タグ:鰻 ( 16 ) タグの人気記事

吉祥寺 『うな鐡(うなてつ)』

今日は所用があり吉祥寺へ。せっかく吉祥寺まで来たので、そのまま食事をしていくことにします。週末の吉祥寺は若者を中心に賑わっていますが、落ち着いたところで食事をしたいと向かったお店は「うな鐡」。いわゆる鰻屋さんですが、うな丼やうな重以外に、鰻の串焼きがいただけるので、飲みながら鰻を食べるのに、ちょうどいいお店です。
e0208058_05410290.jpg
店内はL字型のカウンター席とテーブル席があります。一人だったのでカウンター席に案内され、まずは「生ビール(630円)」お通しのモズクと共に運ばれてきます。
e0208058_05501992.jpg
食べ物はもちろん串焼きから。串焼きは7種類あるので、一通り頼もうと思ったら「バラ」がないとのことで、とりあえず6種類頼みます。まず最初に出てきたのが「カブト(180円)」これはウナギの頭を焼いたもの。サクサクで香ばしく、ほろ苦い大人味。
e0208058_05540679.jpg
二本目は「レバー(300円)」これはウナギの肝臓を焼いたもの。しっとり柔らかく、ほんのり苦さがあり、塩焼きなので割とあっさりしています。
e0208058_05564158.jpg
ここでお酒を日本酒に。「水神(860円)」ビールもいいけど、鰻の串焼きにはやっぱり日本酒が合います!
e0208058_06080009.jpg

3、4本目は同時に提供。手前が「きも(270円)」で奥が「串巻(270円)」。名前を聞いてあれっと思うかもしれませんが、鰻の串焼きの場合、「レバー」が肝臓のみで、「きも」は内臓全体をいうんだそうです。きもは肝臓だけとは違いプリッとした歯応えが印象的。串巻は背中の身をタレで焼いたもので、ふっくらしています。
e0208058_05571371.jpg
5、6本目は手前が「短尺(270円)」で奥が「ヒレ(180円)」。短尺はいわゆる蒲焼きで馴染みの味です。ヒレは背びれ部分をニラと巻いたもので、パリッとしてニラの青臭さと相性がいいです。
e0208058_06105083.jpg
串はこれで終わり。続いては「う巻(700円)」湯気があがって熱々。ふんわり玉子にウナギの旨味が後からやってくる感じ。
e0208058_06151168.jpg
まだ日本酒が残っていたので最後に軽く「骨唐揚げ(520円)」軽くといいましたが量は結構あります。バリバリっとした食感で、しおっけ強めなので、日本酒によく合います。
e0208058_06165005.jpg
久しぶりに鰻食べましたが、やっぱり鰻の串焼きはいいですね。中央線沿線は鰻の串焼きやさんが多いからありがたいです。中野の「川次郎」「味治」、荻窪「川勢」、阿佐ヶ谷「ふみ家」、あと西武新宿線ですが中井の「くりから」など。



よかったら下のバナーをクリックお願いします


【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1−8−21




by 07takeshi | 2017-10-13 18:00 | 東京 23区以外 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『ふみ屋』 oishii

昨日に引き続き今日もウナギ。今日行くのは昨年 旧中杉通りにできたお店「ふみ屋」。毎日通る道沿いにあって、夜通ると香ばしい匂いが漂っていてずっと気になっていたお店なんです。
e0208058_7584623.jpg

カウンター席に腰掛け、まずはビールを飲みながら、ウナギの串焼きを全種類(短冊、クリカラ、キモ、エリ、ヒレ)と、その日のメニューから「バラぽん酢(550円)」を注文。
バラとは、ウナギのアバラ骨脇の身を削いだものだそう。ポン酢でいただくのでとってもさっぱりで、軽くつまむのにちょうどいい。
e0208058_8101447.jpg

うなぎの串は、まずは「短冊(300円)」。表面はパリッと香ばしく、中の身はジューシー。
e0208058_811362.jpg

「ひれ(250円)」。これは脂の旨味とニラの青い風味がマッチしています。
e0208058_8134810.jpg

「えり(250円)」。これは首周りの身になりますが、これも脂がのってジューシー。脂といっても重たくなく、さっぱりしていて美味しいんですよね。
e0208058_816031.jpg

「くりから(300円)」。これは身をくるくるっと巻いたもので、香ばしくふっくらしていて、身の味がしっかり感じられます。
e0208058_8175584.jpg

ウナギ串のラストは、「キモ(250円)」。食べるとプリッと弾力があり、味はじわっとほろ苦い。これはお酒がすすみますねー
e0208058_8212279.jpg

続いてやきとんから3本いきます。まずは「はらみ(130円)」。中はほんのりレアでしっとり。肉厚で食べごたえあります。
e0208058_8262972.jpg

「ハツ(130円)」。これも肉厚でプリプリ。初特有の弾力がいいですね。
e0208058_8281317.jpg

「シロ(130円)」。味噌味でとっても柔らかい!
e0208058_8292751.jpg

次は「ネギマ(300円)」。これはマグロの身とネギを焼いたもの。見た目は肉っぽいですが、食べるとしっかりマグロ。とってもジューシーでネギのシャキシャキ感としっとりマグロの食感がいいです。
e0208058_832986.jpg

締めの一品は「う巻き(650円)」。鰻の身がたっぷりで、まろやかな玉子がウナギの味を引き立てて、主役はやっぱりウナギ。
e0208058_834811.jpg

いつの間にかいっぱい食べて、すっかり満腹です。値段もリーズナブルですし、ご主人も気さくでとってもいいお店でした。もっと早く来とけばよかったなと思えるお店でした。

よかったら下のバナーのクリックをお願いします

関東食べ歩き ブログランキングへ


【住所】 東京都杉並区阿佐谷北1-27-5

by 07takeshi | 2016-08-10 18:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

南千住 『尾花』 oishii

土用の丑の日は過ぎましたが、毎日暑すぎてバテ気味なので、スタミナをつけようと鰻を食べに行きます。今日行くのは超有名店の南千住にある「尾花」。前々から行きたいなと思いつつも、南千住という場所が東京の西側に住んでる者からすると、すごく遠く感じていたということと、このお店は予約ができないため、わざわざ行って入れなかったらイヤだなぁという思いがあったためです。今日は一緒に行こうという人がいたため、行ってみることにしました。南千住駅からは徒歩数分くらい。もっと遠いと思ってたのですが、思いのほか駅から近くて嬉しい誤算です。お店に到着したのは平日の午後4時15分頃でしたが、待ちはなくすぐに入ることができました。店内は4分の3くらいの客の入りで、30分後くらいには満席になっていました。
e0208058_13172668.jpg
e0208058_13191023.jpg
e0208058_13204119.jpg

メニューはこんな感じ。基本的に食べ物の注文は最初のみのようなので、あらかじめ何を頼むか考えておいたほうがいいと思います。
e0208058_13294800.jpg
e0208058_13310789.jpg

とりあえず「瓶ビール(大瓶@850円)」と食べ物は「うな重」、「白焼き」、「うざく」、「う巻」を注文。うな重と白焼きは出来上がりまで時間がかかるので、それまではうざくやう巻とビールで待ちます。まず最初にすぐ運ばれてきたのは「うざく(1900円)」。割と小ぶりな鰻の身が5切れなので感覚的には「少なっ」って感じですが、食べてみるとふわっとした柔らかい食感に強すぎない程よい酸味の酢が効いてとっても旨い!
e0208058_13452504.jpg

e0208058_13455432.jpg

それからしばらくして「う巻(2400円)」が運ばれてきました。こちらは大ぶりなものが二切れ。中の鰻は身がそのまま入っているのではなく、そぼろ状になったものがたっぷり入っています。食べてみると、だしが効いて甘さ加減はほんのりでいい。鰻はしっかりした味で存在感があります。これも美味しいですね~
e0208058_13505508.jpg
e0208058_13513992.jpg
ビールを何本か飲み干したところで「白焼き(4300円)」が運ばれてきました。美しい白い身に脂の照りがいい。これはわさび醤油でいただきます。ふわとろな食感でとろけますね。
e0208058_13552404.jpg
e0208058_13554216.jpg
それから程なくして、メインの「うな重(5300円)」と「肝吸い(400円)」が登場!ワクワクしながらふたを開けるとフワッと鰻の香りとともに、照り照りの美しい褐色の鰻がお目見えします。
e0208058_13584237.jpg
e0208058_13591880.jpg
箸を入れるとスっと入る柔らかさ。ご飯といっしょに身をすくい上げて口に入れるとホロホロと崩れていきます。タレが香り味とも強すぎずちょうどいい塩梅で、これは美味しいですね~。
e0208058_14020620.jpg
値段はそれなりにしますが、それを考えても十分満足できる美味しさでした。値段的にも場所的にも頻繁に来られるお店ではないですが、美味しいうなぎを食べに行きたい時には、またきたいと思います。

よかったら下のバナーのクリックをお願いします

関東食べ歩き ブログランキングへ


【住所】東京都荒川区南千住5丁目33−1




by 07takeshi | 2016-08-09 16:15 | 文京区・世田谷区・荒川区 | Comments(0)

中井 『くりから』

もうすぐ土用の丑の日ですが、一足早く今日は鰻を食べに行きます。行ったお店はうなぎ串焼きのお店「くりから」。中野にある有名店「川二郎」で修行された方が開いたお店です。中井というところはちょっとマイナーかと思うのですが、西武新宿線と都営大江戸線の二駅あり、新宿からほど近いところです。
e0208058_14541414.jpg

店内は入ってすぐにカウンター席があり、奥にテーブル席があります。カウンターの箸の席に腰掛け、まずは「生ビール(480円)」
e0208058_14565726.jpg

メニューはこちら。
e0208058_1458074.jpg

e0208058_14581042.jpg

食べ物は、まずは定番の串焼きを頼みます。いろいろ食べたいので、全10種類を1本ずつ注文。串焼きは焼きあがるまで少し時間がかかるので、すぐに出そうなものから「肝刺し(650円)」
刺しとなっていますが、生ではなくボイルしたもの。薬味をニンニクか生姜から選べますが、ニンニクをチョイス。すぐに運ばれてきた肝刺しは、ツヤツヤして綺麗。薬味の入った小皿に醤油を垂らし、ニンニクと混ぜ、肝にネギをのっけ、にんにく醤油を付けてパクッといただくと、全く臭みもなくプリプリの食感。弾力しっかりなので魚の部位というよりホルモンぽい雰囲気もあります。
e0208058_156529.jpg

e0208058_157113.jpg

串焼きは、焼きあがったものから順番に渡されます。まずは1本目、店名にもなっている「くりから(280円)」
これは細く切った身をぐるぐる巻きつけたもの。程よく弾力が有りジューシー。プリッとした感触の鰻の身です。
e0208058_15162614.jpg

2本目「肝焼き(250円)」
しっとりしてほろ苦く、大人の味でお酒に合いますね。
e0208058_15175531.jpg

3本目「ヒレ(250円)」
これはヒレ引きした部分をニラと一緒に巻いたもの。割とあっさりだけど、香ばしく脂の旨みがあります。
e0208058_1520127.jpg

ここでお酒を「キンミヤ(350円)」に。焼酎とか日本酒はうなぎの串焼きによく合います。
e0208058_15205556.jpg

4本目「バラ(250円)」
身と皮の中間くらいな感じ。ちょっとザラっとした骨感があって食感のアクセントになっています。
e0208058_15235680.jpg

5本目「エリ(250円)」
サクサクで香ばしい。バラよりももっとゴリっと骨感があって、食感が面白い。
e0208058_15263557.jpg

6本目「ヒレゴボウ(250円)」
香ばしくジューシーなヒレとゴボウの食感が絶妙にマッチ。初めて食べる味でした。
e0208058_15283315.jpg

7本目「カワ(250円)」
皮と言いながら、身のような感じもあります。比較的あっさりだけど程よく脂感もあります。
e0208058_1530326.jpg

8本目「レバ(250円)」
トロトロでほろ苦い。日本酒や焼酎に鉄板な味わい。
e0208058_15322591.jpg

ここでドリンクを「ホイス(400円)」にチェンジ。ちなみにホイスとは、チューハイの元祖と言われているもので、甘そうな香りだけど飲むと甘くなく、鰻とも相性良かったです。
e0208058_15364375.jpg

9本目「短冊(330円)」
これはいわゆる鰻の身で、塩・タレ・にんにく醤油から選べますが、シンプルに塩をチョイス。表面はパリッとして、塩のみの味付けだから身の旨みがしっかり感じられる。
e0208058_15393721.jpg

10本目「うなつくね(400円)」
タレの香りが香ばしくてしっとり。途中からはピーマンに挟んで、肉詰め風にしていただけて、一石二鳥です。
e0208058_134758.jpg

e0208058_1484.jpg

締めはもちろん炭水化物から。その名も「シメ丼(980円)」
これはちょうどいい食べきりサイズの鰻丼。香ばしいタレの香りに、ふわっふわの身がとろけます。ちょっと小ぶりな量が締めにちょうどいい。
e0208058_1112025.jpg

e0208058_1113026.jpg

e0208058_1114288.jpg

なんだかんだで、いっぱい食って飲んでしまいました。美味しいからしょうがないですよね~


よかったら下のバナーのクリックをお願いします

関東食べ歩き ブログランキングへ

【住所】 東京都新宿区中落合1丁目13−5

by 07takeshi | 2016-07-28 18:30 | 新宿区 | Comments(0)

王子 『登喜川(ときがわ)』

今日はちょっと早いお花見で王子にやって来ました。お花見自体は桜の名所、飛鳥山公園に行くのですが、その前にちょっと腹ごしらえをします。行ったお店は「登喜川」。駅からはちょっと離れた住宅街の中にある、昔ながらの鰻屋さんです。
e0208058_835254.jpg

店内はテーブル席と小上がりになっています。小上がりには家族で来ているお客さんなどもいて、土曜7時頃でしたがほぼ満席です。地元のお客さんに人気があるんでしょうね。あらかじめ予約していたので、奥の小上がり席に案内され、まずは「生中(670円)」
生中なんですが、かなり大きなジョッキグラスで量がたっぷりです。
e0208058_846855.jpg

お通しは、今が旬のホタルイカ。
e0208058_8481643.jpg

まずは軽くつまみます。本日のおすすめから「アンキモ(600円)」
食べるととってもクリーミー。たまにちょっとパサつき気味のアンキモとかもありますが、ここのはしっとりして瑞々しさもあり、味も程よい濃厚さです。
e0208058_8564569.jpg

続いて「焼き鳥(500)」
鰻屋さんってなぜか焼鳥があるお店が多いのは、炭火で焼けるからなんでしょうかね。大ぶりでジューシー。ビールがすすみますね。
e0208058_859810.jpg

「う巻き(1800円)」
一切れがかなり大ぶりで、結構ボリュームあります。ちょっと甘い味付けで、中の鰻のしょっぱさといいバランスです。
e0208058_94392.jpg

e0208058_94141.jpg

「岩牡蠣(たぶん700円)」
写真ではちょっと分かりにくいですが、びっくりするくらい大きいです。とても一口では食べられないので、あらかじめ一口大に切ってあるので食べやすい。味も濃厚でほろ苦さの中にほんのり甘みも感じられました。
e0208058_98464.jpg

e0208058_985698.jpg

ここで本日のメイン、「鰻重・特上(肝吸・上新香・フルーツ付@2700円)」
キレイに照りがあって美味しそう!メロンが付いてくるのがなんだか昔ながらのお店な感じでいいですね。さっそくいただいてみると、ふわふわな食感でとろけますね。タレはやや甘みがあって、鰻の味を引き立てています。肝吸いの肝もぷりぷり。お新香は自家製でしょうか、家庭的な味でホッとしますね。
e0208058_9135539.jpg

e0208058_914347.jpg

e0208058_9141874.jpg

お店はアットホームな雰囲気で、くつろげますし、鰻もきちんと美味しかったです。ただ、閉店時間はちょっと早い(21時)ので、早めに来店するのがおすすめです。


よかったら下のバナーをクリックお願いします

関東食べ歩き ブログランキングへ


【住所】 東京都北区豊島1-10-1


by 07takeshi | 2016-03-26 19:00 | 豊島区・北区 | Comments(0)

浦和 『鰻 むさし乃』

今日は仕事で浦和に来てます。浦和と言えば実は鰻の街でもあり、多くの鰻屋さんがあります。古くは江戸時代の頃、浦和は沼地が多く、沼で採れた鰻を出したのが始まりなんだとか。なので、2~3百年くらいの歴史があるそうです。今日行くのは浦和駅から少し入ったところにある、「むさし乃」。オープンして60年くらいになる老舗です。
e0208058_5325422.jpg

うな重は3種類。「上(3350円)」、「特上(4200円)」、「新仔鰻重(4860円)」。新仔鰻というのは聞きなれないと思いますが、「稚魚から同じ池で育てられ、初めて池上げをされた最高級の活鰻」とのことです。
せっかくなので、ちょっと奮発してこの新仔鰻重をいただくことに。うな重に、肝吸いと肝焼きが付いた数量限定の「新仔御膳(5600円)」を注文。仕上がるまでしばらく時間がかかるので、「瓶ビール(600円)」を飲みながらのんびり待ちます。
e0208058_5434365.jpg

湯呑にはご当地キャラのうなこちゃんが描かれています。うなこちゃんは、アンパンマンの作者、やなせたかしさんがデザインしたそうです。
e0208058_5442641.jpg

まずは肝焼きが運ばれてきました。じんわり苦く、プリプリの弾力。いい意味で苦みがしっかりしているので、甘辛いタレと相まって、ビールによく合います。
e0208058_5464885.jpg

30分ほど待ったところで、「新仔鰻重」の登場。期待が膨らみますね。
e0208058_5475742.jpg

蓋を開けるとタレのいい香りがフワッと広がり、食欲をそそられます。
e0208058_5485640.jpg

e0208058_5491224.jpg

それでは早速いただきましょう。箸を入れるととっても柔らか。ご飯が見えないほど表面を覆った肉厚な身は、口に入れた刹那、フワッととろけます。ほんのり甘辛いタレが主張が強すぎず上品な仕上がりなので、鰻本来の味がきちんと感じられます。さすが最高級の新仔鰻ですね、臭みがなく程よく脂ものっているのですが、さっぱりしているので、重たさがありません。
e0208058_5534651.jpg

肝吸いの肝もしっかり大きいです。
e0208058_5542947.jpg

e0208058_5543831.jpg

期待してきましたが、期待通りの美味しさで満足です。5000円くらいと、ちょっと高めではありますが、十分価値のある美味しさでした。


よかったら下のバナーをクリックお願いします


関東食べ歩き ブログランキングへ


【住所】 さいたま市浦和区東高砂8-3


by 07takeshi | 2015-06-18 19:30 | 千葉県・埼玉県 | Comments(0)

池袋 『うな鐵(うなてつ)』

今日は訳あって休日出勤。なんとか昼過ぎに仕事を終わらせ、その後は頑張った自分へのご褒美という言い訳の元、昼酒をします。行ったお店は池袋にある「うな鐵」。うな鐵っていうお店はいろいろありますが、チェーン店でもなさそうですし、のれん分けなんでしょうかね。
e0208058_813468.jpg

午後二時半と中途半端な時間だったせいか、店内は3分の1くらいの客の入りと比較的すいていました。一人だったのでカウンター席に腰掛け、まずは「生ビール(620円)」。うな鐵系のお店はだいたい鰻の串焼きがあるので、今日も串焼きからいきます。このお店の場合鰻の串焼きは7種類。「ヒレ(160円)」、「バラ身(160円)」、「カブト(160円)」、「串巻(270円)」、「短尺(270円)」、「きも(230円)」、「レバー(300円)」。とりあえず全種類一本ずつ頼んだところ、レバーとバラ身は品切れとのことで、残りの5本を注文。しばらく待って、まずは「カブト」が登場。これはその名のとおり、鰻の頭の部分。よく見るとちょっとグロイですが、サクッとした歯ごたえがありほろ苦く大人な味。
e0208058_822592.jpg

続いて残りの4本が登場。左から「きも」、「串巻」、「ひれ」、「短尺」。
e0208058_8371335.jpg

まずは「きも」。名前から想像すると肝臓と思いがちですが、鰻の場合肝臓は「レバー」で、「きも」は胃腸や浮袋などの内臓のこと。プリッとしながらもクリーミーな食感でちょっと苦さとほんのり甘さもあります。
「串巻」は、身の部分をグニュグニュっと折り曲げて焼いたもの。思いのほかしっかりした食感の身に濃厚な甘辛いタレがマッチ。
「ヒレ」は、ヒレの部分とニラを巻いてあります。コラーゲン感のあるややトロリとした食感でニラの青臭さといい相性です。
「短尺」は、いわゆる身のかば焼きで、いちばんウナギっぽい感じ。
途中ビールから燗の日本酒「あさ開(430円@1合)」に切り替えます。ウナギの串焼きって日本酒が進むんですよねぇ。
締めはご飯ものをということで、うな丼かうな重でも頼もうかと思っていましたが、メニューを見ると、「ひつまぶし(3400円)」があったので、それを頼みます。しばらく待って運ばれてきたひつまぶしは、お新香に肝吸い、デザートまで付いた豪華な見た目。
e0208058_905244.jpg

e0208058_911466.jpg

さっそくいただくのですが、ひつまぶしには食べ方のルールがあります。空のお茶碗がいっしょに添えられているので、それによそって食べるのですが、まず1杯目はそのまま食べます。フワッとエアリーな身にザクッとしたささがきゴボウの食感が心地いいですね。
e0208058_922786.jpg

2杯目は、薬味を添えていただきます。薬味はネギとミョウガと海苔。薬味を添えることによって、食感と味のバランスの変化が楽しめます。
e0208058_944199.jpg

e0208058_945057.jpg

3杯目はお茶漬け。ズルズルっと掻き込むと、風味の効いたお出汁と香ばしいウナギの身が相性抜群で、ただただ美味しい!
e0208058_973722.jpg

e0208058_974791.jpg

そして最後は、3種の中から一番好きな食べ方で。今日は、そのままでワサビを添えていただきました。ピリリと辛みが入ると、1杯目とは印象も変わり、さっぱりといただけます。
e0208058_99983.jpg

贅沢な昼食になってしまいましたが、やっぱり昼酒はいいですね。昼から飲むという背徳感のあるお酒ってなんでこんなに美味しく感じるんでしょうか?


よかったら下のバナーをクリックお願いします


関東食べ歩き ブログランキングへ


【住所】 東京都豊島区西池袋1-35-7


by 07takeshi | 2015-02-22 14:30 | 豊島区・北区 | Comments(0)

西日暮里 『うな鐵 将(うなてつ しょう)』

最近どうも今更ながら夏バテというか、スタミナ切れな感じ。こういう時は、やっぱり鰻!ということで、会社帰りに西日暮里にある「うな鐵 将」に行ってきました。西日暮里の駅前すぐのところにあります。
e0208058_6224879.jpg

e0208058_6225889.jpg

とりあえず「生中(580円)」を頼み、一品目はすぐに出てきそうな「骨せんべい(380円)」
これは、ウナギの骨を乾燥させ、カラッと揚げたもの。ポリポリした歯応えで塩味がしっかり効いているので、ビールのアテにちょうどいい感じ。
e0208058_6315989.jpg

それと、やはりうな鐵といえば鰻の串焼きということで、「串焼き5本セット(1380円)」を頼みます。焼き場では、職人さんがパタパタと団扇で煽ぎながら炭火で鰻を焼いています。しばらくして運ばれてきたのがこちら。右から、短冊、くりから、キモ、ひれニラ、かぶと。「短冊」は身の部分で一番ウナギっぽい。「くりから」は確か腹の身だったと思うのですが、脂がのってジューシー。シンプルに塩味なので身の旨味がしっかり感じられます。「キモ」はその名の通り肝でほろ苦くプリッとした食感。「ひれニラ」はトロトロの柔らかいヒレに、青臭いニラの風味が絶妙にマッチ。「カブト」は、頭の部分。見た目はちょっとグロテスクですが、独特の苦みが日本酒に合います。
e0208058_77970.jpg

串の途中でビールから日本酒に。「高清水(540円)」
e0208058_79092.jpg

最後は「白焼き」でも食べようかと思っていたのですが、隣の席のおじさんが食べていた「特上のうな重(3800円)」がとっても美味しそうだったので、勢いに任せて同じものを注文したら、売り切れでした・・・
でも特上を頼んだ手前、後に引けなくなり 男らしく その次に高い「うな重(松@3400円)」を注文します。
e0208058_7195596.jpg

待つことしばし、運ばれてきたうな重は、さすが松だけあってご飯が見えないほど身がたっぷり。折り重なっている身は大きいのが3切れも。1尾半分ものっているのでしょうか?
e0208058_727318.jpg

e0208058_7274097.jpg

さっそくいただいてみると、関東風な身は、フワッとして口の中でトロトロと溶けていきます。タレも程よい甘辛さでご飯も旨い!
e0208058_7332819.jpg

締めにがっつりうな重を食ったので、お腹パンパンです。いろんなウナギのバリエーションが楽しめるので、食べものは軽めでお酒メインでもいいですし、うな重とか食べて食事メインでもいいですし、また、テーブル席意外にカウンター席もあるのでお一人様も大丈夫な使い勝手のいいお店だと思います。特にウナギの串焼きはお勧めなので、食べたことがない方は是非どうぞ。美味しいですよ。


よかったら下のバナーをクリックお願いします

関東食べ歩き ブログランキングへ


【住所】 東京都荒川区西日暮里5-21-4


by 07takeshi | 2014-09-22 19:00 | 文京区・世田谷区・荒川区 | Comments(0)

荻窪 『安斎』

今日の晩ご飯は久しぶりの鰻。阿佐ヶ谷近辺で評判のいい鰻屋さんといえば、荻窪にある「安斎」。前々から来たいと思いつつもなかなか機会がなかったので、本日初訪問です。
e0208058_17403551.jpg

このお店は、基本的に予約をして伺うことになります。そうするとその時間に合わせて鰻を焼いておいてくれるので、そんなに待たされることなく食事をすることができます。お店に到着し、まずは「瓶ビール(小瓶@400円)」を飲みつつ出てくるのを待ちます。
e0208058_17475173.jpg

因みにメニューはこんな感じ。ホントは肝焼きやヒレ巻きとかも食べたかったのですが、あいにく売り切れだったので、本日頼んだのは「うな丼(3000円)」のみです。
e0208058_17522141.jpg

うな丼は7~8分くらいで登場。丼は蓋をした状態で運ばれてきますが、蓋を開けると、鰻の香ばしく食欲を誘う香りがブワっと広がります。
e0208058_17545981.jpg

e0208058_1755579.jpg

鰻はとっても艶っぽいテリがあって見た目にもとっても美味しそう。ご飯が平らではなく、緩やかな山状に盛られていて、鰻もなだらかな曲線を描いているので、それが更に美味しそうに見せていますね。鰻に箸を入れるとフワッととても柔らかい感触。それを口に運ぶととろけるようになくなっていきます。タレはほんのり辛口で控えめな印象。主張しすぎてなくて鰻を引き立てています。
e0208058_18251559.jpg

e0208058_1825227.jpg

お椀は、ホタルイカと菜の花のお吸い物。きちんと出汁の風味が効いて胃腸に染み渡ります。
e0208058_18285674.jpg

評判通り美味しくて、上品な鰻丼でした。今日はサイドメニューが売り切れていて、鰻丼のみだったので、量的には少々物足りなかったですが、うなぎ自体はとっても美味しかったです。がっつり食べたい人向きではありませんが、きちんとした鰻丼を食べるにはお勧めです。

よかったら下のバナーのクリックをお願いします

関東食べ歩き ブログランキングへ

【住所】 東京都杉並区荻窪4-12-16

by 07takeshi | 2014-02-10 17:30 | 杉並区(荻窪) | Comments(0)

新宿 『うな鐵』

今日は日曜日。友人と新宿で昼酒をします。行ったお店は歌舞伎町にあるウナギの串焼きがいただけるお店「うな鐵」。お店は歌舞伎町のど真ん中にあり、たどり着くまでに怪しい客引きにいろいろ声をかけられるので、初めての人が一人で行くには少々勇気がいるかもしれませんね。
e0208058_2351947.jpg
e0208058_23511623.jpg

まずは瓶ビールで乾杯し、鰻は串メニューを一本ずつ全種類頼みます。全部で9種類もあるんですね。それぞれの味の感想は忘れてしまいましたが、どれも美味しかったです。
まずは、「肝焼(220円)」と「かぶと(220円)」
e0208058_00475.jpg

「レバー(300円)」
e0208058_00556.jpg

串巻(280円)白ばら(280円)くりから(300円)
e0208058_552202.jpg

「ばら身(220円)」、「ひれ焼き(220円)」、「短尺(320円)」
e0208058_5524962.jpg

「ウナギのタタキ(3400円)」
値段を見ずに注文したので、後で値段を見てびっくりしてしまいました。でも食べてみると、美味しさにその値段も納得。思いのほか しっかりした歯ごたえがあり 程よく脂ものっているのですが、ポン酢でいただくので すごくさっぱり。うざくなんかとも またちょっと違った感覚で、いままでにあまり食べたことのない美味しさです。
e0208058_5534918.jpg

e0208058_5541727.jpg

値段はそれなりにしましたが、美味しいウナギでした。串焼きって、いろんな種類が食べられますし、なんといってもお酒に合うんですよね。昼間っから日本酒飲んですっかり酔ってしまいましたが、楽しかったです。

【住所】 東京都新宿区歌舞伎町1-11-2




関東食べ歩き ブログランキングへ
by 07takeshi | 2013-09-29 12:00 | 新宿区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


by 07takeshi
プロフィールを見る
画像一覧