カテゴリ:中央区( 77 )

築地 『築地パラディーゾ』

今日は友人達との食事会の日。やって来たのは築地にある海鮮が美味しいイタリアン「パラディーゾ」。友人が予約してくれたお店ですが、前から行きたいと思っていたお店なので楽しみです。お店は築地の場外市場の方にあり、「ぷらっと築地」という総合案内所の奥になります。日曜の晩だったので、辺りに人はまばらでしたが、店内は混みあっていました。さすがの人気店ですね。
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いつもは4人なんですが、一人都合が悪くなってしまい3人での開催です。3人揃ったところで「生ビール(600円)」と「スプマンテ(600円)」で乾杯!
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まずは築地市場の魚介を使ったアマルフィ風のマリネから「本日の全部のせ盛り合わせ(1800円)」
単品では3種のマリネがありましたがそれが全部のっています。左上から左回りに、「生メカジキと玉ネギのサラダ仕立て」「トラウトサーモンとレモン・ルーコラのサラダ」「朝採れ生ダコとジャガイモ・ドライトマトのサラダ」の3種。単なるマリネじゃなくて、野菜もあるのでヘルシーさがいいですね。やや酸味が強い印象ですが、素材の味がきちんと生きてますし、野菜も美味しい。
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ここでお酒を白ワインに切り替えます。シチリアの白ワインをデキャンタでいただきます。(3200円)ちなみにグラスワインは赤・白・ロゼとあって、800円~1200円くらいでした。
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料理2品目は「イタリア産ホワイトアスパラのグリル生ハム添え(900円×3?)」
思いのほかしっかりした食感だけど中はジューシーで甘い!普通のアスパラとは全然違います。
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3品目はパスタから「兵庫県産ホタルイカと菜の花のアーリオオーリオ リングイネ(2000円)」
このお店でパスタといえば「貝類とチェリートマトのペスカトーレ風リングイネ」が名物で人気ですが、ネットを見てもみんなそれを食べているので、あえて違うものにしようと頼んでみました。さっぱりめな感じを想像していたら、けっこう具だくさんで濃厚な味。汁にホタルイカの味がすごく効いています。それがやや太くてモチモチしたリングイネによく絡みます。ホタルイカの濃厚な味と菜の花のあっさりしたほろ苦さがいいバランスに仕上がっています。
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締めの料理は名物のアクアパッツァを頼みます。今日は、クロダイ・イトヨリ・キンメダイがありましたがキンメダイをチョイス。「キンメダイとチェリートマトの煮込み(4800円?)」
運ばれてきたのは豪快な見た目。一尾丸々にチェリートマトも大量に入っています。スープはチェリートマトの旨味がすごく出て、それに金目の肉厚な身の旨味が合わさって美味しい!金目とトマトの出汁がすごく効いているので、すごい旨みです。
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スープを余すところなく楽しみたいので、パンを発注(?円)浸して食べるとめっちゃ旨い!
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けっこう食って飲んで一人当たり7000円くらいだったので、リーズナブルというわけではないですが、他ではなかなか味わえない料理で満足度は高かったです。魚介メインのイタリアンが食べたたいときにはお勧めです。


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【住所】東京都中央区築地6丁目27−3




by 07takeshi | 2018-04-02 18:30 | 中央区 | Comments(0)

築地 『ふく竹本店』

今日は友人達との食事会。いつも持ち回りでお店を決めているのですが、今回は僕の番だったので、前から行きたいと思っていたお店に行きます。そのお店は「ふく竹」。福岡の明太子メーカー「かねふく」が運営する九州料理のお店です。実はこれまでも何度か来ようと思ったことはあるのですが、予約が取れなくて来られなかったんです。今回1か月くらい前にダメもとで電話をしたところ予約がとれたので、念願かなって初訪問です。因みにこれが今日いただいた前から食べたかった明太もつ鍋です。
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お店は地下1階にあるので、思いのほか目立たなくて、うっかりすると通り過ぎてしまいそうになります。
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案内されたのは4名の個室です。これならゆったりとくつろげそうです。
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まずは生ビールで乾杯!生ビールは3種類あって「一番搾り(580円)」「一番搾りプレミアム(680円)」「よなよなエール(780円)」。一番搾りも好きなのですが、よなよなの生が飲めるのでよなよなエールにしました。
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お通しは明太ポテトサラダ。クリーミーな舌触りで明太の味が効いています。
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まず頼むのはお目当ての「明太もつ鍋(1人前2200円×3人前)」
しばらくして運ばれてきたのがこちら。思わず「お~」って声が出るほどフォトジェニックな見た目。上に載っている明太がインパクトありますね。明太が腹ごとなのかと思っていたら、腹の形に成形して盛り付けられています。実際その方が崩しやすくて食べやすいです。
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しばらくはそのまま煮込み、野菜に火が通った頃に、明太子を崩してスープに混ぜていきます。
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混ぜ終わると完成!早速いただきます!
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まずは汁をすするとすごい明太感!これでもかっていうくらい明太の風味と味がします。これは他では食べられないですね~ 野菜は明太風味の汁を吸っているのでしっかり明太の旨味が。モツもプリプリで脂がジュワッとして美味しい!明太鍋はピリ辛や激辛などもありましたが、ノーマルでも結構辛く僕にはちょうどいい辛さ加減でした。
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そして鍋の後にはもちろんおじやにします。「おじやセット(380円×2人前)」
おじやはお店の方が作ってくれます。普通のおじやは卵でとじますが、ここのは卵を入れずご飯とチーズで作ります。なので出来上がりはちょっと洋な雰囲気でリゾットのようです。チーズと明太めっちゃ合います。
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その他一品料理もいくつか頼みます。まずは「明太だし巻き卵(1000円)」
メニューの写真より若干明太が少なく見えますが、味はきちんと美味しいです。
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「明太子の天ぷら(1200円)」
サクッとした衣に中はレアな明太子がぎっしり。これは酒のつまみにいいですね。
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「かねふく明太4種盛り(1200円)」
これはノーマル明太、くんせい、旨ダレかけ、カラスミ風の4種盛り。
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どれも美味しいんですけど、明太を食べてると、やっぱりこれがほしくなりますよね。最強の相性です。
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けっこういっぱい食べたので、もうお腹いっぱいです。個室なのでしばし休憩してからお店を出ましたが、明太鍋見た目のインパクトだけじゃなくて、味も明太がもつ鍋のスープによく馴染んですごく美味しかったです。鍋が温かいだけじゃなくて、カプサイシン効果もあってか体がポカポカになりました。


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【住所】東京都中央区築地4丁目2−7



by 07takeshi | 2018-01-20 19:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『君嶋屋』

今日は昼から銀座にやってきました。用事が終わったのが4時頃だったのですが、ちょっと飲みたい気分だったので、やって来たのは「君嶋屋」。酒屋さんの中で飲む、いわゆる「角打ち」というやつですね。以前一度来たことがあるのですが、じっくり腰を据えて飲むというのではなく、1杯だけ飲んで帰るとか、気軽に利用できるので便利です。場所でいうと外堀通りを東京駅側に向かった高速道路の下のところになります。
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お店に入ると右側が商品棚になっていてお酒が並んでおり、左側にレジカウンターと立ち飲み用のスペースがあります。
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カウンターの上にはいろいろなお酒のメニューが書いてあるので、それを見て注文します。まず一杯目はスパークリングから「ピエールルノーパパン Lブリュット(600円)」。柑橘系な香りで爽やかな泡。
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お酒だけ飲むのもあれなんで、つまみに「チーズの味噌漬け(300円)」を頼みます。
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ちなみにフードメニューはこちら。軽くつまめるものがいくつかあります。
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2杯目は秩父の兎田ワイナリー「秩父ルージュ2017(600円)」
ミディアムボディで比較的軽やかだけど、程よい渋みもあります。
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3杯目は日本酒から「八海山 越後で候(500円)」
冬季限定のしぼりたて原酒。ほんのり甘い香りが美味しいです。
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けっこう酔ってきたのでこの辺りで締めます。気軽にいいお酒が飲めるので、ちょこっと立ち寄るのにお勧めです。


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【住所】東京都中央区銀座1丁目2−1




by 07takeshi | 2018-01-20 16:00 | 中央区 | Comments(0)

新富町 『ビストロ ル ケイク』

今日は友人たちとの食事会の日。やって来たのは新富町。地名はもちろん知っていますが、普段なかなか来る機会もないので、初めて降り立った街です。オフィス街なのか駅周辺にはあまり商業施設はなくて、小さな店舗が点在してる感じです。今日行くお店は「ビストロ ル ケイク」。友人が予約してくれたお店なので、どんなお店かはよく知らないので楽しみです。駅からは徒歩4~5分くらいでしょうか、ちょっと細い道沿いにあるお店です。
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店内に入ると、左側が厨房とカウンター席が10席くらい、右側に4人テーブルが3卓あります。僕らは4名なので、テーブル席に案内され、まずは「生ビール(550円)」で乾杯!
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この面子で飲むときは、だいたいいつもアラカルトで頼むのですが、ここは3800円というリーズナブルなお任せのコースがあるので、本日はそれをいただきます。まず最初に運ばれてくるのは前菜盛り合わせ。鶏レバーのムース、豚の頭のテリーヌ、田舎風パテ、ケイクサレ、ハムなど盛りだくさん。4人分ということもあり、たくさん種類があって見た目にも豪華です。
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ビールをすぐ飲み干したので2杯目はチリの白ワイン(600円)
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続いて運ばれてきたのはサラダ。「葉物ののサラダ、キャロットラペ、自家製ピクルス」。サラダはかかっているドレッシングが優しい味で、主張が強すぎず、ちゃんと野菜の味を引き立てています。キャロットラペやピクルスも優しい味付けで、野菜の甘みや味が感じられます。
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続いては魚料理。これは一人分づつ盛り分けられて提供されます。左からハモ・サワラ・太刀魚・イカの炙り。確か兵庫県の明石のものだったと思いますが、シェフの地元なんでしょうか。僕は子供のころ兵庫県に住んでいた時期があるので、馴染みのある地名です。味付けもおそらく塩のみくらいとシンプルなので、身自体の味がダイレクトにきます。ハモは肉厚でジューシー。淡白なんですが、噛んでいるとさらりとした脂と身の甘みが出てきます。サワラは赤身なので旨みがしっかりしていますね。太刀魚も味はハモと似ていますが、こちらは身の弾力がしっかりしていて、サクッと歯切れがいい感じ。イカはねっとりした食感で甘い!
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ワイン2杯目は南仏の赤(750円)立地やお店の雰囲気を考えると、全体的にお酒もリーズナブルだと思います。
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次は肉料理。「徳島産イノシシのロースト」。身がしっかりした感じかなと思っていたら、食感は思いのほか柔らかくて、赤身の旨味がしっかりしています。塩コショウで味付けはされているので、そのまま食べてもいいですし、付け合わせのマスタードソースを付けると、ちょっと酸味とマイルドな辛みが加わって、また違う印象になります。
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最後はデザート「クリームダンジュ」ふわっと柔らかい舌触りで甘すぎず大人味でいい。コーヒーはエスプレッソにしてもらいました。
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内装もシンプルながら洒落て綺麗な感じですし、料理も盛り付けが綺麗で適度なボリュームかつリーズナブルと、知っているとセンスがいいと思われるようなお店でした。だからだと思いますが、女子率が高く、しかも30代以上くらいの方が多く、落ち着いた雰囲気でした。家の近所にあったらいいのになー

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【住所】東京都中央区新富1丁目6−15



by 07takeshi | 2017-12-16 19:00 | 中央区 | Comments(0)

東銀座 『にし邑』

今日は夕方仕事で銀座にやって来たので、そのまま近くで食事をすることにします。いつもは飲みがメインになってしまいますが、今日やってきたのはとんかつ屋さんの「にし邑(にしむら)」。銀座ではかなり評判のいいお店です。ご飯時だと並んだりしているらしいですが、今日は平日で17:50くらいとまだ早めだったので並ばずに入れましたが、18:30頃にお店を出たら4~5人並んでいました。
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お店に入ると座席はL字のカウンターになっており、奥から詰めて座るように案内されます。椅子に座ってまずはメニューを見ます。最近では美味しいと評判なこだわりのとんかつ屋さんでは2000円以上するとんかつも珍しくないですが、ここは銀座という立地にもかかわらず、上ロースかつ、しかも定食で税込み1400円という良心的な価格です。カキフライにも惹かれましたが、ここは初志貫徹で「上ロースかつ膳(1297円)」を注文。
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待っていると、サービスの大根煮を出してくれます。
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とんかつは時間をかけてジックリ揚げていきます。行ったん油からあげてもすぐに盛り付けて運んでくるのではなく、しばらくは立てておいて、余熱で火を通しているようでした。15~20分くらい待ったでしょうか。とんかつが運ばれてきました。
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山盛りのキャベツに分厚いとんかつ。具がたっぷりの豚汁にお新香も付いています。あと、ミルで岩塩もあるので、特に脂身部分は塩で食べるのがお勧めとのこと。
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丁寧に揚げられたとんかつは分厚くて、中心はうっすらピンク色。噛むととっても柔らかく、こんなに分厚いのにさほど苦も無く噛み切れます。最初は岩塩で食べましたが、脂の甘さがすごく感じられてすごく美味しい。
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続いては特製ソースを付けていただくと、がっつりしたとんかつになって、こちらはご飯といいコンビ。やっぱりご飯をわしわし掻き込みながら食べるにはソースが合いますね。
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最初に値段を見たときに安いなぁと思いましたが、食べ終わるとなおさらリーズナブルさがよく分かります。あと1000円高くても、この内容なら納得できると思います。行列ができるのも頷けるいいお店でした。


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【住所】東京都中央区銀座3-12-6



by 07takeshi | 2017-11-08 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『泰明庵』

今日は夕方に仕事で銀座までやって来たので、そのまま食事をしていくことにします。今日行くのは前から行きたいと思っていた飲める蕎麦屋「泰明庵」。コリドー街近くの泰明小学校から少し路地に入ったところにあります。
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平日の17時過ぎくらいにやってきましたが、店内はほぼ満席で、相席となりました。まあこのお店の場合は、相席が常識というのは事前にリサーチ済みなので問題ありません。席に腰かけまずは「瓶ビール(中瓶@580円)」ビールは、キリン・アサヒ・サッポロから選べますが、サッポロをチョイス。おなじみの黒ラベルです。
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壁には所狭しと短冊のメニューがたくさん貼られています。
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そばの前に軽くつまむので、まずは「インゲンのお浸し(?円」
生姜がのってさっぱりで、スタートにちょうどいい。
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「蕎麦コロッケ(480円)」
ちょっと小ぶりで、しっかり揚がったコロッケは衣がサクッといい音。蕎麦ばっかり入っているのかと思ったら、普通のコロッケみたいにジャガイモの中にそばが入っているので、食べやすい馴染みの味に仕上がっています。
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ここでお酒を日本酒に。石川のお酒で「黒帯(750円)」
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蕎麦の前に軽くもう一品「水ナス(?円)」
キュッキュとした歯応えで、とっても瑞々しい。淡白な味なんだけど旨みもしっかりあります。
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締めはもちろん蕎麦。このお店は「セリ」の蕎麦が有名ですが、今は時期ではないのでメニューにはなく、「カレー蕎麦(900円)」を頼みます。しばらく待って運ばれてきたのがこちら。汁がたっぷりで蕎麦が隠れていますね。
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かなりとろみの効いた汁は、お出汁の風味が効いた所謂お蕎麦屋さんのカレー味!具は玉葱と豚肉とシンプルながら、最後まで飽きずに美味しくいただけます。
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こういう昔ながらの雰囲気のお店は、相席だったりしてもそれが自然で、同席の方との会話も楽しいもんです。長い歴史が作ってきた空気感なんでしょうね。いいお店でした。


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【住所】東京都中央区銀座 6 丁目 3




by 07takeshi | 2017-09-22 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『あなご屋 銀座ひらい』

今日は久しぶりに友人たちとの食事会。今日の面子では5月末に高知料理「おきゃく」に行って以来です。お店はメンバーが持ち回りで予約をすることになっていますが、今回は僕の番だったので、前から行きたいと思っていたお店を予約していました。そのお店は「ひらい」。ちょっと珍しいアナゴ料理の専門店です。場所は銀座コアの近くなんですが、ちょっと裏路地から入っていくので、初めてだとちょっと迷うかもしれません。
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20席くらいとあまり大きくはない店内は僕らが入って満席に。やはり予約しないとなかなか入れなさそうです。4人掛けのテーブルに案内され、まずは「生ビール(550円)」で乾杯!
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店名にもある通り、メニューはアナゴ尽くしです。普段なかなかアナゴって食べる機会もないので、今日はいっぱい食べましょう。
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まずは軽めに「骨せんべい」をと思ったら、すでに売り切れでした… 残念。最初の一品は珍しい「アナゴの刺身(1600円)」
旬の時期しか食べられない珍しい一品。コリコリしたしっかりの弾力があり、身自体はあっさりなんですが、噛むごとに旨みと甘味がでてきます。塩か醤油でいただきますが、個人的には塩の方が身の甘さがより際立つのでお勧めです。
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二品目もアナゴ料理と考えるとちょっと意外なメニュー「アナゴさつま揚げ(700円@2枚×2人前)」
揚げたてなのであっつあつ。出てきてすぐに かぶりつくと火傷しそうなくらいです。プリッとした弾力がある一方ふっくら感もあります。
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ここでお酒を日本酒に。普通のお酒もいろいろありますが、メニューで面白いものを見つけたのでそれを飲んでみます。それは「アナゴ骨酒(2合@1700円)」これは熱燗になります。最初はほのかにお出汁の香りが感じられる程度ですが、時間がたつにつれだんだんアナゴの出汁が出てきます。
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三品目「アナゴ一本蒲焼き(1000円)」
鰻のような大きさを想像していると、それよりはちょっと小ぶりですが、ふわっと仕上がった蒲焼きはしっかりした美味しさです。
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四品目「アナゴ一本天ぷら(1100円)」
とっても軽いふわっとした口当たり。アナゴはクセがないのでなんでも合います。麺つゆにつけてもいいけど、これも塩で食べても身の旨味が感じられていい!
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五品目「アナゴの燻製(1100円)」
これは身が締まってしっかりした歯応え。口に入れるとスモーキーな香りが広がります。お酒にも合うけど、これウイスキーにも合うだろうなぁ
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六品目「アナゴ白焼き(1000円)」
身はサックサクで、塩とスダチだけで食べるので純粋に身の味が味わえます。
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もちろん締めは炭水化物で。「めそっこ箱めし・かくし(4本@2800円)」
ちなみに「めそっこ」とはアナゴの若魚で、体長20センチくらいの小型のもののこと。江戸前寿司などではこの「めそっこ」が最上のものされているそうです。箱めしはアナゴ二本が「ならび(1600円)」、「三本が「いかだ(2200円)」、四本が「かくし」というメニュー構成になっていますが、4人でシェアするので「かくし」をチョイス。箱めしは、蒲焼きと煮アナゴの二種類が楽しめるようになっています。蒲焼きは香ばしく、一方煮アナゴはとろけるような食感です。
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アナゴって記憶の中では味もウナギに似ているようですけど、食べると違いが判りますね。アナゴはウナギよりもさっぱりしていて、でもちゃんと旨みもあるので、物足りなさはない。でも、くどさや重さがないので、これだけアナゴばっかり食べても、不思議と飽きないんですよねぇ。いいいお店なので、たまにはウナギじゃなくてアナゴを食べに来るのもいいですよ。来られる際には予約を忘れずに。


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【住所】東京都中央区 銀座5丁目9-5

by 07takeshi | 2017-07-15 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『寿シーフード』

今日は銀座で打ち合わせ。終了後はもはや恒例になった感がありますが、そのまま飲みに行きます。今日行くのは「寿シーフード」。その名の通り魚がウリのバルといった感じでしょうか。ビルの2階にあるお店は、まだ早い時間だったので先客はなく、カウンター席に案内されます。
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まずはビール・・・ではなく、ヴァン・ムスーの「ブルエット プレステージ(700円)」
辛口さっぱりで、この後頼む刺身によく合うスパークリングワインでした。
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最初に頼むのはお任せの「お造り盛り合わせ(1人前@1200~1300円くらい?)」
1人前から頼めるのが嬉しいですね。最初に生シラスが運ばれてきました。トロリととろける食感で、磯の風味と旨みがフワッと口の中に広がります。
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しばらくして残りのお造りも登場!カツオ・サワラ・タイにホタテだったかな… 厚くカットされた刺身は鮮度もよく旨みもたっぷり。ホタテはこりっとしたひも付きでした。
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この後白ワインを挟み、日本酒から「三千盛 大吟醸(半合@600円)」
グラスで提供されるので一見白ワインのように見えますが、これは日本酒です。大吟醸らしく優しい甘い米の味。
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続いては「海老グラタン(1100円)」
暑い季節になってもあるのが嬉しいメニュー「グラタン」頼まずにはいられません。おっさんになっても、グラタンとかコロッケとかには妙に惹かれてしまいます。しばらく待って運ばれてきたグラタンは、クリーミーで濃厚なホワイトソースにプリプリの海老が言わずもがなのいい相性。意外と日本酒にも合いますね。
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銀座の真ん中あたりにある立地ながら、値段は結構リーズナブルですし、カウンターもテーブル席もあるので、使い勝手のよさそうなお店でした。


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【住所】東京都中央区 銀座5丁目9−17-2F



by 07takeshi | 2017-06-08 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座 『銀座おきゃく』

今日は友人たちとの食事会の日です。本日やって来たのは銀座にある高知料理がいただけるお店「おきゃく」。銀座一丁目の端の方にあるこのお店は高知のアンテナショップの2階にあります。エレベーターで2階に昇り、降りるとすぐお店になっています。
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エレベーター降りて正面は厨房になっており、そこでは名物のカツオのたたきを藁の炎で豪快に炙っています。
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2階にある店内は、1階とは違い、広々としてとても落ちついた雰囲気です。客層も割と年配の方が多いためなおさら落ち着いた雰囲気が感じられます。
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まずはみんな揃ったところで「生ビール(650円)」で乾杯!
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まず頼むのは「特選鉢皿(さわち)(2500円)」
皿鉢料理とは高知県の郷土料理で、古くは祈願祭や収穫祭に神様に供えられるようなものですが、今では大皿にいろんな料理を盛り合わせたものを皿鉢料理ということもあるようです。出てきた皿鉢は、ちょっとずつ色々盛り合わせてあるので、見た目にも豪華しやかで写真映えします。料理はカツオのたたきを中心に、だいまる(蒲鉾)、田舎寿司、タイの白子、イトヨリの青海苔天、茄子のたたき、どろめ(イワシの稚魚)など、一通り説明してくれたのですが、全部覚えきれませんでした…
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続いては「藁焼きカツオのたたき(1750円)」塩かポン酢か選べますが、皿鉢のたたきはポン酢だったので、ここは塩たたきをチョイスします。値段はやや高めですが、とても肉厚で新鮮なので、塩にして正解。身の旨みがダイレクトに感じられます。
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続いては珍しい「ウツボのたたき(1300円)」
生きているときの見た目からは想像できない上品でさっぱりした味。むちっとした弾力があって身自体は淡白なので、ポン酢がよく馴染みます。
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ここでお酒は日本酒に。高知県ってあまり日本酒のイメージがなかったのですが、メニューを見るといろんな日本酒がありました。
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続いてのフードは「カツオの酒盗ピザ(Sサイズ19センチ@980円)」
口に入れるとまずは酒盗の香りが入ってきて、その後チーズのコクや酒盗のほろ苦い味が追ってくる感じ。生地のサクッとした食感が心地よく、洋のチーズと和の酒盗の相性もばっちりです。
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ここで違う日本酒に切り替えます。
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締めの一品は「四万十鶏のトマトクリームパスタ(1250円)」
クリーム感はそんなに強くなく、トマト味ということもあって割とさっぱりした感じ。鶏肉はごろっとしたものが入っています。美味しいけど、あまり高知というイメージではないかな。
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最後にデザートもいただきます。「土佐茶とほうじ茶のケーキ(650円)」。甘すぎず大人味なので、辛党の僕でも好きな味でした。
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全体的に値段はちょっと高めかなという印象ですが、料理はどれも美味しかったですし、きちんとした郷土料理がいただけていいお店でした。初夏の今はカツオが美味しい季節なので、カツオのたたき、特に塩たたきはお勧めです。


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【住所】東京都中央区銀座1丁目3−13



by 07takeshi | 2017-05-27 18:00 | 中央区 | Comments(0)

銀座『うかい亭』 oishii

今日は地元阿佐ヶ谷の飲み仲間との高級店で食事をする会。前回は六本木の「すきやばし次郎」に行きましたが、今日は銀座の鉄板焼きのお店「うかい亭」に行きます。ディナー口開けの17時から6名で個室を予約したので、お店に到着したときはまだ明るく、ゴージャス感漂うエントランスを入り、みんなが揃うのを待ちます。
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17時になりみんなが揃ったところで、個室に案内されます、個室といってもドアが閉まるような完全な個室ではなくて、壁で囲われた空間という感じです。
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本日いただくのは「銀座うかい亭コース(19440円)」
ディナーコースは3種類あり、その中では一番廉価なメニューで、あとは24840円・29160円のコースになります。
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まず最初は、シャンパンで乾杯します。頼んだのは「ドラピエ」さっぱりした中に奥深い味。
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料理1品目は「季節の前菜 初夏の彩」から、「初鰹のたたき」
藁で炙ったカツオは口に含んだ瞬間、口の中に香ばしい香りがブワっと広がります。鮮度がいいので、とても瑞々しく旨みが濃い!
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ここでワインに切り替えます。ピノノワールの赤。カリフォルニアの「TALLEY」
軽い口当たりで最初に飲むのにちょうどいいワインです。
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2品目は「ヴィシソワーズ」
ご存知ジャガイモの冷製スープですが、程よい粒子感があって滑らかな口当たり。上に載っているのは荒く挽かれた胡椒で、香りと味のいいアクセントになっています。
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3品目「太刀魚と三つ葉のソテー」
太刀魚って名前は聞きますが、食べるのは初めてかもしれません。三つ葉との組み合わせるというのもちょっと意外ですが、流れるような手さばきで鉄板の上でソテーしていき、蓋をして蒸し焼きにしているのかと思ったら、三つ葉の香りを付けているとのこと。出された太刀魚はとってもいい香り!皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほどフワッフワ。エシャロットにバジルを加えたソースも主張しすぎず、白身の味を引き立てています。
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4品目「季節の野菜を鉄板にて」からは、大阪の「丸ナス」。丸ナスは主に関西地方で作られているずんぐりむっくりなナスのこと。京都の賀茂茄子などが有名ですよね。茄子と聞くとなんとなくインパクトなさそうですが、どんな風になるのでしょうか。鉄板に並べられた丸ナスは、最初は白かったのがだんだん焼き目がついて、美味しそうになっていきます。この茄子は焼いたり揚げたりして熱を加えると、すごく旨みが出るんだそう。上にかけられた香りのいい生姜ソースは20種以上の調味料を合わせているので、すごく複雑な味で美味しい。肉厚な身は旨みが凝縮されて、ソースがさらにそれを引き立て、もはや茄子ではない何かみたい。今日食べた中で一番インパクトあったかも。
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ここで赤ワイン2本目は、イタリアのガヤの「マガーリ」ミディアムボディなので、さっきよりしっかりした飲み応えです。

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次はメインの「うかい特選牛ステーキ」
焼く前のお肉を見せてくれますが、とっても見事な霜降り肉。これを見ただけで美味しいのが分かります。部位としてはサーロインで、お勧めのミディアムレアで焼いてくれますが、食べると噛めば噛むほど旨みが増し、脂よりも赤身の旨さが際立ちます。また、敷いてある玉ねぎは、世界で一番甘いといわれている淡路島産の玉ねぎで、こちらも存在感があります。また、付け合わせの山わさびはそのまま食べると、めっちゃ辛いですが、肉の脂と合わせると、不思議と辛みが程よくなり、美味しくなる。

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締めは、ガーリックライスか素麺が選べて、素麺も気になりましたが、みんなガーリックライスを選択したので、一人だけ違うのにするのもなんだしなぁということで、僕もガーリックライスにしました。鉄板の上で手際よく炒めていき、みそ汁・お漬物と共に供されます。ガーリックライスは香りも強くなく優しい味。みそ汁は好きな赤だしでおぼろ昆布も滋味深く、胃腸に染み渡ります。
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最後にワインをもう一本。フランスの「シャトーラグランジェ」これはフルボディでどっしりした飲み応え。ほんとはステーキと合わせるはずでしたが、飲むペースが遅くてガーリックライスやデザートと合わせることになってしまいました。
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最後は場所を移してデザートです。
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僕が選んだのは「チョコレートパフェ」。甘すぎず、大人味で旨いです。
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ここからは他の人が選んだものです。「プリン」
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「クリームダンジュ」
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「シフォンケーキ」
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それとコーヒーも。しっかり苦みもあっておいしいコーヒーです。
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お茶菓子も付きます。
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ワインを結構飲んだこともあって、一人35000円くらいと思っていたよりも高くつきましたが、料理もおいしかったですし、いい経験ができました。次来るのはいつになるか分かりませんが、またいつか再訪したいです。最後は店の前までジャンボタクシーに来てもらい、地元の阿佐ヶ谷まで帰りました。みんな同じ駅の近辺に住んでいるので便利です。
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【住所】東京都中央区銀座5−15−8




by 07takeshi | 2017-05-20 17:00 | 中央区 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


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