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富山 『酒菜工房だい』

富山での夕食は、人気の海鮮居酒屋「だい」に行きます。実は近くに「だい人」というお店もあるので、ちょっとややこしいです。富山駅からだと7~8分ってところでしょうか。あらかじめ予約しておきましたが、19時に行ったところ、店内はほぼ満席でした。人気店なんですねぇ。
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まずはビールで乾杯なんですが、珍しい「ガージェリー(800円)」があったので、それを頼みます。
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このビールは味はもちろん美味しいんですけど、グラスが面白くて持ち上げるとこんな感じで自立しません。なので、いつもの感覚で、そのまま置いてしまうと惨劇になってしまうので注意が必要です。
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1品目は食べたかった白エビのメニューから「白えびと茄子の出会い(980円)」
生の白エビをちょっと炙ってあるので、中はトロトロで、表面は香ばしく恐ろしく甘い!
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2品目は刺身から「がめえびの刺身(1200円)」
これもあまり聞き慣れない名前のエビですが、足が早いため(特に刺身では)地元以外ではあまり流通していないんだそう。醤油を付けていただくんですが、醤油をほとんど付けなくても旨みが濃厚で、味噌と身の甘みがすごい!
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頭は焼いてくださいねとのことで、七輪を持ってきてくれます。頭以外にも尻尾から足まで余すところなく、すべて炙っていただきました。殻が柔らかいので、少し炙るとバリバリといただけます。
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3品目「トウモロコシ天ぷら(700円)」
さくっと軽い口当たりに揚がっていて、塩で食べるのでトウモロコシの甘さが際立って美味しい!
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続いては本日のスペシャリテ。今日も食べますノドグロ!。「ノドグロ塩たたき(1980円)」
そこそこいい値段しますが、こんなの東京で食べたらいくらかかるか分かりませんからね。でてきたタタキはとっても肉厚!なんというか さいころステーキみたいです。これも皮目を炙っているので、皮はパリッと香ばしく、肉厚は身はとにかく旨い!!今回の旅の中で一番おいしかったかもしれません。大満足なメニューでした。
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5品目「和食屋のエビクリームコロッケ(680円)」
中には甘エビが入っていて、火を通した甘エビは弾力が出て、甘さもより強くなります。ソース自体にエビの香りと旨みがしっかり移っています。
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6品目「ゲンゲ昆布締め(900円)」
この魚もあまり聞かないかもしれませんが、富山湾などで捕れる深海にすむ魚です。ちょっと細長くウロコがなくてゼラチン質なので、見た目はちょっとグロテスクですが、食べると美味しいんだそう。
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なかなか東京では食べられないと思い、頼んでみました。身もゼラチン質でプルプル。トロッとした触感ながら、程よく弾力もあり、昆布の旨みがしっかり効いているので、何もつけなくても美味しい。
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富山湾は天然の生簀と言われますが、ホントにいろんな魚介、特にエビの種類が色々あって、どれを食べても美味しいです。焼いたりして加熱するメニューでも魅力的なものはいろいろあったのですが、やっぱり生で食べるのが贅沢だと思うので、昨日も今日も刺身を中心に頼みましたが、大満足でした。また富山に来ることがあったらお邪魔したいと思います。


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【住所】富山県富山市内幸町 2−14



by 07takeshi | 2017-09-16 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

金沢 『味楽ゆめり』

金沢の夕食は地元で評判のいい海鮮居酒屋に行きます。そのお店は「ゆめり」。人気のお店なので1か月くらい前に予約を入れておきました。この日も速い時間は満席で、飛び込みで来たお客さんは断られていました。
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二人だったので、カウンター席に案内され、まずはビール。生じゃなくて地元のビールから「金沢ラガー」ほんのりフルーティさもあって、クラフトビールっぽい味ですね。
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1品目は本日のおすすめから「加賀野菜の南蛮漬け」
これは、加賀レンコン・甘栗カボチャ・加賀太きゅうり・ヘタ紫ナスの南蛮漬け。もっと酸っぱいのかと思ったら、ちょっと酸味のある煮びたしのようで、程よい酸味に出汁の旨味も効いて滋味深い味です。
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続いては、これぞお目当ての一品「ノドグロの刺身」
贅沢にも一尾丸々出てきます。ちょっと皮目は炙ってあって、肉厚な身は旨みがしっかりで、皮付近は炙ってあるので、脂が感じられて甘いんです。だから醤油で食べるのもいいですが、塩で食べるとさらに甘さが際立って旨い!
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ノドグロは通称名でホントの名前はアカムツのこと。喉が黒いから「ノドグロ」といいます。
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「ガスエビ唐揚げ」
あまり聞き慣れない名前のエビですが、石川や富山などでよく食べられるエビで、色が茶色いので見た目は悪いのですが、甘エビより一回り大きい身はめっちゃ香ばしくてパリパリ。身も結構あって熱を加えているので甘く味は極上です。
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ここで日本酒に切り替えます。店主の地元・奥能登のお酒「竹葉(450円)」
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「しま海老の刺身」
これもあまり聞かないエビですが、北陸だけではなく北海道などでもとれるようです。刺身でもとろりとした食感ではなく、プリッと感が強い感じです。
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締めの一品は「甘エビクリームコロッケ(700円)」
中の具に味が付いているのでそのままでいけます。甘エビの身もしっかり入って、滑らかなソースに甘い身がよく合います。
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この後はバーに行こうと思うので、ここは余力を残して出ることにします。お酒は2杯づつくらい飲んで、二人で1万円いかないくらい。内容を考えると安いと思います。店主は若い方でしたが、どの料理も美味しくて北陸の海の幸を十分堪能できるいいお店でした。


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【住所】石川県金沢市本町1丁目3−33





by 07takeshi | 2017-09-12 19:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

金沢 『もりもり寿司 近江町店』

金沢でのランチは金沢駅でお寿司をいただきます。最初は回転寿司の「もりもり寿司」に行こうと思ったのですが、12時半ごろ行ったところ、20人くらい並んでいたので、どうしようかなぁと思ってふと横を見ると回転じゃない「もりもり寿司」のお店があり、そちらは並ばずに入れそうだったのでそちらに行くことにします。
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こちらはお寿司は単品では頼めなくて、セット物で頼むことになります。
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グランドメニューもありますが、平日限定のランチメニューがお得そうなので、そこから頼みます。ちょっと贅沢に「こだわりにぎり(1700円)」。マグロ、イカ、アジなどから甘エビ、カニ、ウニまで10カンでこの値段ですからかなりコスパがいいです。
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お味噌汁も具だくさんです
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回転寿司の方とは違って、テーブル席で落ち着いて食べられますし、コスパもいいので、むしろ回転寿司の方に行かなくてよかったかもしれません。自分の好きなネタをいろいろ食べたい方は、回転の方がいいかもしれませんが、落ち着いて食べたい方は、こちらの方がおすすめなので、用途に合わせて使い分けるのがいいかもですね。

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【住所】石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス 6F




by 07takeshi | 2017-09-05 13:00 | 首都圏以外 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『鶴に橘』

今日は馴染みのお店「鶴に橘」へ。馴染みといいながらも、最近はあまり来ていなかったので、久しぶりの訪問です。今日は常連さんたちに誘われての食事会です。まずは早速日本酒から。夏季限定のお酒「ひと夏の恋」
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まずは前菜。「すっぽんの茶碗蒸し」「鯛とドライトマトのお椀」「シイラの燻製」「牡蠣の?」「モズク」
どの料理も繊細ながら、素材の味・お出汁の味がきちんと効いて美味しい。
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次のお酒は富山のお酒「勝駒」
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もう一杯は新潟の「鶴齢」
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お椀は「大蛤と茄子の素麺」 すごく大きいハマグリは弾力と旨みがしっかり。優しいお出汁を纏った素麺は滋味深い。
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次のお酒は福井のお酒「福千歳」
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お造りは「鰹と真鯛とウニ」鰹は肉厚でしっとり。タイは淡白ながらしっかりした旨み。ウニは見た目どおりトロトロ濃厚です。
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次は、埼玉は飯能のお酒「五十嵐」
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揚げ物は「ホタテの天ぷら」 とっても肉厚なホタテの身は衣は薄いけどサクッといい歯応え、中はレアでしっとりした食感で甘い!
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続いては思わず「お~」って歓声がもれた贅沢な一品「サマートリュフのリゾット」 ちゃんとしたトリュフを食べるのは、おそらく人生初だと思います。とにかく香りがすごくて、これがトリュフなんですね。すごくいっぱい、しかもけっこう厚切りで、とっても贅沢です!
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次のお酒はイギリス人杜氏が作るお酒「アイスブレーカー」氷を入れて冷たくしていただきます。
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最後はまだ夏なのに「松茸とイクラのご飯」 ぜいたく品同士のコラボにテンションも上がります。松茸の香りは濃厚なイクラの味も凌駕しますね~。とっても美味しいです。
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デザートは「赤肉メロン」これに少しラムをかけていただきます。強いお酒ですが、ラムはサトウキビから作っているので甘い香りだから、果物と相性がいい。ジューシーなメロンはしっかり甘さがあります。
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やっぱりこのお店はいつ来てもいいですね。今日はお酒込みでだいたい8000円くらい。食事のクオリティを考えるとリーズナブルだと思います。これからも、末永くお世話になりたいお店です。


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【住所】東京都杉並区阿佐谷北2-4-7






by 07takeshi | 2017-08-30 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

新宿 『タカマル鮮魚店』

今日は新宿で飲み会です。西口の方で飲むので前から行ってみたかった人気の海鮮居酒屋に行きます。そのお店は「タカマル鮮魚店」鮮魚店と名乗ってますが、れっきとした居酒屋です。新宿には本店から4号店まで4店舗もあります。今日はあらかじめ予約してから行きましたが、月曜なのに予約で満席らしく、飛び込みで来た方はみんな断られてました。
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ちょっと早く着いたので、まだみんな揃ってないけど先に二名で乾杯!「生ビール(480円)」
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お通しはサザエ!豪快に引っ張り出してかぶりついていただきます。
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一品目はすぐに出るものから「おかんのポテトサラダ(380円)」
一見量が少なそうに見えますが、意外と底が深くて量もしっかりあります。とってもクリーミーで魚肉ソーセージが入ってるのがいい、ちょっと甘味もあり、クセになりそうな味です。
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ここで早くもお酒二杯目「真澄(780円)」
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ここで刺身のお任せ盛りから「上刺盛り(2980円)」
器が小さめで刺身が所狭しと並べられているので、隠れて見えないものもあり、見た目にはそんなに多く見えないのですが、かなり分厚く切られた刺身が3~4切れづつ7~8種類くらいあり、かなりボリュームもあり、もちろん鮮度もいいので柔らかいのにプリッとした弾力もあります。
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続いては「マグロ串カツ(100円×3本)」
1本100円ながら結構大振りでしっかりした食べ応え。これはお値打ちです。
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次も揚げ物から「カニクリームコロッケ(3個@1000円)」
大きいとは聞いていましたが出てきたそれは、想像以上にでかい。ちょっとしたボールくらいの大きさがあります。中のベシャメルソースはかなりクリーミーで、カニの身も結構入っています。ソースを付けてもいいですが、そのままでも十分旨い!
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続いては日本酒のアテに「イカの塩辛(380円)」
艶やかなオレンジ色が目を惹きます。この塩味が日本酒に合いますね~
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「金目の塩焼き(1000円)」
見た目はちょっと微妙ですが、身は肉厚でふっくら。ちょっと強めの塩加減も、お酒のお供にちょうどいい塩梅。
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「いかバター炒め(780円)」
プリッとしたイカに甘じょっぱいバターしょうゆ味で、間違いない美味しさですね。
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締めは炭水化物から「赤丼(980円)」
これは鮭ハラス焼きとイクラの丼。二段重ねになっていて、下にご飯が入っています。結構お腹いっぱいでしたけど、美味しくてパクパク食べられます。
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海の家のようなワイワイとにぎやかな雰囲気で、新鮮な魚介類が色々いただけますし、意外と日本酒が充実していて、日本酒好きな方も楽しめるお店だと思います。ただ、人気店なので来られるときは予約を忘れずに!


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【住所】 東京都新宿区西新宿7−15−1





by 07takeshi | 2017-08-21 19:00 | 新宿区 | Comments(0)

上福岡 『讃岐うどん條辺』

少し前に行って美味しかったうどん屋さん「條辺」に再度行く機会があったので行ってきました。前回は冷たい「ひやかけ」を食べましたが、今日は基本の「かけうどん(2玉@450円)」に「あなご天(130円)」をトッピングしました。
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うどんは受け取った瞬間からふわっとお出汁のいい香りが漂ってきます。本場さながらのいりこだしなので、色は薄いように見えますが、香りはとてもしっかりです。まずはうどんを食べる前に汁をすすってみると、豊かなイリコの出汁の香りが鼻の中を抜けていきます。これは美味しい!
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続いてうどんをいただきます。冷の時はしっかりしたコシでしたが、温かいうどんはもちっとした触感につるっとしたのど越しで、全然感じが変わりますね。
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あなご天は、130円ながら大振りで食べ応えあります。
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温かいうどんだと冷よりも麺が汁を吸うせいか、前回と同じ二玉でしたが今日の方がお腹いっぱいになりました。これで580円ですから、かなりコスパは高いです。

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【住所】埼玉県ふじみ野市上福岡1丁目7−9




by 07takeshi | 2017-08-18 12:00 | 千葉県・埼玉県 | Comments(0)

成増 『やまだや』

今日は仕事で成増までやってきました。普段あまり来ない場所なので、仕事が終わった後は近くで飲むことにします。行ったお店は大衆食堂の「やまだや」。以前お気に入りだった大久保の「日の出」が閉店してから食堂飲みをしていなかったので、今日は久々の食堂飲みで楽しみです。
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戸をがらりと開けると、店内はテーブル席のみの構成。4人テーブルが4~5卓に、2人テーブルが2卓あります。一人だったので2人テーブルに座りたかったのですが、あいにく2卓とも埋まっていたので、4人テーブルに腰かけ、とりあえずのビール。ビールは「生中(490円)」もありますが、食堂飲みには瓶ビールが合う(と思っている)ので、「瓶ビール(大瓶@650円)」を頼みます。
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まずはコップ一杯を飲み干し、壁に貼られた短冊のメニューを見ます。
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写真では見えないと思いますが、この中からまずは「もつ煮込み(380円)」を頼みます。見た目からして王道なモツ煮込みで美味しそう!早速いただくと、モツはトロトロに柔らかく、あっさり塩味で旨い!ビールがすすみます。
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あと気になったのがショーケース。一品料理が色々並んでいます。
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この中からも一品「小アジ南蛮漬け(380円)」
かわいらしい小さな小アジがたくさん入って、酢で締めてあるのでさっぱり。味も酢加減が強すぎず、酸味と甘味のバランスがちょうどいい。
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ここでお酒を日本酒に「冷酒 初孫(400円)」
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「ミックスフライ(単品@550円)」
エビ・イカ・アジフライのミックス。
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エビフライは大振りで既製のものではなく、ちゃんと生の海老に衣を付けて揚げている(と思われる)ので、身がギュッと詰まってプリプリの触感。
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イカはあらかじめ二つに切ってありますが、とっても柔らかく、簡単に噛み切れます
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アジはやや小ぶりながら、身はフワフワで衣はサクッといい食感
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なにげに付け合わせのマカロニサラダが美味しくて、単品で追加しようかと思ったくらいです。
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美味しくて、フライを一気に完食してしまったので、まだお酒が残っています。なのでお酒に合いそうな「すじこ(480円)」
味が濃厚。感覚的にイクラより味が濃い気がします。だからちょこちょこつまみながら、日本酒をクイっとやるのにちょうどいいです。
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締めは「シジミ汁(200円)」
安いながら、シジミもたっぷり入ってシジミの出汁がすごく効いて旨い!飲んだ後の五臓六腑に染み渡ります。
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これで全部で3040円。料理はどれもきちんと手作りされたもので、懐かしい美味しさで、値段も普通のチェーン店の居酒屋よりも安いので、これだから食堂飲みはやめられませんね~


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【住所】東京都板橋区成増2−19−3



by 07takeshi | 2017-08-10 16:01 | Comments(0)

上福岡 『讃岐うどん條辺』

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今日は仕事で埼玉のふじみ野市にやってきました。東武東上線「上福岡」駅の近くに、うどんマニアや野球マニアの中では有名な讃岐うどんのお店があります。その店は「讃岐うどん條辺」。実はこの條辺さんという方は、昔、巨人のピッチャーだったんです。2001・2002年には当時の長嶋監督の下で中継ぎとして活躍しましたが、肩を痛めてしまい、その後は若くして現役を引退することになります。引退後は香川県のうどん屋さんで修業し、2008年4月に「讃岐うどん條辺」をオープンしたとのこと。なぜ上福岡なんだろうと思ったら、奥様の実家の近くのようです。
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メニューはこちら。セルフスタイルのお店なので安いです。特筆すべきは1玉→2玉にした時の差額が50円という安さ。これは2玉いっちゃいますよね。
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店内はいると右側が厨房になっていて、まずはお盆とサイドメニュー用の取り皿をとり、そのままカウンター上でお盆をスライドさせながら、カウンターに並ぶ天ぷらなどお好みのトッピング具材をとり、最後にレジのところでうどんの注文・精算をし、うどんを受け取ります。
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トッピングは「かぼちゃ天(110円)」にし、注文するのは「しょうゆうどん(2玉@520円)」
最初は基本の「かけうどん」にしようかと思ったのですが、この日はめちゃめちゃ暑かったので、冷たい「しょうゆうどん」にしました。
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まずはスダチを絞り、うどんを醤油と絡めるように混ぜます。
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されでは一口。冷水で締めたうどんは強いコシがあり、ムチムチした触感。武蔵野うどんのようながっしりした硬い感じではなく、弾力がしっかりある感じ。このコシは冷たいうどんならではですね。出汁しょうゆもしょっぱくなく、ちょうどいいバランスで、うどんの味や香りを損なうことなく引き立てています。
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かぼちゃ天は、かなり分厚く揚げたてではありませんが、衣もサクッといい歯応え。
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元プロ野球選手のお店ということで、どんなもんだろうと思っていましたが、いやあこれはほんとに美味しい讃岐うどんでした。去年、本場の香川でうどんを食べましたが、ここのうどんは本場のうどんにも勝るとも劣らない、美味しいうどんです。休日などは、行列することもあるようですが、それも納得のいいお店でした。また近くに来たら、お邪魔しようと思います。

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【住所】埼玉県ふじみ野市上福岡1丁目7−9



by 07takeshi | 2017-07-24 12:00 | 千葉県・埼玉県 | Comments(0)

南阿佐ヶ谷 『焼き鶏 青天井』

今日は焼鳥が食べたい気分なので、焼鳥を食べに行きます。最初は行ったことがあるお店に行こうかなと思っておりましたが、ちょっと足を延ばすと南阿佐ヶ谷に評判のいい焼鳥屋があるので、そこに初めて行ってみることにします。そのお店は「焼き鶏 青天井」。知人からもいいという話は聞いていたので、前から行こうと思っていたお店です。
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土曜の晩7時頃に行ったところ、最初は半分くらいの入りでしたたが、30分後くらいにはほぼ満席になっていました。僕らは当日の予約でカウンター席の案内でした。まずは「生ビール(500円)」で乾杯!
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料理一品目は数量限定の「レバーのたたき(580円)」
味はゴマ油・柚子ポン酢・ニンニク醤油の中からゴマ油をチョイス。中はレアでトロリと柔らか。臭みやクセもないので、これならレバー苦手な方でも大丈夫かも。
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二品目は軽めなものから「茄子とミョウガの梅シソ和え(400円)」酸味があってさっぱり。夏らしい一品。
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そしてもちろん焼鳥も。串は基本1本120円とリーズナブル。ちなみに鳥は総州古白鶏という地鶏を使用しているとのこと。まずは「ハツ(120円)」。ちょっとレアな仕上がりでぷりぷりしながら、トロリ感もある。
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左から「ぼんじり」と「皮」
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「もも」「ねぎま」「せせり」
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タレはちょっと甘めで、どれも1本120円という値段とは思えない美味しい鶏肉です。最後の串は「つくね」。これも肉感しっかりで旨い!
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ここは日本酒も色々あります。まずは人気のお酒「獺祭(680円)」
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「炙りトロ鴨のポテトサラダ(480円)」
サクサクのフライドオニオンに鴨の肉も結構しっかり入っています。ポテサラはややクリーミーなタイプで最後にちょっとつまむのにちょうどいい感じ。
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最後に日本酒をもう一杯。三重のお酒「而今(750円)」ほんのり甘味もあって飲みやすくすっきりなお酒。
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焼鳥も美味しかったですし、値段もリーズナブルでコスパは抜群。評判なのが分かるいいお店でした。また焼鳥が食べたくなったら来ようと思います。

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【住所】東京都杉並区成田東5丁目40−11




by 07takeshi | 2017-07-16 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

銀座 『あなご屋 銀座ひらい』

今日は久しぶりに友人たちとの食事会。今日の面子では5月末に高知料理「おきゃく」に行って以来です。お店はメンバーが持ち回りで予約をすることになっていますが、今回は僕の番だったので、前から行きたいと思っていたお店を予約していました。そのお店は「ひらい」。ちょっと珍しいアナゴ料理の専門店です。場所は銀座コアの近くなんですが、ちょっと裏路地から入っていくので、初めてだとちょっと迷うかもしれません。
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20席くらいとあまり大きくはない店内は僕らが入って満席に。やはり予約しないとなかなか入れなさそうです。4人掛けのテーブルに案内され、まずは「生ビール(550円)」で乾杯!
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店名にもある通り、メニューはアナゴ尽くしです。普段なかなかアナゴって食べる機会もないので、今日はいっぱい食べましょう。
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まずは軽めに「骨せんべい」をと思ったら、すでに売り切れでした… 残念。最初の一品は珍しい「アナゴの刺身(1600円)」
旬の時期しか食べられない珍しい一品。コリコリしたしっかりの弾力があり、身自体はあっさりなんですが、噛むごとに旨みと甘味がでてきます。塩か醤油でいただきますが、個人的には塩の方が身の甘さがより際立つのでお勧めです。
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二品目もアナゴ料理と考えるとちょっと意外なメニュー「アナゴさつま揚げ(700円@2枚×2人前)」
揚げたてなのであっつあつ。出てきてすぐに かぶりつくと火傷しそうなくらいです。プリッとした弾力がある一方ふっくら感もあります。
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ここでお酒を日本酒に。普通のお酒もいろいろありますが、メニューで面白いものを見つけたのでそれを飲んでみます。それは「アナゴ骨酒(2合@1700円)」これは熱燗になります。最初はほのかにお出汁の香りが感じられる程度ですが、時間がたつにつれだんだんアナゴの出汁が出てきます。
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三品目「アナゴ一本蒲焼き(1000円)」
鰻のような大きさを想像していると、それよりはちょっと小ぶりですが、ふわっと仕上がった蒲焼きはしっかりした美味しさです。
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四品目「アナゴ一本天ぷら(1100円)」
とっても軽いふわっとした口当たり。アナゴはクセがないのでなんでも合います。麺つゆにつけてもいいけど、これも塩で食べても身の旨味が感じられていい!
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五品目「アナゴの燻製(1100円)」
これは身が締まってしっかりした歯応え。口に入れるとスモーキーな香りが広がります。お酒にも合うけど、これウイスキーにも合うだろうなぁ
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六品目「アナゴ白焼き(1000円)」
身はサックサクで、塩とスダチだけで食べるので純粋に身の味が味わえます。
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もちろん締めは炭水化物で。「めそっこ箱めし・かくし(4本@2800円)」
ちなみに「めそっこ」とはアナゴの若魚で、体長20センチくらいの小型のもののこと。江戸前寿司などではこの「めそっこ」が最上のものされているそうです。箱めしはアナゴ二本が「ならび(1600円)」、「三本が「いかだ(2200円)」、四本が「かくし」というメニュー構成になっていますが、4人でシェアするので「かくし」をチョイス。箱めしは、蒲焼きと煮アナゴの二種類が楽しめるようになっています。蒲焼きは香ばしく、一方煮アナゴはとろけるような食感です。
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アナゴって記憶の中では味もウナギに似ているようですけど、食べると違いが判りますね。アナゴはウナギよりもさっぱりしていて、でもちゃんと旨みもあるので、物足りなさはない。でも、くどさや重さがないので、これだけアナゴばっかり食べても、不思議と飽きないんですよねぇ。いいいお店なので、たまにはウナギじゃなくてアナゴを食べに来るのもいいですよ。来られる際には予約を忘れずに。


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【住所】東京都中央区 銀座5丁目9-5

by 07takeshi | 2017-07-15 18:00 | 中央区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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