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タグ:鰻 ( 20 ) タグの人気記事

国分寺 『うな太郎』

今日は会社帰りに途中下車して国分寺で食事をします。やって来たのは「うな太郎」。その名のとおりウナギのお店なんですが、なぜかしょうが焼きも人気らしいです。
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平日晩の店内は割とすいていました。一番奥のテーブル席に腰かけ、まずは「生ビール(530円)」
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メニューはこんな感じ。ウナギ以外に肉系のメニューもあり、定食もあるので定食目当ての食事のみのお客さんも多かったです。
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僕は飲みに来ているのでまずはすぐに出そうなものから「鰻骨せんべい(300円)」
リーズナブルながら結構量もあります。立派な骨ながらからりと揚がってサクサクの歯応えがいい!塩加減もちょうどよくビールによく合います。
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2品目はここで是非食べたかった人気メニューの「しょうが焼き(500円)」
ほんとは白ご飯と一緒に食べたかったので定食にしたかったんですけど、食べきれそうにないので単品で頼みました。しょうが焼きって肉が色々なタイプがありますけど、僕は薄い脂身の多いバラ肉が好きなんですけど、ここのはそんなタイプで、しゃぶしゃぶ用の肉みたいな感じ。生姜の香りはそんなに強くはないですけど、味付けはしっかりなので間違いなくご飯に合うおかずですね。ご飯がないのでキャベツの千切りを巻いて食べたら美味しかったです。
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3品目は鰻から「鰻蒲焼き中串(1420円)」
蒲焼きは3つのサイズがあり一番小さな「中」にしました。しばらくして出てきたのがこちら。印象としては小さいなぁと感じましたが、昨今のウナギの値上がりを考えると仕方ないですね。でも味は間違いない。関東風の蒸された蒲焼きでフワフワで口に入れるととろけます。
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ここでお酒を熱燗に「日本酒(1合@400円)」いわゆる銘柄の高いお酒ではないんですが、燗酒はこういうのがいいですね。寒い時期にはしみじみ旨いです。
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あともう一品。その日のおすすめメニューから「イカとネギのぬた(200円)」
40代にもなるとこういう渋いメニューに惹かれますし、美味しく感じるようになりますね。
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鰻屋さんですけれど、定食屋さんのような感覚で利用できる気軽さがいいお店です。ウナギ屋さんってちょっとお金がかかるので、構えてくるイメージですけど、ここは鰻以外のメニューもあるのでさくっと寄ることができます。

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【住所】東京都国分寺市本町2丁目3−4






by 07takeshi | 2019-03-11 19:30 | その他東京都下 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『ふみ屋』

今日の夕食は阿佐ヶ谷にて。ウナギを食べようと久しぶりにやって来たのは「ふみ屋」。ウナギの串焼きが食べられるお店です。数年前にできたお店なんですが、すでに人気で、いつも混んでいる印象です。今日は当日に予約の電話を入れてからの訪問です。
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店先には生きたウナギがいます。これから食べられちゃうんだと思うと、少しかわいそうですね…
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予約していたので手前のカウンター席ではなく、奥の座敷に案内されます。奥さんの到着が遅れていたので先に一人で始めます。まずは「生ビール(480円)」
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それとすぐに出そうなものから「ポテトサラダ(400円)」
芋の形と食感が残りながらクリーミーな仕上がりです。
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すぐにビールを飲み干してしまったので、2杯目は日本酒から。日本酒は9種類ほどと結構品数あって一律500円(グラス)です。これは岩手のお酒「AKABU」この酒蔵は赤武酒造と言って岩手の大槌町にあるのですが、東日本大震災で壊滅的な被害を受けたそうですが、そこから復活したとのことで、そういう背景を知ると応援のため飲んでみたくなりますね。
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2品目も軽めなものから「根みつばのお浸し(380円)」
シャキシャキの食感にお出汁が染みて、そこに三つ葉のほろ苦さがあって、体にもよさそうなのに、お酒のアテにもいいですね。
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さて、ここからは本命のウナギの串焼きにいきます。まずは「短冊(350円@1本)」と「クリカラ(350円@1本)」
短冊はいわゆる身の部分で一般的な蒲焼きです。パリッとして脂があってジューシーで、蒸してないので弾力があります。
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くりからはお腹当たりの身をクネクネとねじって焼いたもの。トロトロの食感でとても脂がのっています。
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続いて「エリ(300円@1本)」
エリは首廻りの身で、小骨がありますがこれも脂がのってジューシーです。
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4種目は「きも(300円@1本)」
キモは肝臓と思いがちですが、鰻の場合、肝臓はレバーでキモは内臓全般のこと。プリッとした歯応えと、けっこう苦みがあって、日本酒によく合う味です。
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この他に焼きトンも食べたのですが、写真を撮り忘れていました… カシラ、ハツ、ハラミとシロを食べましたが、焼きトンは1本130円ながら結構大振りで、焼き加減もよくてどれも美味しかったです。ウナギも最近は高くなってしまって、なかなか食べられませんが、こういう串焼きのお店なら比較的気軽に食べられるのでいいですね。それに焼きトンだけ食べに来ても十分楽しめると思います。


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【住所】東京都 杉並区 阿佐谷北1-27-5




by 07takeshi | 2018-11-10 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『阿づ満や』

最近は天候が不順気味で疲れ気味なので、スタミナを付けようとやって来たのは鰻屋さん。中央線沿線にはウナギ屋さんも多く、川次郎のような串焼きのお店も多いのですが、今日はお重が食べたいので、昔ながらのウナギ屋さん「阿づ満や」にていただくことにします。お店は阿佐ヶ谷駅から徒歩1~2分くらいとほど近い場所にあります。
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土曜19時頃の店内は8割方くらいの客の入り。テーブル席はいっぱいだったので、カウンター席に座ります。まずは「瓶ビール(中瓶@680円)」
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うな重のメニューはこちら。ウナギも高くなりましたねぇ… もはや気軽に食べられない値段ですね。僕は「うな重(上@4300円)」、奥さんは「うな重(中@3700円)」をチョイス。
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すぐに「お新香」が運ばれてきます。これも上と中で違います。上の方が量も多く、ちょっと豪華です。
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それとお酒のお供にもう一品「きも煮(350円)」
運ばれてきた器は大きくないのですが、中には肝がぎっしり入っていて、思いのほか量があります。甘辛い味付けに、肝のほろ苦さがよく合います。
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「きも煮」には日本酒が合いそうなので、ビールを飲み干し日本酒に。東京は福生のお酒「嘉泉(1合@880円)」
口当たりが柔らかく、飲みやすいお酒です。
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30分ほど経ったでしょうか。うな重が運ばれてきました。
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こちらは奥さんの「中」。中でもけっこう立派なウナギです。
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で、こちらが僕が頼んだ「上」。ウナギがぎっしり詰まってご飯が見えません。お箸を入れるとスッと身に入っていく柔らかさ。ご飯と一緒に口に入れるとフワリととろけていきます。タレは割とさらりとしていますが、でも味は深みがあって辛さと甘さのバランスもちょうどいい感じ。きちんと美味しいうな重です。
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お重には、お新香と肝吸いが付きます。出汁がしっかり効いて、胃腸に染み渡る味。肝はプリッといい歯応えです。
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久しぶりに鰻を食べましたが、とっても美味しくて、奥さんも大満足でした。やっぱり鰻はいいですねぇ。心も体も元気になりますよね。


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【住所】東京都杉並区阿佐谷北2丁目1−8




阿づ満やうなぎ / 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by 07takeshi | 2018-06-16 19:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

荻窪 『安斎』


今日は阿佐ヶ谷の飲み仲間たちとの食事会です。やって来たのは荻窪にある鰻の名店「安斎」。以前一度来た時は鰻丼のみ食べましたが、今日はその他のメニューも色々食べられるので楽しみです。
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予約した19時にお店に入ると2階の座敷に案内されます。まず最初に運ばれてきたのは「骨せんべい(300円)」
サクサクでとっても香ばしい!塩味が控えめなのでちゃんと骨の旨味が分かります。
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続いては「肝焼き(500円@1本)」
しっかりプリッとした弾力がありつつ、ほろ苦さがいいですね。
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「ひれ巻き(400円@1本)」
これは僕は頼んでなかったので、見ただけですが美味しそうでした。
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次は楽しみにしていた「白焼き(3000円)」
一人だと多いので二人で半分こします。口に含むとフワフワでとろける!箸でつかむのが難しいくらいです。添えられたわさびを付けても美味しいのですが、そのままでも身の旨味がしっかりでめっちゃ旨い。
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最後はもちろん「うな丼(3200円)」
見た目から艶々したウナギがとっても美味しそう。お椀は肝吸いではなくホタルイカのお吸い物ですが、これはこれで美味しいです。ウナギは白焼き同様とってもフワッフワで柔らかい!タレは甘さも辛さも控えめで優しい味なんですが物足りなさはなくて、とってもバランスがいいんです。久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいうな丼です。
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お店のキャパが小さいので予約を取るのも大変だと思うのですが、今日は同行者がとっていてくれて感謝です。それにいろんなメニューも楽しめてとっても良かったです。


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【住所】東京都杉並区荻窪4丁目12−16




by 07takeshi | 2018-03-24 19:00 | 杉並区(荻窪) | Comments(0)

吉祥寺 『うな鐡(うなてつ)』

今日は所用があり吉祥寺へ。せっかく吉祥寺まで来たので、そのまま食事をしていくことにします。週末の吉祥寺は若者を中心に賑わっていますが、落ち着いたところで食事をしたいと向かったお店は「うな鐡」。いわゆる鰻屋さんですが、うな丼やうな重以外に、鰻の串焼きがいただけるので、飲みながら鰻を食べるのに、ちょうどいいお店です。
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店内はL字型のカウンター席とテーブル席があります。一人だったのでカウンター席に案内され、まずは「生ビール(630円)」お通しのモズクと共に運ばれてきます。
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食べ物はもちろん串焼きから。串焼きは7種類あるので、一通り頼もうと思ったら「バラ」がないとのことで、とりあえず6種類頼みます。まず最初に出てきたのが「カブト(180円)」これはウナギの頭を焼いたもの。サクサクで香ばしく、ほろ苦い大人味。
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二本目は「レバー(300円)」これはウナギの肝臓を焼いたもの。しっとり柔らかく、ほんのり苦さがあり、塩焼きなので割とあっさりしています。
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ここでお酒を日本酒に。「水神(860円)」ビールもいいけど、鰻の串焼きにはやっぱり日本酒が合います!
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3、4本目は同時に提供。手前が「きも(270円)」で奥が「串巻(270円)」。名前を聞いてあれっと思うかもしれませんが、鰻の串焼きの場合、「レバー」が肝臓のみで、「きも」は内臓全体をいうんだそうです。きもは肝臓だけとは違いプリッとした歯応えが印象的。串巻は背中の身をタレで焼いたもので、ふっくらしています。
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5、6本目は手前が「短尺(270円)」で奥が「ヒレ(180円)」。短尺はいわゆる蒲焼きで馴染みの味です。ヒレは背びれ部分をニラと巻いたもので、パリッとしてニラの青臭さと相性がいいです。
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串はこれで終わり。続いては「う巻(700円)」湯気があがって熱々。ふんわり玉子にウナギの旨味が後からやってくる感じ。
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まだ日本酒が残っていたので最後に軽く「骨唐揚げ(520円)」軽くといいましたが量は結構あります。バリバリっとした食感で、しおっけ強めなので、日本酒によく合います。
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久しぶりに鰻食べましたが、やっぱり鰻の串焼きはいいですね。中央線沿線は鰻の串焼きやさんが多いからありがたいです。中野の「川次郎」「味治」、荻窪「川勢」、阿佐ヶ谷「ふみ家」、あと西武新宿線ですが中井の「くりから」など。



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【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1−8−21




by 07takeshi | 2017-10-13 18:00 | 吉祥寺 | Comments(0)

阿佐ヶ谷 『ふみ屋』 oishii

昨日に引き続き今日もウナギ。今日行くのは昨年 旧中杉通りにできたお店「ふみ屋」。毎日通る道沿いにあって、夜通ると香ばしい匂いが漂っていてずっと気になっていたお店なんです。
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カウンター席に腰掛け、まずはビールを飲みながら、ウナギの串焼きを全種類(短冊、クリカラ、キモ、エリ、ヒレ)と、その日のメニューから「バラぽん酢(550円)」を注文。
バラとは、ウナギのアバラ骨脇の身を削いだものだそう。ポン酢でいただくのでとってもさっぱりで、軽くつまむのにちょうどいい。
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うなぎの串は、まずは「短冊(300円)」。表面はパリッと香ばしく、中の身はジューシー。
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「ひれ(250円)」。これは脂の旨味とニラの青い風味がマッチしています。
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「えり(250円)」。これは首周りの身になりますが、これも脂がのってジューシー。脂といっても重たくなく、さっぱりしていて美味しいんですよね。
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「くりから(300円)」。これは身をくるくるっと巻いたもので、香ばしくふっくらしていて、身の味がしっかり感じられます。
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ウナギ串のラストは、「キモ(250円)」。食べるとプリッと弾力があり、味はじわっとほろ苦い。これはお酒がすすみますねー
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続いてやきとんから3本いきます。まずは「はらみ(130円)」。中はほんのりレアでしっとり。肉厚で食べごたえあります。
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「ハツ(130円)」。これも肉厚でプリプリ。初特有の弾力がいいですね。
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「シロ(130円)」。味噌味でとっても柔らかい!
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次は「ネギマ(300円)」。これはマグロの身とネギを焼いたもの。見た目は肉っぽいですが、食べるとしっかりマグロ。とってもジューシーでネギのシャキシャキ感としっとりマグロの食感がいいです。
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締めの一品は「う巻き(650円)」。鰻の身がたっぷりで、まろやかな玉子がウナギの味を引き立てて、主役はやっぱりウナギ。
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いつの間にかいっぱい食べて、すっかり満腹です。値段もリーズナブルですし、ご主人も気さくでとってもいいお店でした。もっと早く来とけばよかったなと思えるお店でした。

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【住所】 東京都杉並区阿佐谷北1-27-5

by 07takeshi | 2016-08-10 18:00 | 杉並区(阿佐ヶ谷) | Comments(0)

南千住 『尾花』 oishii

土用の丑の日は過ぎましたが、毎日暑すぎてバテ気味なので、スタミナをつけようと鰻を食べに行きます。今日行くのは超有名店の南千住にある「尾花」。前々から行きたいなと思いつつも、南千住という場所が東京の西側に住んでる者からすると、すごく遠く感じていたということと、このお店は予約ができないため、わざわざ行って入れなかったらイヤだなぁという思いがあったためです。今日は一緒に行こうという人がいたため、行ってみることにしました。南千住駅からは徒歩数分くらい。もっと遠いと思ってたのですが、思いのほか駅から近くて嬉しい誤算です。お店に到着したのは平日の午後4時15分頃でしたが、待ちはなくすぐに入ることができました。店内は4分の3くらいの客の入りで、30分後くらいには満席になっていました。
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メニューはこんな感じ。基本的に食べ物の注文は最初のみのようなので、あらかじめ何を頼むか考えておいたほうがいいと思います。
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とりあえず「瓶ビール(大瓶@850円)」と食べ物は「うな重」、「白焼き」、「うざく」、「う巻」を注文。うな重と白焼きは出来上がりまで時間がかかるので、それまではうざくやう巻とビールで待ちます。まず最初にすぐ運ばれてきたのは「うざく(1900円)」。割と小ぶりな鰻の身が5切れなので感覚的には「少なっ」って感じですが、食べてみるとふわっとした柔らかい食感に強すぎない程よい酸味の酢が効いてとっても旨い!
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それからしばらくして「う巻(2400円)」が運ばれてきました。こちらは大ぶりなものが二切れ。中の鰻は身がそのまま入っているのではなく、そぼろ状になったものがたっぷり入っています。食べてみると、だしが効いて甘さ加減はほんのりでいい。鰻はしっかりした味で存在感があります。これも美味しいですね~
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ビールを何本か飲み干したところで「白焼き(4300円)」が運ばれてきました。美しい白い身に脂の照りがいい。これはわさび醤油でいただきます。ふわとろな食感でとろけますね。
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それから程なくして、メインの「うな重(5300円)」と「肝吸い(400円)」が登場!ワクワクしながらふたを開けるとフワッと鰻の香りとともに、照り照りの美しい褐色の鰻がお目見えします。
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箸を入れるとスっと入る柔らかさ。ご飯といっしょに身をすくい上げて口に入れるとホロホロと崩れていきます。タレが香り味とも強すぎずちょうどいい塩梅で、これは美味しいですね~。
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値段はそれなりにしますが、それを考えても十分満足できる美味しさでした。値段的にも場所的にも頻繁に来られるお店ではないですが、美味しいうなぎを食べに行きたい時には、またきたいと思います。

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【住所】東京都荒川区南千住5丁目33−1



尾花うなぎ / 南千住駅三ノ輪橋駅三ノ輪駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6


by 07takeshi | 2016-08-09 16:15 | 文京・台東・荒川区 | Comments(0)

中井 『くりから』

もうすぐ土用の丑の日ですが、一足早く今日は鰻を食べに行きます。行ったお店はうなぎ串焼きのお店「くりから」。中野にある有名店「川二郎」で修行された方が開いたお店です。中井というところはちょっとマイナーかと思うのですが、西武新宿線と都営大江戸線の二駅あり、新宿からほど近いところです。
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店内は入ってすぐにカウンター席があり、奥にテーブル席があります。カウンターの箸の席に腰掛け、まずは「生ビール(480円)」
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メニューはこちら。
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食べ物は、まずは定番の串焼きを頼みます。いろいろ食べたいので、全10種類を1本ずつ注文。串焼きは焼きあがるまで少し時間がかかるので、すぐに出そうなものから「肝刺し(650円)」
刺しとなっていますが、生ではなくボイルしたもの。薬味をニンニクか生姜から選べますが、ニンニクをチョイス。すぐに運ばれてきた肝刺しは、ツヤツヤして綺麗。薬味の入った小皿に醤油を垂らし、ニンニクと混ぜ、肝にネギをのっけ、にんにく醤油を付けてパクッといただくと、全く臭みもなくプリプリの食感。弾力しっかりなので魚の部位というよりホルモンぽい雰囲気もあります。
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串焼きは、焼きあがったものから順番に渡されます。まずは1本目、店名にもなっている「くりから(280円)」
これは細く切った身をぐるぐる巻きつけたもの。程よく弾力が有りジューシー。プリッとした感触の鰻の身です。
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2本目「肝焼き(250円)」
しっとりしてほろ苦く、大人の味でお酒に合いますね。
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3本目「ヒレ(250円)」
これはヒレ引きした部分をニラと一緒に巻いたもの。割とあっさりだけど、香ばしく脂の旨みがあります。
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ここでお酒を「キンミヤ(350円)」に。焼酎とか日本酒はうなぎの串焼きによく合います。
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4本目「バラ(250円)」
身と皮の中間くらいな感じ。ちょっとザラっとした骨感があって食感のアクセントになっています。
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5本目「エリ(250円)」
サクサクで香ばしい。バラよりももっとゴリっと骨感があって、食感が面白い。
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6本目「ヒレゴボウ(250円)」
香ばしくジューシーなヒレとゴボウの食感が絶妙にマッチ。初めて食べる味でした。
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7本目「カワ(250円)」
皮と言いながら、身のような感じもあります。比較的あっさりだけど程よく脂感もあります。
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8本目「レバ(250円)」
トロトロでほろ苦い。日本酒や焼酎に鉄板な味わい。
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ここでドリンクを「ホイス(400円)」にチェンジ。ちなみにホイスとは、チューハイの元祖と言われているもので、甘そうな香りだけど飲むと甘くなく、鰻とも相性良かったです。
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9本目「短冊(330円)」
これはいわゆる鰻の身で、塩・タレ・にんにく醤油から選べますが、シンプルに塩をチョイス。表面はパリッとして、塩のみの味付けだから身の旨みがしっかり感じられる。
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10本目「うなつくね(400円)」
タレの香りが香ばしくてしっとり。途中からはピーマンに挟んで、肉詰め風にしていただけて、一石二鳥です。
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締めはもちろん炭水化物から。その名も「シメ丼(980円)」
これはちょうどいい食べきりサイズの鰻丼。香ばしいタレの香りに、ふわっふわの身がとろけます。ちょっと小ぶりな量が締めにちょうどいい。
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なんだかんだで、いっぱい食って飲んでしまいました。美味しいからしょうがないですよね~


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【住所】 東京都新宿区中落合1丁目13−5

by 07takeshi | 2016-07-28 18:30 | 新宿区 | Comments(0)

王子 『登喜川(ときがわ)』

今日はちょっと早いお花見で王子にやって来ました。お花見自体は桜の名所、飛鳥山公園に行くのですが、その前にちょっと腹ごしらえをします。行ったお店は「登喜川」。駅からはちょっと離れた住宅街の中にある、昔ながらの鰻屋さんです。
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店内はテーブル席と小上がりになっています。小上がりには家族で来ているお客さんなどもいて、土曜7時頃でしたがほぼ満席です。地元のお客さんに人気があるんでしょうね。あらかじめ予約していたので、奥の小上がり席に案内され、まずは「生中(670円)」
生中なんですが、かなり大きなジョッキグラスで量がたっぷりです。
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お通しは、今が旬のホタルイカ。
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まずは軽くつまみます。本日のおすすめから「アンキモ(600円)」
食べるととってもクリーミー。たまにちょっとパサつき気味のアンキモとかもありますが、ここのはしっとりして瑞々しさもあり、味も程よい濃厚さです。
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続いて「焼き鳥(500)」
鰻屋さんってなぜか焼鳥があるお店が多いのは、炭火で焼けるからなんでしょうかね。大ぶりでジューシー。ビールがすすみますね。
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「う巻き(1800円)」
一切れがかなり大ぶりで、結構ボリュームあります。ちょっと甘い味付けで、中の鰻のしょっぱさといいバランスです。
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「岩牡蠣(たぶん700円)」
写真ではちょっと分かりにくいですが、びっくりするくらい大きいです。とても一口では食べられないので、あらかじめ一口大に切ってあるので食べやすい。味も濃厚でほろ苦さの中にほんのり甘みも感じられました。
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ここで本日のメイン、「鰻重・特上(肝吸・上新香・フルーツ付@2700円)」
キレイに照りがあって美味しそう!メロンが付いてくるのがなんだか昔ながらのお店な感じでいいですね。さっそくいただいてみると、ふわふわな食感でとろけますね。タレはやや甘みがあって、鰻の味を引き立てています。肝吸いの肝もぷりぷり。お新香は自家製でしょうか、家庭的な味でホッとしますね。
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お店はアットホームな雰囲気で、くつろげますし、鰻もきちんと美味しかったです。ただ、閉店時間はちょっと早い(21時)ので、早めに来店するのがおすすめです。


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【住所】 東京都北区豊島1-10-1


by 07takeshi | 2016-03-26 19:00 | 豊島区 | Comments(0)

浦和 『鰻 むさし乃』

今日は仕事で浦和に来てます。浦和と言えば実は鰻の街でもあり、多くの鰻屋さんがあります。古くは江戸時代の頃、浦和は沼地が多く、沼で採れた鰻を出したのが始まりなんだとか。なので、2~3百年くらいの歴史があるそうです。今日行くのは浦和駅から少し入ったところにある、「むさし乃」。オープンして60年くらいになる老舗です。
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うな重は3種類。「上(3350円)」、「特上(4200円)」、「新仔鰻重(4860円)」。新仔鰻というのは聞きなれないと思いますが、「稚魚から同じ池で育てられ、初めて池上げをされた最高級の活鰻」とのことです。
せっかくなので、ちょっと奮発してこの新仔鰻重をいただくことに。うな重に、肝吸いと肝焼きが付いた数量限定の「新仔御膳(5600円)」を注文。仕上がるまでしばらく時間がかかるので、「瓶ビール(600円)」を飲みながらのんびり待ちます。
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湯呑にはご当地キャラのうなこちゃんが描かれています。うなこちゃんは、アンパンマンの作者、やなせたかしさんがデザインしたそうです。
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まずは肝焼きが運ばれてきました。じんわり苦く、プリプリの弾力。いい意味で苦みがしっかりしているので、甘辛いタレと相まって、ビールによく合います。
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30分ほど待ったところで、「新仔鰻重」の登場。期待が膨らみますね。
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蓋を開けるとタレのいい香りがフワッと広がり、食欲をそそられます。
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それでは早速いただきましょう。箸を入れるととっても柔らか。ご飯が見えないほど表面を覆った肉厚な身は、口に入れた刹那、フワッととろけます。ほんのり甘辛いタレが主張が強すぎず上品な仕上がりなので、鰻本来の味がきちんと感じられます。さすが最高級の新仔鰻ですね、臭みがなく程よく脂ものっているのですが、さっぱりしているので、重たさがありません。
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肝吸いの肝もしっかり大きいです。
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期待してきましたが、期待通りの美味しさで満足です。5000円くらいと、ちょっと高めではありますが、十分価値のある美味しさでした。


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【住所】 さいたま市浦和区東高砂8-3


by 07takeshi | 2015-06-18 19:30 | 千葉県・埼玉県 | Comments(0)

阿佐ヶ谷を中心に主に中央線グルメ、関東近郊や旅先のグルメ。たまに温泉も紹介しています。


by 07takeshi
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