銀座 『佐藤養助』

今日はよく食事会をしているメンバーで忘年会。寒い季節なので鍋を食べようとやってきたのは「佐藤養助」。以前一度来たことのある稲庭うどんのお店です。鍋なのにうどん屋さん?って思うかもしれませんが、稲庭うどんは秋田の名産で、ここでは同じく秋田の郷土料理、きりたんぽ鍋が頂けるんです。
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メンバーが揃ったところで、「生ビール(アサヒドライプレミアム豊穣@700円)」
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まずは鍋の前に軽くつまみます。「いぶりがっこチーズ(750円)」
ちょっと気の利いた和食屋さんなどでは見かけるメニューですが、出てきたそれは予想以上にお洒落な一品。まるでロールケーキのようにで、クリームチーズに和えてあるのが出てくると思っていたのでちょっとびっくりでした。
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もう一品は「比内地鶏炙り 柚子胡椒添え(1200円)」
表面の皮は香ばしく、肉質は弾力がしっかりなんですが、ジューシーさもあり噛めば噛むほど旨みが出てきます。さすが比内地鶏です。
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ここで、本日の主役「きりたんぽ鍋(2300円×2人前)」
鍋の後には稲庭うどんも食べたいので、4人でしたが2人前にしときました。作ったものを取り分けて持ってきてくれるというので、最初に材料だけ写真を撮らせてもらいました。
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きりたんぽ以外に、比内地鶏、セリ、ネギ、シメジ、しらたきなど具材の種類も多く体にも良さそうです。セリは根ごと食べるのですが、とっても立派な根っこです。
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出来上がり後、取り分けたのがこちら。さすがに半人前なので、ちょっと量は少なく感じますが、きりたんぽは比内地鶏からとった鳥ガラスープをしっかり含んで美味しい!セリはシャキシャキの食感で、ほろ苦さが大人味。
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最後はもちろん稲庭うどんで締めます。頼んだのは「タイ風グリーンカレーとレッドカレーの二色つけうどん(1700円)」と醤油つゆとごまみそつゆの「二味せいろ(1300円)」
運ばれてきたうどんは麺がツヤツヤでとっても美味しそう!
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タイ風カレーはグリーンカレーもレッドカレーも思いのほか本格的な味で、和のうどんとの意外な組み合わせですが、これがよく合うんです。
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一方、二味せいろは、醤油つゆは定番の安心できる味。ゴマみそつゆは濃厚で、ごまだれが好きな人にはたまらない。
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お店は新しく綺麗で雰囲気がいいので、デートでも使えますし、ビブグルマンにも選出されているだけあって、味も間違いないですし、使い勝手のいいお店だと思います。

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【住所】東京都中央区銀座6−4−17




by 07takeshi | 2016-12-28 18:00 | 中央区 | Comments(0)

新宿 『米新』

今日は友人たちとの食事会です。そろそろ寒くなってきたので鍋でも食べようと、やってきたのは新宿にあるすき焼き・しゃぶしゃぶのお店「米新」。
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お店は歴史がありそうな年季の入った建物。テーブル席に案内され、注文するのはもちろん「すき焼き」。すき焼きなのに一番安い竹はなんと1300円。食べ放題のお店並みの安さですよね。でも頼むのは「すき焼き特上(2250円@1人前)」。特上でもこの値段ですからね。かなりリーズナブルですが、内容はどうなんでしょう。
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ドリンクはビールではなくて、「知多ハイボール(500円)」。これも安い!
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すき焼きは、基本的にお店の方が作ってくれます。鉄鍋に牛脂を塗って、そこに野菜や
豆腐、しらたきなどを並べて、割り下をかけます。
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しばらく待つとこのように仕上がります。火が通りすぎるとお肉が硬くなってしまうので、さっそく頂きます。
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お肉はプルプルで柔らかく、いい感じにサシも入っているので、脂の甘みもあって、この値段とは思えない肉質です。
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他の具材も甘辛い割り下の味を吸って美味しい!最初はお肉をおかわりしようかなと思っていたのですが、全部食べると結構お腹いっぱいになり、締めの炭水化物が食べられなくなるので、肉のおかわりは断念し、「きしめん(1人前@350円)」。割り下の味+肉や野菜など具材の出汁も出ているので、すごく美味しいです。
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鍋って始まると一心不乱に食べてしまうので、気付けばあまり会話をしていなかったので、ちょっと軽いものをつまみながら話そうと、「自家製お新香(450円)」と「マカロニサラダ(300円)」。どちらも手作りな味で落ち着きます。
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新宿という立地ながら、きちんとしたすき焼き食べて、お酒も何倍か飲んで一人5000円くらい。値段が安いからお肉はイマイチかななんて思っていましたが、いいお肉で美味しいすき焼きでした。

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【住所】東京都新宿区 歌舞伎町1丁目16-12





by 07takeshi | 2016-11-10 19:30 | 新宿区 | Comments(0)

銀座 『博多ほたる』

今日は銀座でお買い物。昼から歩き続きだったので腹ペコです。銀座に来るときは大抵どこに行こうかあらかじめ考えているのですが、今日は時間が読めなかったため、事前にお店の予約はしておらず、その場で考えることにします。ふと思いついたのが、困ったときのベルビア館。前に行ってよかった「博多ほたる」に行くことにします。
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まずは「生ビール(ハートランド&一番搾り(680円)」
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一品目「沖サバの燻製とキノコのポテトサラダ(680円)」
クリーミーだけどイモの食感も程よく残る仕上がり。燻製サバがたっぷりでスモーキー。お酒のお供にちょうどいいポテサラです。
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ここからは串物を頼みます。一本目「レタス巻き串(300円)」
これは、レタスを豚バラで巻いたもの。ジューシーな豚とシャキシャキ感の残るレタスがいいコンビです。
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二本目「ねり(400円)」
これは、いわゆる塩つくね。フワフワなつくねを鬼おろしとともにさっぱりといただきます。
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三本目「ネギ巻き串(300円)」
食べると弾力がしっかり。中のネギがシャキシャキで、豚の脂と合うんです。
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四本目「とろ玉串(380円)」
カリッと香ばしい豚バラに、中はその名のとおり黄身がトロトロです。
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ここからは鍋。前回来た時に食べたもつ鍋が、とても美味しかったので、今日も「博多もつ鍋(1600円×2人前)」を食べます。スープは3種類から選べます。①あごだし醤油、②糸島またいちの塩、③かさね味噌。今回は、前と違うスープにしようかなとも思ったのですが、前回と同じくあごだし醤油をチョイス。僕の中では、もつ鍋といえば醤油というセオリーがあるんです。注文すると、お鍋がセットされ、店員さんが作ってくれます。たっぷりのモツに、青いニラがビジュアル的にもいいですよね。
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ひとしきり煮立ったところで完成!
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さっそく頂きます。まずはスープですが、お出汁が効いて、九州醤油のほんのり甘さがいい。モツはぷりっとしながらもトロトロで、噛むと中から脂の旨みがジュワッと溢れてきます。やっぱりここのモツは美味しいなぁ。
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あと、ニラや豆腐なども美味しいのですが、やっぱりスープをふんだんに吸ったキャベツが旨い!家で鍋やっても、ポン酢とかを付けないとキャベツってあまり美味しくないけど、ここのはスープと共にもりもり箸が進みます。締めに、雑炊やうどんなどもできるのですが、鍋だけでお腹いっぱい。満足な夕食でした。


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【住所】東京都中央区銀座2丁目4−6 銀座ベルビア館7階

 

by 07takeshi | 2016-08-21 19:00 | 中央区 | Comments(0)

気が付けば、早くも2月の終わりになりましたが、今日は友人達との食事会。本日のお店は能登の食材がいただけるお店「能登美」。数年前に本店の方には一度行ったことがあるのですが、今日伺うのは別館の方です。
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5名揃ったところで「生ビール(480円)」で乾杯!
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まずはお酒のアテにちょうどいい「タコのから揚げ(580円)」
醤油味の下味が付いているのでそのままでいけます。ビールとの相性は言うまでもありませんね。
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二品目は、お店おすすめの「里芋の旨揚(480円)」
ねっとりしてホクホク。これも下味がついているのでそのままで。ポテトフライだとちょっと体に良くない印象ですが、里芋だとなんだかヘルシーに思えますよね。
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三品目は今日の目玉の一つ、「おまかせ刺身5点盛り(1980円?)」
大人数で行くとこういう量の多いものが頼めるからいいですよね。見た目にも迫力あります。お魚は、サザエ・しめ鯖・カンパチ?・カワハギ(肝付き)、ノドグロ。高級魚のノドグロまであるのが嬉しいですね。富山の方言で「新鮮な」ということを「きときと」というらしいのですが、まさにきときとで弾力と旨味もしっかりです。
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途中お酒を日本酒に切り替えたので、それに合いそうな珍味から「輪島産アワビの肝の粕漬け(680円)」
これは期間限定の珍しい一品。トロッとした食感なのかと思いきや、プリプリした歯応えがあり、ほろ苦くほんのり甘い。日本酒がすすみますね~
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珍味系からもう一品「チーズの自家製たまり醤油漬け(400円)」
チーズの濃厚な味に、和の醤油の香りとコクが重なってこれも日本酒に合いますが、ワインのアテにもよさそうです。
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「がんどなめろう(680円)」
「がんど」とはブリに成長する前の状態のもので、ブリの若魚です。そのがんどの身を叩いたものに自家製合わせ味噌を混ぜていただきます。味噌の味と風味が濃厚だけど、がんどの身の旨味もしっかり主張しています。
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「ガスえびのから揚げ(580円)」
一匹一匹は小ぶりなんですが、カラリト揚がってサクッとした軽い口当たりに、エビ味噌の風味がしっかりします。
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ここで本日のメイン「天然ブリしゃぶ(一人前1580円×2)」
出てきたそれは、大きなお皿にたっぷりの野菜とたっぷり敷き詰められたブリの身が見た目にインパクト抜群!
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まずは沸騰したお出汁に野菜を入れ、煮立ったら準備完了。そこにブリを1~2往復しゃぶしゃぶさせたらポン酢に付けていただきます。刺身でいただける新鮮な身なのでそれで十分。表面はさっぱり、中はしっとりしていて、味と食感のコントラストが楽しめます。
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締めの一品は、ご飯ものから「ぬかサバ握り飯(250円)」
ホクホクの白米に濃厚な糠サバが合いますねー。お腹いっぱいでしたけどぺろりと食べられました。
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評判通り、能登の魚介が堪能で来て満足です。ブリしゃぶは、前回も食べたのですが、やっぱりここに来たら外せない一品です。北陸新幹線が開通したとはいえ、富山まで行くのは大変なので、気軽に能登の食材がいただけるいいお店だと思います。


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【住所】 東京都文京区本郷1-4-1 

by 07takeshi | 2016-02-28 18:30 | 文京区・世田谷区・荒川区 | Comments(0)

今日は地元の飲み仲間の方たちとの飲み会で、鍋を食べます。行ったお店は阿佐ヶ谷駅北口に延びる飲み屋街、スターロードにある「風流」。僕が普段よく行く飲み屋さんの近くにあるので、このお店の前は、何百回となく通っていて気にはなっていたのですが、中が見えないこともあり、ふらっと入るにはちょっと敷居が高かったので、来るのは今日が初めてです。
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店内は思いのほか広くて、カウンター席意外に座敷席もあります。今日は総勢8名での飲み会なので、4人ずつ隣り合わせのテーブルで鍋をします。因みにメニューはこんな感じ。いろいろありますねー
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まずはビールで乾杯し、鍋の前に少しつまみます。お刺身から、カンパチ・ホウボウ・ソイ・タコを食べます。どれもプリプリの弾力で旨いです。
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続いて「広田湾 生がき(800円)」
広田湾といえばカキの産地として有名ですが、震災で大打撃を受けたと聞いていたのですが、また供給できることになったんですね。よかったよかった。この生牡蠣も、きちんと身が大ぶりで旨いです。
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ここからは鍋。今日いただくのは「広田湾 生がきの土手鍋(2200円@1人前)」
まずは鍋がセットされます。土手鍋なので、鍋の淵にはたっぷりの味噌が塗ってあり、美味しそうです。
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それから野菜。
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そして主役の牡蠣がドーン!
殻ごとで、しかもすごい量なので、見た目に迫力ありますねー 因みにこれは4人分です。
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それでは早速鍋に投入していきます。
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生でも食べられる牡蠣なので、あまり火を入れ過ぎない頃合いを見計らっていただきます。身がしっかりしているので、火を入れても身は縮むどころか、むしろぷっくり膨らみます。さっそくいただいてみると、ふっくらした身は中身がギュッと詰まって食べ応えと旨味がたっぷり。味噌との相性もばっちりです。
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続いて「鰤のしゃぶしゃぶ(1900円@1人前)」もいただきます。写真はたしか2人前だったと思います。これもささっと火を入れて、半生くらいでいただくと、火が通った部分と生の部分の食感の違いも楽しめ、火を入れることで旨味も際立ちますね。
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締めはもちろん「雑炊(380円@1人前)」×2人前
締めはやっぱり雑炊ですよね。ご飯を入れて、そこに溶き卵をとろ~り。軽くかき混ぜて、しばし待って完成!半熟の卵加減も食欲をそそり、牡蠣とブリの旨味も吸い込んだお米は美味しくないはずがありません。結構お腹いっぱいでしたが、2回くらいお替りしちゃいました。
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店構えの感じからして、もっと高いのかなと思っていましたが、思ったよりリーズナブルでしたし、とにかく牡蠣が美味しかった!連れは火を通した牡蠣が苦手だったのですが、今日の牡蠣は美味しいと言って食べてました。


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【住所】  東京都杉並区阿佐谷北2丁目11−1


by 07takeshi | 2016-01-31 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

銀座 『博多ほたる』

今日は銀座でディナー。特にお店は予約していなかったので、どこに行こうかと考えているときに思い出したのが、ベルビア館。ファッションのお店などが入っているビルですが、レストランフロアにも美味しそうなお店がいろいろあります。この日は寒かったので、鍋でも食べようということになり、行ったお店は「博多ほたる」。その名のとおり博多の料理がいろいろいただけるお店です。
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まずはビールですが、生は「ハートランド」か「一番搾り」(どちらも650円)が選べますが、お気に入りのハートランドを選択。
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お通しは3品。「ブリの握り・おきゅうと・もっちり豆腐」
おきゅうとは郷土料理で、ところてんみたいな感じでさっぱり。もっちり豆腐は豆腐と思って食べると、もっちりさにちょっとびっくり。ブリはタレが沁みて美味しいです。
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料理一品目はその日のおすすめから 「対馬産 寒ブリの炙り刺し薬味たっぷりポン酢(1200円)」
鮮度がいいので、赤身がキレイ!口に入れるとまず、炙った香ばしさが感じられ、その後はトロリとした赤身の旨味がやってきます。程よく脂ものっていて、美味しい!
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二品目「北海道産特上白子と菜の花の天ぷら(1200円)」
白子はサクッとした衣からトロ~りとクリームのようにとろけてきます。まさに濃厚な旨味!菜の花はほろ苦く大人の味ですね。
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ここからは鍋!博多と言えばの「博多もつ鍋(1600円×2人前)」
スープは3種類から選びます。「あごだし醤油」、「糸島またいちの塩」、「かさね味噌」から定番の醤油をチョイス。しばらくして準備された鍋は、たっぷりのキャベツとニラの上にニンニク味噌が載っています。鍋はお店の方が作ってくれるので安心です。
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しばらく煮込むと、具材がクタッとなり出来上がり。
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まずは主役のモツをいただきます。一口噛むと旨味のつまった脂がジュワっと口の中に広がります。脂自体がさっぱりしているので、いくらでも食べられそう。キャベツも醤油の出汁が沁みて旨い!
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鍋の締めにはやっぱり炭水化物が欲しくなりますよね。ここでは1人前550円で、「五島うどん」、「雑炊」、「生ちゃんぽん」、「博多ラーメン」が選べます。ご飯よりも麺類な気分で、軽い感じが良かったので「博多ラーメン」を注文します。麺が細いのですぐに食べごろに。博多ラーメンを豚骨じゃなく醤油スープで食べるのが新鮮な気分。ズルズルっといただきますが、思いのほか量があったので、お腹いっぱいになりました。
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締めは甘味から、「マンゴーシャーベット(280円)」
さっぱりだけど、味が濃厚。小さくカットされたイチゴが添えられているのもアクセントになっていいですね。
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今日は鍋を食べたので、あまり一品料理は食べられませんでしたが、メニューには食べてみたいものも、いろいろあったので、また来てみようと思います。

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【住所】 東京都中央区銀座2丁目4−6


by 07takeshi | 2016-01-23 19:00 | 中央区 | Comments(0)

池袋 『四季海岸』

今日は友人たちとのちょっと早い忘年会。この面子での忘年会は、毎年鍋と決めているので、今年も鍋を食べに行きます。行ったお店は池袋にある中華料理のお店、「四季海岸」。ここで火鍋を食べることができます。ビルの4階にあるお店は、かなり広く100席くらいありそうな感じ。お店の人もお客さんも中国語が飛び交い、さながら本場の雰囲気です。
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本日いただくのは「伝統オシドリ火鍋コース(2680円)」
オシドリ鍋というのは、おしどり夫婦というようにつがいを表していて、赤の辛いスープと白の薬膳スープの組み合わせということのようです。まずは鍋が運ばれてきましたが、赤いスープは見るからに辛そうです。
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それから、豆腐、野菜、お肉、つみれ、中華ハムなどの具材が次々と運ばれてきます。
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とりあえず、どんどん鍋に具材を投入し、火が入ったものからどんどん食べていきます。最初に、タレをニンニク・ゴマ・海鮮などから選び、そのタレに付けて食べても美味しいのですが、タレに付けず、そのままスープだけでも十分美味しいです。どちらのスープも複雑な香辛料等が効いて本場な味に仕上がっています。リーズナブルですし、本場な雰囲気が味わえるいいお店でした。

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【住所】 東京都豊島区西池袋1-36-8


by 07takeshi | 2015-11-13 19:30 | 豊島区・北区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『鶴に橘』

今日は阿佐ヶ谷スターロードにある、よく行く和食屋さん「鶴に橘」の5周年のお祝いで、常連さん達と食事をしてきました。休み前の晩ということもあって、店内はほぼ満席で、カウンターに6名くらい、小上がりのテーブル席は2卓とも埋まっていて、よくこれを一人で回せるもんだと感心してしまいます。
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今日は写真を撮る予定ではなかったので、最初は普通に食べていたのですが、何品目かに出てきた「トラフグの白子の茶碗蒸し」があまりにも美味しそうだったので思わず写真を撮ることに。それと、最後に出てきたフグのお鍋「てっちり」と「雑炊」も贅沢な一品なので、写真を撮らないともったいないなぁということで撮影しました。まずは「茶碗蒸し」ですが、贅沢にもトラフグの白子がのっています。白子は少し炙ってあるので、香ばしさが立ち、とろりとしながらふわっとした食感で、とっても濃厚な味。
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「てっちり」
野菜がたっぷりで彩りも綺麗。火が通ったフグの身は、プリッとしっかりな弾力があり、あっさりなんですが旨味もしっかり。野菜やキノコ、豆腐にはお出汁の風味とフグの旨味が感じられて美味しい。ポン酢をかけていただくのですが、汁自体にしっかり旨味が効いているので、そのままでも十分美味しいですね。
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途中、皮を投入。プルップルでコラーゲンがたっぷりな感じです。
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締めはもちろん雑炊。てっちりをやって、雑炊を食べないなんて、ことわざでいうと「画竜点睛を欠く」って感じですからね。ネギと卵だけのシンプルな雑炊ですが、それで十分。お出汁にはフグの旨味がたっぷり染み出て滋味深いですねー
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このほかにも食事は3品ほどと、ビールに日本酒飲んで5000円くらい。この内容ですからリーズナブルですよね。最近はあんまり来られていなかったのですが、これからも継続して来ようと思います。

次回の記事はこちら

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【住所】 東京都杉並区阿佐谷北2-4-7


by 07takeshi | 2015-02-10 20:30 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

神田 『いせ源』

今日は知人と神田にアンコウを食べに行きます。アンコウ鍋なんてずいぶん前に月島の「ほていさん」に行って以来なので、何年ぶりでしょうか。本日伺うのは老舗のアンコウ鍋のお店「いせ源」。場所は、最寄だと淡路町になりますが、神田、秋葉原、御茶ノ水からも歩いていけます。歴史を感じさせる建物は、とても風格があります。
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店頭には本物のアンコウが飾られていますが、まじまじと見ると、結構気持ち悪いですね。
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予約は6名からでコース料理の注文が必要となります。今日は2名での訪問で予約ができないので、念のためちょっと早めの5時半ころ伺いましたが、既に半分以上の入りでした。やっぱり人気店なんですね。予約だと個室になるようですが、それ以外は広い座敷に案内されます。まずは「瓶ビール(中瓶@700円)」を注文し、食べ物はもちろん「アンコウ鍋(1人前3500円×2)」。それと、つまみ用に「アンコウのから揚げ(1100円)」
から揚げは、ふっくらであっさりしていますが、旨味がしっかりしていますね。
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主役のアンコウ鍋もすぐに運ばれてきます。頂上にアン肝が添えられ、更にいろんなアンコウの部位、ウド・シイタケ・三つ葉・ギンナン・絹サヤ・焼き豆腐・しらたきなど具沢山。
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火を付けて、しばらく煮込んでいきます。待つこと7~8分くらいでしょうか。具材に火が通り、そろそろ食べごろになってきました。
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アンコウの身は、その場所によっていろんな表情があります。肝は濃厚クリーミーで、身は弾力があり、特に皮付近はプルップルでコラーゲンたっぷりな感じです。スープはほていさんの味噌仕立てとは違い、醤油ベースで、あっさり軽やかな感じです。
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ここで日本酒に切り替えます。群馬のお酒、「水芭蕉(720ml@3600円)」
ほんのり甘さが感じられ、クセがなくすっと飲める感じなので、料理に合うお酒です。
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それと、日本酒に合いそうな一品料理、「とも和え(1000円)」も頼みます。
これは、煮込んだあんこうの身を肝と調理味噌で和えた料理。アン肝が濃厚なので、これをちびちびつまみながら、日本酒をくいっとやると最高です。
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締めにおじやを食べるつもりですが、まだまだ行けそうだったので、具材を追加で発注します。メニュー名を忘れてしまったのですが、野菜と豆腐とシラタキのセット(1400円×2人前)。ホントは1人前にしようと思ったのですが、1人前注文しようとしたら仲居さんに怪訝そうにされてしまったので、2人前注文することに。で、出てきた2人前は結構な量。しばらく煮込んでいただくと、美味しい汁を吸うので、アンコウがなくても美味しい。
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すると、ここでちょっと緊急事態。最後におじやを食べる予定だったのに、急に満腹中枢が効いてきてしまい、泣く泣くおじやはあきらめることに・・・ だから1人前でよかったのに・・・ と後悔してもしょうがないので、またいつか再訪して、おじやを食べてみたいです。


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【住所】  東京都千代田区神田須田町1丁目11−1


by 07takeshi | 2015-01-12 17:30 | 千代田区 | Comments(0)

新宿 『伊吹』

今日は地元の友人たちとの忘年会。やっぱり寒い季節ということで鍋を食べに行きます。今回行くのは新宿にあるすきやきとしゃぶしゃぶのお店「伊吹」。特にすき焼きといえば、高級鍋料理の代名詞ですが、ここはリーズナブルに美味しいすき焼きがいただけると評判のお店です。
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本日いただくのはもちろん「すき焼き(3400円×3人前)」
予約しているので席に着くとあらかじめ野菜がセットされています。
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まずは「生ビール(500円)」で乾杯!
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さっそくすき焼きの開始です。重量感のある鉄鍋に火が入ります。
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そしてメインのお肉がこちら!どうですかこの霜降り加減。早く食べたいという期待が膨らみますねー。因みに今日のお肉は宮城県産の黒毛和牛だそうですが、産地は決まっているわけではなく、その時のいいお肉を選んでいるとのこと。
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基本的な調理はお店の方がやってくれます。まずはお鍋に野菜を並べ・・・
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その上にお肉を敷いて・・・
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割り下をかけて、煮込んでいきます。
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ひと煮立ちして、お肉に火が入り過ぎない頃合いを見計らっていただきます。卵にくぐらせて口に含むと、すき焼きのお肉としては厚みがあるのですが、サシがしっかり入っているので、脂が甘くてとろけます。肉以外の野菜や豆腐も甘辛い割下の味が染みて旨い! 美味しくて、皆どんどん食べ進むので、あっという間に食べきってしまいました。
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締めはやっぱり炭水化物。ご飯もありますが、より割り下と相性がよさそうな「うどん(400円×2人前)」をチョイス。しばらく煮込むと、うどんに割り下が沁みて艶々した仕上がりに。肉の旨味が出た割り下をふんだんに吸ったうどんは絶品です。
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評判が良かったので、期待値も高かったのですが、期待以上の内容で大満足でした。ちゃんとしたすき焼きを外で食べると、最低5000円くらいかかるものだと思っていましたが、3400円でこれがいただけるんですから、他に行かなくてもいいのではと思ってしまいますね。ただ、人気店なので食事時には予約なしでは入れないと思いますし、予約なしで来るお客さんが結構いたのですが、その人達が断られているので、食べ終わった後はゆっくりくつろぐ感じではなく、すぐに出ていくのがマナーかなという雰囲気がありますかね。(注:お店の方からはそんな催促やプレッシャーなどはいっさいないですよ。割とこじんまりしたお店なので、断られる光景が見えてしまうので、自然とそういう気持ちになるということです。)
機会があれば、ぜひまた来たいお店でした。


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【住所】 東京都新宿区 西新宿1丁目16−8


by 07takeshi | 2014-12-27 19:30 | 新宿区 | Comments(0)