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阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


by 07takeshi

カテゴリ:練馬・板橋区( 3 )

最近知ったのですが、練馬の大泉学園にワイナリーがあるんだとか。西武池袋線の駅になるので、阿佐ヶ谷からだとちょっと行きにくいなぁと思っていたら、なんと直通のバスが出ていたのでバスに揺られて一人で行ってきました。大泉学園駅からは歩いて10分くらいですが、思った以上にコンパクトなので、最初は通り過ぎてしまいました。
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中に入ると、正面にはカウンターがあって、4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが1卓ずつと、カウンターには2名座れるようになっており、座席としては以上です。これまで山梨のワイナリーには色々行きましたが、東京のワイナリーはやっぱり土地の制約が大きいんですね。想像していた以上にこじんまりしています。テーブル席は埋まっていたのでカウンター席に腰かけます。正面には黒板があって、そこにいろいろメニューが書いてあります。
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毎週火水金と第4土曜がカフェとランチということで11:00~15:00営業で、毎週土日は昼飲みということで、13:00~17:00営業らしいのですが、今日は日曜で12:55くらいに来たところ、すでにテーブル席には座って飲んでる方がいたので、少し早くから開いているのかもしれません。因みに昼飲みは8~11月はお休みだそうですので、行かれる際にはHPをご確認ください。
昼飲みでは一応食事もできるみたいで、この日はモロヘイヤのパスタでしたが、そんなにお腹もすいていなかったので、とりあえずグラスのワインを頼みます。昼飲みのグラスワインは1杯600円で、軽いおつまみが付いてきます。まずは1杯目はスパークリングから「高尾スパークリング(ロゼ)」とペアのおつまみは「清瀬オカワカメとメカブの和ジュレ和え」
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東京産のブドウ「高尾」を使ったスパークリングで、綺麗な紅色で味は甘くなくすっきり辛口です。おつまみは和な感じの仕上がりですが、意外と合いますね。
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2杯目は「岡山哲多町シャルドネ(白)」と「練馬ゴーヤとおからのサブジ」
ほんのりフルーティさもある辛口の白ワイン。シャルドネの風味を活かすため樽ではなくステンレスタンクで仕上げているそうです。サブジはインド料理。スパイスが効いて、それがほろ苦いゴーヤといい相性です。
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3杯目「青森スチューベン(ロゼ)」と「練馬トマトと新島新玉ネギのお浸し」
色は赤みが強くなく黄金色みたいな感じ。香りは甘いけど飲むと甘味はなく程よい辛口で、コンビのお浸しともよく合います。
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4杯目は赤。赤は2種類あったので軽めな方から「青梅ロメオ(赤)」と「清瀬葉しょうが酒粕漬けポークジンジャー」
ライトボディなタイプなので、ゆっくり飲むというよりも軽やかに飲める感じ。

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5杯目は変わり種から「東京キウイワイン」と「三鷹四葉きゅうりと茗荷塩麹漬け」
こちらは氷入りのグラスで提供されちょっとジュース感覚。飲んでみるとイメージと違い、甘くない!フルーツワインにありがちな、甘い感じかと思ったら甘さはほとんどなく、酸味が強くて大人味。ちょっと意外でした。四葉キュウリは細かいスジの入った模様が特徴的で、食感は瓜に近いかな。
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6杯目、締めの1杯は「東京スペシャル(赤)」と「清瀬ナスと練馬トマトの江戸味噌グラタン」
これは高尾75%に国立の山ブドウを25%加えた赤ワイン。どっしりとまではいかないですが、ドライな口当たりで程よいボリューム感の赤ワインでした。
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グラスワインは6種類あったので、これで全制覇です。600×6→3600円かと思ったら、3杯だと1700円になるようなので、3400円でした。僕は飲むとあまり量は食べないので、それぞれにちょっとしたおつまみが付いてくるシステムは非常に良かったです。因みに持ち帰り用のワインは種類は多くないですが、今日はこんな感じでした。この他に本日のワインが量り売り(100ml(300円)単位+リターナブルボトル500円)で買うことができます。
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その後は、ここから徒歩2~3分の距離にある「小泉牧場」へ。都市型なので小規模ですが、こんな住宅地に牧場もあるんです。ここではアイスが販売しているので買って、牛を眺めながら食べました。
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バスで45分くらいの近い旅でしたが、街ってそれぞれで雰囲気が全然違うので面白かったです。大泉学園駅自体は周辺は開発もされたりして綺麗な街だったので、なおさらワイナリーや牧場との対比が面白く感じられました。



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【住所】東京都練馬区大泉学園町2丁目8−7





by 07takeshi | 2018-07-29 13:00 | 練馬・板橋区 | Comments(0)

成増 『やまだや』

今日は仕事で成増までやってきました。普段あまり来ない場所なので、仕事が終わった後は近くで飲むことにします。行ったお店は大衆食堂の「やまだや」。以前お気に入りだった大久保の「日の出」が閉店してから食堂飲みをしていなかったので、今日は久々の食堂飲みで楽しみです。
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戸をがらりと開けると、店内はテーブル席のみの構成。4人テーブルが4~5卓に、2人テーブルが2卓あります。一人だったので2人テーブルに座りたかったのですが、あいにく2卓とも埋まっていたので、4人テーブルに腰かけ、とりあえずのビール。ビールは「生中(490円)」もありますが、食堂飲みには瓶ビールが合う(と思っている)ので、「瓶ビール(大瓶@650円)」を頼みます。
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まずはコップ一杯を飲み干し、壁に貼られた短冊のメニューを見ます。
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写真では見えないと思いますが、この中からまずは「もつ煮込み(380円)」を頼みます。見た目からして王道なモツ煮込みで美味しそう!早速いただくと、モツはトロトロに柔らかく、あっさり塩味で旨い!ビールがすすみます。
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あと気になったのがショーケース。一品料理が色々並んでいます。
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この中からも一品「小アジ南蛮漬け(380円)」
かわいらしい小さな小アジがたくさん入って、酢で締めてあるのでさっぱり。味も酢加減が強すぎず、酸味と甘味のバランスがちょうどいい。
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ここでお酒を日本酒に「冷酒 初孫(400円)」
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「ミックスフライ(単品@550円)」
エビ・イカ・アジフライのミックス。
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エビフライは大振りで既製のものではなく、ちゃんと生の海老に衣を付けて揚げている(と思われる)ので、身がギュッと詰まってプリプリの触感。
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イカはあらかじめ二つに切ってありますが、とっても柔らかく、簡単に噛み切れます
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アジはやや小ぶりながら、身はフワフワで衣はサクッといい食感
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なにげに付け合わせのマカロニサラダが美味しくて、単品で追加しようかと思ったくらいです。
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美味しくて、フライを一気に完食してしまったので、まだお酒が残っています。なのでお酒に合いそうな「すじこ(480円)」
味が濃厚。感覚的にイクラより味が濃い気がします。だからちょこちょこつまみながら、日本酒をクイっとやるのにちょうどいいです。
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締めは「シジミ汁(200円)」
安いながら、シジミもたっぷり入ってシジミの出汁がすごく効いて旨い!飲んだ後の五臓六腑に染み渡ります。
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これで全部で3040円。料理はどれもきちんと手作りされたもので、懐かしい美味しさで、値段も普通のチェーン店の居酒屋よりも安いので、これだから食堂飲みはやめられませんね~


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【住所】東京都板橋区成増2−19−3



by 07takeshi | 2017-08-10 16:01 | 練馬・板橋区 | Comments(0)
今日は天気が良かったので、散歩がてら家から5kmほど離れたところにある石神井公園に紅葉を見に行くことに。1時間くらい歩いて石神井公園に到着し、まずは昼食をとります。公園脇にある練馬区の施設、ふるさと文化館内に、前から行ってみたかったうどん屋「むさしの エン座」があるので、そこで昼食です。
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休日などは混雑するという話も聞いていたので、11時のオープンと同時に一番乗りで入店、30分くらいで満席になっていました。店内は明るく綺麗な感じで、カフェみたいな雰囲気です。
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メニュー
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とりあえず まずは瓶ビール(500円)から。
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それと、おつまみから、焼豚皿(300円)と、地野菜のかき揚げ(200円)と、うどんは、糧(かて)うどん(800円)を頼みました。ビールを飲みながら待ってると、まずは焼豚が運ばれて来ました。厚みはそんなにありませんが、結構大振りなものが6枚。
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早速 薬味を巻いていただきます。脂身が少ないのでしっかりした食感で、甘辛いタレがよく染みているのでビールのアテにぴったりですね。
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次に、かき揚げが運べれてきました。揚げたてなので、熱々。塩を付けていただきますが、衣はサックサクで野菜の甘さが感じられますね。
大きいので結構ボリュームあります。
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つづいて、うどんが運ばれてきました。結んであるような麺の盛付けが、独特で奇麗ですねー
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つけ汁も、肉・揚げ・ゴボウ・ネギなど具だくさんで、優しい味付けですが、特に肉の旨味とゴボウの風味がよく効いていました。
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麺は、のど越しがよくツルツル入っていく感じです。武蔵野うどんの強烈なコシを期待すると、ちょっと拍子抜けするかもしれませんが、適度なコシがあり、食べやすい麺ですねー
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食後は、石神井公園を散策。紅葉は、全体的にはまだちょっと早い感じでしたが、部分的には、ところどころ綺麗に赤く染まっていました。
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【住所】 東京都練馬区石神井町5−12−16 


by 07takeshi | 2012-11-25 11:00 | 練馬・板橋区 | Comments(0)