお買い物。その後はそのままご飯を食べに行きます。中野で飲む時は、飲み屋がたくさんある駅の北側に行くことが多いですが、今日は南口マルイの手前を入ったところにあるレンガ坂に行きます。ここも昔からお店がたくさんあるところですが、最近はおしゃれで小奇麗なお店がどんどんオープンしています。今日行くのもそんなお店「コグマヤ」。2階にあるお店なので、ちょっと気づきにくいかもしれませんが「手しおごはん玄」という定食屋さんの上になります。
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店内はキッチンを取り囲むようにカウンター席があり、奥にはすこしテーブル席があり、キャパとしては20席くらいでしょうか。そんなに大きいお店ではありません。土曜の8時頃行きましたが、満席で少し待ってカウンター席に案内されました。まずはビール。もちろん生もありますが、なんとなく瓶の気分なので「赤星ラガー中瓶480円)」。中野はキリンのお膝元でもありますが、そんな中でも赤星置いてるというのがいいですね。
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料理は名物の煮込みから「豆腐(100円)」
どうですかこの漆黒に輝く色!名古屋風の甘辛い味噌味で酒がすすみます。
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「大根(150円)」
これも見事にどす黒い!中までしっかり染みています。見た目はすごく味が濃すぎのように見えますが、食べてみるとお酒と合わせるにはちょうどいい加減。
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肉系からは手前から「すじ(100円)」と「ホルモン(150円)」
すじはとろとろで柔らか。一方ホルモンはトロリと柔らかいけど、最後に弾力があって味噌だれとも相性がいい!
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「うずら(100円×2)」と「ハツ(100円)」
うずらは安定の美味しさ。ハツはプリっとしながらもしっかり柔らかい!
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野菜も食べなきゃということで「キャベツ(120円)」
シャクシャクの歯ごたえが残って意外といけます。
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あとこれも外せない「味噌カツ(80円×4)」
ちょっと小ぶりで軽い口当たりなので何本でも食べられそう。出てきてすぐに食べれば衣もしっかりサクッと感も残ってて歯応えもいいし、味噌だれもよく絡んで旨い!
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「トウモロコシの天ぷら(280円)」
カラッと揚がって歯ごたえもよく、塩をつけて食べるのでとうもろこしの甘さが際立ちます。
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「白子の天ぷら(420円)」
ちょっと可愛らしいサイズながら、揚げたてなのでサクサクで、中はトロトロで濃厚です。
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「男のポテサラ(380円)」
カレー味で誰もが好きな味。中には沢庵でしょうか。ちょっとコリコリしたものが入って食感のアクセントになってます。
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「肉差し3種盛り(580円)」
右から「レバネギ」「ガツポン酢」「ハツユッケ」。刺しとなっていますが低温調理しているので火は通っていますが、柔らかい生のような食感も残り旨い!
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締めは「塩バニラ(120円)」
バニラアイスに塩を振ったものですが、思いのほか塩が効いて、ちょっとしょっぱいくらい。でも食べるうちにクセになってきます。
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結構食べて飲んでも財布に優しい中野価格。大衆居酒屋ですが去年の夏にオープンしたばかりなので、お店も綺麗で若いお客さんも多かったです。

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【住所】東京都中野区 中野3-36-4 -2階




大衆酒場コグマヤ居酒屋 / 中野駅新中野駅東高円寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by 07takeshi | 2017-04-29 20:00 | 中野区 | Comments(0)