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サントリー白州蒸留所

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山梨2日目は小淵沢にある「白州蒸留所」へ行きます。ここも過去何度か行っていますが、中でいろいろ試飲できるので、ウイスキー好きにはたまらない施設です。甲府からだと鈍行で45分くらいで小淵沢に到着。久しぶりに来たら駅が改修されて綺麗になってました。

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ここからは休日に運航している蒸留所の巡回バスに乗り、15分くらいで蒸留所に到着します。ちなみに蒸留所見学には事前の予約が必要なので要注意です。まずは受付をして、首からぶら下げるゲストカードをもらってから中に入ります。
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蒸留所は山の中にあるので、敷地は広大で緑豊かなので、散策するだけでも楽しめます。なので意外と家族連れなんかも多かったりします。
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入口から木々の間の小道を進むこと約5分で、レストランやショップなどの建物にやってきます。滞在予定時間は約2時間とあまりのんびりもできないので、すぐに有料試飲バーに行きます。まだ11時半くらいだったので比較的すいていましたが、前日などは朝から混みあっていたようです。連休だと混雑具合が読めないですね。
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以前は対面カウンターの前に3席ほど座席があったのですが、今回行ったらなくなってました。いつもそこで飲んでいたので残念です… とりあえず気を取り直し、最初に頼むのは蒸留所でしか飲めない構成原酒から「白州12年(シェリー@300円)」「同(スモーキー@300円)」「同(ホワイトオーク@300円)」の3種。因みに飲み方はストレートで量はハーフショット(15ml)になります。
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一人だったので、壁際の立ち飲みカウンターに陣取ります。年数は変わらないのに、色合いが全然違うのが分かるかと思います。これは樽の種類によるものです。上のボトルと並べる順番を変えてしまいましたが、左からホワイトオーク、シェリー、スモーキーです。ホワイトオークは一般的によく使われる樽材で、香ばしいようなほんのり甘い香りがします。シェリー樽は木の種類ではなくて、シェリー酒を仕込んだ後の樽のこと。色も比較的濃くて甘い香りが印象的です。スモーキーも木の種類ではなく、ピートを強めに炊いたピート香が強いタイプの原酒のことで、かなりクセがありますが、僕はこのスモーキータイプが大好きです。
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続いては「山崎構成原酒12年(ミズナラ@900円)」「山崎シングルモルト(ノンエイジ@100円)「白州シングルモルト(ノンエイジ@100円)」
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ここからはテーブル席で座っていただきます。これも上のボトルと順番変えちゃいましたが、左から白州・山崎・ミズナラの順です。ノンエイジの白州と山崎はリーズナブルながら、バランスの取れた味わい。飲み比べると白州の方がスモーキー感があって個人的には好みです。山崎はほんのり甘い香りで飲みやすく一般的にはこちらが好まれるのかなと思います。ミズナラは日本原産の樽で希少なものなので高いと思われます。あとは木目の関係で漏れやすく量が減るのでとも聞いたことがあります。個人的な印象はクセがなくすっきりで飲みやすく、いい日本酒みたいな感じかなと。ただミズナラのウイスキーは買うと高いのでそういう意味では飲みやすくありませんが…
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続いては「白州18年(600円)」
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「響17年(300円)」
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「響構成原酒17年(スモーキー@500円)」
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左から「響17年」「白州18年」「響スモーキー」の順です。
基本的な話ですが、シングルモルトというのは一つの蒸留所で作ったウイスキーを瓶詰したもので、ブレンデッドというのは複数の蒸留所で作ったウイスキーをブレンドしたものです。山崎と白州はシングルモルトウイスキーですが、響はブレンデッドウイスキーで、山崎・白州と知多(グレーンウイスキー)をブレンドしています。これも飲み比べると分かりましたが、響は味の深みもあるのですが、味や香りのバランスがとてもいいです。白州も18年になると、味や香りにぐっと深みが出ますね。響スモーキーは個人的に大好きな感じ。熟成したベーコンのような香りがとってもいいです。
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締めは「響構成原酒17年(シェリー@500円)」と「ボウモア18年(500円)」
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響のシェリーは濃い琥珀色が美しい。上品な甘い香りが味に奥行きを感じさせます。ボウモアは僕の好きなスモーキーなスコッチウイスキー。アイラ島というところに蒸留所があるのですが、潮風とピートが強く効いたスモーキーな香りががっつりです。
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最後は併設のショップで一人一本限定のノンエイジの白州(300ml@1440円)を買ってかえりました。過去に何度も来てますが、何度来ても楽しいので、ウイスキー好きな方にはお勧めのスポットです。
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【住所】山梨県北杜市白州町鳥原2913−1




by 07takeshi | 2018-05-04 18:00 | 山梨県 | Comments(0)

甲府 『麺´s冨士山(ふじやま)』

夜は甲府に泊まるのですが、昼間の酒が抜けきっていないため、お酒抜きで食事だけすることにします。やって来たのは駅ビルのセレオのレストラン街にある吉田うどんのお店「冨士山」。
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メニューはこんな感じ。迷ったときは左上がおすすめの法則に従って、店名にもなっている「冨士山うどん(810円)」を注文します。
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しばらくして運ばれてきたのがこちら。富士山に見立てているのでしょうか。ちくわの天ぷらが山型になっています。具材はその他、肉、揚げ、生キャベツ、ワカメ、味玉、ニンジンなど具だくさん。
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麺は吉田うどんらしく、かなり太いですが、本場のようながっしりした固さはなく、程よい弾力で吉田うどんが初めての方でも馴染みやすいかと思います。
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スープはカツオ出汁っぽいオーソドックスな感じですが、面白いのがテーブルに味噌ダレが置いてあるところ。途中溶かし入れるとがらりと味が変わります。
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うどんに味玉って珍しいですが、きちんと半熟でいい仕上がりです。
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駅ビルにあるので立地も便利ですし、一品物もそれなりに種類があるので、飲みにも使えそうで使い勝手はいいと思います。甲府だとほうとうの小作とか奥藤などが人気ですが、吉田うどんもなかなかいいですよ。


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【住所】甲府市丸の内1丁目1−8 1−95F セレオ甲府5F





by 07takeshi | 2018-05-02 19:00 | 山梨県 | Comments(0)

勝沼ぶどう郷ワイナリー巡り2018

今年のGWは、1年ぶりに勝沼ぶどう郷でワイナリー巡りをします。過去に何度も行っており、ルートも結構パターン化しているので、今回は行ったことがないワイナリーも行こうと思います。自宅から中央線でまずは高尾まで行き、そこで甲府行きの各停に乗り換え、だいたい2時間半くらいで「勝沼ぶどう郷」駅に到着します。巡回バスも出ているようですが、本数が少ないので駅前からはタクシーに乗ります。まず向かうのは「丸藤葡萄酒」。タクシーでは1500円くらいでした。ここは過去に来たことがないので初訪問のワイナリーです。
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古い建物を改築したのでしょうか。綺麗なんですが歴史を感じさせる母屋の中に売店や試飲のカウンターがあります。このワイナリーでは昨年くらいから試飲は有料になったみたいです。とはいえ、気兼ねなく飲めるので僕はどちらかというと有料試飲の方がいいです。とりあえず初めてなので、基本コースを頼むことにします。これは500円で5種類のワインが飲めるものです。
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中でも飲めるのですが、テラス席があるのでそこでいただくことにします。いい景色を見ながら、優雅にワインを飲む。いい休暇です。
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2軒目はここから近くにある「フジッコワイナリー」を目指します。あの佃煮のフジッコですね。距離にして徒歩7~8分といったところでしょうか。
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建物に入るとすぐに階段があり、上ったところで受付をします。そうするとグラスかカップを渡してくれるので、あとは手酌で飲む方式です。
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あとフジッコらしいのが、ナタデココのデザートも置いてありました。
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このワイン、美味しかったです。ボトルの色も綺麗ですね。
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3軒目は、さらに5~6分くらい歩いたところにある「まるき葡萄酒」。ここは明治24年創業で、現存する日本最古のワイナリーと言われています。
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中に入るとカウンターがあり、飲みたいワインを伝えて飲ませてもらう対面方式です。この日の無料試飲は7種類でした。
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まずは甲州の白を2種類飲ませてもらいます。
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続いてロゼ。
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最後に赤を飲ませてもらいました。ワインは重いので、ここではおつまみの「燻製たくあん(540円)」を購入しました。
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続いてやって来たのは「くらむぼんワイン」。来るのを楽しみにしていたワイナリーなのですが、10分くらい歩いて12時半くらいに到着したところ…
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まさかの昼休憩中でした。休憩が終わるまで50分くらいあるので、あきらめます… 残念
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気を取り直し、シャトーメルシャンに向かおうと交差点に差し掛かったところ、別のワイナリーがあるのでそこに入ることにします。それは「ホンジョーワイン」。以前 前を通ったことはあるのですが、なんとなく入りづらくてスルーしましたが、今日は入ってみることにします。中はこじんまりとしていて、事務所のような雰囲気です。クラムボンからは3~4分くらいです。
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ここでは赤と白を1種類づつ飲ませてもらったのですが、甲斐ノワールの赤が、土臭くて好みの味と香りだったので、1本買って帰りました。山梨で赤というと、マスカットベリーAという品種のものが多くて、これは味は辛口なんですが、香りが甘くて個人的にはあまり好みではないので、甲斐ノワール良かったです。
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その後はシャトーメルシャンに向かうのですが、通り道に「蒼龍葡萄酒」があるので立ち寄ることにします。ここは前に来たことがありますが、カウンターでカップを受け取ると、あとは手酌で飲む方式です。ホンジョーからは5分くらいです。
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蒼龍から2~3分くらい歩いてやって来たのは毎度の「シャトーメルシャン」。メジャーなワイナリーなので、さすがに賑わっています。店内や外の日陰の席はだいたい埋まってました。
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ここは有料試飲です。ワイン自体は赤白ロゼ泡など20種類くらいあります。カウンターでお金を払ってその場で受け取ります。単品でも頼めますが、セット物も充実しているのでセットをいただきます。「シャトーメルシャン限定品セット(700円)」これはここでしか飲めないワインのセットです。因みに量は通常の1杯(バイザグラス@100ml)かテイスティング(30ml)か選べますが、セット物はテイスティングの量になります。
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シャトーメルシャンは試飲会場がカフェのようになってて、広いし景色もいいので初心者の方にもおすすめのワイナリーです。

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次はここからちょっと歩いたグレイスワインを目指します。川沿いの道を歩いて行くと、前回来たときに立ち寄ったマグヴィスワイナリーもありますが、今回はスルーします。
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そしてグレイスワインに到着。20分くらい歩いたでしょうか。ツタで覆われた重厚な建物が目印です。
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入口を入り階段を上がった2階で試飲ができます。
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これまで3回くらい来ていますが、昨年来たときはカウンターで注文し、その場でワイナリーの方と会話しながら飲めたのですが、今回は一部のワインを除いて、カードを購入し(1500円)自販機でワインを注ぐような方式に変わっていました。なんというかちょっと味気ない感じというか、事務的になってしまって残念です。そのせいか、ワイン自体はすごく人気はあるはずですが、試飲会場にはいつもより人が少ないような気がしました。
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とりあえず、ちょっともやもやしながらも、ここからは駅を目指して歩きます。10分くらい歩いたころ、ワイナリーを発見したので入ってみることに。そこは「マルサン葡萄酒」。ここも初めて来るワイナリーです。
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中に入るとこじんまりとしたカウンター席があって、アットホームな雰囲気です。ここではお母さんがいろいろ勧めてくれるので、4杯ほど飲ませていただきました。なかでも一番左のロゼが複雑な味わいですっきり辛口で美味しかったので、買って帰りたかったのですが、荷物が重くて疲れていたので断念しました。
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こんなにたくさんの種類のブドウを使っているんです。20種類もあります。
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そろそろ歩き出さないと、予定の電車に乗れなくなるのでワイナリーを後にします。ちょっと和んだ気持ちになれてよかったです。ここから早歩きで30分くらいかかったでしょうか。やっとこさ勝沼ぶどう郷駅に到着します。乗り過ごすと1時間くらい待たなきゃいけないので必死に歩きました。最初だけタクシー使いましたがその後はずっと歩きだったのでトータル9kmくらい歩きました。今夜はよく眠れそうです。


因みに今回辿ったコースは以下のとおり8つのワイナリーでした。頑張れば10くらいは全然いけますよ。
17.丸藤 → .18.フジッコ → 16.まるき → 13岩崎(ホンジョ―)→ 10.蒼龍 → 9.シャトーメルシャン → 5.中央葡萄酒(グレイス)→ 25.マルサン(地図は駅で配布されている甲州市役所産業振興課発行のものです)
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by 07takeshi | 2018-05-01 18:00 | 山梨県 | Comments(0)

勝沼ぶどう郷 ワイナリー巡り

ゴールデンウィークは連れがずっと仕事で暇なので、一人で久しぶりの山梨ワイナリー旅に行ってきました。例のごとく鈍行に揺られること約2時間半、勝沼ぶどう郷駅に到着!
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駅は小高いところにあるので景色がきれいです。正面にはワインがいっぱい飲める施設「ぶどうの丘」が見えますね。
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タクシーに乗り、まず向かうのはシャトーメルシャン。だいたい1200円くらいで行けて、ここからだと、歩いて行けるワイナリーが結構あるので、起点にちょうどいいところです。ワインギャラリーに入ると、まだ10時半頃と早い時間だったのですが、連休ということもあってか既に結構人がいました。ここでは有料でいろんなワインを飲むことができますが、テイスティングは30ml、1杯だと100mlになります。
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注文カウンターには行列ができていましたが、まずは席を確保し、それから列に並びます。最初に頼むのは「甲州飲み比べセット(30ml×4@700円)」山梨ワイン定番の甲州の白が四種類楽しめます。どれもすっきり程よい辛口で、いい景色を眺めながらなので優雅な気分になれます。
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ちょっと喉も乾いていたので、ゴクゴク飲めるように泡の「穂坂マスカットベリーA(100ml@450円)」も注文します。ほんのり甘い香りだけど味は辛口。
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いつもだったらもっと飲むのですが、今日はこれから他のワイナリーも巡るので、最後の一杯は「長野ピノ・ノワール キュベ・アキオ(30ml@300円)」
これは日本では栽培が難しいと言われているピノ・ノワールの赤ワイン。ベリーAの甘い香りとは違って、渋味のある薫りが心地いい。
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続いていくのは、シャトーメルシャンから1~2分のところにある「蒼龍葡萄酒」。
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中はそんに広くありませんが天井が高いため、開放感があります。
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ここは自分で勝手に注いで試飲ができるので、気兼ねなく飲めます。とはいえあまり飲み過ぎると酔いすぎてしまうので、控えめにしときます。
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試飲用のワインが冷蔵庫に入っているので、飲みたいワインを自分で取ってカップに注いで飲みます。気になるワインを3~4種ほど試飲させてもらいました。
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続いては、3~4分ほど北上し川を渡ったところにある「シャトレーゼワイナリー」。ここはケーキとかお菓子で有名なシャトレーゼのワイナリーです。ここは対面カウンターで3杯ほど試飲をさせてもらいました。
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次は道路のはす向かいにある「盛田甲州ワイナリー(シャンモリワイナリー)」。ここはセルフで試飲ができるので、軽く3杯ほど飲ませてもらいました。
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次のワイナリーは川沿いを歩くこと約10分。
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つい最近できたばかりのワイナリーに行きます。それは「MGVsワイナリー」。ちょうど行こうと思っていたワイナリーへの途中にあるのでどんな感じだろうと思い、行ってみることにします。
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ショップに入るとかなりお洒落な雰囲気。有名なデザイナーに手がけてもらったということだけあって、都会のセレクトショップみたいです。
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ここは有料での試飲で1杯220円から500円で、今のところはロゼ1種、白4種の5種類が試飲できます。ここでは白を4種試飲しました。有料なので、ちょっと量も多く、そろそろ酔いも回ってきました。
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次はここから更に15分くらいでしょうか。やってきたのは「白百合醸造(ロリアンワイン)」
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ここはかなり広く、試飲もセルフなので飲みやすいです。
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ここでは4杯ほど試飲させてもらいました。
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ちょっと喉が渇いてきたので、麦のスパークリングを飲みに行きます。そんなときはここ「大和葡萄酒」です。
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これがお目当ての麦のスパークリング。ま、ビールってことですね。これを飲み干し、白を1杯試飲させてもらいました。ちなみにビールは580円です。
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続いてのワイナリーは「麻屋葡萄酒」
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ここもセルフの試飲です。3杯ほど試飲させてもらいました。
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続いては過去に何度も来ている「グレイスワイン」で、ここは有料試飲になります。有名なワイナリーだからか結構賑わっていたので、長居せず一番いいワイン「キュベ三澤」だけ飲んで後にしました。
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もうだいぶ酔ってきたのでそろそろ終わりにします。最後に立ち寄ったのはワイナリーではなく酒屋さんの「大雅園」
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ここではそんなに飲むつもりはなかったのですが、お店の方が勧めてくれるので、ついつい飲んでしまいました…
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気が付けば午後3時半頃。なんだかんだで5時間くらい経っていましたが、楽しかったのであっと言う間でした。今日はこの後、甲府に泊まりますが、東京からなら日帰りでも十分行ける感じです。なので次は日帰りで来ようと思います。

ワイナリーマップはこちら(甲州市 産業振興課発行)
因みに今日の行程は右のとおり ⑨ → ⑩ → ⑧ → ⑦ → MGVs → ③ → ④ → ⑥ → ⑤ → 大雅園
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by 07takeshi | 2017-05-04 15:30 | 山梨県 | Comments(0)

小淵沢 『白州蒸留所』

勝沼でワインを楽しんだ翌日は、白州蒸留所にやって来ました。来るのはもう何度目からになりますが、今年くらいから工場見学しなくて入場だけでも予約が必要になったので、要注意です。JR小淵沢駅からは無料のシャトルバスに乗り、約15分で蒸留所に到着。
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いつもはレストランで食事をしてからバーに行っていたのですが、今日はあまりお腹もすいてなかったので、いきなりバーに行きます。さすがにまだ11時半くらいだったので、入る頃はすいていましたが、1時間もすると、結構な賑わいになっていました。バーはテーブル席がメインですが、3席しかないバーカウンター席に腰掛けます。
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まず最初は白州12年の構成原酒から「ホワイトオーク(300円)」、「シェリー(300円)」、「スモーキー(300円)」。ちなみに試飲はどれもハーフショットの値段です。
原酒なので、多分どれもアルコール50度以上ありますが、カドがとれて意外とすっと飲めます。樽が違うと香りがまったく違なるので、味わいもまったく変わるのが面白い。
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次は山崎の構成原酒から「パンチョン(300円)」、「シェリー(300円)」、「ミズナラ(900円)」
シェリーは甘い香りがいいですね。ミズナラは樽自体が貴重ですし、気の木目の関係でどうしても少しにじみ出てしまうので、量が減ってしまうようです。だから高いんですけど、香りがいいので飲みたくなってしまいます。
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ここからは市販されているけど、普通に飲むと高いお酒を飲みます。まずは「グレンフィディック21年(900円)」
普段はあまり飲まないお酒ですが、モルトウイスキーとして定番ですよね。普段はピートの強いお酒をよく飲みますが、これくらいの程よいピート感もいいですね。
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続いて「ボウモア25年(1300円)」
ほんのり甘い香りも感じながらちょっと強めなスモーキー感が心地いい。25年ならではのしっかりした熟成感がありますね。
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締めはやぱりジャパニーズウイスキーから「響21年(600円)」
呑むと甘さやj香り熟成感などうまく表現できないですけど、複雑なのにそれが時をかけて、いいバランスになったんだろうなぁと感じます。今やすっかり貴重な1本になってしまったので、じっくり味わっていただきました。
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やっぱりここは何度来ても楽しいですね。隣に座った見知らぬ人との会話もウイスキーという共通の話題があるので楽しくできますし、また来ようと思います。

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【住所】 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1

by 07takeshi | 2016-05-05 11:30 | 山梨県 | Comments(0)

勝沼ぶどう郷 『シャトーメルシャン ~ グレイスワイン』

GWは近場をプチ旅行します。僕の中では定番の山梨ワイン&ウィスキー旅ということで、やってきたのは「勝沼ぶどう郷」。強風の影響で電車のダイヤが乱れて、到着まで予定より1時間ほど多くかかってしまいましたが、お昼前になんとか到着。多少座席のレイアウトが変わっていて、いつもの席がなくなっていましたが、日陰になっている屋外の2人席を確保します。
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最初のワインは「甲州2015年飲み比べセット(450円)」
これはワインの種類でいうと、「甲州きいろ香」、「山梨甲州」、「甲州グリ・ド・グリ」の三種。味わいは違いながらも、どれもすっきり辛口。景色もいいのでなおさら美味しく感じます。
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食事はいつもの「ランチアペプレート(1200円)」
今日の内容は、メカジキのトマト煮、カボチャのサラダ、イベリコ豚のパテ、生ハム、バケットの盛り合わせ。今日は一人で来ているので、このようにちょっとずつ色々あるメニューはとても便利です。どれもワインに合いますし、意外とボリュームあるので、これ一品あれば十分満足できます。
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続いてはバイザグラスでスパークリングワイン、「穂坂のあわ(450円)」
香りは甘いけど、口の中ではシュワシュワ辛口でさっぱり。
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続いては「マリコヴィンヤードセット(700円)」
これは長野県丸子にある畑で栽培されたぶどうを使ったワイン(シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ロゼ)の3種セット。どれも香りがよくて、美味しいワインです。
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次もあるので、ここではこれくらいで締めます。その後は川沿いをのんびり歩くこと15分くらいでグレイスワインに到着。ここでもリーズナブルな値段で試飲ができます。
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まずは定番の「グレイス甲州(100円)」
フレッシュな酸味でとってもバランスのいいワインです。
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次はメニューにはなかったのですが、特別に出してもらったワイン「キュベ三澤(500円)」
今日はたまたまあっただけで、普段はないんだと思いますが、これはグレイスワインのフラッグシップワイン。香りも芳醇で深い味です。
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その他いろいろ、がっつり飲みました。昼酒は楽しいので、止まりません…
「カベルネ フラン(500円)」
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「グレイス シャルドネ(400円)」と「グレイス甲州 菱山畑(200円)」
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「メルロ(500円)」
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「グレイス甲州 鳥居平(200円)」
ちなみにこれは「トリイビラ」と読みます。飲み比べると分かるのですが、同じ品種でも畑が変わると味や風味も変わるんですね。
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昼間からすっかり酔ってしまいましたので、酔い醒ましもかねて、駅まで5キロくらい歩きます。酔っているため千鳥足ではなかったのですが、シャキシャキ歩くことができず1時間半くらいかかってしまいましたが、景色もいいので気持ちよかったです。
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【シャトーメルシャン】山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425−1 


【グレイスワイン】 山梨県甲州市勝沼町等々力173

by 07takeshi | 2016-05-04 11:30 | 山梨県 | Comments(0)

甲府 『うどん旭』

山梨二日目の昼は、吉田うどんを食べに行きます。ほんとは本場の富士吉田市に行きたいところですが、かなり時間もかかるので、甲府付近で評判のいいお店「うどん旭」に行ってきました。
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場所で言うと、身延線の金手駅の近くになります。店内は年期の入った感じでかなり広く、元はイタリアンのお店だったのか、ワインを入れる棚があったりなんかします。1人だったのでカウンター席に腰掛けメニューを見ます。
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メインのうどんは、かけ、つけ、冷やの三種類から選べます。この日は暑かったので、冷やに惹かれましたが、やはり基本のかけの「肉うどん(500円)」に「半とりめし(100円)」を注文。7~8分くらいで運ばれてきました。
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まずは汁をすすると、すごく煮干しが効いた出汁の風味が濃厚でクセになりそうな味。
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麺は、吉田うどんらしく太くてごわっとした食感ながら、堅すぎることもなく、いい塩梅の仕上がり。
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肉は吉田うどん定番の桜肉で、ちょっと濃いめの味付けもよく、うどんとの相性がいいですね。
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つけ合わせの野菜は、もちろん茹でキャベツ。これも吉田うどんの定番です。
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サイドメニューのとりめしは、炊き込みご飯らしくもちっとした仕上がりで、鶏の旨味がしっかり。鶏肉も割りとたくさん入っていて、値段を考えるとかなりお得です。
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本場の吉田うどんのお店って、ローカルルールがあったりして、初心者にはハードルが高いのですが、ここはカウンターがあるからお一人様でも大丈夫ですし、おかみさんが注文を取りに来てくれるので、頼み方が分からないなんてこともありません。それでいて、美味しくてリーズナブルなので、いいお店です。

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【住所】  山梨県甲府市城東1丁目11−7


by 07takeshi | 2015-08-08 11:00 | 山梨県 | Comments(0)

勝沼ぶどう郷 『シャトーメルシャン』

週末は山梨へプチ旅行。久しぶりにお気に入りのワイナリー「シャトーメルシャン」へ。前回勝沼に来たときは、ここに寄らなかったので、久しぶりの訪問です。
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いつも座る窓際のカウンター席に腰掛け、まずはワインを注文しに注文カウンターへ。単品でも頼めますが、お得なセットものから「甲州飲み比べセット(450円)」
久しぶりに飲む山梨のワイン。景色もいいのでなおさら旨さが引き立ちますねー
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それとワインに合うフードも頼みます。以前よりメニューの種類が増えました。
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注文するのは、ここにきたらやっぱりこれ。「ランチプレート(1000円)」
ラタトゥユ、タコのマリネ、ドライディッシュのアラビアータ、仔牛とフォアグラのテリーヌ、ピクルスなどワインが進むものばかり。ちょっとずついろいろ食べられるのでとても便利です。
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続いては「穂坂のあわ(バイザグラス@450円)」
香りはマスカットベリーA特有のいい意味で甘ったる~い香りだけど、辛口軽快ですっきり飲みやすい。
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次は再びセット物「限定生産赤ワインセット(800円)」
希少な限定物がこの値段で飲めるのですからお得ですよね。
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次のセットは高級品「グランドテイスティング(1500円)」
どれも香りは重厚だけど、飲み口は意外と軽くすっと飲める感じ。
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これにはグリッシーニが付きます。
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締めは一番高級なワイン「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー(1100円)」
香りも飲み口もどっしり。渋みとコクもしっかりで、飲んだ後もその余韻が残る感じ。
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久しぶりに来ましたが、やっぱりここはいいですねー。一人だったのに気が付けば2時間くらい経ってました。次はいつ来ようかな。


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【住所】 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1


by 07takeshi | 2015-08-07 11:30 | 山梨県 | Comments(0)

小淵沢 『白州蒸留所』

山梨2日目は、サントリーのウイスキー工場、白州蒸留所へ行きます。過去に2回行ったことがあるので、今回は3回目の訪問になります。朝 甲府を出発し、約50分で小淵沢に到着。そこから蒸留所の送迎バスに乗り15分で白州蒸留所に着きます。
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入口で受付を済ませ、いつものコースですが、まずは昼食ということで、蒸留所内のレストラン「ホワイトテラス」へ。人気のテラス席は既に満席でしたが、店内はまだまだ空席がありました。店内は基本4人掛テーブルばかりなのですが、1卓だけ2人テーブルがあり、一人で行くので毎回そこに案内されます。
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注文するのは「甲州富士桜ポークのカレー 新じゃがレーズン添え(1280円)」と「白州森香るハイボール(680円)」
まずはハイボールが運ばれてきたので、それを飲みつつカレーを待ちます。
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なぜかカレーにはコンソメスープが付いています。
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そんなに待たされることなくカレーが運ばれてきました。ライスが山状になっているのは、おそらく富士山をイメージしているんでしょう。カレーはマイルドな辛さで、老若男女問わず好きそうな味に仕上がっています。富士桜ポークは角煮のようにトロトロに煮込まれてとっても柔らかです。
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食後はさっそくメインイベントの、バーへ向かいます。11時50分くらいだったのですが、その時間はまだすいていて、先客は1組でした。中はテーブル席がメインですが、カウンター席も3席だけあるので、もちろんカウンターに陣取ります。
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ちょっと文字が小さくて見づらいと思いますが、メニューはこんな感じ。
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まずは蒸留所限定物から「白州12年構成原酒(スモーキー@300円)」と「白州12年構成原酒(ホワイトオーク樽@300円)」。因みにウイスキーの試飲はハーフショット(15cc)でストレートでの提供になります。お酒が弱い方は「南アルプスの天然水」が無料で飲めるので、水を飲みながらがいいですよ。
早速飲んでみると、僕はスモーキーなウイスキーが好きなので、スモーキー原酒はとっても好みの香りと味。ホワイトオークはクセがなくすっきりした感じ。
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続いては「響」の原酒を一通り頼みます。「響17年構成原酒(スモーキー@400円)」、。「響17年構成原酒(ミズナラ樽@1200円)」、「響17年構成原酒(グレーン@400円)」、「響17年構成原酒(ホワイトオーク樽@400円)」、「響17年構成原酒(シェリー樽@400円)」
相変わらずとっても贅沢な絵面ですよね。こんなのできるバーがあったら行きつけにしたいくらいです。
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酔いが廻り過ぎないうちにとっておきの一杯にいきます。それは「山崎25年(2900円)」
ここで飲んでハーフショットでこの値段ですからね。たぶん銀座で飲んだらショットで1万円くらいはするんじゃないかと思います。なのでじっくり味わって飲みます。口に含むととにかく香りが深い。すごく強い香りというわけではなくて、まさに熟成された香りと味。
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カウンター内には二人の係の方がいたのですが、それぞれにお勧めの一杯を聞いて、それを飲みます。
「白州12年(200円)」と「響21年(600円)」
白州12年は流石の安定した美味しさ。響は普通は17年ですが、4年差になると、よりカドが取れてまろやかな味です。
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続いては洋物から。普段たまに飲むスモーキーなウイスキー「ボウモア」から「18年(400円)」と「25年(1100円)」
普段飲むのは12年なので、当たり前ですがより深い味になってますね。アルコール度数は変わらないのに、すっと飲めちゃうんです。
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締めの一杯は「山崎シングルカスク1986年(1000円)」
シングルカスクとは一つの樽だけのウイスキーを瓶詰めしたもの。ウイスキーの原酒って同じように樽詰めしても樽ごとに味や香りが変わってくるので、通常のものは、複数の樽の原酒をブレンドして均一に仕上げるわけです。でもシングルカスクはブレンドしないので、その樽だけの味が楽しめるというわけです。これは51度という高いアルコール度数ですが、年数がたっているので思った以上にまろやかで飲みやすいです。
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そろそろ酔いもだいぶ回ってきたので帰路につくことにします。これから帰って飲み会があるんですけど、大丈夫なんだろうか… なんだかんだ飲み続きで今回も楽しい旅でした。


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【住所】 山梨県北杜市白州町鳥原2913−1


by 07takeshi | 2015-05-02 11:00 | 山梨県 | Comments(0)

甲府 『小作 甲府駅前店』 oishii

甲府の晩は、昼の酒が抜けきらず、ノンアルコールにします。甲府は過去に何度も来ていますが、いつもは飲みがメインであまりがっつり食べないので、今まで行きたいなと思いつつ、行ったことがなかったお店、「小作」に行きます。小作は山梨名物ほうとうが食べられる有名なお店です。ただ量が多いと聞いていたのでこれまでは敬遠していました。というのも、たくさん食べるとあまりお酒が飲めなくなってしまうから。今日は酒を飲まないので、いいタイミングだと思い行ってきました。
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ほうとうは、かぼちゃ、豚肉、鴨肉など10種類以上ありますが、その中から「豚肉ほうとう(1400円)」を注文し、ビールも飲まず出てくるのおとなしく待ちます。
待つこと10分ほどでほうとうが運ばれてきました。見るからにかなりボリューミーです。
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ほうとうは、平たい扁平な麺ですが、きしめんとはちょっと違います。きしめんはかなり平たくて、つるっとした喉越しですが、ほうとうはより手打ち感が強くてモチモチの食感。すこしざらっとした感じもあるので、汁がよく絡みます。
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カボチャ、ニンジン、里芋、山菜、ネギなど野菜もたっぷり。汁は味噌ベースですし、ヘルシーです。
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評判なだけあって、バランスよく美味しいほうとうでした。甲府駅からすぐの立地ですし、手軽にほうとうを食べるにはお勧めのお店です。


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【住所】 甲府市丸の内1-7-2


by 07takeshi | 2015-05-01 19:30 | 山梨県 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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